【彼氏との結婚に悩むあなたへ】世の女性が悩む声集めました☆

今お付き合いしている彼氏との結婚、考えたことありますか?大人になってくると、学生時代のようにただ一貫性の感情だけではなかなか付き合えなくなってきます。生涯の伴侶として選ぶのはこの人で大丈夫なのだろうか……と不安に感じることもありますよね。

他の女性がどのように思っているのかも気になるかと思います。今回は、彼氏との結婚をためらってしまった瞬間や、結婚前にチェックしておきたいポイントなどをご紹介します!少しでも不安があるなら、まだ決断の時ではないのかもしれません。

どんな時にためらっちゃう?ネットでの声を集めてみると……

家庭環境の違い

結婚は2人だけの問題ではありません。いつか産まれてくるかもしれない我が子はもちろんのこと、両親、兄弟、親戚との付き合いも加味されます。生まれ育った家庭環境が違いすぎると、相手の親族と上手くやっていけるのかが不安になるのも仕方ありませんよね。

ちょっとした価値観の違いであればあまり問題は無いかもしれませんが、例えば共働きの両親の元で都会のマンション1人っ子として育った人間と、田舎の閉鎖的な農地で育った男尊女卑の根深い家庭で育った人間とでは、求める家庭像が全く変わってきます。それに性別は関係ありません。

最初は「2人だけの家庭を築こう」と歩み寄って頑張れたとしても、親族から嫌味を言われてしまたっり「女は働くな、家に入れ」とプレッシャーを与えられてしまったり。家庭環境の違いによる価値観の軋みは実に根深いです。

食生活の違い

愛があれば大丈夫、確かにその考えも1つの正解です。ですが、食べ物の好みの違いというのは長い夫婦生活において大きなストレスの要因になりかねません。あなたが彼と共有したい「好きな食べ物」を、彼がすべて嫌いで「食べたくない」とバッサリ切られてしまったら。

やっぱり、寂しいですよね。あなたが料理を担当することになった時、偏食の彼氏の面倒を見るのは大変です。栄養バランスのことを考えて健康的な料理を作ったのに、「あれも嫌い、これも苦手。俺、カップラーメンでいいや」なんて。

確かに食の好みに歩み寄りあうことは大事。ですが、その同じ価値観を彼も持ってくれているとは限りません。同時にこちらから「好きになってよ、なんでも食べてよ」と押し付けるのもタブーなのです。

性生活の違い

セックスレスや性の不一致は、離婚事由になるほどに夫婦にとって重大な問題となります。これを危惧しているのならば、結婚をする今の段階から既に「あ、なんか合わないな……」と感じてしまっているのではないでしょうか。ですがなかなか本人には言いづらいですよね。

一度2人で共有してしまった「性の不一致」は、モヤモヤとした霧のような違和感となっていつまでも2人を取り巻きます。結婚したら、パートナーは1人きり。つまりは、体を重ねる男性も1人きりであるべきになるのです。

「性の不一致で結婚を足踏みするのはおかしいのでは?」と自問自答の結果、「どうにかなる!」と思い踏み切ることもあるでしょう。ですが、性に対する観念はなかなか払拭できません。あなたがそうであるように、彼もきっと。

金銭感覚の違い

こちらも結婚を踏みとどまる理由としてよく耳にする原因ですね。対して浪費家、対して節約家。そもそも「お金」という概念自体に価値観の相違があるのかもしれません。節約したい側から見て、なんでも衝動的に散財をしてしまう相手はストレスそのもの。

そして相手からしても、自分の好きなようにお金を使っている最中で「もっと節約しようよ、2人のために」だなんて言われても、そもそも根本的な価値観から違うのですからすぐには難しいものです。

結婚生活は、毎日、毎月、毎年の「お金の在り方」との向き合いの連続です。お金が無くては2人で生きていけません。夫婦生活の要・支柱となるお金の概念、結婚前から擦り合わせておくに越したことはないのです。

宗教観の違い

宗教は自分が信じたいものを信じるものであり、人に押し付けるようなことではありません。そしてそれが彼もしっかり理解できていたとしても、宗教観の違いは結婚を足踏みさせるのに充分な理由を持っています。まず、その平和的な考えを彼の親族も持っているとは限らないこと。

親戚付き合いの最中、これから何十年も宗教儀式に参加しなくてはいけません。また、あなた自身が誘われる可能性だってあります。それをあなたが疎ましく思うか思わないかはあなた次第ですが、「自分の子どもにまで誘われたら……」と思うと少し不安になりませんか?

