いつが狙い目!?彼が結婚を意識するきっかけ10選

結婚を考えているけれど、彼の様子をうかがっていてもそんな素振りが見られない。

そんな不安を抱えているあなたにこそ参考にしてほしい「男性が結婚を意識する瞬間やきっかけ」をまとめてみました。では彼はいったい、どんな時に結婚を意識するのでしょうか?

1.転勤が決まった時

転勤の指示があり、やむを得ずに引越さなくてはならないという状況になってしまった時、身を固めることを考え始める・・・とは昔からよく聞く話ですね。

新しい環境や慣れない土地での生活で精神的にストレスを感じることは容易に想像できますので、そんな時に「絶対的な味方」や「安心できる環境」を作っておきたいと男性は感じるようです。

どんな生活スタイルを選択するにしても、大きな変化を迎えなければならない彼に対してまずは「大丈夫だよ、力になるよ。」というあなたの気持ちを伝えましょう。

そうすることで、彼自身の結婚への意識も高まるものです。

2.周りから結婚を勧められるようになった時

先に結婚した仲の良い男友達から、家庭・子供を持つことの良さを聞いたときに結婚を強く意識するようです。

会話のなかで勧められることは効果大ですが、毎晩飲み見に行っていた友達が結婚してしまい以前のようには会えなくなってしまった…などの行動の変化から意識することもあるようです。

やはり同世代の友人からの影響力は大きいですよね。既婚者の友人との飲み会や、話す機会があったら積極的に勧めてみてはどうでしょうか。一緒に会ってみるのもいいかもしれませんね。

3.友人の結婚式に参加した時

結婚式といえばこれ以上ないほどの祝福に包まれるので、誰もが幸せになりたいと強く感じる瞬間ですよね。実は男性が結婚式に参加し、彼女との結婚を決意することは代表的なきっかけであることはご存知でしょうか。

なぜかと言うと同性の友人が結婚をする様子というのは、男としての競争心が非常に刺激される出来事なのだそう。日々の生活の中で漠然としたイメージを積み重ねるのも大切なことですが、彼と年齢の近い友人の結婚式であればさらに感化されやすいことでしょう。

また彼との共通の友人の結婚式に出席する機会があれば、絶好のチャンスです。出席している間に彼の表情を観察してみたり、式の感想を聞いてみたりして彼自身の気持ちをじっくりと聞き出してみましょう。

4.目標の貯金額に達した時

男性は目標を達成することでオスとしてのプライドを積み重ねていく生き物。そして結婚を視野に入れ始めたら、お金ってお互いの愛情と同じぐらいとても大事なものですよね。

貯金額は誰の目にも分かりやすく数字で表すことができますので、彼にとっては直接的に自信やプライドを得ることのできる大事な材料となります。目標を達成したことによる自信とプライドで、人生の一大事である結婚にも踏み切りやすくなるようですね。

また彼自身に納得のいくほどの貯金があれば「たとえ少しぐらいの問題が起きたとしても、どうにかなるだろう。」という安心感を得て、様々な行動を起こしやすくなるのです。

5.交際年数が節目に達した時

未婚男性に「付き合ってから結婚までの理想の交際年数」を聞いてみると、2年、3年を節目に・・・という回答が多数でした。まずは1年以上付き合ってみてから考える、という人も多いようですね。

「付き合って3年記念でプロポーズ」というパターンもありますが、これは女性から見ても男性目線でも非常に綺麗な流れですよね。

また3週間、3ヶ月、3年・・・と、「3」というのは交際期間や同棲期間についてそのつど振り返るタイミングである大切なキーナンバー。

年単位での交際記念日デートとなれば、結婚の話題が出てもおかしくはありません。

また話題に出しやすいタイミングでもありますので、まずは軽めに冗談っぽく彼の結婚意識度を探ってみては?

