【驚愕】夫に浮気をされても離婚しない!?その理由に迫る!

「もしかしたら浮気をしているのかも……」って夫の疑わしい行動に気付いてしまうと、とても不安な気持ちになりますよね。でも疑うことの後ろめたさから、「夫が浮気するはずがない」って自分に言い聞かせてしまうことも多いのではないでしょうか。

でも一度でも怪しいって思ってしまうと、事実か勘違いか知りたくなりますよね。ここでは、そんな浮気を疑った妻はどんなとき疑惑が確信に変わるのか、また浮気を知っても別れないのはどうしてかなどを紹介していきますね。

もちろんただの勘違いの場合もあります。合わせて夫に浮気されないための防止策も紹介していくので、今後の参考にして下さい。

やはり浮気?疑問が確信へと変わった瞬間とは?

スマホをチェックした

夫の浮気が疑惑から確信に変わった瞬間で、圧倒的に多いのがスマホのチェックです。でも初めからスマホを毎日チェックする妻は少なくて、疑わしい行動があってスマホをチェックしたら、浮気相手とのLINEやメールのやり取りを見つけて確信したという妻が多くなります。

例えば今まではスマホを無防備にテーブルの上に置いていたり、ズボンのポケットに入れていたのに、急に肌身離さず持ち歩くようになったことに浮気の疑惑を抱く妻も多くいます。夫の必死に浮気を隠そうとする行動が、逆に妻に浮気を疑わせてしまうんですね。

残業・休日出勤・出張が嘘だった

「残業で遅くなる」とか「今週末は休日出勤になった」など、仕事と嘘をついて浮気相手と会っている夫もいます。初めは妻も疑うことなく「大変だね、体壊さないでね」と優しい言葉をかけて疑うこともありません。

しかし残業や休日出勤が続いているのに「毎月振り込まれる給料は全く変わらないのはなぜ?」という疑問から、だんだん浮気の疑惑を抱き始める妻もいます。

疑問から疑惑にかわってしまえば、夫の同僚に確認してみたり、夫の会社に確認をしてみたり、なかには探偵事務所に調査を依頼してそこから決定的な証拠をつかむ妻もいます。

またマイカー通勤の夫の場合は、走行距離をチェックしておいて確信した妻もいます。家を出る前の車の走行距離を事前にチェックしておいて、会社の往復よりはるかに距離を走っていたら休日出勤の嘘はバレてしまいます。

決定的な浮気の証拠をつかむことはできなくても、「会社だって嘘をついてまで行きたいところってどこ?」と考えると、もう浮気していると確信の気持ちにかわってしまいます。

カードの利用明細をチェック

カードの利用明細をチェックして、浮気を確信する妻もいます。妻が家計を管理している場合、「最近カードの利用額が多いけど、何に使っているんだろう?っていう軽い気持ちで利用明細をチェックすることもあります。

しかしいざ利用明細をチェックすると、ホテルやレストラン、また女性もののショップなどの引き落としを見つけて「私はレストランに連れていってもらった覚えもないし、プレゼントをしてもらった覚えもない」って浮気を確信します。

同じように財布の中をチェックして、入っていたレシートから浮気を確信する場合もあります。

妻たちが夫に浮気をされても離婚しないのは何故?

子どものことを考える

子どもがいる場合、浮気をされても離婚をしない妻も多くいます。とくにまだ子どもが小さい場合「片親では子どもがかわいそうだから」、離婚を踏みとどまります。

しかしそこから少しずつでも夫婦の仲を修復できる場合もあれば、「子どもが独立するまで」と心に決めて、心が通じ合わないまま我慢して結婚生活を続けている妻もいます。

離婚を踏みとどまってその後の結婚生活を上手く過ごせれば、子どもも両親と暮らせますし一つの選択肢です。しかし浮気をされたことがどうしても許せず、上手くいかない場合もあります。

もし夫婦喧嘩が絶えない家庭になってしまえば、子どもにとっても決していい環境とは言えません。一旦は踏みとどまった離婚ですが、ここでまた子どものことを思って離婚を決断する妻もいます。

離婚したら生活できない

浮気をされて離婚したいのはやまやまだけど、離婚したら生活することができないと感じ離婚をしない妻もいます。特に専業主婦や収入の少ないパートで働いていて、実家はもう兄弟夫婦が同居していれば頼るところもありません。

浮気されたことは許せないけど、行く場所がなく、先の生活の保証もない今の状況を考え離婚を踏みとどまる決断をします。

熟年夫婦が夫の退職を機に離婚する場合がありますが、その中にはずっと夫の浮気を我慢していて夫の退職金、財産分与、年金でこの先の生活の保証ができるまで離婚を我慢していた妻もいます。

浮気相手と幸せになるのは許せない

「浮気した夫は許せないけど、離婚をして浮気相手と幸せに生活を送られることはもっと許せない」という理由で、離婚しない妻もいます。ただこの場合本人が「愛情は全く残っていない」と言葉にしていても、本心ではまだ夫に対しての愛情が強いのかもしれません

どんなに浮気した夫から離婚を切り出されても、離婚届けにサインをしない妻もいます。全く愛情が残っていなければ、裏切られた夫にそこまで執着することもなければ、同じ家で生活することに嫌悪感さえ感じてしまうでしょう。

浮気されたことが許せなかったり別の女性と幸せになるのが許せないのは、それだけ夫に強い愛情をまだ持っているのかもしれません。しかし浮気をして離婚を逆に切り出す夫に、妻に対しての愛情はもう残っていません。

自分の夫に浮気をされ愛情も失ってしまった妻がそれでも離婚を決断しないのは、夫が別の女性と幸せになることを許せない気持ちのなかに、元の生活を取り戻したいという願望が隠れているのかもしれません。

夫に浮気をさせないための防止策とは?

女性であることを忘れない

浮気をする夫のなかには、もう妻を女性として見ることができなくなったという夫もいます。家庭のことはしっかりこなしてくれる、子どもの母親として完璧に育児をしてくれるなど感謝することはたくさんあっても、妻に女性を感じなくなってしまって浮気をしてしまう夫もいます。

もちろん家事や育児に忙しい毎日で、自分にかける時間など取れないこともあるでしょう。しかし髪はボサボサ、メイクはしない、体重は増える一方では、女性としての魅力は減っていってしまいます。

自分磨きを後回しにしないで、魅力的な女性でいることも浮気の防止策としてはとても大切です。周囲からも羨ましがられる綺麗な妻だったら、夫も妻の浮気を心配することはあっても、自分が浮気をする気持ちにはならないかもしれませんね。

夫婦でデートを楽しむ

定期的に夫婦二人だけで過ごす時間を持つことも、浮気の防止策になります。たまには、二人だけのデートを楽しみましょう。育児や家事は一日忘れて思いっきりおしゃれをして夫婦で出かければ、交際していた頃のような楽しい時間を過ごすこともできます。

お互いに不満をぶつけたり言い争いばかりしていては、夫も癒しを他の女性に求めて浮気をしてしまうこともあります。しかし定期的にデートをして仲良く過ごす時間を持つことができれば、日頃のストレスも解消されて夫に対しても寛大な気持ちになることもできます。

束縛を強くしたり、夫の生活を全て管理して浮気を防止しようとする妻もいますが、それでは余計夫は妻との生活に窮屈感を感じてしまいます。たとえ浮気をする時間を持つことはできなくなっても、妻に対して愛情をなくしてしまえば元も子もありませんよね

浮気を防止するには束縛するのではなく、妻といる時間を楽しいと思ってもらうこと方が効果的です。できるだけ束縛や干渉はしないで、夫の癒しとなれる存在になることも浮気防止には大切です。

同じ趣味を持つ

同じ趣味を持つのも、浮気防止にはおすすめです。夫婦生活も長くなると、夫と家にいてもろくに話をしないという妻もいます。毎日同じ生活の繰り返しだと、話題もそんなに見つからなくなってしまいますね。

でも同じ趣味を持っていれば、一緒に趣味の話題で盛り上がることもできます。また週末は一緒に趣味を楽しむこともできますね。一緒に趣味のスポーツを楽しんでも、一緒に旅行を楽しんでも、また美味しいレストラン探しを共通の趣味にするのもいいですね。

また夫が昔やっていたスポーツだったら、二人の趣味としても始めやすいかもしれません。夫も久しぶりに若い頃熱中していたスポーツを楽しむこともできますし、妻も夫に教えてもらうことができます。いつもは口うるさい妻の教える側に回れることは、夫にとってもとても気分がいい時間だと思いますよ。

夫婦生活がマンネリ化して、何の変化もなく、つまらないものになってしまえば、夫も別の女性に楽しみを求めて浮気をしてしまうかもしれません。夫の浮気防止には、どれだけ夫婦で共通なものを楽しめるかも大切ですよ。

まとめ

毎日生活を共にしている夫に何か違和感を感じると、「もしかして浮気?」と心配してしまいますよね。その疑惑がただの勘違いだったらこしたことはありませんが、その疑惑が確信に変わってしまうことも少なくありません。

もちろん信頼していた夫の浮気は、許せるものではありません。しかし感情的になって即離婚をしてしまえば、後悔につながってしまうこともあります。もし夫の浮気を確信したときは、まず自分はどうしたいのかを冷静に考えることも大切です。

どうしても許せなければ、離婚も一つの選択肢です。しかし離婚をすることで、リスクも少なからずあります。なかなか感情を抑えることは難しくなりますが、まずは夫と冷静に話をする時間をもってみるのも、また一つの選択肢ではないでしょうか。

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