アラサー女子必見☆【男性の本音】恋愛対象の年齢差ってどこまで…?

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年上の男性と年下の男性のどちらがタイプですか?「昔は年上が好みだったけれど、今は年下がタイプ」「年下は眼中に無かったけれど、実際に付き合ってみたらメロメロ」!人によって、そして年齢や経験によっても広い意見があるかと思います!

そこで気になるのはその「年の差」。今回は、年上・年下の男性それぞれの「年の差」がどこまでOKかを解説していきます!また、それぞれの男性が相手の女性に何を求めているのかも解説していきますので、今後の恋愛のためにぜひ参考にしてみてくださいね☆

年上ってどこまで…また、何を求めてる?

年上で許せる年齢差

インターネットのアンケート(Clover編集部調べ)によると、恋愛対象となる年上の男性の年齢における許容範囲は意外にも広いようです!まず、約30%が答えた1位の年齢差は「10歳」。10歳と言うとかなり年代も変わってきますし、小さい頃見ていたテレビも学校教育も変わってきますよね。

ですが年上の男性を求める女性の心理は「甘えたい」「頼りたい」というか弱いものが占めますので、これくらいの大きな年齢差があることでようやくその欲求が満たせるのかもしれません。男性と女性で元々の精神年齢にもかなり差がありますし、帳尻も取れますね。

そして2位は約15%の回答を得た5歳差。5歳差というと、「年上の彼氏」としての満足度は満たしつつも価値観の相違を大きくは感じません。ギリギリ同年代で括れることで会話に困ることやすれ違うことも少ないのがメリットの年齢差と言えます。

3位は約11%の12歳差。一見中途半端な数字に見えるかもしれませんが、これは「干支が1周した」という意味ではとても大きな意味を持ちます。「干支が1周以上違う」となるとかなりの年齢差であることが伺えますよね。そのバロメーターとなる数字です。

そして4位は約10%の20歳以上差!ここまで来ると親子も同然の年の差です。そして5位は約8%の7歳差となり、また適度な差に落ち着くという興味深い結果に。総括すると、約半分に近い女性が「年の差は10個以内がベスト」と考えていることが分かりました。

従順であること

従順、と言うと隷属のようなイメージで多少印象が悪いかもしれませんが、「自分の後ろを黙って付いてきてくれるような健気さ」と言えば分かりやすいかもしれませんね。年下の女性を彼女にする時、男性は彼女に「前を歩く男らしい自分の姿」を見てほしい、と思っています。

いつでも頼りなると思われていたい。この人に付いていきたいと思われていたい。そして言葉には出さずとも、自分の言うことは聞いてほしいし支配下に置いておきたい。そんな、男性の見栄とプライドがちらちらと露呈されます。

頑張って!と応援してくれる健気さ

この健気さこそが男性の心をキュンとさせる!基本的には年下の女性を守る立場でいたい男性にとって、「パートナーからしっかりとサポートを受けられている男性」は「甲斐性のある男性」の象徴でもあり、相手の女性にもその演出や背景の設定に協力してほしいものです。

頑張ってね、いつも応援してるよ、頑張ってる姿カッコイイよ!そんな一途に自分のことを応援してくれる姿にこそ愛しさを感じます。あくまで「サポートに徹している女性」という姿だからこそ、守ってあげたい気持ちが高まり自信に繋がるのです。

頼りにしてくれるか・尊敬してくれるかどうか

自分よりも年齢が下の女性と付き合っているのに、全然自分を頼りにしてくれなかったり甘えてくれなかったり、あまつさえ尊敬してくれているのを感じない……というのは、年上男性にとってやはりとても寂しいもの。

彼女が自分を称えて尊敬し、敬い、頼りにしてくれるからこそ男性としての自尊心が磨かれていくものです。それが自分より人生経験も短い年下女性が相手であれば尚更!気持ちよく胸を張れるような自分でいたいのです。

年下ってどこまで…また、何を求めてる?

年下で許せる年齢差

対して「自分が年下と付き合うとしたら」と考えると、その年の差はかなり違った結果となりました。女性が年上男性に求めるもの年下男性に求めるものが大きく違っていることを伺わせると同時に、世間からどう見られるかを気にしている女性も多いのかもしれませんね。

まず1位となったのが、約31%の回答を集めた5歳差。確かに5歳年が離れていれば、年下らしさは充分と言えるほどに感じられるのではないでしょうか。年下ならではの可愛らしさや癒しを感じたいのなら、少なくともこれくらいは離れていてほしいと感じます。

そして2位は約22%の回答を得た1歳差。随分と極端なワンツートップになったな、という感想です。1歳差というと同学年とほとんど変わらない年齢差ですし、場合によっては自分と数ヶ月しか誕生日が変わらないなんてこともあるでしょう。

