【続かないかも…】不安でいっぱいの遠距離恋愛が続く3つのコツ

恋をするならずっとそばにいられる相手がいい!でも恋は思い通りにいかないもの……。

何かの拍子に自分が遠距離恋愛をすることになってしまって、「遠距離恋愛はうまくいかないかも」と不安になることもあるでしょう。

そこで、遠距離恋愛のコツやNG行動をまとめてみました。これで遠距離恋愛の不安をすっきり解消していましょう☆

スポンサーリンク

どんな遠距離恋愛が続かない?

遠距離恋愛の問題点ってなに?

遠距離恋愛で問題点になることはなんでしょう?「物理的な距離が一番の問題」そう考える人は多いかもしれません。しかしこれが遠距離恋愛の落とし穴です。想像してみてください。お付き合いしている人が隣の家に住んでいる場合と隣町に住んでいる場合、必ずしも隣の家に住んでいる方が上手くいくということになるでしょうか?
こういうと「そんな極端な話はしていない。遠距離恋愛は会いに行くのが困難なほど遠いからダメなんだ」と答える方がほとんどでしょう。ここで疑問がうまれます。なぜ「会いに行くのが困難」だと、恋愛は上手くいかないのでしょうか。

「会えない時間が長いと寂しい」「浮気をしていないか不安」など、色々考えられる原因はあります。だからこそ遠距離恋愛をする人はそれらの問題をクリアするために、会う機会を増やそうとしたり浮気をしていないかこまめに気を配ったり、それぞれの対策を考えているわけです。
しかしそんな細やかな努力があるにも関わらず、遠距離であることが原因で別れてしまうカップルは多いのが現実です。これは一体どういうことでしょうか。これが先ほどの落とし穴にひっかかってしまった結果なのです。
遠距離恋愛の障害でもっとも気を付けるべきことは実は「遠くて会えない」という部分ではないのです。まずはその「本当に気を付けなければならない原因」についてみていきましょう。

本当の原因はこんなことだった!

先ほどの落とし穴を踏まえて、どんなことが遠距離恋愛の障害になるか考えていきましょう。
物理的な距離が問題ではない、と書きましたがもちろんそれが全く関係ないということではありません。問題になる部分に距離も関わってきます。
「距離だけが問題」だと思うと失敗してしまうということが重要な部分です。距離が遠のく、つまり遠距離恋愛になってしまうことは例えるなら問題のトリガーになる部分です。そのトリガーによって引き起こされる「本当の問題」は、実は距離が近い恋愛でも変わらない部分なのです。

遠距離恋愛で別れの原因になるもの、それは「相手の都合に配慮出来ない行動」です。
なぜ、配慮が出来ないようなことになってしまうのでしょうか?物理的な距離が遠のくことで、相手の生活に触れる機会は確実に減ってしまいます。そうすることで、相手の生活について考える機会が減り、知らず知らずのうちに自分中心の付き合い方になってしまうのです。

例えばおやすみの電話をあなたがかけた場合、ひょっとしたら相手は次の日は朝早くから仕事で既に眠る準備を済ませていたかもしれません。しかし、遠方にいる恋人からの電話で「今、少しお話できる?」ときかれてキッパリと「眠るから無理だ」と言える人は少ないでしょう。
そう言った小さなすれ違いやストレスがだんだんと積み重なってしまうことで失敗はうまれるのです。この失敗は近い距離での恋愛でも起こることです。しかし、遠距離恋愛の方がそうなっているという事実に気付きにくいのがポイントです。

自分を疲れさせない事が大事

この記事を読んでいる人の中には「そのすれ違いをうまない為にひと声かけているのに、言いにくいと言われたらどうすることもできない」と思う方もいるでしょう。せっかく配慮したのにそれでも無理となれば一体どうすれば良いのかと途方にくれてしまうものです。
その気持ちをそのままにしておくと相手だけでなくあなた自身も遠距離恋愛に苦痛を感じてしますようになります。せっかく相手を大事に思っているのにこれでは逆効果です。

しかし心配はいりません。相手を思う気持ちさえ持っていれば一見続けるのが難しそうな遠距離恋愛も、いくつかのコツを掴むだけで普通の恋愛のように、またそれ以上に安定した素敵な恋にすることができます。
そのコツとはどんなものでしょう?それを次のセクションで1つずつみていきましょう。

