【ワンナイトラブ】経験者多数!?男性の本音と女性が乗る理由。今後の関係性は?交際に発展する?

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付き合ってもいない男性と一夜限りのセックスをしてしまった、ワンナイトラブの経験はありますか? 親しい友だちに相談したくても、女性として価値を下げてしまうようで話にくいですよね。

非日常的なことで、なんだかいけないことをした気分になってしまいます。でも実は、ワンナイトラブの経験者はかなりの人数がいるということはご存知でしたか? しかも、後悔している人は少ないというデータがあります。

今回はそんなワンナイトラブについて詳しく解説しますので、参考にしてみてください!

経験者は珍しくない!

ワンナイトラブとは?

ワンナイトとはone nightのことで「一夜の」という意味、ラブはご存知「愛」ですから、一般的には「一夜かぎりの愛」という意味で捉えられています。

ですが実際、この場合の「愛」とはセックスを意味しますので、簡単に言えば「ゆきずりのセックス」ということになります。

女子大生の5人のうち3人がワンナイトラブ経験者!

ある女子会の話を後で聞いたところ、女子大生のうち、ワンナイトラブ経験者は5人に3人はいることが分かりました。これは、予想以上の割合ではないでしょうか?

これは女子大生の話ですが、社会人になって、もしかすると多少分別がつくようになっている可能性はあるかもしれませんが、おそらくは同じくらいの割合でワンナイトラブを経験していると予測されます。

ワンナイトラブは思いのほか、「誰でも1回くらいはしていること」なのです。

データ引用元:Social Trend News

ワンナイトラブのきっかけは「お酒の勢い」

「どういう経緯で、どういうシチュエーションでワンナイトラブをしてしまったのか」という点について調査してみました。

ワンナイトラブ経験者のうち5人のうち3人が「お酒の勢い」、そして「何となくその場の雰囲気で」が2人、「その人が気になっていた」と「寂しかったから」が1人ずつ、という割合でした。

つまり、お酒を一緒に飲んで、なんとなく自制心も飛んでしまい、かつお酒を飲んだ時特有の「気が大きくなる」「大らかになる」ということが合わさって、ワンナイトラブに発展してしまったようです。

データ引用元:エキサイトニュース

ワンナイトラブを後悔していない、という人は8割

ではそのワンナイトラブをしてしまって後悔しているかということについては、5人のうち4人が「後悔していない」ということでした。つまり8割です。

ここまでの調査をまとめると、全体のうち6割がワンナイトラブ経験者で、その6割のうちのさらに6割(つまり女性全体に対しては約4割)は、深い考えなく「お酒の勢い」でしてしまっていて、さらに8割(つまり女性全体に対して5割)は後悔していない、ということです。

つまりワンナイトラブはある種、すでにありふれたちょっとした経験であって、してまっても後悔しないというものなのです。しかし、それって本当でしょうか?どこかで強がったり、無理やり思い込んでいたりするのでは?

データ引用元:エキサイトニュース

ワンナイトラブの相手は?

1度限りのワンライトラブの相手……あまり親しい相手だと、次に気まずくなってしまいますよね。同窓会で会った昔の同級生と盛り上がってというのもありますが、あとくされがない、初めて会った相手との場合がほとんどです。

出会いの場は出会い系のアプリや出会い系サイトが多く、空いている時間に気軽に利用でき、会う時間など、自分に合った相手を見つけることができます。

アプリなど、相手が見えない状態ではなく、実際に相手をじっくり見ながら選びたいという人もいて、その場合には、相席屋を利用したり、ナンパスポットで実際に相手と会話しながら探したりするというパターンもあります。

普通のエッチでは物足りない、ワンナイトラブ刺激が欲しいというときに便利なのが、ハプニングバーです。お互いに納得して集まっているため、スムーズに関係に進めますし、会員制なので、安心して楽しめます。

大人女子がワンナイトラブをしてしまう理由と心理

旅行先では気分も盛り上がる

旅行中は、何かと開放的な気分になりますよね。職場や学校の友人など、自分を知っている人がいないのも開放的になる要因です。旅先でナンパされた相手と、一緒に食事をし、お酒を飲んで、そのままベットまでというのは良くあること。

