人気のティント、塗り方と使い方をマスターしよう!メリットデメリットもチェック!

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注目を集め人気となっているコスメ、ティント。コスメには毎年、そして季節ごとにさまざまなブームがありますが、このティントは近年安定した人気を保っています。

かわいい! 長持ち! 簡単で便利! と女の子たちを夢中にさせているティント、それはいったいどんなものでしょうか、そこで今回はこちらの記事にて詳しくご紹介させていただきます。

もちろんどんなものかだけではなく、その使い方や上手な塗り方もチェックしておきたいですよね。さらにどんなメリット・デメリットがあるかも事前に詳しく理解しておきましょう。人気のアイテムを使いこなしてブームに乗り遅れない、素敵な女の子になってくださいね。

まずはティントってなに?

色落ちしにくいリップティント

ティントというコスメアイテムが、2017年から流行に敏感な女の子達の間で人気となっています。ティント、正確にはリップティントは、韓国発祥の化粧品です。

最近はオシャレに関する韓国製のアイテムも増えてきていますが、その中の1つと考えていいでしょう。ティントという名前は、英語で色が染まることを意味する「tint」が由来です。

意味について簡単に言うと、色落ちしにくいリップと考えてください。リップは食べたり飲んだりすると落ちてしまうものが多いのですが、ティントならその心配はほとんどいりません。

また、韓国の化粧品らしく、色合いの鮮やかなものが多いのも人気の秘密でしょう。パッと目を惹くメイクを作りたいときに使いやすいリップなのです。さらに人によって少し色合いが変わる、という特徴もあるので個性を出したい女の子にもぴったりです。

色を塗るのではなく染める

ティントの語源が色が染まることを意味する「tint」だということは先に説明しましたが、リップティントはまさしく染めるリップなのです。ティント以前、今までの普通のリップは唇の上に色の付いたリップの素材を置いている状態でした。

そのため、どうしてもある程度の剥がれが生じてしまい、色落ちが発生していました。しかしティントは唇を直接染めるので、色落ちの心配がほとんどありません。

だいたい10時間ほどは染まったままで、クレンジングでも落ちにくい状態となっています。つまり塗ってから10時間程度は、食べたり飲んだりしても最初の鮮やかな発色のままなのです。

お出掛けのときなどにリップの塗り直しの心配をしなくていいので、とても便利なのです。人気が出るのもわかりますね。

リップティントの特徴は?

リップティントは唇を直接染めるので、色合いは体温によってやや変わってきます。血色の良さがカラーに直接反映されるのです。そのため、同じカラーでも人によって少し色味が違うということになります。

自分の唇に合う色を探して、お気に入りのリップティントを見つけることができたら、他人と違う最高に自分らしいメイクにすることもできるのです。

特に本場韓国製のリップティントは色鮮やかなものが多く、くっきりとした顔立ちに仕上げることが可能なのです。オシャレにこだわりがある女の子にはちょっとうれしいアイテムと言えるでしょう。

リップティントの塗り方、そのコツをお教えします!

自分らしい使い方を見つけよう

リップティントを塗る場合、基本的にはグロスと同じように使うというのが一般的です。ただしティントはグロスと違い、ベタベタすることがないので、グロスが苦手な人にも使いやすくなっています。

リップティントを塗る際の特徴として、重ね塗りが楽にできるというものがあります。その特徴を上手に利用することで、とてもかわいいティントメイクに仕上げることができるのです。

重ね塗りができるので、最初はごく薄く塗るのがお気に入りの色に仕上げるコツです。リップティントは種類もいろいろあるので、自分に合ったものを探すといいでしょう。色合いだけでなく、塗り味も種類ごとにかなり違うので、ぜひお気に入りの一品を探してみてください。

