マツエクにビューラーはNG!どうしてもカールさせたい時の対処法

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マツエク中のメイク、どうするのかすごく気になりますよね。一番気になるのは、ビューラーだという人は多いのでは。ビューラーをすると、まつ毛がとれてしまわないかなど、心配になっちゃいます。

でも、マツエクをしていても、しっかりとカールしたいですよね!せっかく付けたマツエクをあやまって外してしまわないように、これを参考にして上手にビューラーをかけてみましょう。

マツエクにビューラーをかけるのは基本的にダメ!

汚れたビューラーは雑菌繁殖のもと

まずは、ビューラーのゴムの部分が清潔に保たれているか確認してみてください。ゴム部分の劣化は気にしても、ファンデーションやマスカラ、ケア用品などが付着していると、そこからどんどん雑菌が繁殖します。

不衛生なだけでなく、目元に傷口がある場合は要注意!雑菌が入り込んで炎症を起こす可能性もあります。

まつエクが抜けやすくなる

ビューラーを使う時は、無意識に「しっかりクルンとカールさせたい」という気持ちが圧に加わり、強い力で挟んでしまいがち。

自まつ毛もそうですが、まつエクは非常に繊細なものです。ただ挟んで引っ張り上げるだけで、毛に負担がかかり、劣化して抜けやすくなってしまいます。

毎日欠かさずビューラーを使っているのであれば、それだけまつエクの寿命を短くしているとも言えます。

地まつ毛やまぶたがダメージを受ける

気合を入れてカールしようとすると、ビューラーで強く挟んでしまいます。そのことによって地まつ毛がまつエクと一緒に抜けてしまうことがあります。

おまけに、ただでさえ薄くて繊細なまぶたの皮膚を強く引っ張ってしまうことになり、結果的にまつエクだけではなく、地まつ毛やまぶたにもダメージをかけることになってしまうわけです。

まつ毛パーマをかけておくとビューラー要らずに

まつ毛が下がってくるのを防ぐためには、まつエクの施術を受ける前にまつ毛パーマをかけておくのがおすすめです。

地まつ毛がクルンと上向きの状態になるため、まつエクの状態をベストな形に保ってくれます。まつ毛パーマの持続期間は、個人差はあるものの平均3~4週間程度。

より長持ちさせるために、朝晩しっかりと美容液を使ってケアをしてあげるなどの工夫をしましょう。

ブラシで上向きにブラッシング

あくまで応急処置的な方法ですが、まつ毛用のブラシを持ち歩き、まつ毛を上向きにブラッシングするという方法もあります。

まつ毛用のブラシは小さいので、メイクボックスに入れてもさほどかさばりませんし、部屋でも外出先でもサッとブラッシングできる手軽さも嬉しいですね。

カールの強いエクステをオーダーすることで対処できることも

まつエクにもさまざまな種類があり、カウンセリング時に自分の地まつ毛に合ったものを選ぶことは非常に大事です。

可能であれば、まつエクが下がってくるのを防ぎたい旨をアイリストに伝え、カールの強いまつエクをチョイスするというのも1つの手。

まつ毛が下がるのが気になってビューラーを使うなら、施術の時点で対処する方が断然良いですからね。

エクステを付けていてもカールはしっかり欲しい!マツエク中のビューラーのかけ方7選

根元を優しくしっかりと挟む

マツエク中のビューラーのかけ方って、意外とよくわかっていない人もいるかと思います。または、どうしたらいいかわからないという声も……。

下手にしてしまったら、マツエクがどんどん傷んでいって、すかすかになってしまうことだってあります。そうならないためにもビューラーのかけ方ってすごく大事なんです!ビューラーをかけるときは、しっかりと根元の方を挟むようにしましょう。

根元を挟むことで、しっかりしたキレイな上向きのカールを作ることができます。根元からじゃなく途中からビューラーをかけてしまうと、しっかりとしたカールを作るのは難しいんです。

しっかりと下から持ち上げてあげることで、とれないカールを作ることができるので、試してみてくださいね!

