元彼から連絡が来る…しつこい場合はストーカーになることも?連絡を断る方法25選!

男性の方が未練たらしい、と聞いたことはありませんか?男性は別れた後でもチャンスがあれば復縁したいと、頃合いを見計らって元カノに連絡してくる人が多いのだとか……。

すでに前を向いている女性にとって、元彼から連絡が来ることは、厄介であり、面倒なことですよね。だからと言って適当な対応をしていたのでは、元彼がストーカーになってしまうことも考えられます。

今回は、元彼が連絡をしてくる心理と、連絡をうまく断る方法をご紹介します。

私たちはもう終わったはず。元彼が連絡してくる心理って?

元彼からの連絡と言えば、『元気?』『遊ぼう!』『彼氏は?』

ずっと連絡を取っていなかった元彼から連絡が来ると、一瞬ドキッとしますよね。そして『今さら何で?』と彼の本音を知りたくなります。

そんな元カレからの連絡の内容は、一体どのようなものが多いのか調べてみました。

【元彼からの連絡内容】

  • 『元気?』と近況を知りたがる
  • 『今度ご飯食べに行かない?』と遊びに誘う
  • 『今彼氏いないの?』と復縁を狙う

元カレからの連絡で多かったのは、上記の3パターンです。

一見どれも復縁を狙っているように見えますが、実はそうではないのです。男性心理と一緒に見てみましょう。

連絡が来るのは『復縁したいから』だけじゃない

先ほど紹介した3パターンは、どれも女性の様子をうかがっているように感じてしまいます。なので『もしかして復縁を狙っている?』と感じる女性も多いかもしれませんね。

ですが、男性の恋愛パターンを表す言葉に“男の恋愛は別名保存”というものがあります。それは過去の恋愛は消し去ってしまうのではなく、それぞれ素敵な思い出として保存しておきたいという心理です。

『今彼氏いないの?また付き合いおうよ!』と明らかなアプローチがある場合は復縁を狙っていると言えますが、それ以外は復縁の意味はないと考えてよいでしょう。

男性は過去の恋愛をコレクションのように思って、複数の元カノの中から一人をピックアップし、たまに連絡を取りたい心理なのです。

そう、それはまさに、たくさんのプラモデルが並んでいる部屋で、ふと1体を手に取り、汚れたり傷がついていないかを見たり、俺が選んだのはやっぱりかっこいいな、と思ってニヤニヤているのと状況と同じです。

本当に好きなら普段から手入れをする(連絡を取ろうとする)のですが、ただ単にヒマで思い出したときにふと手に取ったというだけのこと。

元カレのそんな気まぐれに振り回されては、たまりませんね。

迷惑?そう感じたなら、連絡を絶とう!

もし、あなたが復縁迫られているとしても、そうでないとしても、元彼からの連絡に心を乱されるようなら、連絡を絶ってしまいましょう。

今は、もう元彼には関係のない新しい生活をしているのではないですか?新しい彼氏がいたり、一人でやりたいことをしていたりと前へ進んでいるはずです。

自分が復縁をしたいのなら別ですが、もう過去のことに時間を取られるのはもったいない!連絡を断ち切って、今の自分の生活を楽しみましょう!

しつこい連絡はシャットアウト!元彼からの連絡を断る方法25選!

1 「誰だっけ?」と忘れたフリをする

久しぶりに連絡が来た時に使える方法です。

わざと「誰ですか?」と聞いてみると、『もう自分は過去の人間なんだな』とわかってくれるのではないでしょうか。

それに、スマホから連絡先が消えていることを、暗に伝えることが出来るます。

本当に消している事もあるでしょうから、直接「もうあなたに興味がない!」と伝えるよりも心理的な負担がない言い方です。

2 彼氏がいると伝える

言わずもがな、彼氏がいると言えば、「連絡してこないで」という意味になります。

元彼が復縁を希望していてもいなくても、新しい彼氏がいれば諦める男性が多いはずです。

3 結婚したと伝える

彼氏がいる、よりももっとインパクトのあるのが“結婚”です。

もちろん、元彼が近距離にいたり、共通の知人が多い場合はバレる可能性が高いのでおすすめしませんが、『連絡を絶たないといけない』と男性に思わせるには、最適の理由です。