また、ティントは唇が荒れやすいという特徴がありますが、乾燥に配慮した保湿成分配合のものもありますので、乾燥に弱い人はそのタイプを選ぶといいでしょう。

塗る手法その1 グラデーションを作る

それではリップティントをかわいく塗る方法をここからご説明します。まず塗る際に注意すべきことは、発色するまでしばらく時間がかかるということです。

完全発色まではおおよそ10分程度かかるので、色を合わせながら塗りを行うにはかなりの時間を使うことになります。

リップティントでも種類によっては発色までの時間が短いものもあるので、急いでメイクをしたい人は短時間発色のものを使うといいでしょう。

リップティントの塗り方として、特徴である重ね塗りが可能なことを利用して、唇を立体的に見せるグラデーションをつけるのが流行っているようです。

グラデーションは中心から外へと薄くしていくのがきれいに見せるコツです。最初に中心部分に小さな楕円を描くように塗り、発色したら今度は少し広めに重ね塗りをします。そして最後に唇全体に塗ると、きれいなグラデーションができあがります。

塗る手法その2 透明グロスを使ってぷるぷるリップに

次にちょっと工夫して、リップティントで彼を魅了する少し魅惑感のあるぷるぷる唇を作ってみましょう。リップティントの重ね塗りで、やや内側と少し広めの2重のグラデーションを作ってみます。外側の塗りは唇のフチよりもこころもち広めにしましょう。

リップティントが発色したら、透明のグロスを唇の中心部分に細めに引きます。グロスは唇のフチよりもかなり内側に塗るのがコツです。この塗り方で、ぷるぷるで厚みのある魅惑の唇を作ることができるのです。

大人デートなどで女性の色気のあるオシャレをキメたいときに、この塗り方を試してみてはいかがでしょうか?

リップティントのデメリットとは?

直接染めるので色素沈着しやすい

リップティントにはデメリットもあります。唇の皮膚を直接染めているので、色素沈着が起こりやすいのです。基本的には10時間で染めた部分は落とせるようになるという説明がされていますが、全ての人に当てはまるわけではありません。

皮膚の再生であるターンオーバーが遅い人などは、何度も使っていればその染めた状態が浸透してしまう危険があります。

一般的に、肌が完全に再生するターンオーバーに必要な期間は14日となっていますが、年齢や身体の状態などによってはこの周期は遅れてしまいます。遅い人の場合は半年ほどかかるということもあるのです。

そのため、リップティントは毎日使うよりも、特別な日のメイクなどに利用するのが賢い使い方と言えるでしょう。

肌を直接刺激するので乾燥しやすい

リップティントは唇への刺激は強めのコスメです。そのため、唇が乾燥しやすくなるというデメリットがありました。そこで最近の製品はこのデメリットをカバーするために、保湿成分を配合しているようです。

しかし、それをもってもリップティントが強い刺激を与えていることに変わりはないので、乾燥肌の人や肌荒れしやすい人などは、事前に保湿用のリップクリームを塗っておくといいでしょう。

特に秋冬は普通の人でも乾燥しやすいので、必ず下地として保湿用リップクリームを塗っておきましょう。

思ったような色にならないことも

リップティントは塗って発色するまで10分近くかかるので、発色具合を確認するまで時間がかかります。唇に直接塗る場合、発色が日によって違うことがあるので、その確認に手間がかかるのです。

体調が悪かったりすると、血の気が引いてリップティントの色合いも黒ずんだ色になってしまうことがあります。最初に塗ったときは色が気に入っていても、次に塗ってみたら発色が違ったということが起こるのです。

違った色が好みの色ならいいのですが、そうでなく思ったものと違う、という場合には甚だ困りますよね。もし唇の元の色によって色合いが変化することが嫌な場合には、コンシーラーなどによって元の唇の色を消してからリップティントを使うのがいいでしょう。

この色の変化については、個性が出ていいという人もいるので、好みで使い分けるのがいいと思います。また、塗る前に唇を暖めたり、運動するなどして血色を良くしておくのも一つの手段です。

リップティントのメリットとは?

普通のリップより色落ちしにくい

リップティントのメリットは、なんといっても一般的なリップやグロスに比べて、はるかに色落ちがしにくいということでしょう。

食べたり飲んだりしたときに、いちいちお手洗いでリップを塗り直しをする、などということをやらなくて済みます。また、グラスやカップなどに口紅が残って、なんとなく気持ちの悪い思いをすることもなくなるでしょう。

リップティントに特徴的なグラデーションメイクも、普通のリップなら微妙な色合いをずっと維持することは難しいものです。

その点、リップティントならきれいな色合いを長時間継続できるので、デートの途中で鏡を見るとショックを受ける、ということもなくなります。ずっときれいな唇はやっぱりうれしいものですよね。

