【カップルで話し合い?】険悪なムードを避けるコツ☆

なんだか彼の機嫌が良くないみたい、もちろん私だって機嫌が良くないことはあるけど……。そんな時、二人の問題を話し合うのに険悪なムードになることは避けたいですよね。

でもご安心くださいね、険悪なムードにならないような話し合いのコツはちゃんとあるんですよ♪話し合いに対する男性の心理についても解説しますので、コツをつかんで彼とのすれ違いや険悪ムードを回避していきましょう!

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「話し合い」に対する男性の心理

気持ちをぶつけられている時間が苦痛

女性にとって話し合いとは「自分の気持ちを相手にわかってもらいたい」という部分が大きいのに対し、男性にとってはあくまで「改善策を出すため」のものとして合理的に考えている人が多いです。

男性としては早く本題に入り解決策を考えて話し合いを終えたいのに、女性はまず「これをされて嫌だった」「あれは本当に腹が立った」など、自分の気が晴れるまで長々と気持ちをぶつけがちなので、解決策に至るまでにどうしてもウンザリしてしまうのです。

どうしても吐き出したい不満がある場合は彼に直接ぶつけず、匿名のSNSで愚痴をこぼしたり友人に悩みを聞いてもらうと、それだけでだいぶ気持ちは楽になります。そして彼との話し合いは「改善策を考えるため」を目的として冷静に話しましょう。

話し合いに対するトラウマがある可能性も

男性の中には話し合いを好まない人も少なくありません。というのも、過去に恋人との話し合いで責められたり、なだめるのに苦労したという嫌な記憶があるためです。

先述したように、女性にとって話し合いとは「解決策を考えるため」のものではなく「自分の気持ちをぶつけ納得するため」のものになりがち。そして話し合いは男性がひたすら謝り、彼女をなだめる場になってしまうのです。

しかし、もちろん彼はあなたのことないがしろにしているわけではありません。話し合いの仕方を工夫し、彼が話しやすい環境を作ってみましょう。

ビジネスの話のように進めていく方がやりやすい

話し合いにはノートやマジックや付箋などの道具を使って、お互いの提案を書き出して意識を「改善」に向けていく方法がおすすめです。こうすることで目的がわかりやすくなるのに加え、お互いに攻撃的になることが緩和されるのです。

「私はこうしてほしい」「それは難しいけど代わりにこれはどうだろう」といったように、まるでビジネスの話をするシチュエーションのようですが、この方がお互いに冷静な状態を維持し、お互いにより良い未来を作ることに話が進みます。

男性は理論的に納得できれば真摯に対応してくれる場合がほとんどです。次の項からは険悪なムードを避けるためのコツをご紹介します。

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1、とにかく低姿勢で

感情的にならない

もし、話し合う内容が彼の悪いところを直して欲しいことだったとしたらなおさらです。人は自分の欠点を指摘されると、わかっていても頭にくるものなんです。

そんな場合はとにかくあなたは低姿勢で話し合いに臨むことです。彼だってあなたが低姿勢でお願いするのなら耳を貸してくれるはずですから。

あなたの欠点を彼が指摘するときだって同じこと、あなたが低姿勢でいれば彼も興奮して険悪なムードになることはないはずです。あなたにとってちょっと頭にくることでも、そこは男性と女性の立場で少し引くぐらいがちょうどいいんです。

罵倒するような言葉はNG

不満が積み重なり感情的になると、口が悪くなってしまう人も少なくないでしょう。ですが円満に話し合いを進めるためには、酷い言葉遣いはいけません。感情に任せて罵倒してしまうと、ヒステリックな人間だと思われてしまいます。

また、女性がやりがちなのですが過去の話を持ち出してしまうのも、男性にとってはウンザリしてしまうことでしょう。男性にとって過去の事とは既に解決された話であり、今回の話し合いとは何の関係もない事だからです。

もし過去の事を話すとしても、今回の話し合いの問題が解決してからにしましょう。

相手の言い分にもちゃんと耳を傾ける

あなたが批判されたからといって言い返してしまうのは控えましょう。批判を攻撃だと思って反撃してしまいがちですが、「言い返したい気持ち」と「今問題になっていること」は別物なのです。彼には彼なりの理由があるのかもしれません。

彼が話していることに対して頭ごなしに責めているようでは彼に「いくら話しても無駄」だと話し合いを諦められてしまい、更に関係が悪化してしまいかねません。

いくら親しくなった間柄と言えど、もともと相手は育ってきた環境も違う赤の他人だという事を忘れてはいけません。価値観も考え方も違って当然なのです。ちゃんと相手の意見を聞いた上で「これは嫌だからやめてほしい」「これは今度からこうしてほしい」などと提案してみましょう。

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2、カフェテリアなどの人が多い場所で話す

個室は避ける

二人きりの個室でディープな話をすると、ついエキサイティングしがちです。彼に分が悪い話し合いをするときは、特にカフェなどの周りに人がいるところで話すことが良いクッションになっていいのです。

あまり席の間合いが近いと隣の席に話が聞こえてしまうので、適度な空間は必要です。もちろんオープンカフェなどはいろんな景色も目に入り、気持ちもおさまりやすいのでおすすめです。

周囲を気にすることで冷静になれる

あなたも彼も、たとえ少しぐらい頭にきたとしても周囲を気にしてクールダウンできるでしょう。人の多い所で話し合いが言い争いのようになってきた場合、かなり気まずくなってしまいますよね。

