【みんなは『こう』してる!】同棲のストレスを発散するには?

大好きな彼と、時間を気にせず一緒にいられる同棲は、カップルの憧れですよね。ところが、毎日ラブラブ♡のはずが、長く過ごすうちに、ストレスを感じてしまい、楽しく感じられなくなってしまうことも……。

一緒にいることでストレスを感じてしまっては、彼との関係もぎくしゃくしてしまいますよね。今回は、同棲中に感じてしまうストレスの原因と、ストレスを発散するテクニックについてご紹介します♪

同棲って何にストレス感じるの?

リラックスできない

大好きな人には、自分の良い面だけを見せたいと思う気持ちってありますよね。デートの時には、かわいく見られたいからと、メイクや服装など、気を遣っているのではないでしょうか。

一緒に暮らし始めると、すっぴんを見せたくない場合には、常にメイクをしていなければなりませんよね。また、付き合うときに、自分の性格とあまりにも違うタイプを演じてしまうと、一緒にいるときにはイメージを崩さないように気を遣わなければなりません。

また、いびきや寝相が悪いと感じている人は、気になってぐっすり寝られないこともあります。同棲してすぐに、素の自分が出せればいいのですが、簡単には割り切れませんよね。

生活のサイクルが合わない

相手と自分の仕事内容などによっては、寝る時間や起きる時間が違ったり、休みの日が合わないということがあります。自分は朝早く起きなければならないのに、深夜に帰宅した相手の物音で起こされてしまうということもありますよね。

また、自分は食事をしたらすぐに洗い物を済ませたいタイプなのに、相手はテレビを見ながら時間をかけて食事をとるタイプなので、なかなかかたずけられないといった、習慣の違いがストレスになる場合もあります。

今まで過ごしていたとおりに物事が進まないと、ついイライラしてしまいますよね。たまになら我慢できることも、毎日続くと大きなストレスになってしまいます。

お金の使い方や価値観の違い

一緒に暮らしていると、お互いの収入は別の物だと分かっていても、相手のお金の使い方が目に付いてしまいます。自分は将来のことを考え、コツコツ貯金しているのに、相手が貯金している様子もなく、派手にお金を使っていると、温度差を感じてしまいますよね。

また、2人で使う家具なども、相談なく高価なものを買ってきたり、逆に、少し高くてもセンス良くそろえたいと思っていたのに自分の趣味に合わない安い物を買ってきたりと、価値観の違いもストレスの原因になります。

他にも、食材を自分だけが買っている、外食に行くときに相手が財布を持ち歩かないなど、片方だけに金銭的な負担が片寄っているときにもストレスを感じます。

家事の分担

1人暮らしの経験がない場合には、上手に家事ができない人もいます。家事の経験がない男性の中には、女性なら家事も上手にできるだろうと思い込んでいたり、自分はできないから相手にやってもらおうと考えている人もいます。

また、最初は分担していたのに、帰りが遅いから、自分が料理をしてもおいしくないからと、理由を付けて家事の分担を守らないケースも。やらない家事の代わりに、他のものを負担してくれればいいのですが、一方の負担だけが大きくなると大変ですよね。

同棲で溜まったストレスの解消法5つ

彼と離れる時間を作る

どんなに好きな相手でも、ずっと一緒にいるとストレスが溜まってしまいます。1人暮らしが長い人は、同棲し始めたばかりの時は、自分以外の人がずっと家にいる、というだけでストレスを感じてしまうこともあります。

好きだからこそ、気が抜けず、ストレスになってしまうということもありますよね。一緒にいることにストレスを感じたら、相手と離れて過ごす時間を作ることも大切です。

1人で映画を見たり、買い物をしたりと、自分のためだけに使う時間を作り、誰にも気を遣わずにのんびり過ごしてみましょう。

友達に話を聞いてもらう

自分1人でストレスを抱えていると、どんどん不満が大きくなってしまいます。そんな時には、友達に話を聞いてもらいましょう。誰かに話すことで、抱えている嫌な気持ちを吐き出すことができます。

また、言葉にすることで、冷静になることができ、自分の気持ちを整理することもできます。同棲や結婚している友達など、自分と似ている立場の相手に話をすれば、共感してもらえたり、アドバイスをもらえることもあります。

逆に、同棲に憧れている友達に話しても、わかってもらえない場合があったり、彼氏がいない友達に話すとのろけだと思われることもあります。同調してもらえないと、ますますストレスがたまるため、自分の気持ちをわかってくれそうな相手を選んでくださいね。

思ったことを相手に伝える

不満をためたままで同棲生活を続けると、どんどんストレスがふくらんでしまい、ケンカになってしまう可能性もあります。そうなる前に、相手に自分の素直な気持ちを伝え、解決策を一緒に考えてもらいましょう。

もしかしたら、相手も同棲生活に対して不満を持っていたり、ストレスをため込んでいるかもしれません。同棲をし始めたということは、それだけ相手のことが好きだということですよね。

気持ちのすれ違いでケンカしたり、別れてしまっては、後悔することにもなりかねません。その場だけ何とかなればいい、ちょっと我慢すればいいんだからわざわざ言いたくないと思わずに、本音をぶつけてみましょう。