まつ毛の先に向かってソフトに

ビューラーをするときは、まつ毛の先に向かい、優しくカールをしていきましょう。まつ毛の先からやってしまうと、非常にやりづらいです。まつ毛の先に向かっていくように、徐々に優しく進めていきましょう。まずは根元から初めて、徐々に先に向かってがポイント。

まつ毛の先にカールしていくようにすることで、自然で優しいカールに仕上げることができますよ。マツエクへのダメージも少なくて済むので、ビューラーを使う際はこの点を気をつけてみましょう。

軽く握ってから一度離すと◎

ビューラーを使う時は、軽く握ったあと、一度離すということをポイントにしましょう。

強く握りすぎてしまうと、カールが付きすぎてあまり綺麗ではありません……それに、変な型がついてしまったり、ダメージを受けてしまったりするでしょう。ダメージを受けてしまったら、マツエクが取れやすくなったりと悪いことばかり。

軽く優しく握るようにし、約5秒ほどキープ!そして一度離してすこしずらしてまた握ります。これを毛先に向かってゆっくりと進めていきましょう。そうすると綺麗なカールになるので、一度やってみてくださいね。

同じ場所を何度も挟まないように

マツエク中に注意してほしいのが、同じ場所を何度も挟まないようにしましょう。同じ場所を何度も挟んでカールをつけようとすると、マツエクがダメージを受け、マツエクが外れるなどのトラブルが…。

何度も挟まなくても、しっかりと根元からカールさせることで型をつけることができます。何度も挟まなくてもしっかりとカールさせられるように、外に向かってゆっくりと優しくカールさせるようにしてくださいね。

挟んだまま引っ張るとNG

ビューラーをするときは、挟んだまま強く引っ張ることのないようにしましょう。挟んだまま引っ張ってしまうと、マツエクが抜けてしまいます……。マツエクが抜けてしまうとショックですよね。

挟んだ後は、一度離しましょう。挟んだまま次の位置へ移動すると、根元にもダメージを与えてしまいますよ。挟んだまま引っ張らず、一度型を付けたなら外してから、また次の場所へ移動させるようにしましょう。

力を入れすぎないように

マツエク中にカールをつけようとすると、しっかりとカールをつけたいという気持ちから強く挟んでしまう人もいます。強く挟んでしまうのは、マツエクにも根元にも相当のダメージを与えています。力を入れたらしっかりと上がるというわけではありません。

力を入れすぎなくてもしっかりとカールさせることはできます。強く挟むことは、残念ながら負担をかけていることになっています。マツエク中はとにかく負担、ダメージなどを与えないようにしたいので、優しくするを心がけてくださいね。

汚れをきちんとふきとる

ビューラーの汚れはしっかりとふき取っているでしょうか?なかなか毎日汚れを落としているという人は少ないのではないでしょうか。

ビューラーにマスカラなどが付着しているままビューラーをしてしまうと、マツエクに絡まって取れてしまいます。ビューラーをする時は、汚れていないか?を必ずチェックし、汚れていたらしっかりとふき取りましょう!

ビューラーが汚れていると、良いことがありません。マツエクがビューラーに張り付いて引っ張られてしまうことも。汚れているビューラーより、綺麗なビューラーの方が綺麗にカールできるので、忘れずに汚れをふき取るようにしましょう。

ホットで温めながらが良い?マツエク中におすすめのビューラーとは

ホットビューラーを使う

マツエクは、ビューラーによって傷めつけられてしまうことがあります。せっかく着けたマツエクなので、長持ちさせたいですよね。

マツエクを長持ちさせたいけど、カールも欲しい……。そんな時はホットビューラーを使うといいのです。ホットビューラーは、熱の力でしっかりと根元からまつげを持ち上げてくれますよ!

ホットビューラーは普通のビューラーに比べてもしっかりとカールしてくれるし、毛並みを整えるような感じで簡単にソフトに使用できるので良いですね。熱によってまつ毛を上げるので自然にカールが。ドライヤーの風を当ててもカールしやすくなるので、試してみてくださいね。

挟まないタイプのビューラーを

ビューラーは、挟んでしまうことによってマツエクを傷めつけてしまいます。ましてや、ビューラーにマスカラなどが付着していたまま使用することで、マツエクにくっついてしまい、マツエクが取れてしまうなどのトラブルにもなってしまうでしょう。

そこでオススメなのが挟まないタイプのビューラーです!

