【長年付き合った彼氏との別れ方】本当にいいの?考えるべきポイント

「今の彼氏と別れたい……」でもちょっと待って!その別れは、本当に正しいでしょうか?

今回は「彼氏と別れた方がいいのか」「別れたいけれどどうすればいいのか」と思っている女性のために、本当に別れるべきかのポイントなどをご紹介します。

一番大事なのは「自分が後悔しないこと」ですよ。

付き合ってる中で溜まったすれ違いチェック

 チェックポイント1:嫌なことを嫌だと言えない

彼にハッキリとNOと言えないタイプの女性は要注意。彼を傷つけたくない、彼に嫌われたくないという理由から我慢をしてしまっているのかもしれませんが、長期的なスパンで見るとその我慢は二人のすれ違いの大きな原因となります。気付いた時には取り返しの付かないことになっていることも。

最初は自分から望んで我慢を選択していたのかもしれませんが、段々と溜まっていく不満。「どうして私ばかりが我慢しなきゃいけないの?」。そしてお互いの不満は表に出さないようにしているつもりでもふとした拍子にポロッと出てしまうものです。あなただけではなく、彼も同じように思っているかも。

チェックポイント2:彼に対して言いづらい不満がある

彼への不満を言えない、というわけではなかったとしても……一見仲のいいカップル同士でも口に出しては言いづらい不満がありますよね。その多くは性格の不一致以外のものです。例えば「顔が好みじゃない」「身長が高くない」などの外見的なものから、「年収が低い」などのシビアなものまで。

ですがそれを言ったところで争いしか生みませんし、すぐにどうにかなる問題ではないのです。彼にむざむざ嫌な思いをさせたいわけでもありません。そんな「言いづらい不満」が積み重なっていた結果、段々と「好き度」も冷えてくると短所が目に付くようになりすれ違いの原因となります。

チェックポイント3:顔を合わせて会う機会が少ない

遠距離恋愛や勤務体系のズレなども含めて、彼と直接顔を合わせて話をする機会が減っている場合も注意が必要です。同棲をしているカップルであれば生活リズムがズレてもまだ同じ家に住んでいるだけで望みがありますが、そうでないのでしたら段々と相手との心の距離も感じてきてしまうでしょう。

何かすれ違いを感じてしまった時や言い争いになってしまった時に、面と向かって話し合えることが難しいのはカップルにとって大きな問題であり、関係の亀裂の原因となります。お互いの仕事の問題や生活リズムなどの不可避な理由であったとしても、どうにかその時間は作るべき!なのですが。

チェックポイント4:「まぁいっか」で済ませている不満が多い

言うほどでもないし、我慢するほどでもないし、言いづらいというほどでもない彼への不満ってありませんか?例えば「声が大きすぎる」「レストランでメニューを頼むのが遅い」「毎回微妙に遅刻する」「洋服にホコリや毛玉が付いていることが多い」など、本当に些細なこと。

些細とは言えども、それらも段々と塵が積もります。なんでも言い合えるような親友レベルの信頼関係があればいいのですが、「わざわざこんなこと言って機嫌悪くされるのも面倒だ」と控えてしまっていたり。それらもやはり大きなすれ違いの原因となるのです。恋愛って難しい……。

チェックポイント5:異性関係の価値観にすれ違いがある

あなたが異性関係に明るい場合も、そうでない場合も。お互いの異性の友人関係に対しての価値観が合わない場合は、こちらもすれ違いの元になります。多くの場合、異性友人が少ない方が多い方に対して「理解できない」「自分のことをもっと大事にしてほしい」と強く望んでしまう傾向にあります。

言われる側からすると「別に怪しくないし、ただの友達じゃん」と理解がしづらく、お互いに不平と不満が溜まります。異性問題のトラブルは根が深く、相手に対する不信感が募りやすいです。長い付き合いであるほどにその不信期間も長くなるので、すれ違いの原因となるでしょう。

チェックポイント6:体の相性が悪い

これも相手に言いづらい問題ですね!男女それぞれ「相性が悪い」と感じるポイントはあるのですが、口に出して相手に伝えることは早々できません。ですが体の相性は長い付き合いをしていくにあたって無視できない問題。実際の相性はもちろん、セックスのスパンの価値観も重要です。

これから何十年も体の相性が悪い相手と、しかもその相手だけと、夜を共にできますか?あなたは大丈夫でも男性もそうだとは決して限りません。すれ違いはもちろん浮気や不倫の原因にもなりますし、セックスレスに陥ってしまうこともあります。女性が思う以上に辛らつな問題なのです。