ほぼ無いに近い年下としての年齢差ですが、それでもこの比率の女性達にとっては充分なほどの差であるということになりますね。そして3位となったのは、約15%の2歳差。2歳、となるとようやく少しずつ年下らしくなってきたといったところです。そして4位は約11%の3歳差。

ほぼ同世代の括りの中で、微妙に理想とする年下像が女性により変わってくることが伺えて面白いですね。このまま4歳……と続くかと思いきやここで意外な大穴が!5位となったのは約6%の女性が回答した10歳差!ここに来て、1位の5歳差を越す派手な年齢差がやってきました。(Clover編集部調べ)

年下の魅力をとことん存分に感じたい!思いっきり可愛がりたい、癒されたい!そんな女性にとっては、やはりここまでの年齢差が必要なのでしょう!とは言え少数派ではありますので、多くの女性は大きくても5歳差以内の年下の男性を求めていることには変わりません。

甘えさせてくれる包容力

あえて年上の女性と付き合いたいと望む男性にとって、女性の持っている包容力は絶対に欠かせない要素となります。これはただ単に「落ち込んだ時に甘えさせてくれる」「甘やかして好きに趣味などをさせてくれる」ということだけではありません。

喧嘩になってしまった時でも対等に言い返さずに、1歩引いて自分の冷静さを引き出すようなレールを敷いてくれたり、謝った時にはチクチク言わず「いいよ」と優しく微笑んでくれたり。そんな心の器の広さこそが、包容力のある年上彼女の決め手となります。

しっかりした性格

年上の女性が自分よりダラしないというのは、やっぱり男性としてはガッカリ。勝手な思い込みと言えばそれまでですが、男性は女性には綺麗好きでいてほしいものですし、自分をサポートできる程度にはしっかり者さんでいてほしいのです。それが年上であれば尚のこと……!

母性

寂しい時には、まるで母親が子どもをあやすように抱きしめて包み込んでほしい!怒る時も、ただ感情的になるだけではなく言い聞かせるように叱ってほしい!男性が年上女性に求める母性は、ちょっぴりワガママで自己中心的。ですが、それを叶えてあげたくなるのが年下男性の魅力です。

年が離れていても上手くいく女性の特徴♪

 相手の世代の価値観を尊重する

年の差のある男性とお付き合いするにあたって最も重要なポイントの1つが、相手の年齢や育った年代によって生まれた価値観をしっかりと尊重すること。もしも自分にはない価値観を持っていたり、それが原因で意見がすれ違ってしまったとしても、まずは歩み寄ることが大切です。

特に男女に対する考え方や金銭感覚においては、時として大きなすれ違いが起きることも予想されます(10歳なんて離れていると尚更……!)。意見が合わない、と思った時こそまずは否定をせず、「この人はこういう考えなんだ」と受け入れること。そこから2人にとっての正解を模索していきましょう!

相手が自分に求めていることを理解する

女性が年上・年下の男性に求めているものがそれぞれ違うのと同じように、男性も女性の年齢差により求めているものは変わってきます。相手の理想の彼女をまるっきり演じる必要は無いにしても、相手がパートナーにどのような振る舞いを求めているかを理解することは大切です。

もちろん、完全に演技をしてしまうとあなたも疲れてしまいますよね。もしも彼が落ち込んでしまった時や慰めてほしい時にだけでもその理想通りの対応をしてあげることで、円滑な恋人関係をサポートできます。

相手を年齢の固定観念で括らない

年の差があるパートナー相手に絶対に言ってはいけない禁断の言葉が「年上・年下のくせに」。「年上のくせにそんなこともできないの?」「年下のくせに生意気だなぁ」。年齢は、お互いを表すアイコンの中で見た目以上に変わらない要素の1つです。

それをけなすなんてもっての他!本当に、卑屈な人がやる手口と一緒です。あなたが相手を年上・年下として見ている以前に、1人の自立した大人の男性なのです。年齢によるバイアスなんて相手にとっては知ったことではありません!

1人のパートナーとして相手を尊重すること。年齢差以上に当たり前のことですが、一緒にいすぎるとそんな思いやりを忘れてしまうことも多いです。関係に慣れてきた時こそ、年齢差を抜きにした相手の個性をしっかりと尊重してあげましょう!

まとめ

いかがでしたか?年上男性・年下男性とお付き合いをする時の適性な年の差、そしてそれぞれが求めているものなどのポイントをご紹介しました!それぞれ全く別の魅力があるものの、やはり年齢による先入観を持ちすぎないことがお互いの関係性のためになるでしょう。

年上男性・年下男性云々の前に、1人の男性として尊重して思いやることが何より大切です。年齢差という後から変えられないものだからこそ、「年上・年下のくせに」ではなく「年上・年下だからこそ」とリスペクトの気持ちを忘れずに!気持ちのよい「年の差カップル」でいられるように頑張りましょう♥

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