【それでも私は行きたくない】合コンを上手に断る方法♪

合コンに誘われたけど、いまいち気持ちが乗らない……というときはありませんか?

せっかく誘ってくれたからこそ、友達を傷付けずに上手に断りたいもの。断るにも勇気がいりますよね。そこで今回は、合コンを上手に断る方法をご紹介します☆

【なんだかなあ…】合コンに気が乗らない原因とは?

初対面の人と話せる自信がない

合コンに行きたいくないと感じる原因は、初対面の人と会話をするということが苦手だと感じているからです。合コンでは初対面が当たり前のことですが、何を話したらいいかもわからないし、話を振られてもうまく話せる自信がなく、どうしても乗り気になれないのです。

それに、合コンとなると何時間も話さないといけないので、そのことを考えてしまい、気持ちが沈んでしまうことも。積極的に誰とでも話せる人はいいですが、そうでない人は、この問題が結構なネックになってしまいます。

モテないことを自覚したくない

合コンへ行って、ほかの女の子たちと比べられるかもしれないし、もしかしたら自分だけ話しかけてくれないかも……という不安を持っている人も。

一度合コンでこのような経験があると、余計にもう参加したくないという気持ちが強くなります。モテない自分を自覚してしまうと、自信を失くしてしまいます。

それに、そのままその場にいることも苦痛になってしまいます。誰でもモテないことを自覚させられるのは嫌ですよね。まだ行ってもないのに、こういう妄想が頭の中でぐるぐる。自信がないことが故に、どうしても気分が乗らなくなります。

いい出会いがあるとは思えない

出会いが欲しいとは感じているけど、合コンにいい出会いがあるとは思えず、気が乗らないことも原因のひとつ。理想が高い女性からすると、余計にこう感じてしまうかも。

合コンには、大体4、5人くらいが主流ですよね。でも、その限られた人数の中から好きな人ができるとは、とてもじゃないけど想像がつかないのです。

それにみんな本気で出会いを求めているのか、など疑ってしまうことも。素敵な人に出会いたいとは思っているけど、この限られた人数の中から選ぶとなると無理があるなど、様々な考えで合コンに乗り気じゃなくなってしまうのです。

お金がかかる

合コンは、もちろんお金がかかります。お金をかけて行っても、そこにいい出会いがあるのかもわからないし、時間とお金の無駄だと感じている人も多いです。必ず出会いがあるなら……と思うけど、そうではないからお金を出してまで行きたくなくなってしまいます。

また、過去にいい出会いがなく、いい思い出すらないと言う場合は、余計にお金の無駄だと感じてしまい、合コンに乗り気ではなくなってしまうでしょう。

【やっぱり断ろう】波風立てない上手な断り方♪

仕事が忙しい

合コンに誘われたとき、一番断りやすい理由がこれです。仕事が忙しいからと言われると、もうそれ以上は言えないですよね。中には「今日くらい仕事しなくてもいいでしょ」なんて言ってくる人もいますが、上司に怒られるから絶対に無理だと、念を押して断りましょう。

上司に怒られるなど、上の人のことを言うと、友達もさすがに引き下がります。それに、仕事が忙しいのは仕方がないことなので、あとあと合コンに誘ってきたその友達との関係が悪化するなんて心配もなし。やんわりと申し訳なさそうな表情で謝りましょう。

気になる人がいる

合コンの上手な断り方は、気になる人がいるということを伝えること。「実は気になる人がいる」「いい感じの人がいる」ということを伝えてみましょう。すると、その恋を応援したいので合コンの話はそっちのけになります。むしろその気になる人との関係をきかれることもあるでしょう。

気になる人がいると、合コンへ参加する必要がないですよね。友達もしつこく誘ってくるなんてこともありません。気になる人が誰かと聞かれると、「上手くいってから教えるね」などと言っておくと、無難な答えなのでおすすめです。

家族の誕生日だと言う

家族の誕生日は特別な日なので、やんわり断るにはおすすめの方法です。家族の誕生日をお祝いしたいからと言われると、誘ってきた人も仕方がないとすぐに引き下がります。

しかし、家族の誕生日という嘘がつけないという人は、家族じゃなくても誰か知り合いや仕事場の人の誕生日でお祝いしたいと伝えましょう。

誕生日はその日しかないので、祝ってあげたいという気持ちは伝わるはず。だれでも誕生日に無理やり合コンに誘ってくるなんて人はいないので安心しましょう。ストレートに断ってしまうよりも、こういう理由をつけて断ったほうが、すぐに引き下がってくれますよ。

予定がある

何か具体的な理由をつけて断るのが苦手だったり、誘ってきた友達が身近な人なので嘘をつけないという時は、予定があるというだけでもOK。予定があると言われると、「どんな用事?」と具体的な答えを求めてくる人も中にはいます。