チェックポイント7:将来のビジョンが合わない

大人のお付き合いであれば、ある程度の期間の交際を経たらお互いが将来のことを考え始めます。ですがこの将来のビジョンにおいての価値観のズレがあると、すれ違いやトラブルの原因となります。そもそも「結婚したいか・したくないか」「子どもは欲しいか・欲しくないか」からズレているとかなり辛いです。

子どもは何人欲しいか、車や家や親の介護などはどうするか……シビアな問題ありますが、ある程度の目安は独身の頃から付けておくべきでしょう。そしてその感覚が大きくズレている相手とは、段々と一緒に過ごすことが苦痛になっていきます。「好き」でどうにかできない問題も沢山あるのです。

ポイントが0~2

以上の「すれ違いマイレージ」のチェックポイントで、当てはまる項目が2個以下だった場合。あなたはまだ彼と分かれるべきではないかもしれません。もしも別れが頭をよぎることがあったとしても、ただの倦怠期や突発的な感情だけの可能性が高いです。

別れたいと思ってしまう原因を冷静に分析し、感情的な行動を取るのは控えた方が良さそう。一度別れてしまったらもう元には戻らないかもしれないのですから、後悔しないような選択を今一度考えてみるべきでしょう。

ポイントが3~4

マイレージチェックポイントが3~4個当てはまったあなたは、彼氏と別れた方がいい確率50%。あなたも常々「この人とは長くないかもしれない……」と感じる機会が多いのではないのでしょうか。明確な争い事が無いだけで、恋心は段々冷め気味かもしれませんね。

ですが別れの決断をする前に、彼と腹を割って話し合う機会を設けた方がよいかもしれません。特に今まで本音をぶつけたことが無いカップルですと、素直に気持ちを話したら意外と歩み寄ることができるかも。

ポイントが5以上

そしてマイレージチェックポイントが5個以上当てはまってしまったあなた。人生に残されている時間は有限であり、あなたが女性としての魅力を大きく兼ね備えている時期も限られています。彼と別れるのか別れないのか、早急に決断をすべき時が近づいています。

もしも別れを選択するのであれば今より早い時はありません。後悔しない選択をするのは大前提として、できる限り彼を傷つけないようなシチュエーションの準備に取り掛かるのも大切です。

もしかして、彼は運命の人かもしれませんよ…

ただ倦怠期なだけかもしれない

あなたが彼と別れたいと思うその気持ち、もしかしたらただの倦怠期の賜物かもしれませんよ。安心し合える仲だからこそ相手への気持ちに停滞感を感じてしまい、大切な運命の人を無碍に扱おうとしてしまっているかもしれません。別れたい理由が「飽きた」などの類でしたら、一度冷静に考え直してみること。

 本音を話していないだけかもしれない

また、あなたが彼に本音を話せていないからこそギクシャクとした違和感を勝手に感じてしまっているのかもしれません。彼への不満などをあなたが溜め込んで、どんどん短所ばかりが目立ってきてしまっているのでは?言葉にしてみると解決方法は思ったよりもシンプルなものとしてすぐに見つかるかもしれませんよ。

 彼を「退屈だから」と振ろうとしていない?

退屈な時間が続くと刺激を求めたくなるのは人の性。ですがそれらも失った時に「本当の幸せはあれだったのか」と気付くものです。取り返しの付かない選択を迂闊に選んでしまわないように……。刺激を求めるのはよいですが、恋愛面においては穏やかに日々を過ごせることが一番の幸福なのです。

彼が未練を残さない上手な別れの告げ方とは…

「好きじゃなくなった」とハッキリと伝えよう

未練は、可能性があるからこそ残ってしまうものです。相手のことを本当に考えるのであれば無用な優しさは避け、言い方は柔らかくとも「好きではなくなった」という事実をハッキリと伝えることです。気を使っていると相手は期待をしてしまい、未練がましくなりやすくなります。

 無闇な連絡は控える

また別れたあともラインを送ったりSNSでリプライを返したりしていると、彼としても「まだ自分にも可能性があるのではないか、相手もヨリを戻したがっているのではないか」と期待してしまいます。連絡しなくてはいけないこと以外は、しばらくは彼のためにも避けるべきでしょう。

彼との連絡手段を残す

ですが彼の気持ちを考えて、ブロックや着信拒否などは絶対にしないように。あなたが連絡手段を絶つことで、彼は「自分の気持ちを伝える手段」を失ってしまいます。それにより、ストーカー行為などの予想外の行動に出られてしまう可能性が高まるのです。

まとめ

いかがでしたか?彼と別れるべきかを考えるためのチェックリストや、その行動のためのポイントなどをご紹介しました。あなたと彼が出会えたのも何かの縁、そして結ばれたのも縁です。

別れを告げるということは、その縁を切り離すということ。本当にそれで正しいのか?悔いはないのか?自分自身に質問をして、心がクリアになってから行動していきましょう!

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -