喧嘩別れで連絡なしの男性心理と対処法。自然消滅?復縁の道筋はある?

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彼と喧嘩をしたまま連絡を取らずにずるずると時間が経ってしまうことってありますよね。あまり時間が経ちすぎてしまうと、連絡をするきっかけを見失ってさらにずるずると時が過ぎてしまうことも珍しくありません。

仲直りをしたくても、すでにそのタイミングではない気がしてきっかけがつかめない時、どのような行動をとるのが正解なのでしょうか。方法を間違えないための道筋をまとめてみました。

喧嘩別れした後の男性心理

黒いジャケットの男性

しばらくイライラが消えない

喧嘩別れした直後の男性は、喧嘩を引きずって少しの間イライラして過ごすでしょう。頭に血が上っている時は、すぐに落ち着くことはできません。

喧嘩になった理由や喧嘩したときの状況を思い出すたびに、そのイライラが再燃して少しの間はストレスを抱えて過ごすことになります。

喧嘩したことに心が傷つく

喧嘩の原因がどんなことであったとしても、喧嘩をしたことで男性の心も傷つきます。喧嘩になるときは、お互いに冷静な判断や落ち着いた話し合いができない状況です。

ましてや「喧嘩別れ」という、二人のお付き合いを終了させるほどの喧嘩をしたのですから、相手に言われたくないことを言われることもありますし、自分が言ってはいけないようなひどい言葉も相手の女性に言ってしまった可能性もあります。

女性と同じように、男性の心も喧嘩をすることで傷ついているのです。

喧嘩別れしたことを反省する

徐々に時間が経つと、喧嘩別れをしたことを後悔するようになります。売り言葉に買い言葉で喧嘩をして、勢いで別れを選んでしまうと、時間が経つことで別れた彼女の大切さや自分の本当の気持ちに気が付き、「なぜ別れてしまったのか」と後悔するようになります。

別れた元カノが気になってくる

別れたことを後悔したあとは、元カノのことが気になり始めます。どんなふうに生活をしているのか、何をしているのか、自分に対する愛情は残っていないかなど、友達経由やSNSなどで彼女の同行を探ろうとします。

ですが、直接彼女に聞くことはできないため、もやもやした気持ちを抱えながら感情を募らせていくこともあります。

復縁したいと考え始める

「もう一度やり直したい」という感情が沸き上がることもあります。喧嘩別れというのは、喧嘩の勢いで別れの選択肢を選んでしまったということ。

本当に冷静になって考えてみると、自分にも悪い部分があったことが分かり、反省をして復縁を考えるようになることもあります。

喧嘩別れ後に男性から連絡が来ない理由

スマホを操作する男性

女性が連絡してくるのを待っている

女性の方から連絡してくるのを待っている可能性があります。自分から連絡する勇気がなく、できれば女性の方から連絡をしてほしいと思い、相手もあなたと同じように連絡が来るのを待っているのです。

お互いに勇気がわかずにいつまでもそのままにしていると、段々距離ができてしまう可能性もあります。

プライドが邪魔して連絡できない

自分の方から連絡をするのは負けを認めた気がして連絡できない男性もいます。プライドが邪魔して素直になることができず、自分から連絡ができないのです。

男性はプライドが高い生き物。連絡をしたいと思っていても、意地を張ってなかなか連絡できずにいる可能性もあります。

迷いを感じている

連絡をしてもいいのか、やり直してもいのか、男性がまだ迷っているから連絡がこないことも。喧嘩の原因を考え、もう一度やり直す決心がつかずに迷っているのかもしれません。

もしもやり直したいと思わなければ、そのまま関係が絶たれてしまう可能性もあります。

仕事が忙しくてそれどころではない

仕事が忙しくてなかなか時間が作れない、恋愛のことを考える余裕がなく、ずっと連絡できないこともあります。

男性は、仕事が忙しいときはそれ以外のことを考えるのが難しいため、仕事が落ち着くまではいつまで待っても連絡がこない可能性もあります。

やり直したいと思っていない

やり直したいと思っていないため、連絡をする必要がないと考えているパターンです。連絡をしたところで、男性には何のメリットもないのでしょう。

とっても悲しいことですが、この場合はすでに気持ちが冷めているため、連絡が来ることはないでしょう。

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彼から連絡が来ないのは「嫌い」なわけではない

男性には冷却期間が必要

もしかして、「だって、彼からも連絡がないし、もう駄目なんじゃ……」と思って連絡を渋っているのではないですか?だとしたらそれは間違いです。

男性は、喧嘩の直後に相手との接点を絶つことが多いのです。男性は、怒りを感じた時に我を忘れやすくなっていて、喧嘩をしたときにもやはり、本能的に「この喧嘩に勝たなければ」とヒートアップした状態になるのです。

喧嘩が終わると、男性は状況を整理するためにひとまずクールダウンをはかります。興奮状態で頭がぐちゃぐちゃになってしまった状態では、自分の言葉に責任を持てないからです。自分の中で整理がついてから、仲直りをしようと考えている場合が殆どであると考えられます。