でも、その理由を聞かれても無理に教える人用はありません。予定があると言われると、合コンに行きたくないだけではと思われてしまうこともしばしば。でも、理由もなしに断ってしまうよりは印象は悪くないです。

予定があると言う理由で断る場合には、一応なにか理由を見つけておくのもひとつ。もしどんな用事なのかと聞かれたとき用に、答えを用意しておくと安心です☆

門限がある

上手な断り方としては、門限があると友達に伝えるのもOK。今まで夜遅くまで遊んでたことがある友達には「前は行けたのに?」と、疑問を持たれることもあります。

そういうときは、「あのあとから門限が決められてしまった」「ちょっとの間門限を決められている」などと言ってしまいましょう。

門限を一定の期間だけ決められているという風に言うほうが、あとあと楽かも。今度誰かと夜まで遊んでいたら「あれは嘘だったの?」と、不信感を抱かれ、嫌われてしまうこともあります。なので、今の時期だけ門限が決められているという風に断るのがベストです。

遠方から友達や親戚が来ている

楽な断り方としては、遠方から友人や親せきが来ているという理由です。遠方からわざわざ来ているというときに、合コンに行く人はいないですよね。それに、誘ってきた友達もその理由を聞くと「それは仕方がないね」と、すぐに理解してくれることがほとんどです。

友達や親戚や遠方に住んでいるということは珍しくありません。それに、その事実を突き止めようとする人もいないので、安心して断れます。どこから来るの?と聞かれることもありますが、適当に答えてOKです。そこまでしつこく聞いてくる人には、しっかりと断ってあげることが大切です。

習い事がある

最近では、習い事をしている人が増えてきています。週に1回程度の習い事など、回数は少ないものの、様々な習い事に参加してます。習字や着付け教室など色々とあるので、これを理由に断ってしまいましょう。今日は習い事の日だから合コンには行けないと言いましょう。

きっと友達だったら、どんな習い事なのかと聞いてくるはず。そういうときは、ちゃんと答えられるようにしておくのがベスト。

「習字などの習い事を時々行っている」や、「職場の人に誘われて、着付け教室に行くことになっている」など、気軽に言ってみましょう。ストレートに断ってしまうと、友達を傷付けてしまうので、こういう理由でもあったほうがいいでしょう。

【ダメでした…】合コン当日に覚悟しておくべきことは?

今までの彼氏の人数を聞かれる

お誘いを断りきれず、合コンに参加することに……。そんなとき、合コン当日に覚悟しておかないことがあります。それは、今までの彼氏の人数を聞かれること。話すのが苦手だったり、また今まで恋愛経験がない女性にとって、この質問はすごく酷ですよね。

しかし、相手はわざと聞いているわけではないので、自然な感じで答えてOK。付き合った人数がもし0でも、それはそれでいい方向にとらえられることも。

またどうしても答えたくないときは、やんわりとお断りしても大丈夫。嫌そうに「答えたくない」「どうして言わないといけないの?」などと言うのはやめましょう。周りの雰囲気も壊してしまうことになるので、気をつけましょう。

二次会がある

合コンへ行くことになってしまったら、「終わったらすぐに帰ろう」と意気込みますが、実際はそううまくいかないことも。

みんなが盛り上がってしまい、そのまま二次会へ行こうという話が出るのも珍しくありません。誘ってきた友達も二次会へ参加することになると、あなたも強制的につれて行かれるかも。

絶対に二次会へ行かないと決めている人は、事前に友達に何時までに帰らないといけないということを伝えておきましょう。そうすることで、無理に誘ってくるということはなくなります。

興味がない人から連絡先を聞かれる

合コンへ行って、ちょっと気になる人から連絡先を聞かれるのは嬉しいと感じますよね。でも、実際に行ってみて、正直みんな好みではない……となる場合ももちろんあります。そんなときに、男性から連絡先を聞かれることも。興味がない人から聞かれると、どうしたらいいか迷いますよね。

この場合、周りの雰囲気を壊さないためにも、興味がなくても一応教えておくという人が多いです。教えた後、連絡を取るのかとらないかは自分次第だし、もしかしたらその出会いがきっかけで恋愛に発展することも。本当に教えたくない場合は、何かと理由をつけて断ってもOK。

まとめ

いかがだったでしょうか?合コンに誘われたけど、様々な理由で参加したくなくなることがありますよね。どうしても行きたくないときは、波風立てずに上手に断るようにしましょう。

理由をつけてやんわり断ることで、意外とすんなり引き下がってくれることがほとんどです。断りきれずに参加することになったら、覚悟しておくべきことを頭に入れておきましょう。

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