旅行中に知り合ったとしても、連絡先を交換すれば、また会えますが、あえて連絡先は交換せず、ワンナイトラブにした方が良い思い出になりますね。

彼氏にふられた勢いで

彼氏にふられた気持ちを紛らわすために、出会い系サイトで相手を探して、勢いで会ってしまったという人も。彼氏と別れたばかりのさみしさを癒してくれる相手と、つい一夜を過ごしてしまった!というパターンです。

深い考えで、セックスしたわけではないので、恋人として付き合いたいかと言われると、ちょっと微妙……。そういう相手とは、ワンナイトの関係で終了ですね。

恋人はいらないけど癒されたい

決まった恋人との付き合いは面倒だけど、一緒に食事したりセックスしたりする相手が欲しい、という時にワンナイトラブを選ぶ人もいます。同じ相手だと、何回も会ううちに、恋人気取りになるので、あえて1度きりしか会わないという考え方です。

せっかく会うなら趣味が合う人が良いということで、相手はマッチングアプリで慎重に選び、リラックスして会える相手をチョイス。ストレスがたまったら、リフレッシュしたり、寂しい時に癒しを求めたり、ワンナイトラブをうまく活用していますね。

ワンナイトラブの後の心理状態は4つ

やらなきゃよかったと後悔する

それでは、それが本当にそうなのかワンナイトラブ経験者の心理状態を推測しながら、分析していきましょう。ワンナイトラブの後の心理状態は、4つあり、そのうちの1つはやはり「後悔」です。

これには、いろいろな後悔の中身があります。

1つは、「好きでもないのに身体の関係を持ってしまった自分への自己嫌悪」です。昨今セックスに対する意識が昔に比べてかなり軽く開放的になっています。

しかし「セックスは好きな人と愛を確認しあうための行為」という価値観を持っている人は依然としています。そういう人は、ワンナイトラブをすることによって、大きく後悔し、そういう自分を嫌悪するのです。

2つめは、「かえって嫌われたのではないかという気持ち」です。これは、自分が好き、あるいは気に入っている人と何かの拍子で付き合わないままワンナイトラブをしてしまったときの心理です。

それは「自分が軽い女と思われたのではないか「誰とでもしていると思われたのではないか」ということです。

3つめは、ちゃんと彼氏がいたり、ほかに本当に好きな人がいたりした場合、その人に対して罪悪感を持つ、という心理です。

4つめは、ちょっと方向は違いますが、「好きでもない男性とワンナイトラブをしてしまって、そのあと付きまとわれたり、恋人づらをされたりしたらいやだ」という心理です。

周りのせいにして後悔してないふりをする

酒の上での出来事だから仕方ないとか、相手に無理やり誘われてそういう雰囲気になってしまったから仕方ないなどと言い訳してさっぱりと割り切ろうとする人もいます。「後悔していない」という人のほとんどはこの心理ではないでしょうか。

どれにも共通しているのは、「自分のせいではなく他人のせい」にしているということです。「自分自身は悪くない」と思おうとしている、ということなのです。

これは実は「後悔の裏返し」です。自分のせい・自己責任だと思うと後悔してしまうので、何かに責任転嫁をしているのです。実際は「後悔」に分類されるべきものでしょう。

何とも思わない

これはワンナイトラブがこの1回ではなく、何回もいろいろな男性と経験している女性の場合です。極端に言えば、単純にセックスしたかったので「誰でもよかった」ということで、一種のスポーツ感覚です。これは本当に「後悔していない」心理でしょう。

あわよくばという期待

これは、好きな男性、あるいは気にいている男性とワンナイトラブをしてしまって、それがきっかけで付き合えるのではないか、と思う心理です。

しかし、相手の男性もこちらに好意を持っていたのであれば別ですが、そうでなければこういうケースはほとんど付き合いには至りません。ですので、この期待はそのまま裏切られて終わるということが多いでしょう。

次は、女性とワンナイトラブの相手が知り合いだった場合のその後の関係の持ち方や変化、どのように対応すればいいかについて考えていきます。なぜワンナイトラブの相手とは恋人同士になりにくいかも合わせてご説明します。

男性がワンナイトラブを求める理由と心理

単純にエッチがしたいから

なぜ男はエッチをするのか、それは目の前にやりたいと思わせる女性がいたから。

男性には強い性欲がある人が多く、その性欲を処理するためにワンナイトラブを求めるケースは多々あります。というより、ワンナイトラブのほとんどが生理的欲求を満たすためと言っても過言ではありません。

