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モラハラ妻と険悪にならない接し方5つ・上手な付き合い方を紹介

    モラハラな言動をする妻への接し方に悩んでいませんか?嫌いになってしまえば楽ですが、一緒に過ごしてきた相手には少なからず情があるので、簡単には離れられませんよね。妻と上手く付き合う方法を知ることで、今よりも良い関係を築けるかもしれません。

    今回は、モラハラ妻との上手な接し方を紹介します。紹介することは、嫌味を言われても、穏便に済ますことができるような対処法です。別居や離婚は考えていないなら、モラハラによるストレスを軽減するためにも実践してみてください。

    モラハラ妻への接し方1.愛情表現をする

    多くのカップルが、新婚のときまではラブラブでも、時が経つにつれて目に見えた愛情表現をしなくなってしまいます。しかし、妻に愛情を伝えることで、モラハラを上手く対処できるかもしれません。こちらでは、愛情表現するべき理由や方法について説明します。

    愛情表現をするべき理由

    婚姻期間が長くなるほどセックスレスなどに陥り、夫婦は恋人のような関係ではなくなることが多いでしょう。特に専業主婦の場合、夫から愛情表現をされなくなると、家政婦として扱われている気分になります。

    そして、その状況は女性にとって、夫にひどい発言をするきっかけになり得ます。それは、多くの女性が、いつになっても夫に愛されたいと思っているからです。また、女性として扱われたいとも考えています。そのため、愛情をしっかりと伝えることは、妻の想いに応えることにもつながるでしょう。

    愛情表現の方法

    婚姻期間が長くなると、男性は妻に愛情表現をすることを恥ずかしいと思いがちです。また、「わざわざ表現しなくてもわかるだろう」と思っている人もいるでしょう。しかし、愛情表現はダイレクトにしなければ、相手には伝わりません。

    例えば、家族写真を撮るときに肩を寄せるなど、小さな行動から始めてみてはいかがでしょうか?また、スキンシップをすることも大切です。

    しかし、モラハラ妻のなかには、夫に触られることを嫌がる人もいるでしょう。そのため、少しずつ距離を縮めていくのがおすすめです。一度拒否されても諦めずに続けることで、妻の心が再び開くかもしれません。

    愛情表現をするタイミング

    愛情表現は、常日頃からおこなうようにしましょう。特に結婚記念日や誕生日など、特別な日はしっかりとお祝いしてください。長年共に過ごしていると疎かになりがちですが、そういった記念日をお祝いすると多くの女性は感動します。

    また、妻がモラハラ言動をしているときは、愛情表現をしても拒否されるだろうと思って避けてしまうかもしれません。しかし、そんな時にこそ愛情を伝えることで、妻の機嫌が直る可能性があります。

    モラハラ妻への接し方2.褒める

    他者に褒められることは、どんな内容でも嬉しいことです。妻は、夫が自分のことを認めてくれていると知れば、心が穏やかになるでしょう。こちらでは、夫婦円満のために褒めるべき理由に加え、効果的な褒め方について解説します。

    褒めるべき理由

    子どもの頃は、何かを達成すれば、両親や学校の先生に褒められたでしょう。しかし、大人になるにつれて、同じ環境に優れた人がいれば、褒められることが少なくなります。

    特に専業主婦の女性は、外で働いている人よりも他者と接する機会が少ないため、誰からも評価されずにひたすら家事や育児に励んでいる状況です。家事や育児も立派な仕事なので、やってもらうのが当たり前だとは思わず、夫が妻を褒めてあげましょう。

    また、共働きであっても、会社では褒めてもらえずに厳しい仕事をこなしているかもしれません。あなたも日々仕事をがんばっているのは同じかもしれませんが、夫に認められることで妻はきっと喜びますよ。

    褒めるポイント

    誰でもわかるような部分ではなく、妻が褒めて欲しいと思っている部分を探して褒めましょう。例えば、美容院に行った後は新しい髪型を褒めるなど、小さなことで十分です。他にも、料理が好きな女性に対しては、味を褒めましょう。