スポンサーリンク

遠距離恋愛が続く3つのコツ

意外にリアル!コツその1「お金の話」

ここからは遠距離恋愛のコツをいくつかご紹介します。どれもすぐに意識できる簡単なことですので、遠距離恋愛中の人はぜひ取り入れてみてくださいね。
1つ目のコツはお金の話です。遠距離恋愛はなんといっても相手に会うだけでお金がかかります。そこで大切なのが相手と自分の「収入バランスを頭に入れておく」ことです。

遠距離恋愛になる理由は様々です。もともと遠方の人だった、ご家族で引っ越しをする、転勤になる、留学するなどが代表的なものでしょう。
もともと遠方の人だった場合を覗いて、近くにいた人の場合は「一緒にいた頃の状態」を想像しがちなので注意をしなければなりません。遠距離恋愛になると言うことは相手の生活スタイルや環境も大きく変わっているのです。特に相手の経済状態は大きく変化している可能性がありますので注意が必要です。

近くにいた頃は相手から会いに来てくれていたとしても、遠距離恋愛になってそれが可能とは限りません。
また、会いに行く負担をちょうど半分にしたとしても相手が経済的に苦しい状態だった場合、あなたの何倍も負担を感じる可能性があります。そんなことで嫌になるなんて愛が無いと感じるかも知れませんが、遠距離恋愛を長く続けるためにはそうした現実的な負担もできるだけ減らしていくことが大切です。

1言分の心配り。コツその2「言葉の話」

2つ目のコツは連絡する際は最後に「ポジティブなコメント」で終わらせることです。

遠距離恋愛になるとどうしても実際に会う機会よりも電話やメール、ラインなどでの会話が多くなります。この時に大切なのはできるだけ楽しく会話をするということです。
もちろん、聞いて欲しい愚痴や弱音があるのは悪いことではありません。しかし、ネガティブなまま会話を終わらせると相手に大きなストレスを与えることになります。

「楽しくなさそうだったな」「なにもしてあげられなかった」と言った気持ちは例えあなたを大切に思っていても、むしろ、大切に思うほどに相手に大きな精神的苦痛を与えます。それが積み重なると「もう付き合っていくのが辛い」と感じてしまう人は実は多いのです。

相談することは信頼の証ですが、相談をきいてくれたことに対する感謝の気持ちを込めて「聞いてくれてありがとう」「気持ちが楽になった」といった言葉を最後に付け加えると相手の気持ちも楽になります。
無理に問題を解決しようとしたり、また、解決したようなフリをする必要はありません。ただ、問題と関係ない部分でいいので「いてくれてよかった」「助かった」と相手に対してポジティブな気持ちを伝えてあげましょう。それだけで2人の心の距離はグッと近付きます♪

ゆとりが大事?コツその3「普段の生活の話」

3つ目のコツは普段の生活で「自分の時間を持つ」こと。

遠距離恋愛の特徴は、相手といる時間よりも自分1人の時間が多いことです。ここで、1人のであることが辛いとなってしまうと遠距離恋愛を続けていくのは難しくなります。1人を寂しがるのではなく、むしろ1人の時間を楽しむ、それが出来れば遠距離恋愛はとても素敵なライフスタイルになるのです。
何か1つ趣味を見つけたり、お気に入りのお店をつくってみたり、そうした生活は心にゆとりをうみだして次に相手と会うときの態度にも良い影響を与えます。

落ち込んだりピリピリした雰囲気のまま相手と対面すると、せっかくの時間が無駄になってしまいます。また、寂しいとアピールして相手に解って貰おうとすることに時間を多く使ってしまうと「なら近くの相手と付き合えばいい」という気持ちがお互いに芽生えてしまうのです。
「近くの相手ではなくあなたがいい!」その気持ちを解って貰う一番の方法は「今のあなたとの距離も含めて、愛して楽しめています」と伝えること。

遠距離恋愛になった場合、それを遠距離でなくすのは簡単ではありません。出来ないことに躍起になると物事はよくない方向へ向かってしまうことが多いです。遠距離恋愛の相手を大切に思うなら、まず「遠距離恋愛を楽しむ」ことを心掛けましょう☆

スポンサーリンク

これはやっちゃダメ!遠距離恋愛でのNG行動とは?

