【男友達を気遣う】男性が思わずキュンキュンするセリフとは…?

特に可愛げがあるわけでもないし、これといったモテテクも持ち合わせていない。男友達にすら、気の利いたセリフを言うこともできなくて、悩んではいませんか?

この記事では、男性が思わずキュンキュンするセリフを、シチュエーションごとに紹介しています☆

あなたのさりげない一言に男友達の胸をキュンとさせてしまえば、そこから始まる恋の期待値もグンとアップします!自分の引き出しの中に、素敵なセリフをたくさんストックしておきましょう!

職場で使える胸キュンセリフは…?

元気な挨拶+さりげない一言のセリフで好感度を上げよう

女性らしい振舞いが苦手でも、恋愛経験が少なくて男性を射止める方法が分からなくても、元気な挨拶なら実践しやすいですよね?気になる男友達が居る場合、初心者向けの実践テクニックとして有効なのが、「元気な挨拶+さりげない一言のセリフ」です。

具体例を挙げると、「おはよう!あれ?髪切った?」というセリフは使えます。女性はロングヘアをバッサリ切ると分かりやすいですが、男性はそうではありませんよね。

小まめに髪をカットする男友達なら、少々切ったぐらいではまわりの人も反応しません。小さな変化に気付いて伝えるだけで、男友達の心をキュンとさせることができます。

或いは、「仕事お疲れ様!明日はプレゼン頑張ってね」といった、応援のセリフです。力強い言葉を受け、男友達もいっそう気合が入るでしょう。

挨拶に付け加えるセリフは、相手の変化に気付いたセリフや元気を与えるセリフなど、自分が言われても嬉しい言葉をチョイスするようにしましょう。

相手を気遣うセリフに、男性は見る目を変える

男友達が落ち込んでいる時や、体調が悪い時にはぜひ、相手を気遣うセリフでキュンキュンさせてしまいましょう。普段はサバサバしている女友達から、優しく気遣うような言葉をかけられる。それだけで、恋人候補に昇格する可能性もあるのです。

男友達の顔色、いつもの様子と比べて違和感があった時が、実践のチャンスです。例を挙げると、「元気ないね。何かあった?」「目が赤いけど、寝不足?」と質問系で聞くと効果的です。

「実はさぁ…」と男友達が話してくれたら、なんだ「大変なんだね」「それはつらいね」と共感しつつ、親身になって聞いてあげること。そして最後に、「無理しないでね」「頑張り過ぎないでね」と、男友達を優しく気遣う胸キュンセリフを忘れないようにしましょう。

男性は褒められるのが大好き!

多くの男性は、褒められるのが大好きです。スナックやキャバクラで自慢話を連発する人は、店の女性に褒められることで、承認欲求が満たされるわけですね。そうとなると、褒め言葉はどんどん言った方が良いでしょう。

望ましいセリフの例としては、「男友達の名前+誉め言葉」をセットで伝えることです。人間は、自分の名前とセットで言われた言葉は、潜在意識の中に深く入りやすいと言われています。

つまり、褒め言葉で喜んでもらえる上に、相手の潜在能力を引き出してあげることにもつながるわけです。この方法は、さまざまなセラピーやコーチングで実際に行われているので、ぜひ試してみて下さいね。

具体例としては「○○君って、本気出すとこんなにすごいんだね」「さすが○○君!上手だね」「やっぱり○○君は頼りになるなぁ」という感じです。彼にとっても、自分をたくさん褒めてくれる女性は大切にしたい存在。続けていくうちに、徐々に好意を持ってもらえる可能性も高くなります。

メール・LINEで使える胸キュンセリフは…?

2人だけの秘密が距離を縮める

メールやLINEは、言うならば二人だけのプライベート空間です。気になる男友達の連絡先をゲットしたら、この空間をフル活用しましょう。普段は照れて口では言えないこと、素直に伝えられないことでも、指先で打つ文字を通してなら伝えやすくなりますよね。

そこで、2人だけの秘密を共有することがおすすめです。例としては、「2人だけの秘密だよ」「○○君にしか言わないよ」というセリフが効果的ですね。

吊り橋効果ではありませんが、同じ世界の共有と特別感を与えるセリフは、男友達の意識を自分へ向けやすくなります。心理的作戦になりますが、ぜひ楽しみながら実践してみて下さい。

普段は出せない弱みを見せてみる

普段は気の強い姉御キャラだったり、しっかり者のイメージを持たれている女性は、弱さを隠して強がってしまいがち。メールやLINEの力を借りて、気になる男友達だけに弱みを見せる方法があります。

自分だけを頼ってくれたこと、普段見慣れたあなたの姿とのギャップで、男友達をドキッとさせてしまいましょう。メール内容でのセリフは、「○○が不安なんだけど大丈夫かな?」「こんなこと、○○君にしか言えないからさ」と、相談するような感覚で大丈夫です。

この時、女友達へ送るメッセージと同じ感覚だと、失敗する可能性も。注意するポイントとしては、長文になり過ぎないことと、回りくどい言い方をしないことです。

男性はシンプルで分かりやすいメールの方が受け止めやすいと言われています。重くなりすぎないよう、「ちょっと元気づけて欲しいな」という具合に、肝心な部分ははっきりと伝えましょう。