つまり、男性は嫌になったから連絡を取らないわけではなく、むしろ、仲直りしたいからこそ時間を置いているのです。修復の為の準備段階なのです。

放置は危険!男性の特徴を理解して

連絡を絶つ理由はわかったけど、それなら、もうとっくに冷静になっていてもいいのに連絡をくれないのはどうしてなの?と思いますよね。そこが、あなたの方から連絡を取るべき理由です。

男性は、大抵の場合プライドが高くて頑固です。喧嘩をすると、そこに拍車がかかります。

・相手の愛情にあぐらをかいて放置されるなんて思ってもいない
・自分が悪いと思っていても自分から謝れない。
・きっかけがなければ行動を起こさない

喧嘩のあとの男性は、クールダウンしたとしても、上記のような状態に陥ってしまうことがとても多いのです。冷静さを取り戻し、「少し言い過ぎたかな」と感じていたとしても、つまらないプライドが邪魔をし、何かきっかけを模索している可能性が高いでしょう。

ここで、あなたの方から何もアクションを起こさなかったとしたらどうなると思いますか?お互いが何も行動を起こさなければ、事態は何も変わりません。音信不通のまま、自然消滅のコースです。

最悪の場合、あなたに放置されたことで彼がヘソを曲げてしまい、別れを告げられる可能性さえあるのです。

素直に気持ちを伝えることが唯一の仲直りの方法

仲直りしたければ音信不通はダメ!

喧嘩の最中は頭に血が上って、喧嘩の原因とは直接関係のないことの言い合いになってしまうことも少なくありません。思ってもいない言葉で相手を傷つけてしまったり、「もういい!」とか「顔も見たくない!」という捨て台詞を吐いてしまったりすることも。

そんなひどいやり取りで物別れになってしまったあとは、謝りたいと思ってもなかなか連絡がとりにくいものです。

ですが「酷いことを言ってしまったし、もう許してくれないのかもしれない……」とネガティブな気持ちに任せて放置していると、音信不通の期間がどんどん長くなってしまい、ますます連絡がとりづらくなります。

まずは、悪かったことを自分から謝ろうという決心をしなくてはなりません。嫌われているかもしれないなんて躊躇していると、そのまま自然消滅してしまう可能性だってあるのです。そこで「謝りたいので連絡を取りたい」と、勇気を出して連絡をしてみませんか?

勇気を出して一歩踏み出しましょう

彼の気持ちがわからないことが怖くて連絡がとれずにいるのなら、躊躇を捨てて彼と連絡を取りましょう。

少なくとも、彼があなたに連絡をくれないことの直接的な理由は、あなたを嫌いになったからではないと思います。その先にあるそもそもの喧嘩に対する結論は、彼と直接話をしない限りはわかりません。憶測で怯えていても仕方がないのです。

最初のメッセージは?

まずは、謝罪とともにあなたの素直な気持ちを伝えましょう。あなたの方からアプローチすれば、彼からも何かしらのリアクションがあるはずです。

彼としても、きっかけをあなたが作ってあげることで、素直に話してくれるに違いありません。あなたが仲直りを求めているならば、ここは少し大人になり、手を差し伸べてあげましょう。

ただ、先ほども述べたように、男性には頭を冷やすための冷却期間が必要です。その期間にしつこく連絡を取ってしまうとむしろ逆効果になってしまいます。ですから、落ち着いて少し彼に時間を与えてあげましょう。

対等な関係を意識して!

今あなたが直面している喧嘩はどういったものでしょうか?理由はそれぞれあると思います。

しかし、大喧嘩にまで発展するには、原因がどうであれ「少し言い過ぎてしまった」部分があるのかもしれません。

ですから、相手ばかりを責めないようにしましょう。もちろん、必要以上にあなたが下手に出る必要はありません。「お互い反省しましょう」という姿勢を貫きましょう。

そこで上下関係ができてしまうと、今後の交際に影響を及ぼしてしまうでしょう。あくまで男性は“きっかけ”が欲しいのです。

その後、彼が誤ってきた場合は「私もこんなところがよくなかった。」などと言えば、きっと円満に解決するはずです。お互いが受け入れる姿勢を持てば、二人の絆はより深まり「結果的にこの喧嘩があってよかった」と、思い出の一つとなるでしょう。

彼から喧嘩についての話し合いを求められた場合は、解決に向けてとことん話し合えばいいのです。ここで、自分の意見ばかりを押し付けてしまうことには気を付けてください。彼も冷却期間を経て、何らかの意見を整理していると考えられます。

相手の考えを理解するよう努めながら、あなたの気持ちをゆっくりと伝えてあげると良いでしょう。

ふたりの関係は、あなたと彼と、ふたりの気持ちが一致しているからこそ成り立っているのではないでしょうか?思いやりをもって接することで、関係修復に努めましょう!