    仕事をがんばっている妻なら、疲れて帰ってきたときに褒めあげてください。妻が掃除をしてくれたなら、家が綺麗になっていることを褒めるのもよいでしょう。

    妻は、好きなことやがんばっていることを夫に褒められると、自分に関心を持ってくれていると感じます。細かい変化にしっかりと気付いて褒めることで、妻は夫が自分をしっかりと見てくれていると感じて嬉しくなるはずです。

    上手な褒め方

    褒め方は、大袈裟であっても問題ありません。ただ、上辺だけの言葉で褒めていると妻に不信感を与えるため、気をつけましょう。

    大切なことは、妻を理解しようとする姿勢です。単に言葉で褒めるのではなく、妻の喜ぶことを考え、気持ちを込めて話してみてくださいね。

    モラハラ妻への接し方3.話を聞く

    夫婦での会話が少なくなると、険悪な関係になっていきます。なかには、夫が話を聞いてくれないことが原因で、モラハラをしている妻もいるでしょう。こちらでは、話を聞くべき理由と、上手な聞き方などを紹介します。

    話を聞くべき理由

    妻は大切な夫に話を聞いてほしい、自分のことをわかってほしいと思っています。そのため、嬉しかったことや辛かったことなど、些細な話でも聞いてほしいのです。特に専業主婦で家にいる時間が多い女性だと、他に話し相手がおらず心が荒んでしまいます。

    あなたの仕事が忙しい場合、家では気を抜きたいため、妻の話に耳を傾けたくないかもしれません。妻がお喋りな女性なら、重大な話でなくても長々と話し続けるため、うんざりすることもあるでしょう。

    しかし、会話は夫婦にとって、大切なコミュニケーションです。どんなに疲れていても、食事中などはテレビやスマートフォンばかり見ず、妻の話を聞いてあげましょう。妻の話を聞かずに鬱陶しそうな態度をとっていると、関係が悪化してしまいます。

    話を聞くタイミング

    話を聞くべきタイミングは、妻が話しかけたときです。しかし、夫婦関係がすでに悪化していて、妻が話しかけてくれない場合もあるでしょう。

    そんなときは、自分から話を振りましょう。食事中や料理中など、話が続かなかったとしても、今日の出来事などについて毎日会話することが大切です。

    ただし、妻が何かに集中しているときは、うるさいと思われる場合もあります。よいタイミングを見計らい、2人で過ごす時間に会話を増やしていきましょう。

    上手な話の聞き方

    妻が話しかけてきた際、目を見て聞くことが重要です。テレビを見ながら聞き流すような態度は、話を聞いていないと思われるため、険悪な夫婦関係になる原因です。これは、妻に嫌味を言われているときにも当てはまります。

    しかし、妻の話が長すぎると、真剣に聞いていられないかもしれません。その場合は、会話のキリがよいところで「今日は疲れたから少し休むね。」と優しく伝えましょう。面倒くさそうな態度で聞き続けるのではなく、妻の意思を尊重しつつ自分の意思も伝えることで、相手にも誠意を感じてもらえますよ。

    モラハラ妻への接し方4.感謝を示す

    家族であっても、支えてくれている人には感謝を示すべきです。しかし、与えられることが当たり前になり、感謝することを忘れてしまう人もいるでしょう。こちらでは、夫婦関係を悪化させないために、感謝を示すべきケース、上手に感謝を伝える方法について説明します。

    感謝を示すべきケース

    妻に家事や子育てを任せきりの場合は、夫が経済面を支えていたとしても、感謝を示すべきです。

    特に子育ては、24時間勤務のような状況になります。外で働いていないとはいえ、ストレスを抱えるので、決して楽なことではありません。

    また、妻も働きながら家事をしている場合も、感謝の気持ちをしっかりと伝えてください。例えパートで働いていて収入はあなたの方が多いとしても、妻も仕事をしていることに変わりはありません。そのうえ家のことを任せきりにしていては、妻が疲れるのも当たり前ですよね。

