倦怠期知らず!いつまでもラブラブなカップルの特徴6選

どこまでも一緒にいたい!誰もがそう思うのが恋の始まり。けれど、その幸せはいつまでもみずみずしく新鮮なままではいられないのも事実ですよね。

彼の事は好きだけど、あの頃に比べると燃え上がりにちょっと欠ける…。恋愛や彼に対して手を抜いているわけでもなく、一緒にいることに飽きたわけでもない。

でも恋の炎がなんだか火力不足なような?そんな風に感じてしまうことはありますよね?それは誰にでも起こる恋のガス欠なんです。

でも、周囲にはそんなガス欠知らずでラブラブなカップルっていますよね。

どうして?私たちと何が違うの?と思うあなたに、ちょっと落ち着いてきたかなと感じる恋を倦怠期に持ち込まないために、倦怠期知らずカップルの特徴5選を紹介したいと思います。

1.共通の趣味を持つこと

恋人同士になるということは、どこかで惹かれ合う何かがあるということ。似たもの同士なのかもしれないし、何か共通の事柄が好きなのかもしれない。共通の趣味や楽しみを持つことで会話や行動にも影響しますよ。もう一回、彼との共通の趣味で盛り上がっていきましょう。

ドライブが好きな二人なら、いつもは乗らない種類の車をレンタルして遠出デートをしてみる。テントでキャンプ派の二人なら、宿泊施設付きの新スタイルのキャンプを楽しんでみる。カラオケや室内アミューズメント派だったら、思い切って野外フェスで騒いでみる。

2人でいつもとはちょっと違った新しいことにチャレンジしてみることが倦怠期になりつつある世界に新鮮な空気を運んでくれるでしょう。

2.恋人との原点の場所へ

恋人になると二人だけの思い出の場所や必ず行きたい場所などがありますよね。

落ち着く場所で二人で過ごすことでオンとオフの切り替えが出来ますよ。最近オフだったけど、原点に来ることで気持ちが再燃してスイッチがオンになることも。

逆に燃え上がりすぎてしまわないようにオフする場所としても使えます。まるで家のような、二人にとっての原点を上手に活用してラブラブを楽しみましょう。

付き合う前に良くいっていた場所や、二人が付き合うことになった始まりの場所に訪れるだけで、当時の気持ちを自然と思い出させてくれる効果が期待できます。

初心に帰るという意味ではそんな場所に訪れることで、付き合う前のお互いを想う気持ちや、付き合えた時の喜びなどを思い出せて、相手への気持ちを再確認できる良いきっかけになるでしょう。

3.デートを楽しむ努力をする

上記でもお話しした通り、人は誰でも趣味や好みがあるもの。お互いが共通して楽しめる趣味のようなものがあれば、それをデートとしても良いと思います。マリンスポーツが好きなのであれば、海やプールなどもいいでしょう。

インドア派であれば、映画館などはゆっくりと過ごせるので、お互いにストレスなく楽しめると思いますよ。

お互いの趣味が合わないケースももちろんあります。そんな時は、まず彼の趣味に合わせてデートをする方が上手くいことが高いです。男性はどこかで女性をリードしたいと思うもの。そんな男性の気持ちを尊重してあげることこそが、デートを楽しむコツです。

ラブラブなカップルは、男性をいかに心地よくしてあげるかを女性が上手くコントロールしているケースが多いのです♡この時女性は、きちんと楽しむことが大切です。

彼との温度差が生まれてしまうと、せっかくプランニングしてくれた彼をがっかりさせてしまい、もう二度と誘いたくないと思わせてしまう恐れも……。

大好きな彼がどんなことを楽しんでいるんだろうと、自分から楽しもうとする姿こそが、彼が求めるデートの姿なのだと思います。彼の努力を受け止めてあげるためにも、一緒に楽しむことが大切です。

デートは、どこかへ出かけるだけではありません。時には二人でゆっくりとする時間も大切な時間と考えます。

毎回お出かけしていては、二人がじっくり話し込む時間が取れないですよね。お出かけデートとまったりデートを上手く繰り返すことは、二人の関係をゆっくりと築き上げていくベストな方法なのです。

とはいえ、長く付き合う二人はだんだんマンネリ化してしまうもの。そんな時は、交互にデートプランを考えるという方法もいいですね!お互いの趣味や好きなものなどが理解できる時間になり、それまでとは違った楽しみ方であったり相手の魅力にも気付くことが出来るかもしれません。

デートのプランニングを常に任されるのも、任せる方も繰り返せばストレスとなるものです。交代制で行えば、考える方も努力するし待つ方も楽しみに待てるので、より楽しめるデートになるのではないでしょうか。

4.二人の距離を保つ

例え恋人とはいえ、ずっと一緒にいることは出来ません。お互いに持つべき仕事や学校などの役割、友達や家族との時間があるもの。

どちらかが、どちらかの役割や時間を割いたり邪魔してしまう事は長く恋人生活を続けられなくなる要因ともなります。最初はいいかもしれませんが、負担や不満が生じてしまえば亀裂が入って関係が修復できなくなってしまうことも。

ラブラブだと離れがたく感じることはあると思いますが、お互いの時間があることを理解しましょう。尊重しあえば、大事にすることが出来ます。その積み重ねが長く温かい関係を持たせるより良いエッセンスとなりますよ。

5.相手とは何でも話そう

恋人はペアであり一対です。相手に遠慮していては、心が窮屈になります。隠し事をすればどこかがギクシャクしてしまいます。かといって、相手が負担に思うような自分勝手な話や他人の悪口などはNG。

相手と共感、中にはアドバイスを貰えるような話、自分が不安に感じる事はもちろん嬉しかったことや楽しかったこともどんどん話して語り合いましょう。

時にはお堅い政治などを語ってみるのもいいかもしれません。何でも話すことで、お互いがお互いを支えてる支えられていると思えるものですよね。

時には聞き役に徹して、時には話役になって。そんな関係を保てると、心がとても満たされますから私たちはラブラブだと感じられることが多くなりますよ。

6.忘れてはいけない恋のスパイス

長く付き合うと慣れが生まれます。慣れは良い意味でゆとりある関係を保ちますが、それに甘んじてしまうことはマンネリを引き起こします。

小さなことでも良いので、新しい刺激を取り入れましょう。一番手近な例はお互いの誕生日や記念日を工夫すること。盛大にお祝いは素敵ですが、後々負担に感じたりしてしまうので、無理にハードルを上げる必要はありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。カップルってとても素敵な響きですよね。恋人になって最初は何でも目新しくて楽しいかもしれません。でもその惰性で関係を続けてしまうと、いつの間にか熱が冷めていたなんてことを引き起こしかねませんよね。

倦怠期を避けるためには工夫や努力・新鮮味や駆け引きなどのスパイスが必要です。もちろん、恋にあなたらしさを持って彼に向き合うことが何よりラブラブでいるための秘訣だと思います。

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