もしも別れを切り出されても……

ですが、あなたが前のように仲直りしたい気持ちを伝えても、彼の方からは、別れを考えていると告げられる可能性もゼロではありません。

それでも、相手の気持ちがわからなくてどうすればいいかわからない状態よりはずっとましです。相手がどう思っているのか、何が問題なのかを知って初めて正しく対処をすることが可能になります。

芳しくない答えが返ってきたとしても、それで、ある意味やっと仲直りへのスタートラインに立てるのです。

彼との仲を修復したいのであれば、彼の出そうとしている結論が不本意だったとしても、詰ったり責めたりしないで、挽回の道を模索することに意識を向けましょう。

喧嘩別れ後に復縁するコツ

夕日の中で見つめ合う男女

冷却期間をおいて自分磨きをする

別れてからすぐに復縁を迫っても、相手の気持ちがまだ復縁に向いていない可能性があります。そんなときに「よりを戻そう」と言っても、全くの逆効果。

喧嘩別れをしている間は冷却期間なのだと考え、彼と別れる前の自分よりも素敵な自分になれるように自分磨きをしましょう。

綺麗になれるように努力をするだけでなく、内面もしっかりと磨き、以前の自分よりも魅力的な自分になれるようにしましょう。

別れた原因を考えて改善する

喧嘩になって別れてしまったのですから、喧嘩の原因になった出来事があるはずです。あなたにも悪いところがあったはず。なぜ喧嘩をして別れることになったのかをしっかりと考え、それを改善する努力をすることも大切です。

何も成長していないあなたが復縁したいと言っても、相手は受け入れてくれない可能性もあります。何が悪かったのかを考えて、それを改善する努力をしましょう。

相手の立場になって気持ちを考える

復縁したいと思っても、一方的に自分の気持ちだけをぶつけるのはNG。喧嘩をしたとき、相手の男性も傷ついているはずです。そのことを考え、きちんと相手の立場になって考えてください。

うまくお付き合いをするには、思いやりの心を持つことも大切です。そうでないと、復縁しても同じことを繰り返してしまう可能性があります。

反省してしっかり謝る

喧嘩の原因になったことは一体何か、あなたはしっかり反省しているか、相手の謝ることができるか、これはとても大切なことです。

復縁したいと思うのであれば、自分の悪かったところを反省し、きちんと謝ること。「あの時は私の○○なところが悪かったと思う。本当にごめんなさい。」こんなふうに素直に謝ることで、男性側の心を動かすことができます。

復縁したい理由を説明する

なぜ復縁をしたいと思ったのか、しっかりと伝えることはできるでしょうか。復縁の理由を聞かれたとき、どうして復縁したいと思ったのか、相手に伝えることはとても大切なことです。

ただ「やり直したいから」というだけでは、彼の気持ちを動かすことができない場合もあります。あなたにとって、彼がどれだけ大切な存在なのか、きちんと伝えられるようにしましょう。

自然消滅された場合の対処法

ハートの型

あなたから連絡をする

連絡をしないと、本当にそのまま二人の関係が終わってしまいます。相手から連絡が来ず、自然消滅してしまった場合は、少しでも相手と繋がっておられるように、連絡をするようにしましょう。

例えばメールやLINEで「元気?」と短い文章を送る・SNSにいいねやコメントを残すなど、相手の男性と繋がっていられるように努力をしましょう。

男性を責めずに向き合う

連絡がなく自然消滅してしまうと、相手の男性に不満を感じて責めたくなることもあります。ですが、責めたとしても何も残るものはなく、余計二人の間に溝を作ってしまう可能性すらあります。

もちろん相手の男性にも悪い部分はあるでしょうか、それはあなたも同じ。相手を責めずに向き合うことで、努力することが大切です。

前向きに考える

自然消滅してしまうと、なかなか相手の男性に連絡ができないものです。「もう嫌われてしまったのかもしれない」と考えると、行動に移す勇気が湧いてこないこともあります。

後ろ向きな考え方をしてしまうと、相手の男性に重いと思われる可能性もありますし、自分の気持ちが暗くなって疲れることも。

前向きに未来を考えることで、自然消滅から復縁へと転換できるようにしましょう。

会って話ができる関係になる

自然消滅してしまうのは、喧嘩の後にお互いに連絡を取らないことが原因です。あなたから連絡をして少し距離が縮まってきたら、二人で会って話ができる関係になることを目指しましょう。

そして、二人で会えるようになったら、自然消滅する前の自分とは違うところを見せるのもポイント。前向きな考えで未来と向き合っている姿勢を見せ、さらに距離を縮めましょう。

新しい恋をする

どうしても二人の距離が縮まらないこともあります。あなたがいくらもとに戻りたいと考えても、相手が同じ気持ちにならなければ、そのまま関係を修復することはできないでしょう。

そんなときは、自然消滅という結果を素直に受け入れ、新しい恋に向かって進むことも大切。人生は一度しかありません。たくさん恋をして、あなたにとって本当に運命の相手と巡り合えるように、前を向いて進みましょう。

まとめ

彼と連絡を取らない状態が続いた時には、何をおいてもまずは、「あなたと話をしたい」という意思表示をしましょう。話し合いを放棄したわけではなく仲直りがしたいと伝えて、彼とちゃんと向き合ってください。

相手の考えを聞いたり自分の考えを伝えたりすることをしなければ、その後にとるべき行動も見えてきません。意思の疎通を放棄して相手のアクションを待っているだけでは、仲直りは絶対にできませんよ。

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