【男性と話すのが苦手な人あるある】ポイントをおさえれば改善できる☆

いい大人なのに緊張して男性とうまく話をすることができない……そんな悩みを抱えていませんか?

そもそも男性と話すってどうすればいいの?何を話せばいいの?なんて今更人にきけませんよね。大丈夫、男性と話すのが苦手と感じている女性は少なくありません。ではどうして、男性と会話をすることはこんなに難しいと感じるのでしょうか?

今回は男性と女性が会話に求めることの違いと、男性と話すことへの苦手意識を克服する方法を紹介していきます。

男性が苦手な人あるある…本当は思い込みかも

かわいいか、かわいくないかの天秤にかけられるのが嫌

「男性はかわいいかかわいくないかで女性を見る」というのは、必ずしもそんな男性ばかりではありません。恋愛対象としてではなく、同僚や友人として見る分には、意外とかわいさなんてものは関係ないものです。

自分に自信がないからと卑屈になってしまっていませんか?周りのかわいい子と自分が比較されている気分になって嫌だとおもっていませんか?

意外と外見で人を判断しているのは女性の方で、男性はそこまで考えていないことがほどんどです。思い切って明るく話しかけるだけで、男性に好印象を与えることができます。

2人きりになると挙動不審になる

男性と話すのが苦手、そもそも男性に見られるのすら苦手……と感じていませんか?対男性に限らず、人見知りせずに面と向かって人と話すには少なからず自分に自信がないと難しいことです。

相手から自分がどう見られているのかを気にしすぎてしまうあまり、挙動不審になっていませんか?まずはゆっくり相手をみて、一呼吸置きながらゆっくり話してみましょう。

話したいことが頭の中で溢れかえって口ではうまく伝えられず早口になってしまったり、噛んでしまったりするのであれば、いつもよりもゆっくり話すことを心掛けましょう。上手に話そうと思わなくても「ゆっくり、ゆっくり」と思いながら話すだけで伝わり方は変わってきます。

乱暴な話し方に慣れない

男性は自分が強いことを見せつけたい人が多く、女性と比べると話し方が少し乱暴な人もいます。

女子高、女子大出身などで優しい女性の話し方を聞いてばかりの環境で育った場合、その話し方を聞いただけで怒っているように感じ、怖くて男性と距離を置いてしまいたくなることもありますよね。

しかし、たいていの場合男性は怒っていません。むしろそういった男性のほうが自分の伝えたいことを上手く表現できていないだけの場合もあります。

もしくは出身地の方言がもともときつい言い方の場合もあります。一歩引いたところから、「不器用な人なんだな」と思いながら話を聞くことで、その乱暴な話し方もかわいらしくみえてくるかもしれません。

男性と目を合わせることができない

人見知りや、恥ずかしいといった理由で男性と目を合わせられないこともありますよね。気になっている男性だと特にそうです。

そういう時は、相手の眉間を見て話をすると緊張せずに話すことができますよ。そうすると目線を相手の顔からそらしているわけではないので、相手の男性も気持ちよく話し相手になってくれるでしょう。

もしくは、緊張して目を見ることができないと最初に相手に伝えてしまうことです。そうすると、相手も事情がわかり目をそらされていても嫌な気持ちになることもありません。

むしろ自分に対して緊張している女の子が目の前にいることをかわいいと思うかもしれませんよ。人見知りは練習しないとなおらないので、思い切って打ち明けて、堂々と話す練習をさせてもらいましょう。

男性と女性で会話に求めてる事がこんなにも違う

内容のない面白い話VS共感してほしい面白い話

男性は「論理的」会話、女性は「共感的」会話をするというのはよく聞く話ですよね。具体的にどのように違うのか、いくつか場面を想定して考えてみるとわかりやすいです。

例えば「面白い話をして」と言ったとき、男性は勢いやその場の雰囲気が面白くなる話をし、みんなを笑わせます。反対に女性は自分が面白いと感じた出来事、体験談を話し、相手には共感の笑いをを求めます。

起こった問題の情報の話VS問題が起こって大変な思いをしている私の話

何か問題が起こった時、男性は「問題解決をするにはどうすればよいか」を考え会話するのに対して、女性は「問題が起こって私大変なの」ということを伝えたくて会話します。

これでは話がかみ合わずに問題も解決せず、共感してほしいという気持ちも伝わりません。その結果、お互いにイライラしてしまったり、どうしてわかってくれないのかという誤解を招いたりすることもあります。

世間話が苦手VS長話が得意

今まで書いてきたように、男性は論理的に会話をするので目的のない世間話が得意ではない人が多いです。反対に女性は世間話や噂話、愚痴などもそうですが、目的のない話を何時間でも長話できます。

両想いのカップルですら彼女の話を彼氏が聞いていなくて喧嘩になるくらいですから、ただの同僚や友人の女性の世間話をちゃんと聞ける男性などはほんの一握りしかおらず、貴重な存在です。

男性と話すのが苦手な人へのアドバイス

女性に囲まれて生活している男性なら話しやすい

これまで男性と女性が会話に求めることの違いをたくさん挙げてきましたが、違いがありすぎて余計にはなしづらい……と感じてしまっていませんか?