0時ちょうどのお誕生日おめでとうメール

男友達の誕生日を知っていれば、0時ちょうどに「お誕生日おめでとう」のメッセージを送るのもおすすめですね。夜中なので相手は寝ているかも知れませんが、起きてメッセージを開いた瞬間はとても嬉しいものです。

「誕生日を覚えてくれていた」「真っ先にメッセージをくれた」ということで、あなたに意識を向けるきっかけになるかも知れません。メッセージは、シンプルに「お誕生日おめでとう」の一言で終わらせても良いのですが、あなたらしいセリフを添えるとより効果的です。

「素敵な1年にしてね」でも良いし、「お祝いにコーヒーおごってあげるよ!」と、冗談交じりなものでもかまいません。シンプルなメッセージこそが、男性の心には残りやすいです。素敵な誕生日の幕開けになるよう、ポジティブなセリフを送りましょう。

【要注意】これだけは気を付けたいNGなセリフは…?

相手をむやみに否定するのはNG

男友達がちょっとした愚痴をこぼした時、失敗して落ち込んでいる時はもちろん、あなたに何かを相談してきたとしますよね。とにかく意識していただきたいのは、相手をむやみに否定しないことです。

NGセリフの一例を挙げると、「それは間違ってるよ!」「あんただって悪いでしょ」「何やってんの?」などですね。これらのセリフは、いくらあなたの本音であったとしても、男友達の心を余計にへし折ることになります。

どんなに相手が間違っていようが、子供じみたことを言っていようが、まずはそのまま受け止めましょう。OKセリフは、「そうか、そう思うよね」「イラッとしちゃうよね」などで充分です。心理学では、「マイナスな感情は、認めると消える」ということが分かっています。

そのことから、まずは共感して受け止める→そのあと、「私はこう思うよ」と自分の意見を言うという順番を取ることがおすすめです。悪い感情をいったん吐き出せた男友達は、心の中がクリーンな状態です。つまり、あなたの言葉を受け入れやすくなっています。

最後はもちろん、ポジティブなセリフで締めましょう。「〇〇君なら大丈夫だよ」「応援してるからね」などがOKセリフですね。最後にもらった励ましや誉め言葉は、男友達の胸をキュンとさせる上、効果の持続時間も長いです。

説教臭くなってはダメ

気の弱い男友達や、不器用な男友達に対しては、励ましのつもりがついつい説教臭い言い方になってしまいがちです。

意外にデリケートな男性の心は、さりげない一言で深く傷つき、自信を無くしてしまいます。NGセリフを挙げると、「なんでできないの?」「情けないなぁ」「もっとこうしなさいよ」などです。

気弱君や不器用君は、ただでさえ普段からビクビクしており、帰宅後には自分を責めながら一人反省会をしていたりします。そこへ追い打ちをかけるようにきついセリフをぶつけるような女性は、男友達から距離を置かれるのは容易に予想できますよね。

説教するのは、母親だけで充分です。説教したくなる気持ちはグッとこらえ、シンプルなセリフで男友達にエネルギーを与えるようにしましょう。

おすすめセリフは、「ドンマイ!」「気にしなくていいよ」「〇〇君は充分カッコイイよ」などの一言です。プライドの高い男友達なら、つらい時や悩んでいるときに、一人でふさぎ込んでしまいがちです。

相手のスペースに踏み込み過ぎず、さりげなく気遣いつつ背中を押すセリフ。これが、男友達の心をキュンとさせるコツですね。

人の悪口は自分の価値を下げる

職場の女性同士で、人の悪口を言い合う光景に出くわしたことはありませんか?あれって、すごく感じ悪いし、その場に居たくないほど怖いですよね。女性は感情で生きる傾向があり、同じ敵を共有できる仲間と群れることで安心しようとします。

しかし、男性は意外と見ているので要注意です。誰かの悪口や愚痴を聞かされると、男友達の気持ちもげんなり。

そして何より、「この人は、口を開けば人の悪口や愚痴ばかりだ」というイメージを持たれると、あなたに対する評価も一気に下がってしまいます。人の悪口は共感を呼ぶどころか、自分の価値を下げるということに気を付けましょう。

そこでおすすめなのは、他人を褒めるセリフです。「あの人ってすごいよね」と笑顔で言ってくる女性の方が、一緒に居て楽しい気分にさせてくれます。それに、他人の長所によく気が付く女性は、男友達からも好感を持たれやすくなります。

まとめ

男友達を気遣い、気の利いたセリフを言ってあげたいけど、どうも慣れなくて苦手だという女性も居ます。変に意識して頑張るより、まずは自分ができそうなところから実践しましょう。

毎日の挨拶に、さりげない気遣いの一言を添えてみる。メールやLINEで、文字で伝えることから慣れてみる。時に自らの弱みを見せて、お互いに声をかけやすい関係を築くことも大切です。

言葉は否定や説教にならないよう、共感とポジティブなセリフをベースにしましょう。少しずつテクニックを身につけ、男友達の心をキュンとさせてしまいましょう。

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