普通のビューラーと違って、とっても細くスリムなのでメイクポーチなどにも入りやすくかなり重宝しますよ。まぶたを挟まないので、まつ毛にもやさしくてかなりオススメです

優しく毛先に向かて撫でるようにするだけで、しっかりとしたカールを手に入れることができます。慣れるまでに時間がかかってしまいますが、オススメです。

カーラー型のホットビューラーでも

カーラー型のホットビューラーでも、あまり傷めずにマツエクをカールさせることは可能です!スティック方とは違ってカーラー型は普通のビューラーと同様に、挟んでまつ毛を持ち上げます。

ちょっとの挟み具合でもしっかりとカールしてくれるのでオススメです。挟みすぎると傷めつけてしまうので要注意です。

スティック方のホットビューラーでは難しいという人は、こちらのビューラーを試してみてはいかがでしょうか?

ただ、普通のビューラーやスティック型に比べて、ちょっと大きめなので、ポーチの中でかさばってしまったりというデメリットもありますので、自分でお好きなビューラーを見つけてみてくださいね。

マツエク中だと自まつげに負担がかかることも…気になるメリットとデメリットについて

使い方がよければ、すごく綺麗なカールに

マツエク中は、ビューラーはあまりしないほうが良いとされていますよね。でも、どうしてもカールが欲しいと思ってしまうもの。どうしてもビューラーを使ってはいけないというわけではありません。

しっかりと使い方を守れば、ビューラーを使う事はできます。マツエクですごく綺麗で長いまつ毛になっているので、使い方を守ればかなりきれいなカールのまつ毛が手に入ります。

まつ毛がカールしていると、目が大きくぱっちりと見えるので、嬉しいですよね。

マツエク中にビューラーをするメリットは、とにかく目を大きく綺麗に、しかも自然に見せてくれる点ではないでしょうか。自まつ毛ではできなかった、長くて太い綺麗なカールが実現します。お化粧も楽になるしオススメです。

負担をかけてしまう

マツエク中のビューラーは、デメリットもあります。デメリットは、自まつ毛とマツエクにダメージを与えてしまう事です。

ビューラーくらいでダメージなんてと思ってしまいがちですが、毎日使っているうちにどんどんダメージを与え、負担をかけてしまっているのです。負担がかかると、抜けてしまうので要注意です。

ビューラーのせいでマツエクが抜けてしまうと、すごくショックですよね。カールが欲しいからと言って、何度もビューラーをしたり、なかなかカールをしないので、強く挟んでしまったりなどしないように注意してください。

とにかくまつ毛にダメージを与えないようにするという事を心がけでビューラーを使うようにしましょう。

自まつ毛が一緒に抜けてしまう

ビューラーは、マツエクに負担をかけているという事はお分かりいただけたかと思います。実は、マツエクだけではなく、自まつ毛にも結構負担をかけてしまっています。

ビューラーをすることで、根元からダメージを受けているのです。マツエクが引っ張られることによって、接着剤ももちろん引っ張られ、一緒に自まつ毛が抜けて行ってしまうなんてことも……。

これを続けていると、マツエクを外した後自まつ毛のなさに驚いてしまうかもしれません。こんなにも自まつ毛が抜けているなんてとショックを受けてしまうことも。

ビューラーをするときは、いかにまつ毛に負担をかけないでするかを考えないといけません。カールが欲しくても、必要以上に挟んだり引っ張ったりして傷めつけないように注意しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?マツエクをしていてもビューラーをすることは可能です。やり方次第でマツエクの持ちも変わってくるので、参考にしてみてくださいね。

マツエク中でもしっかりとしたカールが欲しいからとあまり強く無理に挟みすぎないように、優しく挟むことを心がけてみましょう。上手にビューラーをして、マツエクを長持ちさせてくださいね!

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