寂しかったから

彼女と別れた直後だった、あるいは独り身が寂しい夜だったなど、寂しいの理由はそれぞれですが、その寂しさを紛らわすためにワンナイトラブで一夜の快楽を求めるケースも少なくありません。

その瞬間に居合わせた女性に癒やしを求めるのでしょうね。

ゲーム感覚

ワンナイトラブを賭けかゲームのように楽しむ男性がいることも事実です。これは自分に自信がある男性に多いのですが、声をかけた女性を口説き落とすことに力を費やすタイプです。

断られても気にしない、次のターゲットに声をかけるだけという、いわゆる「チャラい男」ですね。

ワンナイトラブを狙う男性の手口

ボディタッチを絡めて嫌がらないかをチェック

肩を抱いたり腰に手を回してみたり、ボディタッチをしてくるのは女性が抵抗するかどうかで「ガードの硬さ」をチェックしているのです。特に嫌がる素振りがない女性であれば、これはいける!と確信を持ち、グイグイ攻め込んできます。

手をつないで嫌がらないかをチェック

こちらもボディタッチの1つですが、より一歩踏み込んだ攻め方ですね。手をつないで嫌がらない女性は、ほぼ100%の確率でワンナイトラブOKのサイン!

これができる男性はかなりのベテランと考えられます。油断しているとあっという間にホテル行きになりますので、心してかかってくださいね。

出会って口説くまでがスピーディー

ワンナイトラブを求める男性は、ワンナイトでいいだけなので、回りくどい口説き方はしません。例えばバーで、隣に座ってあなたにロックオンした瞬間からあなたと口説きにかかります。

「次」も必要がないため、甘えてみたり、褒めてみたり、かっこつけてみたり、あらゆるアプローチをしかけ、いっきに勝負を決めようとしてきます。

デートに密室を選ぶ

初めてのデートの場合、女性から警戒されることを避けるように公共の場を選ぶことが多いのですが、ワンナイトラブを狙う場合はその逆。

密室の空間を選び、密室に2人で入ることに抵抗がないことを確かめた上で、甘い言葉やお酒の力で女性をその気にさせるという手口です。

終電がなくなる時間まで連れ回す

ワンナイトラブだからと夜でなければいけない法則はありませんが、女性を終電ギリギリまで連れ回すのはほぼ確信犯です。

初めて出会った相手の帰りを気にすることなく飲み続けるのは、帰りの手段がなくなってからホテルへ誘いやすくするためでしょう。

ワンナイトラブをしてしまった後、相手との関係はどうする?

もう忘れたい…距離をおく

1番よいのはその男性と距離をおいて、できれば2度と顔も合わせない、会話もしない、という関係に持っていくことです。

その人と出会いそうな場所には極力いかないようにする、LINEなどでつながっていたらブロックする、もしも会ってしまっても会話はしないか、そっけない態度をとるなどです。

なかったことにして元の関係に戻りたい…話し合う

その男性と職場や学校が同じで、普段の生活上の関係が切れない、あるいは友達としては好きなので関係を切りたくない、という場合です。

そういう時には、昼間のカフェなど「また変な雰囲気にならないような」場所を選んで、話し合いましょう。女性側が誘った場合は、その時にどういう心理状態だったかなどを明確に説明しましょう。それがたとえお酒の飲みすぎによる失敗だったとしても、正直に話すことが大切です。

相手から誘ってきた場合も、どういうつもりで誘ったのかを聞きましょう。その時に「なんとなく」や「飲みすぎて覚えてない」などと言われたとしても怒るのは厳禁です。なぜなら誘いに乗った時点で女性側も同じ立場だからです。

そのうえで、1回限りの間違いだった、今後はこのようなことはしないことをお互いに誓うことが大切です。必要であればただの同僚・友達に戻る努力をしよう、という共通認識を作りましょう。できる限り冷静に、事務的と言ってもいいくらいのクールさで話を進めるのがポイントです。

それをきっかけに付き合いたい場合

相手の男性のことが前から好きだった、あるいは気になっていたので、これをきっかけに恋人同士になりたい、というケースです。

そもそも好きな相手とワンナイトラブをするのは非常にリスクがあるので、避けるべきなのです。なぜかというと、相手の男性は、ワンナイトラブの相手であるあなたに対して、付き合ってもないのにセックスできてラッキーと思っている場合があるからです。

それだけならまだしも、「この子って案外軽いんだな」だったり「誰とでもやってるんだろうな」と思われたりした日には目も当てられません。これって、完全に彼女候補から脱落のパターンではないでしょうか?

