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モラハラ彼女の10の特徴!被害にあったエピソードと彼氏がすべき対処法も

    モラハラとは「モラルハラスメント」の略で、相手に精神的苦痛を与えることを指します。モラハラには暴力こそないものの、暴言や無視などといった言葉の暴力が主にうかがえます。

    ひと昔前までは離婚理由としても挙げられるほどで、ほぼ男性側が行うものでした。しかし今は、女性からのモラハラに悩む男性も増えてきています。

    自身のパートナーにモラハラ気質があるかも知れないと思う男性は、ぜひこの記事でチェックしてみてください。

    同棲・結婚前に見分けたい!モラハラ彼女の10の特徴

    モラハラ彼女の特徴を10個挙げています。しかしこれでも、やはりほんの一部に過ぎません。以下の項目をチェックリスト代わりに読み、この時点で半分以上が当てはまるのであれば注意が必要です。

    自己愛が強く、プライドが高い

    単なる「自分大好き」などではなく、心の奥底では自分に自信がありません。それでも被害妄想が強く、「なめられたくない」「バカにされたくない」という予防線を張り巡らせているといってよいでしょう。

    要は自己愛の塊なのです。傷つきたくないために攻撃的になり、他者を馬鹿にして落とすことで、優越感に浸ろうとする傾向が見られます。

    なので、自分のプライドや自尊心を傷つけられることに対しては人一倍敏感です。「バカにしてるの?」「どうせ〇〇って思ってるんでしょ?」とムキになりやすいのはこのためです。

    束縛が激しく、独占欲が強い

    彼が自分以外の女性とちょっと話しただけで「浮気した」「あの女はあなたを狙ってるから近づかないで」と過敏に反応したり、彼からの電話や返信が遅れると大激怒したり。

    とにかく彼を激しく束縛し、独占しようとします。他にも、彼のスケジュールを把握していないと気が済まず、監視して自由を奪うことも。

    相手をコントロールしようとしてくる

    とにかく、相手に対する批判やダメ出しが激しいことが特徴です。一番身近で心許せる存在である彼氏は、特にその被害を受けやすいと言えます。

    また「そのぐらいできて当たり前でしょ?」「あなたのそういうところ直してよ!」と、強く責めるような口調で相手をコントロールしてくることもあります。

    しかし100%モラハラ彼女の言い分が正しいかと言えばそうでもありません。よくよく聞けば、理不尽なことも容赦なく押し付けてくることもあるし、要は自分にとって都合の良いように相手を変えたいのです。

    かといって、自分が変わる気は毛頭ありません。例えば自分が責められると、たちまち逆ギレするわヒステリックになるわで、パートナーを心身ともに疲弊させるでしょう。

    SNSを頻繁に更新・チェックしている

    自分に自信があるようで、実は表面上を必死に取り繕っているモラハラ彼女。「自分を現実以上に美しく見せたい」「誰もが羨むような生活をしているように見られたい」。そんな思いが人一倍強いです。

    そのため、SNSの写真には神経質なまでにこだわり、嘘を見破られる恐れから更新もマメ。他者からの「いいね」の数やフォロワー数に一喜一憂し、承認欲求と自己顕示欲を見たそうとします。

    感情の起伏が激しい

    さっきまで笑っていたと思ったら急に顔色が変わり、ヒステリックに怒りだす。ひとしきりわめいたかと思いきや、急に子どものように泣き始める。

    このようにモラハラ彼女は、感情の起伏が非常に激しいのが特徴です。一言でいうと、限りなく情緒不安定であると言えるでしょう。

    自身の感情をコントロールできないので、人に当たったり度の過ぎた自己防衛に走ったりと、喜怒哀楽の変化も突発的です。

    周囲の人が困るのは「何が彼女の地雷を踏んだのか分からない」「いつスイッチが入るか分からない」と、モラハラ彼女の感情の先が予測不可能なことなのです。

    自分を正当化し・都合の悪いことは他人のせいにする

    都合の悪い事は相手のせい。たとえ明らかに自分に非があったとしても「あなたがこうしてくれれば、こんな結果にはならなかった」と、聞き苦しいほどの言いがかりをつけてきます。