話し合っても、お互いに妥協したり我慢する部分は出てくると思いますが、相手が全く知らずに自分だけがモヤモヤしているのと、何にストレスを感じているのか相手に知ってもらうのでは、自分の気持ちも変わってきますよ。

付き合い初めの気持ちを思い出せるデートをする

同棲生活のストレスがたまってくると、付き合い始めの幸せだった気持ちを忘れてしまい、相手の嫌なところばかりが目に付くようになってしまいます。

そんな気持ちを壊すためには、付き合い始めた時のラブラブな気持ちを思い出すのが効果的です。毎日一緒に暮らしていると、特別なデートもしなくなっているのではないでしょうか。

同棲生活もマンネリになってきたと感じたら、外で待ち合わせをしたり、メイクをばっちり決めて出かけたりと、普段の生活の延長ではないデートをして、気分をリフレッシュしてみましょう。

おたがいに付き合い始めたころの初々しい気持ちを思い出せば、同棲生活での甘えやわがままについても、考えたり、反省する気持ちもわいてくるのではないでしょうか。また、デートが楽しい物であれば、相手のことが好きだという気持ちを、再認識できるはずです。

実家で過ごしてみる

実家が近く、気軽に帰ることができるなら、月に1回など日にちを決めて実家に帰ってみるという方法もあります。自分が今まで過ごした家なら、リラックスして過ごすことができますよね。

実家で家族と過ごしながら、同棲生活との違いや、なぜストレスがたまるのかを考えてみるのも良いですね。完全に1人で過ごすのと、家族と過ごすのでは、心の状態も違ってくると思います。

また、久々に実家に帰ると、一緒に暮らしていた時とは違った面も見えてくるのではないでしょうか。同棲している彼とうまく付き合っていくヒントが、家族と過ごすことで見つかるかもしれませんよ。

同棲を成功させるために!決めておくべき5つのルール

1人になれる場所や時間を作る

同棲中でも、1人になる場所があれば、リラックスでき、ストレスをためにくくなります。予算が合えば、部屋を借りるときにお互いの部屋を確保して、いつでも1人の時間を作れるようにしておきたいですね。

希望通りの間取りの部屋に住めなかった場合には、月に1回ずつはどちらかが出かけて、1人っきりで家で過ごす時間を作るなどのルールを決めて、1人になれる時間や場所を確保しておきましょう。

生活費をきめておく

お互いの収入を合わせずに、家賃は男性が払い、食費は女性が払うなどと項目で支出を決めている人もいますが、臨時の出費に対応できなかったり、不公平感を感じてしまう場合もあります。

生活費は、お互いの収入のバランスを考えながら「10万円ずつ出す」と金額を決め、それぞれがその都度払うのではなく、生活費としてまとめておきましょう。

おたがいに出し合う金額を決めておくことで不公平感もなくなりますし、どれだけのお金が支出されたのかわかりやすくなります。結婚を考えている場合には、結婚資金も2人の共有財産として貯金しやすくなりますよね。

生活パターンを決めておく

片方が休みの前日だからと遅くまでテレビを見ていたり、ゲームをしていたら、早く寝たいと思っている時には苦痛ですよね。毎日の起きる時間や、寝る時間は決めておき、どちらかが休みでもルールを乱さないようにしておきましょう。

仕事の関係で、時間がずれてしまう場合にも、アラームの音量を下げる、1回なったらすぐ起きるなど、相談することで妥協点が見えてきます。

また、食器を洗うタイミングや、お風呂に入る時間なども決めておくことで、スムーズに家事をこなせるようになります。

予定外のことがあるときには連絡を入れる

早く帰ってくるはずが、いつまでも帰ってこないと心配ですよね。せっかくご飯を作って待っているのに、飲みに行っていて食事もしてきたとなれば、イラっとしてしまいます。

同棲生活に慣れてくると「このくらいなら連絡しなくてもいいか」という甘えが出てくる場合がありますが、ルールとして「予定と違う場合には連絡を入れる」と決めておきましょう。

ルールにすることで「これくらい……」という甘えがなくなりますし、ルールを破った相手には思いっきり怒ることができるので、ちょっぴりストレス発散にもなりますよね。

デートの日を決める

同棲していると、おたがいに2人でいるのが当たり前だと感じ、一緒にいられることが幸せだということを忘れがちです。そうならないように、たまには同棲前のようなラブラブデートを楽しみましょう。

月に1回と回数を決めても良いですし、クリスマスやバレンタインなどイベントに合わせてデートしても良いですね。メリハリを付ける事で、マンネリ化を防ぎ、いつまでもお互いを大切に思えるはずです。

まとめ

同棲する上で、全くストレスを感じないというのは難しいですよね。最初にしっかりとルールを決めておくことで、不満を感じることを防ぐことができ、ストレスもたまりにくくなります。

それでもストレスが溜まってしまった時には、爆発する前にストレスを発散しましょう。せっかく同棲することになったんですから、それが原因で喧嘩をしてしまったらもったいないですよね。上手にストレスとつきあって、楽しい同棲生活を過ごしてくださいね。

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