お家デートでもっとイチャイチャしたい!おすすめ映画9選

お家デートの定番といえば、一緒にDVD鑑賞!ゆっくりくつろげるし、イチャイチャできるからラブ度もアップします♡

でも沢山ある映画の中からどんな映画を選んだらいいか難しいですよね。
そんなあなたのためにジャンル別、おすすめ映画をお教えします♪

彼との仲を深めたい!恋愛映画

やっぱりデートの時の映画といえばラブストーリーですね。観終わった後に二人の距離が縮まるような恋愛映画を紹介します♡

アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

タイムトラベルができる能力を持つ青年ティムが、愛とは、人生に大切なものとは何か、平凡な1日の大切さに気づくハートウオーミングなラブストーリーです。
イギリス南西部に住むティムは平凡で奥手な青年。21歳の誕生日に、ティムの一家はタイムトラベルができる能力を持つということを知らされ、この能力を恋愛に使って、素敵な彼女をゲットしようとするのですが…。
1日を大切に生きることの素晴らしさに気付かせてくれる心温まる作品です。

原題:About Time
2014年日本公開 Synca/パルコ配給
脚本/監督/製作総指揮:リチャード・カーティス
キャスト:ドーナル・グリーソン(ティム) レイチェル・マクアダムス(メアリー)

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

ロンドン在住の一般女性が書いた世界50か国でベストセラーになった官能小説が実写映画化されました。R18指定、全3部作です。
恋愛経験のない女子大生アナと若き大企業のCEOグレイは秘密の契約書を交わし、交際をスタートさせるが…。
全世界の女性を魅了したエロティックラブストーリーです。2作目「フィフティ・シェイズ・オブ・ダーカー」も昨年封切られ大反響を呼びました。
彼とAVを見るのは抵抗があるけど、ちょっとエッチな作品も楽しみたい時にオススメです♡

原題:Fifty Shades of Grey
2015年日本公開 東宝東和配給
監督:サム・テイラー=ジョンソン
キャスト:ダコタ・ジョンソン(アナ) ジェイミー・ドーナン(グレイ)

ただ、君を愛してる

玉木宏、宮崎あおい主演の珠玉のラブストーリーです。
大学の同級生の二人は写真を通して心を通わせていきます。友人として絆を深める二人が恋心を自覚した時、彼女は彼の前から姿を消し…。
映像も美しく、丁寧に作られた号泣必至の切ない恋愛映画。今、彼のことを大切にしなければ、と思える作品です。

2006年公開 東映配給
監督:新城毅彦
キャスト:玉木宏(瀬川誠人) 宮﨑あおい(里中静流)

王道ファンタジーを楽しみたい!SF映画

ファンタジー作品はエンターテイメントの王様です。映画の楽しみを十分堪能できるファンタジー作品でお家デートを盛り上げましょう。

ネバーエンディング・ストーリー

ファンタジーの名作といえば「ネバーエンディング・ストーリー」。
いじめられっ子の少年バスチアンは不思議な本「ネバーエンディング・ストーリー」と出会い、本の世界に入り込んでしまい…。
1985年の日本で公開され、大ヒットした作品です。何度か見たことがある人は、懐かしく、初めて見る人はちょっとレトロなファンタジーを楽しめます。

原題:The NeverEnding Story
1985年日本公開 東宝東和配給
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
キャスト:バレット・オリバー(バスチアン) ノア・ハザウェイ(アトレーユ)

アバター

あのタイタニックを超えた、大ヒット映画ですね。
衛星パンドラの希少鉱物を採取を目論む人類が、先住民であるナヴィに接触するため、人造生命体「アバター」に人の意識を憑依させる「アバター計画」をスタートさせる。
元海軍兵士ジェイクはアバター操作員としてナヴィと接触し、ナヴィの生き方に共感していき…。
高いクオリティの3D映像が美しく、思わずその世界に引き込まれてしまう名作です。

原題:Avatar
2009年日本公開 20世紀フォックス配給
脚本/監督/製作 ジェームズ・キャメロン
キャスト:サム・ワーシントン(ジェイク) シガニー・ウィーバー(オーガスティン博士)

SFといえばやっぱりスター・ウォーズシリーズ

言わずと知れた、スター・ウォーズシリーズは王道ですが、オススメです!
「遠い昔、遥か彼方の銀河系」を舞台に繰り広げられるスペースアクションと人間ドラマは見応えがあります。
1作目から全部見てるよ!という人から、最近公開されて初めて知った人までいると思いますが、これだけの話題作は他にはありません。
彼と見るのに話題に困りませんね。男性の方が好きな人が多いので彼に色々教えてもらうとおしゃべりも弾みます。
1977年 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 ジョージ・ルーカス監督
1980年 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 アーヴィン・カーシュナー監督
1983年 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 リチャード・マーカンド監督
1999年 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス ジョージ・ルーカス監督
2002年 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 ジョージ・ルーカス監督
2005年 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 ジョージ・ルーカス監督
2015年 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 J・J・エイブラムス監督
2017年 スター・ウォーズ/最後のジェダイ ライアン・ジョンソン監督

20世紀フォックス配給

素敵な人生に感動しちゃう!ヒューマン映画

何気ない日常、逆境から這い上がって人生を謳歌する主人公、ヒューマンドラマは生きるヒントが散りばめられています。
彼と心温まるヒューマン映画を見て優しい時を過ごしましょう。

LIFE!