もしも仮に、その男性から引き続き誘われてセックスを何度かしたとしても、そのことをもって彼と恋人同士になったと判断するのは早計です。男性にとっては、都合の良いセフレが出来たと思っているだけのケースも多いからです。

しかしそれでもやっぱり付き合いたい、あるいはこの関係が「付き合っている」ということなのか確かめたい、という場合は、その男性をセックスの伴わない昼間のデートに誘ってみましょう。

それに応じてくれて、かつ楽しんでくれているようなら脈がある、あるいはすでに彼も付き合っていると思っている、という判断ができます。

ワンナイトラブに誘われやすい女性の特徴

見た目が派手

派手なファッションを好んでする女性は、「男関係も派手」と思われやすい傾向があります。ファッションと男関係がイコールかといえば、実際はそうとも言い切れないのですが、あくまでイメージとして誘われやすいのは事実のようです。

お酒に酔って騒ぐのが好き

お酒が入ると弾けてしまう女性は、ワンナイトラブのターゲットになる確率が高いです。お酒に酔うとガードが外れ、隙だらけになって無防備の状態になりやすいためでしょう。

実際ワンナイトラブはお酒に酔った勢いでするケースも多いので、お酒好きは要注意です。

露出度が高い

ただのファッションの好みと言えばそうなのですが、ワンナイトラブを狙う男性から狙われやすい傾向にあります。露出の多い服を着ている=誘っているという妄想的公式が男性の脳内にあると言わざるをえません。

押しに弱い

あまり自分というものがなく、人に流されやすく押しに弱いタイプの女性は、「押しまくればヤラせてくれそう」とターゲットにされてしまうことがあります。

なんとなく断れないという気が弱い女性は、ワンナイトラブに誘われそうなときくらいは断る勇気を持ちましょうね!

男性慣れしていない

男性と付き合ったことがない、あまり男性と話す機会すらないというウブな女性ほど、男性に誘われるとコロリとついていってしまう傾向があります。経験がないために何が起こるかわかっていないのでしょう。

あまり人を信用しすぎると後悔することもありますので、甘い言葉にダマされないように自分の身は自分で守りましょうね。

ワンナイトラブを上手に断る方法5つ

嫌だという意思を示す

曖昧な返事で逃げようとするから捕まってしまうのです。そのような場合はあなたの意思をしっかり示さないと、相手はOKしたものと思ってどんどん食いついてきますよ。

断ったところでワンナイトラブを仕掛けてくる男性ですから、ドンと構えて嫌なものは嫌と伝えましょう。

早く帰らなきゃいけない明確な理由を伝える

「愛犬の散歩に行かなきゃ」「明日は5時起きだから」「まだ仕事が残っている」など、理由はなんでも構いませんので、彼に絶対に帰らなきゃいけないという意思を示しましょう。

絶対に帰らないと支障が出ることを言っておけば、それ以上押してくることもないはずです。

キッパリ断る

ワンナイトラブを仕掛けてくる男性には、彼なりの持っていき方やストーリーがあります。その雰囲気や流れに飲まれて女性は断れなくなってしまうのがパターンなので、その流れを断ち切るようにキッパリお断りすることがポイントです。

ズルズルと引っ張られないこと、イエスorノーで白黒つけるようにしましょう。

誘うスキを与えない

そもそもスキを与えるからつけ込まれるのであって、スキがなければ相手も手出しができません。

お酒を飲みすぎて酔っ払ったり、終電まで残っていたり、肌をはだけてみせたり、そんな女性はどうみても「イケる!」と思われてしまいますので、自分でしっかりガードを固めるようにしましょう。

自分の意思を強く持つ

ワンナイトラブは押し切られるとそのまま流されてしまうのがオチです。押し切られないためにも自分の意思を強く持ち、嫌なことはちゃんと断れるようにしましょう。

後の関係が気まずい、事を荒立てずに解決したいなどと思う必要はありません。相手もそんなこと考えていませんので、自分の意思を貫き通しましょう。

女性からワンナイトラブを誘う方法

女性からワンナイトラブを誘うのはアリ?