    「家事や育児は妻がやるものだ」と決めつけるのではなく、労いの言葉を伝え、あなたも余裕があるときは協力しながら支え合っていきましょう。

    上手に感謝を伝える方法

    感謝の気持ちは「ありがとう」という一言で十分です。気恥ずかしいかもしれませんが、日頃から妻に感謝の言葉を伝える習慣をつけましょう。

    もし上手く伝えられないという人は、妻の誕生日や母の日などのイベントを利用するのがおすすめ。多くの女性は、イベントを楽しみたいと思っています。大層なサプライズなどを準備しなくても、妻に花束やプレゼントを渡すだけで絆が深まるでしょう。

    また、小さい子どもがいる人は、1日だけ両親に子どもを預け、2人きりでデートを楽しんではいかがでしょうか?たまには、妻を家族としてだけでなく、女性として扱いながら感謝することが、夫婦円満の秘訣ですよ。

    お互いに感謝を示すことが大切

    お互いに支え合って生きていく夫婦は、どちらも「やってもらって当たり前」と思ってはいけません。意地を張っていては距離が縮まることはないので、まずは自分から感謝の気持ちを伝えることを忘れないようにしてください。

    モラハラ妻のなかには、夫が働くことを当たり前と思っている女性もいるでしょう。そんな相手に、感謝を示したくないと思うかもしれません。しかし、あなたが感謝の気持ちを示し始めることで、妻も感謝を示すようになる可能性があります。まずは自分から歩み寄り、お互いに良い関係を築くための努力をしてみてくださいね。

    モラハラ妻への接し方5.魅力を失わない

    結婚を決めた理由は、相手が魅力的だったからではないでしょうか?つまり、相手の魅力が半減すれば、「なんで結婚したのだろう」と、相手に対してマイナスイメージを抱き始めるのも自然です。あなたが魅力的な男性でいることで、妻の愛情も長く続くでしょう。

    魅力を維持するべき理由

    妻が夫のことを好きであり続けることで、お互いによい関係を保てます。なぜならば、好きな相手であれば、短所を受け入れられるからです。そのためには、男性としての魅力を維持し、妻に「いつまでも素敵だ」と思ってもらえるよう努力をしましょう。

    また、夫が魅力的であれば、妻も嫌われたくないため、モラハラをすることはないでしょう。つまり、魅力を失わないことは、平和な家庭環境を構築することにもつながっています。

    魅力を失わない方法

    男女ともに、年齢を重ねると太りやすくなり、体型が崩れます。もちろん、容姿だけが人の魅力を決めるわけではありません。しかし、身体を引き締め、若々しい容姿でいることは、相手を惹きつける効果があるでしょう。

    結婚して年齢を重ねると、だんだん見た目に気を使わなくなります。髪型や服装にもきちんと気を使い、清潔感を保つことで妻がモラハラをする要因も減るでしょう。

    また、知識が豊富で会話が楽しいことも、妻に魅力的だと思われるポイントです。仕事の愚痴ばかりではなく、妻と楽しめる会話も意識しながら家庭で過ごしてみてくださいね。

    魅力を取り戻す方法

    魅力を取り戻す方法は人それぞれです。例えば、結婚当初よりも体型が崩れてしまったのなら、健康のためにも運動を始めて食生活を整えるとよいでしょう。髪型や服装に無頓着な人は、美容室へ行き、服も新調しましょう。

    その際、妻に協力してもらうのもひとつの手です。一緒にランニングをしたり、買い物へ行ったりすることで絆が深まります。また、妻のためにがんばっている姿を見せることで、愛情を取り戻せるでしょう。夫の意識が変わり始めていることがわかれば、妻もあなたを見直して、自分も変わろうと思えるかもしれません。

    まとめ

    モラハラ妻との上手な接し方を5つ紹介しました。どの方法も、意識を変えることで実践できます。そして、モラハラの原因が夫の関心を引くためなど、妻の愛情の裏返しだった場合、関係を修復できるかもしれません。

    また、今回紹介した方法は、モラハラの程度が軽い場合、夫婦の愛情が深まることにつながります。状況によっても異なりますが、関係が悪化することはないので、ぜひ試してみてくださいね。

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