自分だけの色を作れる

リップティントは、元の肌色を強く反映します。そのためリップティントそのものの色より明るくなったり、逆にやや暗くなったりするのです。リップティントそのものの色を反映するには、唇に前もってコンシーラーを塗り色消しを行えば大丈夫です。

しかし唇の色をそのまま活かして自分なりの色を残しても、個性が光るメイクにすることができます。重ね塗りでも色合いを変えられるので、ぜひ試行錯誤してマイカラーを見つけてみてください。

色の濃淡で唇の印象を変えられる

リップティントの特徴として重ね塗りができることを前述しましたが、リップティントの重ね塗りを使えば、3Dのような立体的なメイクを作ることもできます。やり方次第で好きなように濃淡を付けられるので、見た目の唇の厚みを変えることができるのです。

唇が薄くて悩んでいる人や、逆に唇が厚ぼったいと思っている人も、リップティントの色合いを適度に変えることで、それぞれの欠点をカバーすることができてしまいます。

立体メイクや平面メイクを意識して作り上げることで、普通のリップとは違う楽しみ方ができるのがリップティントのメリットの一つと言えるでしょう。

ハズせない人気商品をピックアップ!リップティントのおすすめアイテム☆

ETUDE HOUSE(エチュードハウス)

若い世代から人気のあるエチュードハウスは、韓国初のメイクブランドとして誕生し、「毎日のメイクを決まりきったものではなく、楽しむものにする」というコンセプトにつくられた遊び心溢れるアイテムが揃っています。

そのコンセプト通り、豊富なカラーやパケ買いしてしまいそうな可愛いデザインのものばかり。女性心をくすぐるポイントが満載のコスメブランドなのです!

中でも『ディアダーリンウォータージェルティント(アイスティント)』は、SNS映えすると話題のアイスキャンディー型のリップティントです。見た目はもちろん、香りもまるでフルーツをかじったようなフレッシュなフレーバー。

夏の乾燥しがちな唇にうるおいを与えてくれる効果もあり、さらにジワっと色づくリップにより顔全体の血色が良くなったかのように明るい印象へと導いてくれます。バリエーションも8種類と豊富なので、その日の気分で変えるのもアリですよね!

人気の『RD307 スイカバー』は、女性らしい色味の唇へと変化させてくれるので、健康的で明るい唇に仕上がります。どんなメイクにも、誰にでも馴染むカラーで人気色です。

OPERA(オペラ)

リップスティックタイプで塗りやすいと大人の女性に人気のあるOPERA(オペラ)。リップケアオイルの概念でつくられたこちらのアイテムは、ルージュとティントを兼ね備え、さらに付け心地の良いサラサラなオイルを配合した、ティントオイルルージュなのです。

カラーバリエーションは全部で6色で、どれも日本人の肌馴染みの良い色味になっています。中でも人気のある色は『アプリコット』で、全体を上品ソフトに仕上げてくれます。どんなシーンにも使いやすい、万能カラーと言えるでしょう。

オフィス使いで落ち着いた印象には『オレンジ』がおススメ。洗礼された大人カッコいい印象になります。普通のルージュでは浮きがちなオレンジカラーですが、ジワっと馴染むティントなら、あなただけの理想のカラーに仕上げてくれるハズです。

デートの時には『コーラルピンク』で色っぽさと可愛らしさを演出しちゃいましょう。普段のメイクもこれ一つで一気に華やかになることでしょう。男性から注目される口元になれます。

血色やメイクのりが気になる大人の女性が愛してやまないオペラのリップティントは、上品な大人の女性には欠かせないアイテムになっているのです。オイルの効果でウルツヤの唇が手軽に手に入るので、年間通して欠かせないアイテムです。

まとめ

韓国コスメとして人気のティントの特徴とその使い方を説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか? リップティントは普通のリップとは少し違うので、最初は戸惑うこともあるかと思います。

塗ってすぐに発色しないのは確かにちょっと面倒くさいですね。でもキュートなグラデーションリップや、立体リップなど、他のリップでは味わえない楽しみ方もできます。ぜひ使い方をマスターして、自分なりのティントを使ったかわいいメイクに挑戦してみてくださいね。

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