【不倫から結婚?】アリなの?なしなの?

本気で好きになった人が既婚者だったら、あなたはどうしますか?

不倫はあまり良いことではないですが、人は誰でも間違いを起こしてしまいます。「最初は遊び心だったけど後々の幸せを考えると……不倫して正解だった」なんて話もありますね。

今回は不倫する男性の心理を知って、本命になるための方法をご紹介します!結婚後の注意点もありますので、お見逃しなく♪

不倫をする男性の心理とは?

自分を認めて欲しい

男性はプライドが高く、誰かから常に評価されていたい生き物です。職場でもうまくいかない。家に帰っても小バカにされる。そんな時に自分の事を頼りにしてくれたり、認めてくれる人が現れれば、誰だってすごくうれしく思うはずです。

認めてくれる。それだけで男性はその人の事をとても魅力的に思いますし、それだけで不倫のきっかけになってしまうのです。

家庭をうまくする為の潤滑油

不倫相手はただの遊び。そう割り切って付き合う人は、自分の家庭を大切に思ってはいるものの、家庭では言えないような不満や欲求を不倫相手に求めている場合があります。

言わば「ガス抜き」。家庭を大切にしたいとは思ってはいるものの、不倫をしているからこそうまくいっていると思っているので、不倫を「家庭の為に必要なこと」と思い込み、罪悪感が少ない人が多いです。

愛情に飢えている

至ってシンプルな理由ですが、人は誰だって愛されたいのです。愛がある故に結婚したものの、時間の経過と共に愛情も薄れてしまう事もあるでしょう。常に誰かから愛されていたいと思うが為に、愛してくれない妻よりも、別の恋人を探そうと思ってしまうのです。

特に愛情に飢えている、常に愛されていたいと思う人は、育った環境に問題がある場合が多く、子供の頃に十分な愛情を注いでもらえなかった事が原因である場合があります。

浮気相手は所詮浮気相手としか思っていない

不倫を続けている男性の根底にある共通の男性心理とは、現状から目をそむけ、現実逃避をしている人が多く、仕事や家庭でイヤなことやムシャクシャしているとき、不倫相手に対して癒しを求めるパターンです。

つまり、はけ口であり、癒しを求めていることになりますので、恒久的な存在として求めているわけではありません。男性にとっての恒久的な存在は家庭にあり、不倫相手は所詮浮気相手なのです。

配偶者と別れるつもりはない

「奥さんとはもう上手くいってない、いずれ別れるつもりなんだ」というのは不倫男性の常套句として知られていますが、実際には、不倫男性の多くが配偶者と別れるつもりはなく、浮気相手に会うことで、寂しさやストレス、性欲を発散しているだけという現実があります。

特に子供がいる家庭では、不倫に本気になったとしても離婚に踏み切るのは難しく、妻とは冷え切っていても子供はやはり大切という男性がほとんどですので、別れを選択する男性は少ないと認識しておく必要があります。

もしあなたが本気なら

不倫の相手にはなれたものの、こちらは本気である場合、ただの遊び相手で終わりたくないですよね。もちろん自分が本命になる為には、相手には奥さんと別れてもらうしかありません。口でお願いするのは簡単ですが、別れる側としては非常に重い決断をする事になります。

しかし、アプローチの仕方によってはそれも難しい事ではないかもしれません。そんな本命になる為のアプローチ方法を別の項でご紹介しますので、そちらも参考にしてみてください。

彼の本気度を確かめる方法

LINEやメールの返信の速度

基本的に、返信がいつも早いようであれば彼の本気度は高いと言えます。ただし、一時期だけ返信の遅いことがあったり、かと思えば別の時期には即返信が来るなど、速度にムラがあるようであれば、残念ながら本気度は低いでしょう。

それは返信の遅い期間、妻や子供達と過ごすことに時間を費やすため、あなたに関する行動を止めているからです。彼はまだ自分の家庭を大事にしているようです。

男友達の存在をさりげなくアピールをしてみる

会話の流れで男性の名前を出してみましょう。あなたに対して本気度の高い男性がそれを聞いた場合、思わずヤキモチをやいてしまうはず。逆に反応が薄かったり、興味が無さそうだった場合、彼は本気とは言い難いでしょう。

デートの内容やその時の態度

相手への本気度が高いほど、一緒に色々な経験をしたくなるものです。それはたとえ不倫という関係であっても例外ではありません。毎回食事のみであったり行く先がホテルばかりではなく、バリエーションに富んだデートであれば脈ありと言えるでしょう。

また、デートが終わったその別れ際に、次に会う場所や日時を彼が決めたがっている場合は本気度はかなり高いです。男性は自分が本気でモノにしたいと思っている相手には、ちゃんと理性を働かせて行動しているものなのです。

もし、甘い言葉を囁いているばかりであったり、抱きついてくるだけであったり感情優先の行動であったなら本気度は低いです。

セックスの後の態度

セックスの後は、男性は性欲が満たされ頭がクリアになった状態です。そんな時にでもあなたに対して愛情表現を忘れず、いちゃつきながらピロートークをゆったりと楽しんでいるようであれば、本気度は高いでしょう。

逆に、行為が終わった後に「家族の事があるから…」と早々に帰ってしまうようでは、彼の中ではまだ家族優先ということです。

遊び相手で終わりたくない!本命になるための適切なアプローチは?