    ただでさえ自分に自信がないモラハラ彼女は、「謝ったら負け」「カッコ悪い自分を見せたくない」という思いから、心に鎧をまとっているようなもの。

    「私は間違っていない。悪いのは相手」という構図を崩したくないのです。

    虚言癖がある

    すべては自分を大きく見せようとするため。まるで呼吸をするように、虚言を並べるタイプのモラハラ彼女も存在します。SNSで嘘の投稿を続けた女性が、次第に破滅に向かう漫画でも話題になりましたね(参考:ゴミ屋敷とトイプードルと私)。

    彼氏のいないアラサーなのに、「20代OL。彼氏はIT企業に勤めるイケメンエリート」といった設定で、写真はほぼ加工やフェイク。

    たとえ偽りの姿であっても、「愛されたい」「憧れられたい」「認められたい」という気持ちの表れです。

    当たらないように物を投げつける

    同棲しているカップルにありがちなことです。気に入らないことがあると、相手に対して物を「当たらないように」投げつけるという行為。

    当たってしまうと危害を加えることになりますが、当たらないように投げるのも精神的暴力に該当します。しかも、当たらないように投げる行為は次第にエスカレートすることが多いです。

    最初は柔らかいもの。次は家電製品や雑誌など固いもの。最終的には陶器やワインのボトルなどの割れるもの。そして、当たらないように投げる→わざとぶつけるようになるのも時間の問題です。

    怒ると相手を必要以上に攻め立てる

    一度キレると手が付けられないのがモラハラ彼女の特徴。必要以上に相手を攻め立て、容赦なく攻撃し、人格を否定するようなことまで平気で口にします。

    しかもそれは、こちらが謝罪をして済むようなものではありません。言葉の暴力が治まるのは、彼女の気が済むまで相手を罵倒しきった時です。

    その後で「ちょっと言い過ぎたかな」と反省することはほぼなく、「私はこれだけの被害や迷惑をかけられたのだから、このくらい言って当然」という思考パターンになっています。

    無視をする・わざと大きな物音を立てるなど無言で威圧する

    話しかけても無視。目も合わせない。これらの行為は静かな精神的DVですが、される側にとっては非常にダメージが大きいでしょう。

    仕方がないのでこちらがアクションを起こさずにいると、今度は「私の気持ちを察してくれない」という話になることも、決して少なくありません。

    また無言であっても、大きな物音で威圧してくることもあります。ドアをわざと大きな音で開け閉めする。同棲中の場合、皿が割れるほどの物音を立てながら食器を洗うといった行動です。

    一緒にいるパートナーにとっては、気が休まらない行為といえるでしょう。

    彼女からのモラハラエピソード

    モラハラ彼女を持つ彼氏の立場だった男性が、実際に受けたモラハラの体験談を4つ紹介します。リアルな声を知ることで、自身の状況を客観的に見ることも大切です。

    とにかくすぐにキレる彼女に限界

    20代男性・Aさんの体験談

    彼女とは職場で出会ったんですが、仕事熱心でしっかり者な所が素敵だと思って僕の方から告白しました。しかし2カ月ぐらい経った頃からでしょうか?

    彼女はとにかく地雷が多い、まさに「地雷平原」のような女性だったんです。ちょっとデートに遅刻すれば「大事にしてくれない」。

    電話に出られなかっただけで「バカにしてるでしょ?」。彼女は一度キレてへそを曲げると、なかなか期限を直してくれません。

    僕もそんな彼女のご機嫌取りをずっとやっていられるほど暇ではないので、結局はお別れすることを選びました。

    些細なミスをいつまでも責められる

    20代男性・Cさんの体験談

    彼女のことは少々細かい性格だなと思いながらも、無邪気な笑顔と明るい性格が好きだったんです。でもある時、僕の確認ミスで一緒に行きたかったカフェに迷った挙句、着いたら定休日だった時がありました。

    まぁ、これは完全に僕が悪いんでしょうがないんですが、彼女は「疲れた」「テンション下がる」「何でこんな思いしなきゃいけないの?」といった感じに、延々と愚痴っていました。