相手が元彼とは言え、ウソで結婚した、というのには抵抗があるなら、「もうすぐ結婚するんです」という言い方でも良いのではないでしょうか。

4 幸せを報告をする

習い事でも、仕事でも、新しい彼氏でもなんでも良いので、“今が充実して最高に幸せ”と伝えることで、「あなたには関係のない世界で生きています」とアピールできます。

自分が知らない話を一方的にされると、置いてきぼりになった感じがしますよね。あなたが一方的に“幸せ報告”をすれば、元彼は「なんで自分は連絡しちゃったんだろう?」と思うことでしょう。

5 元彼の友達に迷惑してると言う

元彼との共通の知人がいれば、連絡されて迷惑している、と伝えてみましょう。

ともだちがあなたの気持ちを伝えてくれることも期待できますし、良い友達なら新しい彼女を紹介してくれるとか別の方法で解決してくれるかも知れません。

直接本人に言えないことでも、友達になら愚痴として話しやすいという事はありますよね。それに、第三者から聞くことで元彼も少し冷静に受け止めてくれるかもしれませんよ。

6 周りの人に元彼からの連絡で困っているという

元彼の連絡で困っている!と周囲の人に話す方法です。

もちろん、必要以上に彼を貶める必要はありませんが、“元カレから何度も連絡が来ている”という事や“断っても連絡が来る”などの現状を相談しておくと、解決のために良いアイデアをもらえたり、巡り巡って元彼の耳に届くことが考えられます。

それに、もし、元彼がストーカーのようになった時にも、事前に周囲への相談をしておけば、それだけ力になってくれる人が増えることになります。相談という形で話しておくことは、いざという時に自分を守る事になります。

7 男友達に彼氏のフリをしてもらう

彼氏がいると口で言っても元彼は信用しないかもしれません。

そんな時、男友達に彼氏のフリをしてもらいましょう。男友達に電話に出てもらい、これ以上連絡をするな、と伝えてもらうのです。

男性の声を聴かせることで信ぴょう性も上がりますので、強い抑止力になります。

しかし、男友達を連れて元カレに会いに行くことはおすすめ出来ません。元彼が逆上してしまう可能性が高いですし、男友達にとっても危険な行為と言えます。

あくまで、男友達の身バレを避けて、電話などで対応してもらいましょう。

8 親や兄弟に言ってもらう

自分の家族、相手の家族など、家族を巻き込む方法です。

なかなか相談しにくいところですが、親が出てくると、“もう1対1の問題ではないくらい大きい問題なんだ”と元彼に分からせることが出来ます。

何度拒否しても連絡をしてくる元彼に、強い拒否の意思を表せる方法です。

9 着信拒否やSNSをブロック

元彼からの連絡は、一つとは限りません。

拒否の意思を伝えるためにも、連絡を完全にシャットアウトするためにも、電話やメールは着信拒否を、SNSなどはブロックして完全に連絡を絶ちましょう。

10 自分の電話番号、メアドなど連絡先を変える

上で紹介した着信拒否やブロック同様、完全に連絡を絶つために、こちらの電話番号やメアドなど連絡先をすべて変更するという方法があります。

例えばLINEやメールを送って、それが届いただけでもコミュニケーション成立と考えるような元彼もいると思います。“連絡がつく限りは連絡し続けよう”という発想の人もいます。