しかしだからといって諦める必要はありません。男性と緊張せずにきちんとした会話をするための解決策は、少し見方を変えるだけでたくさんあります。

初めから女性的な考えの男性、もしくは女性的な考えを理解している男性と話すことです。さらにわかりやすく言うと、女性に囲まれて生活している男性なら、女性の話を聞くことに慣れているためこちらから気を使わなくても話しやすいということです。

「女性に囲まれている」というのは、モテているということではありません。女性が多い職場の男性や、女きょうだいがいる男性がこれにあたります。

そもそも話をするのも苦手なのに、相手に合わせて論理的な会話なんてできない!と思うのであれば、まずはこの「女性と話すことに慣れている男性」と話をすることで、男性と会話をする練習をさせてもらいましょう。

男性のように理論的に話すことを心掛ける

自分から変わって男性と話せるようになりたい!という向上心のある方は、感情的ではなく論理的に話すことを心掛けましょう。論理的といっても、難しい話をする必要はありません。

話の終着点が、「感情の共感」ではなく「解決策やアドバイス」になればいいのです。例えば、話の最後に「どうすればよいか」と解決策を求めたりしてみましょう。

話の最後で自分に話を振られたと認識できないと、男性は、あなたが独り言を話しているだけだと勘違いして、無視されてしまうこともあるかもしれません。

今まで無視された経験がある場合は、自分の話の終わり方のくせを分析してみると、その原因が分かるかもしれません。それでも自分から話をする自信がない場合は、相手の男性の話を聞いているだけでも会話は成立します。

聞き上手に徹することで男性の方から話しやすいからと話しかけてくるようになる場合もあるので、聞く側の時も気を緩めず、相槌と適度な返事を使い分けながら、相手の目を見て話を聞くようにしましょう。

共通の趣味から話を広げる

会話をしたいと思っていても、話す話題がないことにはどうしようもありません。そんなときは相手の男性が使っている身の回りのものの中に、自分が知っているものがないか探してみましょう。

何か一つでも知っているものがあれば詳しくなくても大丈夫です。それについて聞いてみましょう。相手の質問に対して完璧な答えを用意する必要はありません。

趣味のものでなくても、同じメーカーの文房具を使っているだとか、同じ旅行先にいったことがあるだとか、そういった些細な事で大丈夫です。

自分が知っている範囲のことを話せば、あとは相手から話を広げてくれることもあります。何か一つきっかけを見つけて会話をスタートできれば、話を続けることは難しいことではありません。難しいのは会話を始めるきっかけを探すことです。

話は弾まなくても良い!挨拶から始めよう

これまでたくさん男性との会話方法について書いてきましたが、そもそも会話をする段階までいくことができない相手もいますよね。

そんなときは、挨拶だけは自分からしておきましょう。何度か挨拶をしていると、相手から打ち解けて話をしてきてくれるかもしれません。自分からのアクションは小さくても、会話につなげられることはたくさんあります。

自分から話しかける勇気がない場合、挨拶以外にできる小さなアクションとしては「目が合ったら笑顔で会釈する」という方法もあります。

もしも笑顔が難しいようであれば、会釈だけでも構いません。目が合った時に目をそらしてしまうと、悪気はなくとも相手には悪い印象を与えかねません。知らないうちに嫌わているなんてことにならないように会釈だけでもしておきましょう。

まとめ

男性と話をするポイントはわかりましたか?男性と女性では会話の目的が全く違うということにも驚きですよね。

男性との会話が苦手なのではなく、人見知りが原因でそもそも誰が相手でも会話が苦手なんてことはありませんでしたか?異性との会話をはずませるまではできなくとも、話すきっかけを作れるだけで話しやすさは大きく変わってきます。

今回は男性と話をするという苦手意識を克服する方法をいくつか紹介しましたが、一番自分の状況にあっていると思ったものを選んでぜひ実践してみて下さいね。苦手と思うことをやめ、難しく考えすぎないで行動してみることが大切です。

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