【遠距離恋愛】大学生カップルが成功するコツ☆

自由にできる時間が多い大学生時代だからこそ、彼とたくさんの思い出を作りたい!と思うところですが、現実とは悲しいもの……。そんなワクワクな大学生生活の中で、彼と遠距離恋愛になってしまうこともあると思います。

今回はそんな遠距離恋愛に悩む大学生カップルさんに向けて、遠距離恋愛が上手くいくためのポイントやコツをご紹介します☆また、遠距離恋愛が続きにくい理由なども解説していきますので、反面教師に役立ててくださいね♪

遠距離恋愛が続きにくい理由とは

トキメキが長続きしづらい

会える機会が少ない遠距離恋愛カップルさんは、それだけ相手の存在に触れる機会が少なくなります。これは、恋愛に対するトキメキを停滞させる原因の一つとなります。

デートのためにオシャレを考えたり、一緒にその行き先を考えたり。そんな「トキメキが生じるイベントの絶対数」が少ないからこそ、そのまま「好き度メーター」も下がってしまいがちということですね。

喧嘩や倦怠期を乗り越えづらい

また遠距離カップルさんは喧嘩や倦怠期を乗り越えづらい傾向にあります。

「もういいよ!」「もうしばらく連絡したくない!」そのような言葉が出てしまうと、簡単に会える距離ではないからこそ本当に自然消滅をしてしまいやすいのです。トラブルの解決は大きくなればなるほどに文章や声だけでしづらくなってきます。

無闇な疑いを溜めやすい

自分の知らないところで自分の知らない人と自分の知らない時間を過ごしている。他人と他人であれば当たり前のその事実が、遠距離恋愛となると重くのしかかります。

少しでも相手に対して不信の種が芽吹いてしまうと、「会いにいけない距離」が肥料となってどんどん育ってしまうのです。遠距離恋愛において最大の味方となるのが相手の愛情と自分の心。そして敵となるのも自分の心の弱さです。

小さなことを気にしないような心の広さや、「どうせそっちまで行って確認できるわけじゃないし!」という良い意味での「諦めの心」も遠距離恋愛成就には必要かもしれません。

会えない時間に気を付けなければならないこと

相手に伝わりやすい愛情表現を

遠距離恋愛においては「自分が伝えやすい愛情表現」よりも「相手に伝わりやすい愛情表現」をすることがとても大切になります。あなたの負担が大きくならない程度に、相手の要望にできるだけ細かく応えてあげることで離れていても安心感を感じてもらえるようになります。

例えば「好きって言ってほしい」と言われたら、あなたがあまりそのような言葉を言わないタイプであっても言ってあげましょう。

恥ずかしいからと流すようなことが続けば、相手の中では小さな不満が積み重なってしまうでしょう。そして遠距離恋愛において、そのようなストレスやトラブルはとても解決しにくいものなのです。

ラインのデコにも気を使って

近距離恋愛のカップルよりも遠距離恋愛のカップルさんにとって「連絡」そのものは重要な意味を持ちます。直接会って話せる機会が少ないことは、お互いの真意を伝えられる手段に乏しいことも意味するのです。

ラインやメールの1つ1つにも、ハートマークや可愛いスタンプなどを使ってデコレーションを心がけるようにすることで、相手にもいらぬ誤解を与えないように予防できます。「デコレーションの数=手間の数=愛情の深さ」になるからです。

喧嘩になる前に手を打とう

そして遠距離恋愛の大きなデメリットの1つとして、一度喧嘩やすれ違いが起こってしまった時の修復のしづらさがあります…。近距離恋愛と比べて自然消滅や喧嘩別れをしやすいので、大きなトラブルが生じそうなことを察したらできる限り早めに手を打つようにしましょう。

離れているからこそ「言いたいことを言い合えるような関係」を築いていくことが大切です。言葉にできないモヤモヤは心の中で勝手に育ち、新たな疑問や不安を発生させてしまいます。

学生カップルが遠距離恋愛を成功させる7つのコツ

記念日だけは会えるように最善の努力を

遠距離恋愛はなかなか気軽にデートができませんので、1回1回の会うチャンスは大切にしていきたいですよね。そして普段から会えないからこそ、お互いの誕生日や記念日などだけはしっかりと決めていきたいものです。

逆にこの記念日が疎かになってしまうと「会うための理由」が減ってしまい、お互いにスケジュールを合わせるモチベーションが低下しやすくなります。当日よりも何週間、何ヶ月も前から「○○の記念日・誕生日はどこに行く?」とワクワク感を高めておくことも大切。

遠距離恋愛の数少ないメリットの1つに、デートのスパンが長いので1回のデートに多めにお金を使える、ということがあります。このメリットを最大限に使って、普通の大学生カップルよりも少し贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