執拗に連絡を取ろうとしてくる、いわゆるストーカーの発想です。

やめてと言ってもやめないような人からは、逃げることも大切です。

11 元彼にもらった物を全て送り返す

もし、まだ元彼からもらったものが残っていたら、すぐに全て元彼に送り返しましょう。

二人が別れたということをまだ認識できていない元彼には、『あなたとは終わったんです』という意思表示をするのが良い対策法です。

こちらの拒絶の意思も伝えられますし、「プレゼントしたものを返せ」などという、言いがかりをつけられるのを避けることができます。

12 第三者と一緒に話し合いをする

もし、会って連絡を拒否するのなら、必ず第3者を入れて話し合いをしましょう。

二人きりで会うのは、元彼に期待を持たせてしまったり、お互いが感情的になってしまう可能性が高いですよね。

ですから、弁護士や家族など、冷静に話をまとめてくれるような頼れる人を連れていくのが賢明です。もし友達を入れるのであれば、冷静に対処できる女友達がおすすめです。

いくら友達だとしても(たとえ共通の友達でも)、異性を連れていくと、元彼が余計な想像をして話がこじれることが考えられます。

そもそも会う事はおすすめしませんが、どうしてもという場合は、弁護士などの立ち合いのもとで会いましょう。

13 やりたいことがあると伝える

「今から○○をやりたいから、今後は連絡しないで欲しい」などと前向きで具体的な理由で伝えると、意外とすんなり分かってくれる事があります。

ただ連絡をしないでほしいと伝えるよりも、その理由があった方が説得力が増しますから、『それなら仕方ない』と諦めがつくのです。

ただの拒否は、『なんで拒否するか理由を知りたい!』『こっちの気持ちを伝えられるまでは連絡したい!』などの思いから、余計に連絡をしたいと思わせてしまうことがあります。

一つ注意が必要なのは、“今後ずっと連絡拒否”という姿勢は崩さないこと。そうでないと、目標達成したら連絡してよいのかと期待させることになってしまいます。

14 悲しいと伝える

拒否をするのではなく、「連絡をやめてほしいと伝えても、辞めてもらえず悲しい」とこちらの気持ちを伝える方法です。

怒りでなく、悲しいと伝えることで、元彼の心に刺さり、連絡がなくなることがあります。

15 一度気持ちを受け止めて、改めて断る

元彼が連絡をしてくる心理の一つに、“気持ちを受け止めてほしい”というものがあります。

さみしい、ヒマ、まだ好きなど、何か元彼が思うところあって連絡してきているので、それを一度受けて止めてあげると、『気持ちを分かってもらえた』と思い、こちらの要求も通りやすくなります。

16 別れた理由をきちんと伝える

元彼がフッた場合、それがどんなにひどい別れ方であっても忘れていることがあります。覚えていても、もう時効でしょ、などと考えているかもしれません。

改めて、もう一度別れた理由を伝えましょう。

元彼が自分のしたことを反省していないから連絡をしてくるのです。自覚させましょう。

17 何度でも、やり直すつもりはないと伝える

子供のしつけや部下指導をするときに、『何回言えばわかるんだ?』というセリフ聞いたことありませんか?

これ、データでは500回だそうです。逆に言えば、人は500回言わないと分からないという事。

1回や2回、連絡してこないでと言っても伝わらないのは仕方ないのかも知れません。

何度も何度も「やり直すつもりはない」とはっきり伝えましょう。

18 軽く流す

もしかしたら、元彼は『なんとなく連絡している』だけかもしれません。

それなら、盛り上がる必要も無ければ、罪悪感を感じて無視する必要もありません。流しましょう。

無視できるならそれが一番ですが、できない場合はさっぱりした感じで受け流し、その中で連絡してほしくないことを伝えるタイミングを探っていきましょう。

19 他に予定があるからと断る

もし、元彼から誘われたら、はっきり拒否の意思表示をしたいですよね。

でもその時に闇雲にイヤだと伝えるのではなく、「他に予定があるから」と伝えることですんなり引き下がってくれる可能性が高くなります。

予定があると伝えることで、断られても仕方がない理由を与えることが出来ます。

そして、予定を優先させることで、“今はあなたよりも優先することがあるんですよ”と伝えることが出来ます。

20 何日かあけて返事をする

連絡が来て、すぐに返事をするのではなく、何日か空けて返信をして、なおざりにしている感じを出す方法です。

時間を空けることで、“なんとなく連絡した”という元彼の気持ちも落ち着きますし、何より自分が冷静に返信することが出来るのがメリットです。

21 なにも言わずに無視する

元彼からの連絡を断る方法と言われて、まず“無視する”というの一番目に思いつく方法ではないでしょうか?

もちろん、完全な拒否になりますので、効果はあることは確かです。

しかし、無視をすることで相手を刺激してしまうかも知れません。無視されればされるほど、執着心が芽を出す男性もいます。

無視する場合は、相手の言動や性格に細心の注意を払いましょう。

22 そっけない対応をする

なるべく強い言葉で拒否をしたくないのなら、そっけない返事をして、会話がつまらないと思わせるのも有効です。

あまり露骨に嫌だと思っている雰囲気を出せない人でも、そっけなくするくらいなら出来る場合が多いので、試してみる価値はあります。

23 敬語で返信する

昔と今は二人の距離が違うと感じてもらうには、敬語を使うのがとっても有効な対処方法です。

敬語は相手には失礼にはあたりませんが、使われるとそれ以上は近づかないでというアピールにも取れますよね。元彼にもその距離感は伝わることでしょう。「昔の二人とは違うんだな」ということに気づいてくれるはずです。

24 警察に訴えると伝える

あんまりにも元彼がしつこい場合に有効な方法です。

警察という名前をきくだけで、ぴたっと連絡がなくなることが期待できますね。

実際、ストーカー規制法が制定されてから、拒否をしているのに連絡が繰り返されるときは規制対象となっています。ニュースなどでも良く取り上げられているので、元彼も知っているでしょうから、その効果は抜群です。

25 はっきり『迷惑です』と伝えて、連絡を絶つ

相手が過激だったりなど特殊な条件でないならば、これが最適です。

迷惑しているとこちらの気持ちをはっきり伝えて、そのあとは完全に連絡を絶つ。

あいまいではない意思表示、そして、崩さない拒否の姿勢、これこそベストです。

これまでご紹介した方法は、どちらかだったり、やんわりと断ったりと、元彼に察してもらう方法が多かったのですが、人に頼らず、自分できちんと元彼と対峙する方法としては、一番の方法ではないでしょうか。

こんな彼は要注意!ストーカー化しやすい元彼の特徴とは

純粋・素直・自己中

純粋というと聞こえは良いですが、自分の気持ちのままに動いてしまう男性のことです。

純粋とは少し子供っぽいという風に置き換えると分かりやすいかも知れません。自分が一番で、少しでも自分が大切にされてないと感じるとイライラしたり、いつも褒められていないと気がすまないようなタイプはまさにストーカーの典型的な性格です。

相手がどう思うかではなく、自分の気持ちに素直に従って行動するような自己中心的なところがある男性には注意が必要です。

依存心が強かったり嫉妬深いタイプ

恋愛経験が少なかったり、愛情不足の子供の様に自分を見ていて欲しいタイプの男性もストーカーになりやすいと言えます。

このような男性は、人との距離感がよく分かっておらず、自分ではストーカーだと自覚がないまま、執拗に連絡をしてきたり、人と別れることへの異常な恐怖心から、とても攻撃的になることがあります。

一人の女性に依存しているので必要以上に甘えてきたかと思えば、嫉妬から束縛したがるような特徴があります。

相手が別れに納得していない

相手がストーカーになる特徴の一つに、相手が別れに納得していないというのがあります。

どちらがフッたにしても、別れ際に言い残したことがあったり、そもそも別れたくない気持ちが強かったりすると、別れた後も『心に残ったわだかまりを伝えたい』という思いに駆られて、連絡をよこしてくることがあります。

女性側がどう思うかということよりも、言いたい・伝えたい気持ちの方が強いので、なかなか連絡を絶つことが難しくなります。

ストーカーになりやすい男性は、自分の気持ちが一番で相手に押し付けるという特徴があります。お付き合いしている段階で、この特徴に当てはまっていないか注意しておくと良いでしょう。

無視や放置は危険!元彼がストーカーになった時の5つの対処法

周囲に知らせておく

元彼からの執拗な連絡、復縁を無理に迫るなどの行為は、ストーカー行為に当たります。

もし、ストーカーとまでは言えないような事であっても、ぜひ、周囲の信頼できる人には相談しておきましょう。

無視や放置をすると、気持ちをむげにされたと感じて元彼が逆上することがあります。そんな時、守ってくれる人がいることは、身を守るためにも、自分の気持ちを落ち着かせるためにも大切です。