    ようやく別の店についたんですが、終始不機嫌なまま。しまいにはデート後のLINEでもそのことを責められて、すっかり落ち込んだし自信をなくしましたね

    終わらない人格否定

    30代男性・Hさんの体験談

    僕は男なんで、当然仕事は頑張っているし、なるべく強くありたい。出来れば弱音は吐きたくない性格なんですが、恋人の前では弱い自分を見せられる関係でいたいんです。

    前に付き合ってた彼女は、バリバリのキャリアウーマンで長女育ち。おまけに仕事もできる完璧主義者。少々辛口ながらも、彼女の強い部分は尊敬していたつもりでした。

    でも、たまに僕が「今日は仕事でつらいことがあってさ……」と愚痴ろうとすると、「男のくせに」「情けない」「あんたがそんな性格だからじゃないの?」と、人格否定の嵐。

    心のより所になってくれないどころか、自尊心まで奪われた感じでした。

    ことあるごとに「じゃあ別れる」

    20代男性・Dさんの体験談

    元カノは少々子どもっぽいところがあり、可愛いんですけどけっこうなわがままでしたね。喧嘩をするたびに「じゃあ別れる!」とわめくんですが、僕は彼女が好きだったので、なんとか話し合いで丸く収めていたんです。

    でもそれって結局、僕側がひたすら我慢することになるし、何を言われても何をされても許しちゃってたんで、お互いのためにならないわけですよ。

    「別れよう」と言われるたびに追いかけて引き留める→元の鞘に収まるということを繰り返すのにも疲れましたしね。最後は彼女の「別れよう」を受け入れて、僕の方から完全に去りました。

    もしもモラハラ彼女と付き合ってしまったら…

    毅然とした態度を取る

    モラハラ彼女の言動を恐れてひたすらご機嫌とりをする行為は、一見その場を丸く収めるために有効な方法だと思われるかもしれません。

    しかし、残念ながら、それらのほとんどは逆効果。むしろ彼女のモラハラ気質を煽ってしまい、モラハラをエスカレートさせるだけ。

    あなたが彼女のモラハラを受け入れるたびに「やっぱり私は間違っていない、悪いのは彼氏だ」という間違った認識を強くさせます。

    大切なことは、あなたがモラハラに対して毅然とした態度を貫くこと。「それはできない」という線引きや、ちゃんと「NO」が言える関係を築くことが重要になってきます。

    それはつまり「あなたのモラハラを受け入れません」という姿勢をきちんと見せることになります。

    「いつか変わってくれる」ことを期待しない

    「話せばきっと分かってくれる」「いつか変わってくれる日が来るかもしれない」という期待は、残念ながら捨てた方が身のためです。

    モラハラ彼女自身が自らのモラハラ行為に自覚を持ち、改善のための努力を本気でしようとしていない限り、現状を変える気がないと言えます。

    つまり「彼氏が」彼女を変えるのではなく、「彼女自身が」自分を変えるという姿勢になる必要があります。ですが、それは相手が決めることであり、こちらから働きかけて、簡単に変わるというものではありません。

    要は「モラハラ彼女は変わらない」ことを前提に、自分はどうすべきかを考えることです。

    ひどい場合は専門機関に相談を

    あまりにもひどい場合は、自分の心と体が壊れてしまう前に、専門機関に相談しましょう。いわゆるDV相談窓口は女性のためのもののように思われがちですが、もちろん男性も利用できます。

    例えば「ドメスティックバイオレンス」とは夫婦間で起こる暴力行為のことを指す言葉ですが、今は恋人同士のDVである「デートDV」にも対応している機関もあります。

    あしたの暮らしをわかりやすく政府広報オンライン

    また、妻からのモラハラに悩む男性もこちらのサイトで相談できます。

    妻のモラハラのネット相談室 

    相手と物理的な距離を置く

    モラハラ女性はほとんどの場合、真剣に向き合おうとしても改善が見られない場合がほとんどです。一緒にいることに強いストレスを感じるようになったら、思い切って距離を置きましょう。

    同棲している場合は、一時的に部屋を出る。そうでなくても、一定期間連絡を絶ち、関わりを持たないようにする。そして可能であれば、信頼できる友人などに相談すると良いでしょう。

    考えた末に「縁を切る」という選択を取ったとしても、後悔する必要などありません。

    まとめ

    モラハラは亭主関白主義の夫がするものと思われていましたが、今は女性側からの精神的DVに悩む男性も増えてきています。

    そのような彼女と付き合っている場合は、必ず何かしらの違和感をどこかで感じるはずです。相手がいつか変わってくれることを期待せず、自分1人で彼女を守ろうと抱え込もうとせず、まずは自分を守ること。

    取り返しのつかないことになる前に、縁を切るという選択肢も常に心に留めておきましょう。

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