宗教は人それぞれ。その当たり前に思える通念を、誰しもが持っているとは限りません。また彼自身宗教が理由で食生活も制限されるかもしれません。「彼に押し付けられなければいい」という簡単な問題ではないのです。

結婚に踏み切る前に確認しておきたい☆結婚チェックリスト

彼の年収・通帳内容を話せる関係であるか

お金の内容を腹を割って話せないような関係性であれば、結婚にはまだまだ早いでしょう。逆に、付き合っている今の段階でお互いの収入や貯金についてい前向きな話をできているならば、それはとても良いパートナー関係と言えます。

収入や貯金の数字は、特に男性にとっては「自らの社会的な評価そのもの」のように感じることも多いです。そのような内容を話してくれているのであればあなたは彼にとても信頼されている証ですし、結婚後も現実的な問題に対して建設的に乗り越えていける土台ができていることが伺えます。

人生プランの共有はできているか

結婚と言う大一番に踏み切る前に、ある程度お互いの人生プランを開示することが大切です。持ち家が欲しいか?子どもは欲しいか?何人欲しいか?という家庭に集約されることはもちろん、これからのキャリアアップや転職の可能性なども話し合えれば理想的です。

1人と1人の全く違う人生が合わさって、夫婦という共同体として1つの新しい人生が始まるのです。その中でプランの齟齬があるのは当たり前。だからこそ、お互いのビジョンを共有し、理解し、分かり合う姿勢と「妥協点」が大事です。

仕事と家事のバランスは取れそうか

結婚を機に専業主婦になりたいという女性もいれば、変わらずに子どもが生まれても働き続けたいという女性もいます。男性も同じで、女性に対して共働きか家庭に入ってのサポートを望むかで「家庭像」が変わります。

自分は結婚したらどうなりたいか、を彼に伝え、2人で作り上げていく家庭像の軸を整えることが大切です。それと同時に家事や料理分担のバランスなども婚姻前に価値観を合わせておくべき。

結婚式や婚約指輪などの価値観は合っているか

確かに紙切れ1枚で結婚はできます。しようと思えば今すぐにでも籍だけなら入れられます。ですがやはり女性としてはケジメとなる結婚指輪・婚約指輪などを期待したい人も多いですよね。結婚式・結婚パーティー、親族への挨拶など、結婚1つでやることが増えます。

ですがそれは極端な話「やらなくてもいいこと」でもあります。式や挨拶など無くても結婚はできますよね。だからこそそのあたりの価値観の共有も、円満な夫婦生活においては非常に大切なのです。特に結婚式においては男性は全く興味ない人もいれば、親族間でのお金の流れも生じます。

あなたは当てはまってる?結婚するか別れるかを決める理由3つ

人生プランが合わなかった

結婚をすると、今まであなた1人で組んでいた人生設計プランを彼と共有する必要が生まれます。その計画書の中には、マイホーム、車、転職、妊娠出産、実家の面倒、仕送り、貯金、老後……と、精密なまでもプランが描かれているでしょう。

問題となるのはその内容ではなく、「彼の人生設計書」です。この内容があまりにもあなたの理想のプランと相違があり、尚且つ歩み寄ることが難しい場合。彼との別れを選択するのは今の内かもしれません。結婚をしたら、そう簡単には夫婦は離れられません。

あなたは持ち家が欲しい、彼は生涯借家でいい。子どもが2人欲しい、彼はそもそも子どもがいらない。お互いに「将来は家族と同居したい」。こんなバラバラの人生設計ベクトルで、平和に仲良く過ごしていけるなんて無理じゃありませんか?お互い歩み寄れないなら、決断は今の内、今の内ですよ!

両親との折り合いが付かなさそうだった

彼自身には文句が無かったとしても、彼の実家との兼ね合いが原因で結婚を諦めてしまうケースも多いです。それは前項でも挙げた「家庭環境や家庭に対する価値観の違い」や「宗教観の違い」など理由も様々。結婚をすれば、彼以外にも親族が増えるのです。

特に同居問題に関しては切っても切れない問題でしょう。将来的に彼の両親と同居が前提の結婚であれば、それが嫌なら断るしかない。自分の人生にも深く関わるシビアな問題だからこそ、妥協できないことってとても多いです。

お金に対してだらしがなさすぎた

繰り返すように、お金は大事です。お金がなければ最低限の生活もできず、最低限の豊かさも感じることができません。そして結婚とは「2人の財布を1つにすること」でもあります。結婚してから貯めたお金や財産は、どちらが出していても夫婦の共有財産ですから。

そんなシビアなお金に対しての価値観、現段階でも「合わなすぎる」と感じるなら潮時かもしれません。年齢を重ねた人間はなかなか変わりません。「結婚したら変わってくれるかも」「子どもができたら変わってくれるかも」。そんな淡い願いが打ち砕かれた女性が、今までにどれほどいたことか。

まとめ

いかがでしたか?女性が結婚をためらってしまう理由やそのためのチェックリストなどをご紹介しました。結婚は一時期の刹那的な恋愛感情でするものではありません。目の前の男性が、何十年も連れそう人性の伴侶となるのです。

あなたの結婚、本当に大丈夫でしょうか?少しでも後悔しそうなポイントがあるならば、それを解決してスッキリさせるのが最優先です。

「結婚してからでもどうにかなる」ようなことは、ほとんどありません!まだバツが付かない今の内に、彼との関係を改めて考えてみてはいかがでしょうか。

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