手紙や郵便など「物」を送る

普段からの電話やラインももちろん大切。ですが、なかなか直接会えないからこそ「物の送り合い」がかなり効果的です。いくら連絡を取っているとは言っても触れる距離にいるわけではありません。

そこで彼の生活の中に、しっかりと目に見えるような形であなたの存在をアピールできるように物を送るのです。

いつでも手に取れるようなあなたとの思い出があることで、彼の生活の中であなたの存在がもっと身近になります。同時に、あなたのことを考えたり思い出したりという時間も必然的に増えるはず。ラインが当たり前のこの時代だからこそ、手紙の暖かさや存在感はかなり大きいですよ。

挨拶ラインを大切にする

連絡をコンスタントにしなくてもお互いの絆が保てる、というのは既に長年のお付き合いと信頼のあるカップルに限った話です。遠距離恋愛初心者の2人が普段からの連絡を疎かにしていては、相手に対して不安や不信感が芽生えてしまうこともおかしくありません。

とは言え生活の全ての連絡したり相手に要望したりは負担の種になります。だからこそ「おはよう」「おやすみ」などの挨拶ラインだけはできる限り毎日欠かさないでほしいのです。その一言だけで「私の生活と心の中には、あなたの存在がしっかりといるよ」という気持ちを伝えることができるのですから。

会える時にしっかりとおめかしをする

遠距離カップルの数少ない会えるタイミング、ここでオシャレをせずにはどうしようもありません!どんなに忙しくても前日はしっかりと睡眠をとってパッチリとメイクをして、あなたらしいおめかしを欠かさないように。彼の中でのあなたの印象は、数少ないその日にこそ培われるもの。

たまたま時間が無かった、なんてことにならないように。可愛いメイクをしているあなたを見て、そしてしっかりとオシャレをしているあなたを見て、彼の心は「もてなされている」と感じます。彼にとってあなたの「オシャレの気合の入り方」は、「自分と会う日を楽しみにしていたか」のバロメーターそのものなのです。

小さなことで疑わないようにする

遠距離恋愛が上手く続くコツの1つが「小さなことを気にしないようにすること」です。正直なところ、彼がラインや電話ではどんなことを言っていたとしても実際に何をしているかなんて分かりません。

そして一度悪い想像をしてしまうと、会えない不安や確認できない不安が混じってどんどんネガティブ思考に。マイナスなループは更なる疑念を生みます。これを回避するためには、おおらかな心を持って心配性にならないように努力すること!

ちょっと連絡が返ってこなかったり、女性のいる飲み会に行ったり。それくらいの小さなことは、ドーンと構えて笑って流せるくらいの器の大きさが必要です。もっと、あなたの心も楽になるはずですよ。

テレビ電話をしよう

遠距離恋愛のカップルさんにぜひ続けていただきたいのが、ラインや電話だけではなくフェイスタイムやテレビ電話です。スマホでもPCでも良いので、数日に一回程度はお互いの顔をしっかりと見て話せるような時間が持てたら素敵。イヤホンなどがあれば実家でも音は漏れませんしね!

おやすみ一言でも、手を振ったり笑顔を見せたりしながら言うだけで伝わり方が違います。また「早く実際に会いたい!」という気持ちも更に大きくなりマンネリ防止に。

制限に怯えずに存分にテレビ電話をするためにも、住居にはポケファイなどではなく無線LANを繋げちゃいましょう!

送り合う写真には注意をしよう

お互いの近況や生活を知りつつ、存在を身近に感じるためにも「写真やムービーの送り合い」はとっても大切です。ですがその内容に注意を払わないと相手に余計な心配をかけさせてしまうかも。

まずは、同級生やサークルの先輩後輩だったとしても男性とのツーショットなんて厳禁ですよね!男性率の高い飲み会・サークルの集合写真なども控えた方がよいでしょう。その中でも女性のみの写真だけを厳選するような心配りを。

基本的には「自分がどんな写真を送られてきたら不安になるか」と相手の立場に立って考えれば、自然と送信前に分別が付くでしょう。

まとめ

いかがでしたか?大学生カップルの遠距離恋愛のためのポイントをご紹介しました。「会えない時間が愛を育てる」という言葉がありますが、的を射ていると思います。

近距離カップルでは気付けない相手の大切さや会える時間の大切さ。遠距離恋愛はそれらを気付かせてくれて、相手を思いやる心をも育んでくれます。

近距離よりも成功率が低いと言われている遠距離恋愛だからこそ、絶対に成就させましょう!距離という壁を乗り越えた2人は、他のカップルには無い絆を必ず手に入れられるはずです。そしてその絆は、それから何年も何十年も、2人の愛を守ってくれることでしょう。

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