警察の方でも“防犯の心構え”として、周囲の人に相談することを推奨しています。

証拠を残す・集める

いざ家族や友達、または警察に相談するとなった際、届いたメールやLINEの内容は大切な証拠となります。

ストーカーにあっているというと、「うぬぼれているのでは?」「勘違いじゃない?」「自分が気をもたせるような行動するからでしょ?」と言われることが多々あります。

そんなとき、実際のやり取りが残っていると、客観的に見てもストーカー行為だということが分かってもらえますし、何より自分が悪いのではないという自信を持って相談することが出来ます。

ストーカーからのメッセージなどは、気持ち悪くて消してしまいたくなるのも分かりますが、自分の身を守るために出来る限り残しておきましょう。

公共の相談窓口や探偵などに相談

ストーカーに関する相談窓口は、警察や探偵を含め、たくさん存在しています。

もちろんプライバシーも守ってくれますので、安心して相談することが出来ます。

相談してもすぐに行動に移してもらえない場合もありますが、自分の身を守る方法や連絡がきたときの対応方法など様々な知識を教えてくれることがあります。

一人で悩む必要はありません。すぐに相談をしましょう。

元彼がストーカー化した場合の撃退法

理想的には「復縁の意志はない」ときっぱりと伝え、毅然な態度で臨むのがベストではありますが、中には元カレが逆上してきて怖くなり、うまく拒絶できないというケースも多く見られます。

力ではかなわない女性であれば、それも仕方のないことです。

万一元カレがストーカー化してしまった場合は、必ず警察に相談すること。そして他の男性の力を借りることも有効です。信頼のできる男友達に相談して電話を変わってもらったり、彼氏のフリをしてもらうのも撃退法の一つですね。

そこまで頼れる男友達がいないという場合は、男性用の洋服や下着などを買ってベランダなどに干しておくという方法も。それを見て「彼氏が出来たのか」と諦めていくこともあるそうです。

それから「元カレがストーカーになってしまった!」と恐怖のあまりに全てを拒絶してしまうと、相手は逆に必死になってあなたと接触しようとしてきます。

一度落ち着いて話の場を持ち、冷静に気持ちを伝える方が良いでしょう。電話が苦痛であればラインやメールでも構いません。何か一つ連絡手段を残しておくことで、相手の気持ちが随分と変わってきます。

元彼に家や仕事場(職場)を知られている場合の対処法

元カレがストーカーになってしまった場合、一番怖いのは自宅や職場に来られることです。

一度でもお付き合いすれば家の場所を知っているのは当然ですし、仕事の話をする上で職場のことを話してしまったかも……という女性は多いはず。

一番確実なのは引っ越しをしてしまうことです。その際新しい住所は家族や信頼のおける友人だけに知らせ、自身がストーカー被害にあっていることと一緒に、絶対に他人には教えないように伝えておくこと。

また引っ越しをする際は夜に行ったり、元カレが来れない時間帯などを狙って行いましょう。少しずつ荷物を分けて移動するのもいいですね。

職場についても事前に事情を上司などに相談しておくこと。事前相談なしにトラブルが発生すると、あなたの職場での立場も悪くなります。身元の確認が取れない来客や電話は断ってもらうなど、きちんと対策を取っておきましょう。

加えて自宅や職場の近くに交番や警察署があれば、こちらにも事情を説明しておきましょう。なかにはパトロールを強化してくれたり、対策について教えてくれることもあります。何かあったときに逃げ込みやすいのもありがたいですよね。

自宅や職場への行き帰り、待ち伏せをされたという人も少なくありません。出来るだけ暗い道を歩かない、一人では帰らないなどの自衛を出来るだけしておきましょう。とっさの時に声が出ないことも考えられますので、防犯ブザーを買って携帯しておくのも良いでしょう。

まとめ

もう終わったと思った元彼からの連絡は、復縁だけには限りません。何となく連絡してみた、ということも多いでしょう。

でも、もう終わった関係ですから少しでもイヤだと感じたのなら、はっきり迷惑であると伝えて、拒否する姿勢を見せることが大切です。

ただし、ストーカー気質の元彼だと、完全な無視は逆上する原因にもなってしまいます。

周囲への相談をしながら、上手に連絡を断るようにしましょう。

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