連絡まで「おまかせ」は×!アクションは自分から

そんな遠距離恋愛には絶対にやってはいけないNG行動がいくつか存在します。ここではそんなNG行動をピックアップしてみましょう。自分の行動が当てはまっていないか、確認してみるのもいいかもしれませんね。

1つ目のNG行動は「相手に連絡を任せきりにする」です。

確かに遠距離恋愛は相手の生活スタイルが掴みにくく、いつ連絡すればいいのか迷うことが多いです。しかしだからといって、相手から連絡がくるのに任せて自分からはほとんど連絡しないという状態は相手のストレスや不信感の元です。
いつ連絡するか迷うという人にはLINEでの連絡がオススメ。電話と違いいつでも好きなときに返信出来ますし、メールほどの手間がかかりません。

あまり既読について気にしないのもコツです。相手は仕事やバイト中などに、ふとあなたからのLINEに気付いて嬉しくてその場でトークルームを開くかもしれません。しかし、その時は返信ができないタイミングだったなどと言うことはよくあることです。

「スタンプだけでもくれればいいのに」と思うかもしれませんが、それに対してあなたが返信をくれることを予想し「ちゃんと会話をできるときに返そう」と思う人は社会人になるほど増えます。遠距離恋愛の連絡は「気長に気楽に」がベスト。「いつ返してもいいよ」というくらいが相手にはちょうどいいのです。

すれ違いをうむ「疑いの言葉」に要注意

2つ目のNG行動は「相手を疑うような言葉を使う」です。

先ほどからの繰り返しになりますが遠距離恋愛になるとどうしても「顔を見て話す時間」よりも「顔を見ないで会話する」ことが多くなります。

人間は思っているよりずっと多くの情報を視覚から得ています。その状況と同じ感覚で話してしまうとお互いの情報不足が原因ですれ違いが起きやすいのです。
例えばあなたが前日に相手から連絡がなかったことを不安になったとします。それは「浮気が不安な気持ち」もあれば「相手の安否を気遣う気持ち」もあり、また「自分への気持ちを確認したい」という思いがあったり、沢山の気持ちが混ざって不安という気持ちになっているわけです。

相手が目の前にいて「どうして連絡をくれなかったの?」と聞くことができれば、相手はあなたのしぐさや表情から「不安なんだな」「自分を心配してくれたんだな」と、色々な気持ちくみ取って考えることができます。
しかしそれをくみ取ってくれる相手でも、顔の見えない電話で同じことを言われていると言葉のインパクトだけで「急に疑われている」「悪くないのに怒られている」と考えてしまうものなのです.

これはあなたや相手に問題があるわけではなく、単純に顔が見えないことが原因です。声だけでは伝わらないものがあり、言葉から受けるイメージが大きく変わってしまうのです。
こういったすれ違いが起こりやすい遠距離恋愛では、相手を疑っていると取られるような言葉を使うのは避けた方がいいでしょう。そんなつもりがなくても執拗に相手を糾弾しているようなイメージを持たれ、うんざりされてしまうことがあります。

異性の話は誤解のもと!

3つ目のコツは「異性の話は極力しない」です。

どんなに忍耐強い恋人でも、久しぶりに会って始まった会話の大半が知らない異性の話題だった場合、やはり嫉妬をしたり虚しくなったりしてしまうものです。それはその異性がただの友達だとしても例外ではありません。相手にとっては顔の見えないライバルなのです。
一緒に出掛けることができない以上、いくらあなたが言葉で「恋愛対象じゃない」「ただの友達」と説明しても、理解して貰うことは困難でしょう。
また、単純に自分との思い出よりもその異性との思い出の方が多くなるというのは、仕方ないことだとしても悲しいものです。現実がそうだったとしても相手にそれを伝えるのは親切ではありません。

嘘をついたり隠し事をするのはよくありませんが、率先して話す必要もありません。他の同性との思い出や1人の趣味の話などで沢山の話題を作っておけば、異性との思い出話に話題が偏るのを避けることができます。全体的にまんべんない話題になるように心掛けましょう。

まとめ

いかがでしたか?遠距離恋愛と聞くと難しそうなイメージがありますが、よくみていくと気を付けるべきところは普通の恋愛とかわりません。
怖がりすぎず相手を大切に思う気持ちを大事にすれば、遠距離恋愛はとても素敵な恋愛になります♡コツを掴んであなたらしい恋をぜひ楽しんで下さいね♪

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -