失恋から立ち直れない女性へ…つらい心を癒し立ち直るための方法とは?

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失恋は、恋愛をしたことがある人なら誰もが味わったことのあるつらい経験。まわりは自分を元気づけようと、「また良いご縁があるよ」「元気出しなよ」などと言ってくれるものの……。

いつも来ていた彼からの連絡はもう無い。コンビニに買い物に行けば、「彼、コレ好きだったな」とおセンチになってしまう。

なかなか立ち直れず、途方にくれることだってあります。そんな女性のために、この記事は失恋の傷を癒し、少しずつ歩き出せる方法などを紹介しています。

失恋から立ち直れない…男女による違いはあるの?

失恋から立ち直れない…男女による違い1:女性の方が立ち直りが早い

結論から言うと、立ち直りが早いのは女性の方です。女性が男性と決定的に違う点は、出産ができること。男性側は年老いてからも子孫を残すことは可能ですが、女性は一生のうちに無数の子どもを産めるわけではありません。

子孫を残すことを本能的に分かっており、1人の男性ばかりにこだわっている場合じゃないのでしょうね。

失恋から立ち直れない…男女による違い2:男性は失恋を引きずる

男性が失恋をした場合、まずはストレスを消化するために羽を伸ばす、ふいに大切だった存在が居ないという喪失感が襲ってくる、現実逃避という課程をたどりがちです。

そこから後悔したり思い出に浸ったりと忙しいので、結果的に立ち直りが遅くなるわけです。

失恋から立ち直れない…男女による違い3:女性は終わった恋を削除、男性は名前を付けて保存

女性の場合、新しい恋人ができると、別れた男性との思い出はすっぱり削除できます。その反面、男性は新しい彼女が出来ても、昔の彼女との思い出を大切にする傾向があります。

女性的考えだと「終わったものは捨てて新しいものを大切にする」、男性的考えでは「今の彼女はもちろん一番大事。でも、あの時の恋は今でも忘れない」といった感じです。

失恋から立ち直れないのはみんな同じ?女性たちの失恋エピソード

失恋から立ち直れないのはみんな同じ?女性たちの失恋エピソード1:フラれてばっかだったのに

ある女性が付き合っていた男性は、自分に自信がなく、劣等感の塊。美人でさまざまな資格を持ち、ハイスペックな彼女に、「自分のような平凡な男は似合わない」といつも考えていました。

「君にはもっと良い人が居るよ」と彼に言われては、「私はあなたが良いの。そうやって私から逃げないで」と繋ぎ止めていた彼女。

しかし、そのようなやりとりが続くことで安心した恋愛ができず、結局彼女の方から別れを告げたそうです。

失恋から立ち直れないのはみんな同じ?女性たちの失恋エピソード2:「お前は何も悪くないんだ」

遠距離恋愛のカップルの話。彼女はバツイチの子持ちで、それでも彼女の事情を受け入れた上で猛アタックしてくれる彼と交際が始まりました。

「子どもの父親になるために頑張りたい」「お前の家の近くに引っ越そうと思う」など、結婚を思わせる話も出ていたので、彼女は今度こそ幸せになれる!と信じていたのですが……。

「お前を幸せにしてやれる自信が無い。お前は何も悪くない。俺が勝手に気が変わってしまっただけだから」と、突然別れを告げられました。

彼女は相当ショックで、重度の人間不信に。きっと彼は、突然気が変わったかのように言いながらも、人知れず色々と考えていたのでしょう。

失恋から立ち直れないのはみんな同じ?女性たちの失恋エピソード3:親族を説得できず

ある女子大学生の話。留学生として日本に来ていた外国人の彼と、国境を越えた恋愛をしていました。落ち着いたら彼も祖国の親に自分を紹介したいと言ってくれていたので、まずは彼女の親に彼を合わせることに。

しかし、これが失恋の引き金になってしまったのです。彼女の親は昔から厳しく、特に祖父母は、彼の国に対して憎しみと差別心を強く持っていました。

「彼=その国ってわけではないから!」「国籍は関係ない!私たちは真剣なの!」と、いくら彼女が説得を試みるも、「でも、結局〇〇人でしょ?」と言って突っぱねられるだけ。

結局、2人は「親は絶対」という感覚なので、別れざるを得ず。彼女は数年たった今も、親と絶縁中なのだそうです。

失恋から立ち直れないのはみんな同じ?女性たちの失恋エピソード4:彼を救えなかった

心の闇が深すぎた彼との失恋エピソード。彼は親に捨てられて施設で育ち、少年院などを出入りしていました。それでも優しい一面はどこかにあり、彼女は「私が彼の心の傷を忘れさせてあげるんだ」と強く決意。

しかし、愛情と優しさに飢えた彼は精神科にも通っており、不安定な状態が続きます。時折、親への怒りを彼女へぶつけるかのように暴力を振るうようにもなりました。

交際中に彼がくれた手紙には、「お前に出会って、俺は初めて幸せと言う感情を知った」と書かれていましたが……。

最後は、「お前のことなんか知らねえ。俺の前から消えろ!」と言い捨てて去って行きました。

失恋から立ち直れないのはみんな同じ?女性たちの失恋エピソード5:恋より夢を選んだ

女優に憧れ、念願の某有名事務所のオーディションに受かった彼女。地方で交際していた彼が居ましたが、彼女は単身、東京へ出ることになります。

しかし、事務所から勧告を受けます。「プロの女優としてやっていきたいなら、きちんと自覚を持ってください。うちは恋愛が禁止なので、現在お付き合いしている男性がいるなら、今すぐここで電話をして別れてください」

遠距離恋愛でやっていけると思っていた彼女にとって、それはあまりにも残酷でした。しかし彼は「お前の足枷にはなりたくない。俺のことは忘れて、絶対夢を叶えろ!」と言ってくれたそうです。

お互い好きなのに、夢と引き換えに失う恋。こんな失恋も切ないですね。

失恋から立ち直れないことが多い恋愛パターンについて

失恋から立ち直れないことが多い恋愛パターン1:男性がひたすら我慢する恋愛

第一子の長女であったり、親の愛情が不足したまま育ったりした女性は、彼に対して非常にわがままになりがちです。相手の気持ちを考えずに暴走し、彼がひたすら我慢してくれていても、やがてその関係は破綻します。

彼に「もう限界。ごめん」と言われて離れられる恐れがあります。甘えられる存在がなくなった時の喪失感は大きいです。

失恋から立ち直れないことが多い恋愛パターン2:DVのある恋愛関係

暴力のある恋愛は、決して健全なものではありません。お互いに精神がまともではない状態なので、別れた後もトラウマや心の傷が残りやすくなります。

失恋から立ち直れないことが多い恋愛パターン3:まわりに反対される恋愛パターン

まわりの反対を押し切って付き合う恋愛も、失恋後の傷跡を残します。当人は「なんであんな人と付き合うの?」「あなた利用されてるよ?早く気が付きなよ?」と言うまわりの声に、耳を貸さないからです。

気が付けば、大切な友人も自分から離れてしまい、家族関係も上手くいかなくなるなど、失うものも大きいです。

失恋から立ち直れないことが多い恋愛パターン4:どちらかが(または両者が)既婚者である

いわゆる不倫、及びダブル不倫の関係。どんなに気持ちの上ではお互いに好きでも、結局は不動のポジションに居る人には勝てないという現実があります。

たとえ不倫成就したとて、まわりからの風あたりが痛いでしょう。

失恋から立ち直れないことが多い恋愛パターン5:結婚まで考えていた長い付き合い

1人の相手と年単位で長続きする人は、思い出も多い分、失恋の傷が癒えるのも時間がかかります。「恋愛はこの恋で最後」「今度こそ結婚まで辿り着けそう」と期待して付き合うことも多いので、「自分の恋は、結局上手くいかなくなる」という思い込みにとらわれがち。

まわりの友人たちも、「え〜!別れちゃったの?」「嘘でしょ!なんで別れたの?」と驚くので、「この先、もうこんな深い恋愛はできないだろうな」と、諦めに似た思いにもなります。

失恋から立ち直れない女性の特徴とは?

失恋から立ち直れない女性の特徴1:ネガティブ思考

ネガティブ思考の女性は、失恋から立ち直れないだけでなく、新たな出会いに対しても消極的。新たな出会いに対しても、「また失恋して傷つくのではないか?」と、臆病になっているところがあります。

失恋から立ち直れない女性の特徴2:自己肯定感が低い

自己肯定感の低い女性は、ほとんどの場合が幼少期における親からの愛情不足。もしくは、長女であるが故に、下の兄弟のために我慢ばかり強いられてきた人。

そういった場合、自分に自信がない上に、愛情と優しさに飢えて恋愛をします。そのため、失恋後は自分を責めたり、「こんな私をあの人みたいに愛してくれる人なんて二度といない」と、無駄に絶望したりしてしまいます。

失恋から立ち直れない女性の特徴3:好きな人にはついつい尽くしてしまう

恋人に好かれるためにとことん尽くす人、ちょくちょく服などを買ってあげる貢ぎ屋さんも、幼少期から親に気に入られるため、勉強やスポーツ、お手伝いなどを頑張ってきた女性に多く見られる傾向。

世話を焼くことで自分自身も満たされているため、失恋後は「あれだけ頑張ったのに」「どうして私に応えてくれないの?」という思いが強くなります。

失恋から立ち直れない女性の特徴4:恋愛至上主義な女性

「NANA」に登場する小松奈々が分かりやすい例です。女友達よりも仕事よりも恋を優先し、日常生活上の大半に恋人の存在がある女性も、失恋からはなかなか立ち直れない傾向があります。

恋人そのものが生活に欠かせない存在になっているので、失った時に空白になってしまった時間が余りにも大きいからです。

失恋から立ち直れない女性の特徴5:執着心が強い

1人の相手に執着する女性は、非常に視野が狭くなりがちです。某女芸人の言うとおり、「この世には35億の男がいる」という事実があるにも関わらず、「絶対にあの人じゃないとイヤ!」と、頑なにこだわるのです。

なかなか別れた恋人が忘れられないだけではなく、相手に新しい彼女ができても、「どうにか引き離して復縁できないか」と考えてしまうこともあります。

失恋から立ち直れないなら試してほしい!気持ちを楽にし立ち直る方法7選

失恋の気持ちを楽にし立ち直る方法1:女友達に話を聞いてもらう

失恋に対して、様々な思いがあるはず。誰かに聞いて欲しいときだってありますよね。涙を見せても良いほど心を許せる女友達の存在って、こういう時こそ心強い!

「つら過ぎるから話を聞いて欲しい」と前置きをしたうえで話を聞いてもらうのもアリでしょう。ひとしきり吐き出せてスッキリしたら、お礼にお茶でも友人にご馳走しましょうね。

失恋の気持ちを楽にし立ち直る方法2:失恋ソングを聴く

失恋なんて誰だって経験することだし、それはアーティストでも同じこと。失恋ソングは美しいメロディーに合わせて、時に自分の気持ちを代弁してくれます。

歌詞があまりに自分の状況とシンクロするなら、素直に泣けばよいのです。涙は心の浄化作用があるため、少しずつ傷は癒えます。

「この詞を書いた人も、こんな失恋を経験したんだな」と思うと、なんとなく乗り越えられそうな気がしませんか?

失恋の気持ちを楽にし立ち直る方法3:とにかく街へ出る

家に居ても外に居ても結果として落ち込むなら、断然外に出る方が良いです。幸せそうなカップルを見かけると切なくなるかも知れませんが、それは未来のあなたの姿です。

ブティックで素敵な服を見かけたり、気になるカフェがあったりしたら、「可愛そうな私に」という口実でも良いので、買い物やお茶などを楽しんでみましょう。

失恋の気持ちを楽にし立ち直る方法4:1人旅に出る

旅は心を豊かにすると言われており、傷心旅行なんて言葉も存在します。今のあなたが、何となく行ってみたい場所や、見てみたい風景を、じっくり自分に聞いてみてください。

おすすめは「島」です。空気も人も穏やかで魚や果物も美味しく、美しい海や緑が、心の傷を洗い流してくれることでしょう。

傷心旅行先の紹介をしているサイトなどを参考に、行先をあれこれ考えるのも楽しいかもしれません。

参照:TABIPPO.NET

失恋の気持ちを楽にし立ち直る方法5:合コンに参加する

別れたばっかなのに、もう次の出会い求めるの?などと思うことはありません。恋人が居ると、男友達と会うことだって、ある程度の制限がかかってしまうのではないでしょうか?

フリーにはフリーの特権があります。メンズと接することで、新しい恋に向けて少しずつ前向きになれるなら、それはとても素晴らしいことではないでしょうか?

失恋の気持ちを楽にし立ち直る方法6:誰かの失恋話を聞く

友達でも良いし、ネットでも雑誌の失恋特集でもかまいません。他の女性の失恋話を知ることで、救われる部分も確かにあるからです。

つらい経験をしたのは私だけじゃない。誰もが同じ思いを味わい、乗り越えている。そう感じるだけで、1人じゃない気がしませんか?

失恋に対してどう感じたのかも、人それぞれ。自分には無かった考え方を発見して、失恋を前向きに捉えるきっかけになるかも知れません。

失恋の気持ちを楽にし立ち直る方法7:相手に感謝の気持ちを持ってみる

別れてしまったけど、彼はあなたが一度は惚れた男性。幸せな時間も、楽しい思い出もたくさんくれたはずです。その1つ1つを思い出し、「ありがとう」と心の中で言ってみましょう。

別れ方はどうであれ、あの時のあなたには必要だった人です。いつか「あれはあれで良かったんだ」と、自然に思える日がきっとくるでしょう。

まとめ

恋をすれば失恋することだって誰にでもある。頭で分かってはいても、つらい気持ちはどうしようもありません。自分の恋愛パターンが原因なら修正する必要があるし、自分なりの方法で失恋の痛みを和らげようとするのも自由です。

でも結局のところ、女性は男性よりも失恋から立ち直るのが早いとされています。傷が癒えたら、前を向いて新たに再出発。

「あんな恋もあったな」と、笑顔で振り返ることができる日は、そう遠くはないかも知れません。

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