6.自分の両親に彼が会った時

あなたのご両親にご挨拶をする機会があれば、彼自身も結婚後の生活をイメージしやすくなりますよね。

また彼と義両親となる人たちとのコミュニケーションが雰囲気の良いものであるほど、結婚について前向きに意識しやすくなるでしょう。

ただこれから長いお付き合いになるであろう人との初対面というものは誰でも少なからず不安を感じるものですので、できるだけ彼やご両親をフォローをしてあげることも大切です。もちろんあなた自身の負担になりすぎない程度で構いません。

「両親があなたのことを褒めていたよ」など、彼にとって嬉しい情報があれば積極的に伝えてあげましょう。

7.自分が他の男からアプローチされていることを知った時

恋愛に消極的な「草食系男子」が増えていると言われる時代ですが、好きな女性が他の男からアプローチを受けていると知って嫉妬をしない男性はそういるものではありません。

嫉妬心から独占欲が芽生えた時、彼は結婚を強く意識し始めます。それを上手に利用して、彼の本心を探ってみるのも手です。

他の男性からのアプローチをほのめかして、彼の反応をうかがってみてはいかがでしょうか?

ただ気をつけなければいけないのは「可愛い女」と「重たい女」のボーダーラインをしっかりと意識すること。

あまりにもモテアピールを振りかざしているうちに逆に冷められてしまった・・・となってしまっては本末転倒です。「可愛い女」で円満におさまるように、くれぐれもやり過ぎには注意してくださいね。

8.仕事で自信がもてるようになった時

勤続年数や仕事での人間関係が増えるにつれて、社会人としての責任や立場は段々と重みを増してきます。「社会人としての自信」はやがて「自分はひとり立ちができている」という自信につながることでしょう。

社会人としての自信を感じることができた時に「そろそろ結婚をしても良いのでは?」と考え始める男性はやはり多いです。もしも彼が今の時点で社会人として完璧な自信を持つことができていないとしても、焦らないで。

あなたが一緒に生きる覚悟をしているほどの男性なら、とても魅力的で素敵な人なのでしょう。ともに生きていくパートナーとして歩調を合わせていくことも、実はとても大切なことなのです。

いつでも頼って欲しいという気構えで、彼の成長を優しく見守りましょう。

9.賃貸の契約更新が来た時

実家から出て一人暮らしを続けていると、必ず経験するのが賃貸の契約更新。

更新料を支払うのであれば・・・と新たな部屋への引越しを考えたり、ひいては結婚生活のための引越しについて想像を膨らませ、結婚を意識し始めるようですね。

別々に部屋を借りているカップルの場合は同棲をすることで生活スタイルやお互いの癖など、新たに見えてくるものは少なくありません。二十代から三十代は貯金や税金、ゆくゆくは子供を育てる環境など、現実的なことに敏感になってくる時期。

すでに同棲中のカップルであれば、更新をきっかけに彼との結婚について話し合うことを始めてみてはいかがでしょうか。もちろん賃貸も悪いものではありませんが、将来家を持つことを考え始めるきっかけにもなるのではないでしょうか。

10.自分から結婚を迫った時

女性から迫ると言うとロマンに欠けるやり方であるように聞こえてしまいますが、何も言わない「察してちゃん」でいては物事は進みませんよね。

「結婚が嫌というわけではないけれど、きっかけや後押しがないから独身でいるだけ」

そんな彼にとっては、単刀直入に結婚を迫ってみるというのは非常に有効な手です。いつ彼に訪れるかも分からないきっかけをただ待っているよりも、あなたが彼にきっかけを与えてみては?

「わたしはこう思っているけれど、あなたはどう?」など、素直に気持ちをぶつけることで、今まで知ることができなかった彼の本心が見えてくるかも知れません。

まとめ

結婚を考えてはいるけれど、きっかけが見つからない・・・。

または仕事や趣味に時間を取られてなかなか行動に起こせない・・・。

「草食系男子」という言葉が流行ってしばらく経ちますが、こんな男性はまだまだ非常に多いものです。

そんな彼にはあなたから、きっかけを与えてあげることも大切なのかも知れませんね。

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