必ず相手を立てる、怒ったり責めたりしない

妻子を持つ男性がキャバ嬢と不倫していたという話はよく聞きますが、それはなぜだと思いますか?それは彼女たちが「相手を立てるプロ」だからなのです。先述したように男性はプライドが高く、誰かから常に評価されていたい生き物です。

相手を立てることで、彼はそれまでなかなか満たせなかった承認欲求を満たすことができ、不倫といえどあなたへの重きがついつい大きくなってしまうのです。彼にとって居心地の良い関係を築くために必須のテクと言えるでしょう。

体の関係をやめる

まずは体の関係をやめる事です。体の関係のみが続いていると、いつまでたっても都合のいい女のままです。それ以外の事に時間を使うことによって、真剣な交際を意識させる事になりますし、今まで見せれなかった自分の一面をアピールするチャンスにもなります。

もちろん断ってもいきなり体の関係をやめるのは難しいもの。徐々に回数を減らし、休日の日中にお忍びで出掛けられる場所を探しておきましょう。

体の関係以外のデートにはいっさい応じない場合は、初めからあなたの事を都合のいい女としてしか見ていないのです。そういう場合は正直に自分の気持ちをぶつけて、真剣な気持ちを伝えてみましょう。

妻への不満を知る

自分が本命になる為には、相手に離婚してもらわないといけません。その為には妻への不満を知り、自分に何を求めているのかを知ることが重要です。

妻への不満を知る事で、「自分はそんな不満を抱かれるような心配はない」とアピールする事ができ、アピールする事で自分と結婚した方が幸せな生活を送れるという事を伝えられるかもしれません。

奥さんに嫉妬している様子を見せない

不倫関係の間は、寂しさや嫉妬心はどうしてもつきものです。家族の元へ帰っていく男性の背中を見送りながら、権利はないと理解していても辛い想いに悩まされますよね。

結局は、不安定な関係に対する不安があるから嫉妬をしてしまうのです。彼の気持ちがどうなのか、奥さんとの関係はどうなのか、本当のところは彼にしかわかりません。

それでも、嫉妬心を彼にぶつけてしまうと、彼は徐々にあなたを面倒くさい女として厄介に思い始めるかもしれません。

そうなると関係は一気に悪化の一途を辿ることになりますので絶対にやめましょう。むしろ余裕を見せて、彼が奥さんの話を何の気なしにするような場合でも、嫉妬心を抑え、奥さんの何が不満で不倫をしているのかなどの情報収集に利用するくらいの気持ちでドンと構えましょう。

妻へ不倫をほのめかす

これはかなり強行な手段で、修羅場を迎えることにもなりかねませんが、事が前に進まなくなった時の手段としてはとても有効です。

しかし、妻へ不倫をしている事をほのめかす事で、彼が困った思いをしてしまうかもしれません。実際に行動する場合にはしっかりと彼にも説明をした上で行うか、自分がばらしたということが分からないような手段を使いましょう。

また、不倫相手が自分であるという事まで分かってしまうと、後々トラブルに巻き込まれる事にもなりかねませんので、後の事も考えて慎重に行動しましょう。

彼が離婚したからといって油断は禁物

面と向かって堂々と交際できるようになった場合でも、実際にはすぐに結婚という事にはなりません。もしかしたら不倫相手は自分だけではなかったかもしれませんし、彼が離婚した事に対する後始末などを終えて落ち着くまで待たないといけません。

色々な事が大きく変化する為、ちゃんと結婚するまでは何が起こるか分かりませんし、お互いの心境にも変化が生じている可能性もあります。今度は彼が妻と離婚した後、自分と結婚するまでの身の振り方をご紹介していきます。

いざ交際!結婚まではどうこぎつける?

結婚を迫りすぎず、辛抱強く待つ

彼が妻と離婚をし、いつでも再婚が可能な状態になった時、ついつい焦って自分との結婚を迫ってしまいがちですが、ここはどっしり構えて辛抱強く待つことが必要です。

彼が前の妻にいくら思いが無くなっていたとしても、離婚するというのはかなり大きな出来事であり。たくさんのストレスに襲われている可能性があります。親戚や友人、職場の人にも事情を説明したり、場合によっては頭を下げなければいけない場面もあるかもしれません。

そんな心境の時に「じゃあ早く結婚して」と迫ってしまうと、感情の整理が出来なかったり、新しいやっかい事として感じられてしまうかもしれません。彼が身の回りの事や気持ちを整理し、次へと踏み出そうとする時まで待ってあげましょう。