「LIFE」というアメリカの雑誌、知ってますか?1936年から2007年発行されていたアメリカのグラフ誌です。
その「LIFE」誌の写真管理者としてニューヨークで何の変哲もない日々を送るウォルターが「LIFE」誌最終号の写真を求め、世界を股にかけるカメラマンを探す旅に出る。
グリーンランドやアイスランドの美しい大自然を背景に、人生の素晴らしさを教えてくれるヒューマンドラマです。

原題:The Secret Life of Walter Mitty
2014年日本公開 20世紀フォックス配給
監督:ベン・スティラー
キャスト:ベン・スティラー(ウォルター) ショーン・オコンネル(ショーン・ペン)

スクール・オブ・ロック

ロックを愛するギタリスト、デューイは過激なパフォーマンスでバンドをクビに。
仕事がなくなり困った彼は、小学校のニセ臨時教員として働き出すが、無虚力な子供達に音楽の才能があるのを気づき、バンドを組んでバンドバトルを目指す!
ロックの名曲を楽しめる、アメリカのヒューマンコメディです。
笑えて、でもジーンと心温まる作品は彼とのデートにピッタリ

原題:School of Rock
2003年日本公開 パラマウントピクチャーズ配給
監督:リチャード・リンクレイター
キャスト:ジャック・ブラック(デューイ)

ALWAYS 三丁目の夕日

昭和33年の東京下町の日常を舞台としたヒューマンドラマ。
当時の街並みが忠実に再現されたCGは話題になりました。でもそれ以上に素晴らしいのは下町の人情模様です。
芥川賞を目指す駄菓子屋の作家、茶川と三丁目に住む人たちの絶妙な掛け合い、片思いのヒロミとの恋物語も心があったかくなります

2005年公開 東宝配給
監督:山崎貴
キャスト:吉岡秀隆(茶川竜之介) 堤真一(鈴木則文) 薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)

怖いけど愛の力で我慢できる?ホラー映画

ホラー映画好きですか?ホラー映画は好き嫌いが分かれますよね。怖いのが苦手な人も彼となら克服できるかもしれませんよ。急接近できるチャンスもあるかも♡

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

大学生が魔女伝説をもとにドキュメンタリー映画を撮るためにブラック・ヒルズの森に入ると不可思議な現象に襲われ、そのまま消息を絶ってしまった。そのフィルムが1年後発見され編集したものがこの映画です。
もちろん、脚本があるフィクションなのですが、本当のドキュメンタリーなのかフィクションなのかわからなくなり、撮影隊が体験した恐怖を観客も体験することになる映画です。俳優と役の名前が同じなのでさらに混乱してきます!
超低予算で製作し世界的大ヒット作となったことでも知られる本作。ホラー映画の名作をお楽しみください。

原題:The Blair Witch Project
1999年日本公開 松竹・東急配給
脚本/監督:ダニエル・マイリック エドゥアルド・サンチェス
キャスト:ヘザー・ドナヒュー(ヘザー・ドナヒュー) ジョシュア・レナード(ジョシュア・レナード)

仄暗い水の底から

邦画ホラー独特のゾクゾク感がたまらない名作です。
シングルマザーの淑美は5歳の娘を連れて勤務先の近くのマンションに引っ越してきます。快適に見えたマンションで、不可思議な現象が起こり始め…。
恐怖に襲われながらも我が子を守る母の愛を感じられる作品です。

2001年公開 東宝配給
監督:中田秀夫
キャスト:黒木瞳(松原淑美) 小日向文世(浜田邦夫)

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア

題名からもお察しの通り、ホラー映画といってもコメディです!
個性的なヴァンパイアの共同生活がコミカルに描かれています。
ゆる〜く自由気ままに生きるヴァンパイアがうっかり大学生を噛んでしまい、仲間にしてしまうところから騒動に!?
ホラーはやっぱり苦手!って人でも楽しめる作品です
見終わったら、二人でヴァンパイアごっこもできるかも?

原題:What We Do in the Shadows
2015年日本公開 松竹配給
監督:タイカ・ワイティティ
ジェマイン・クレメント
キャスト:タイカ・ワイティティ(ヴィアゴ) ジェマイン・クレメント(ヴラド)

まとめ

映画は手軽に楽しめるエンターテイメントです。恋愛映画で彼との愛を確認できたり、ヒューマンドラマで心を熱くしたり、家の中で世界を旅したり。
映画を通しコミュニケーションが図れますね。
また、映画を選ぶのも楽しみの一つです!お互いのお気に入りを1本つづ選んでお家でゆっくり映画を楽しみましょう!

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