また、話し合いの後は周りの風景やカフェの感想で話題を変えると気分も変わるので、カフェでの話し合いはおすすめと言えるでしょう。

時間制限のあるお店は避ける

場所や時間帯によっては滞在時間に制限のあるお店もありますが、万が一話し合いが長丁場になることを考慮して、時間制限の無いお店を選んだ方が安心です。途中で時間切れになり、強制的に話し合いが中断されてしまうと、再びうやむやになってしまう危険性があるのです。

3、遊園地や楽しい場面で

深刻にならない程度に

アトラクションや遊園地に行くことが目的で行った場合にあまり深刻な話し合いはすべきではありませんが、軽い内容で話しあうために雰囲気を変えるためならOKです。

さりげなく休憩や食事のときに話題を切りだして、話をしてみましょう。楽しい時間が壊れてしまうほどのことは避けた方がいいのですが、二人のことで改善したいことなどを話題にするくらいなら問題ないでしょう。

普段なら解決しづらい話もできるかも

高揚した気持ちで、解決しにくい話し合いでも、勢いで進めちゃうこともできるはずです。深刻な場所で話し合うと険悪になるかもしれませんが、楽しい気分でなら少々のことは大丈夫ですよ。話し合った後はアトラクションやイベントを更に楽しんでスッキリしましょう。

景色のいい場所もオススメ

山や海などきれいな景色が見えてベンチのある場所で、リラックスしながら話すのも良いでしょう。向かい合って座る状況では臨戦態勢になりやすいのですが、ベンチのように横に並んで座るものであれば感情的になりにくく、落ち着いた気持ちで話しやすいのです。

4、事前に話し合いたいことをメールで伝える

気持ちがあらかじめ整理できる

いきなり都合の悪いことを話しだされると、やっぱり頭にくるものですよね。そんなときあらかじめメールで話題を伝えておくと、話し合うときまでに気持ちの整理がつくので落ちついて話すこともできます

そして、話し合いに臨むまでにお互い解決方法を考えておくこともできるのでおすすめです。直接話すのはためらわれることでも、文字にすることで伝えやすいということもあります。

話し合い自体はちゃんと口頭で

あくまでも話し合いをメールでするのではなく、話し合いたいことをメールで伝えておくことです。会うときにちょっと気まずい感じもしますが、話し合うことを目的に会えば気が楽です。相手も冷静に気持ちを伝えてくれるでしょう。

不満を次に持ち越さない

話し合った後に、「あのことも言っておけばよかった」「やっぱりモヤモヤする」とならないよう、不満は順序立てて全て話していくようにしましょう。残った不満を後になってから伝えると、終わったことにいつまでも拘っているしつこくてめんどくさい人間だと思われてしまいます。

事前に自分が不満に思っていることや言いたいことを、ノートなどに箇条書きにして書き出してみると考えがまとまりやすいので、試してみるといいでしょう。

5、話し合うという固いムードは避ける

そもそも男性は話し合いが好きではない場合が多い

どちらかといえば男性は話し合いが好きではありません。話し合いというとなんだか固いイメージがあって、デートの時までそんな思いをしたくないという気持ちがあるのだと思います。

どうしてもあなたが彼と話し合いたいと思うことでも彼にとって、話し合いまでするのは面倒だという気持ちがありますから、つい不機嫌にもなるのでしょう。

あなたにとって彼ときちんと話し合いたいことでも、彼の気持ちを逆なでないように、さりげなく話題にすることが大事です。あまり面と向かって話し合いを望むと険悪なムードになってしまいます。

共通の友人に同席してもらう

もちろん二人きりで話し合うのが一番ですが、どうしてもお互いに感情的になりそうな場合は、中立の立場で双方の意見を聞きフラットに物事を考えてくれる共通の友人に同席してもらうのがおすすめです。

ただし、味方が出来たと勘違いしてその友達と一緒に彼を責め立てることはやめましょう。ただでさえ男性からすれば「自分達2人の問題なのに何故友人も呼ぶんだ?」と疑問に思っているはず。「お互いに感情的にならないため」と先に説明しておきましょう。

お酒の力を借りる

不満を伝えたいけれどなかなか自分から切り出せない、どうしても素直になれない、という人もいるでしょう。ですがお酒が入ることで小さな不満程度であればポロッと言ってしまえるものです。少し甘えたような、弱ったような状態で言うのがポイントです。

注意点として、この方法はあなたが酒癖の悪くない場合に使えるものだという事です。酒癖が悪いと飲み過ぎた場合、相手に過剰に攻撃してしまうような発言をして、その後の関係が更にギクシャクしてしまうかもしれません。

まとめ

愛し合っている二人でも、ちょっとしたことで険悪になることだってあります。話し合いをするのは気の合うどうしでも、意見が食い違って難しいものです。でもあなたにとってきちんと話し合いたいことだってあるでしょう。これからの二人の将来に関わることならなおさらです。

男性にとってプライベートでの話し合いはあまり得意ではないし、好まないものですから、そこを頭において話し合いに臨むことが肝心です。なるべく彼の気を紛らわすような場所で、軽いかたちで話し合えば険悪なムードを避けることもできるのです。

そして話し合いが終わったら気持ちの切り替えも必要です。楽しい話題で彼の気分を明るくするように心掛けましょう。

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