前の妻が持っていなかった物を持っていると猛アピールする

彼が再度結婚したいと思うには、前回にはなかった物を提示すると効果的です。前回の結婚は失敗したという訳ですから、次の結婚も失敗しない為に、前の妻が持っていなかった物が必要になってきます。

それは、若さであったりスタイルであったり、見た目だったりもしますし、友人の数や才能等、目に見えない物であるかもしれません。

例えば、もし前の妻が掃除が苦手で、家が散らかっている事を彼がストレスに感じていたのだとしたら、きっちり掃除をし整理整頓できるという事をアピールしましょう。

彼が求めている事を知り叶える

これも前の妻が持っていなかった物を持っているとアピールするという事に近いのですが、彼が妻と離婚して自分との交際を選んでくれたという事は、前の妻では叶えられなかった事を、あなたなら叶えてくれると思っているからです。

彼が求めているものを知り、叶えてあげる。叶える事ができると伝えれば、彼も結婚したいと思うようになるばずです。不倫を経験した事がある人の多くは、妻との間の愛情が薄れてしまった事が原因になっていると考えられます。

愛情を伝えると共に、これから先もこの愛情は変わることがないという事をアピールしましょう。

結婚に値するパートナーであると感じてもらうようにする

一度離婚を経験した男性は、結婚について後ろ向きになっていることが多いです。

そんな彼と結婚までこぎつけるのであれば、あなたが結婚するに値するパートナーであるとアピールすることが大切です。まずは奥さんの二の舞を踏まないよう、彼が離婚に至った経緯を踏まえてアプローチを考えましょう。

再び彼が浮気をすることがないよう、しっかりと心を掴むために有効な手段としては、料理上手になる、彼を思いやる気持ち、感謝の気持ちを忘れない、家事もきちんとこなすなど、家庭的であることなどを重点的に感じさせるとよいでしょう。

つらい目にあう覚悟は必須

彼は離婚をしたという事だけでも大きな負い目を持っていると考えるかもしれません。しかも、その後に不倫相手と再婚したとなると、お互いの風評もよくありませんし、色々なところからバッシングを受ける可能性があります。

うまく隠せたとしても、いつかバレるのではないかとヒヤヒヤしながら結婚生活を送るのは楽しくありませんよね。それに、彼はあなたが辛い思いをしない為にあえて結婚を躊躇するかもしれません。

彼に対しては、どんな苦難も乗り越えられるアピールをする

彼があなたの事を考えて結婚を踏み切れない場合、どんな苦難も乗り越えてみせるという事をアピールしましょう。

周囲から祝福されながら結婚できるのがベストですが、もしも周りから批判されるような事になっても大丈夫という強さをアピールできれば、彼の決意も固まるかもしれません。しかし念願叶って彼と結婚する事ができたとしても、それがゴールではありません。

これからの結婚生活をうまくやっていく必要がありますし、不倫を経験したからこその問題点や注意点もあります。結婚できたと安心せず、これから幸せな生活を送っていく為の守るべき注意点をご紹介します。

これだけは守って!結婚後の注意点3選

不倫という選択肢があるという事を念頭に置いておく

彼は前の妻と別れて自分を選んでくれたわけですが、それで安心してはいけません。一度不倫を経験した人は、罪悪感の大小はあれど、どの人も不倫するという事が常に選択肢の中にあるのです。

常に不倫を疑っていてはいけませんが、自分と結婚してよかったと、彼に思わせる努力を継続しなければいけません。

束縛しすぎない

彼が不倫をする可能性があるからと、逐一「誰と会ってたの?」等と詮索したり、行動を抑制するような束縛をしてはいけません。不安になる気持ちも分かりますが、元々不倫をする男性は、束縛はしたいが束縛はされたくないという心理の人が多いのです。

束縛されると生活自体が息苦しく感じてしまい、逆に不倫をされるきっかけにもなってしまいます。できるだけ信頼をし、「私以外とは不倫しないもんね」と柔らかく釘を刺しておきましょう。

不倫をしていた事を周囲に知られないようにする

結婚はめでたい事であり、祝福される事であるのですが、不倫を経由して結婚した事が知られてしまうと、周囲からの評判は急激に落ちてしまいます。周りから祝福されないムードや、周りの視線を気にして生活しないといけなくなると、幸せな結婚生活も長くは続きません。

知られたくない友人や親戚にはバレないように注意し、「離婚する前から親しかったが、何度か相談した事がある程度」等と口裏を合わせておくようにしましょう。

まとめ

不倫とは本来すすめられる事ではないかもしれませんが、愛情の表現や形は自由でいいはずです。しかし、不倫をして自分は幸せになれたとしても、それが原因で不幸になる人もいるという事も忘れないで下さい。

他の人の為に自分の気持ちを諦めたくないと思える程、強い思いを抱いているのなら仕方がないと言えるかもしれませんが、被害が最小限になるように、また、自分が不幸にならないように慎重に立ち振る舞って下さいね。

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