もちろんアリでしょう。肉食系女子ならどんどん突き進んでください。あまりに猛進されると男性も引いてしまう可能性があるため注意が必要ですが、スマートに誘えるならほとんどの男性はウェルカムです。

終電を気にする素振りをする

「もう終電間に合わない……どうしよう」とこの後の話題をふってみましょう。本当に終電で帰る気だったなら、まめに時間を気にしてとっとと帰っているはずです。

でもすでに過ぎている、そして彼と2人きり、終電がない……行先は自ずと決まってきますよね。

飲み過ぎて酔ったことをアピール

「飲みすぎちゃった」「眠くなってきちゃった」と酔ってしまったことをアピールしてみましょう。さすがにそのまま1人で帰すわけにもいきませんよね。

ホテルあるいは彼の部屋に行く、彼女の部屋まで送るなどパターンはありますが、結論としては女性からのワンナイトラブOKの合図ということになります。

うるうるした目で見つめる

夜遅く男女が2人きり、女性がほろ酔い加減で男性を潤んだ目で見つめる、このシチュエーションで普通に別れる男性は、超のつく鈍感か彼女が嫌いかどちらかでしょう。

少なくとも3秒以上は見つめることをおすすめします。目は口ほどに物を言う、目に語ってもらいましょう。

帰りたくないと伝える

定番中の定番ではありますが「今夜は帰りたくない」と実際に女性から言われたら、ワンナイトラブ確定の瞬間にすぐにでもホテルへ行こうとするはずです。ちょっと恥ずかしそうに、寂しそうに伝えるのがポイントです。

手をつなぐ

あなたから手をつないだ瞬間、それはもうワンナイトラブOKのサイン。それで気づかない男性はまずいないでしょう。雰囲気を盛り上げてから、最高のワンナイトラブを楽しんでくださいね。

ワンナイトラブの相手と付き合うメリット&デメリット

メリット1.楽しみを追求できる

恋愛関係にある相手とセックスするときには、相手に嫌われたらどうしようと、試してみたいことが言い出せなかったりします。ワンナイトラブなら、お互いに割り切った関係なので、自分の希望を伝え、楽しむことができますよね。

付き合う前に、お互いに本音を打ち明けたセックスをしていれば、付き合った後も遠慮せずに、セックスを楽しむことができますよね。

メリット2.女性としての魅力を知ってもらえる

長い間セックスレスだったり、しばらく恋人がいなかったりする状態が続くと、自分は女性としての魅力がないのではと、自信がなくなってしまう事ってありませんか?ワンナイトラブでは、相手は自分に興味を持ってくれ、欲情の対象として見られることになります。

女性としての魅力を認めてもらえたということで、付き合うようになってからも、女性としての自信を持ち続けることができます。

メリット3.刺激がマンネリ化防止に

あまり人に言える関係ではない、ワンナイトラブから始まった恋ということで、ちょっとした秘密を持つことになりますよね。そのドキドキが刺激になり、マンネリ化しにくくなります。

デメリット1.軽い女だと思われているので、あまり大切に扱ってもらえない

そもそも最初から、真剣に付き合うこと前提で交際を申し込まなくとも、誘えば乗ってくる女だと思われていたということも否めません。

記念日を無視されたり、男友達との約束を優先されたり……自分を棚に上げて、「この子は軽い子だから他にいい子がいたらそっちにすぐ乗り換えよう!」と思われて態度に出されてしまう可能性があります。

かと思いきや飲み会などで遅くなるとあらぬことを疑われたりと、嫉妬による束縛が増えるかもしれません。1度ワンナイトラブから付き合う、という行動を取ってしまっているため、何かあればそれを論われてしまうかもしれません。

デメリット2.「浮気で始まった恋愛」の場合、「この子は浮気を容認するタイプ」だと思われる

相手に本命がいるのに浮気でワンナイトラブをし、そのあと本命と別れて付き合った場合、浮気を繰り返される恐れがあります。女性側にも「寝取った」という負い目があるため、彼に強く出られないこともあるかもしれません。

彼女どころかキープ的存在になる可能性もあり、やはり他に好きな人ができたらあっさりとそちらへ行ってしまうかもしれません。それだけでなく、今度は女性側が彼の元彼女の立場になるので、度重なる彼の浮気に苦しめられることもあるでしょう。

デメリット3.結局は身体だけを求められる関係になりがち

ワンナイトラブで相性が良かった場合はこのパターンに陥る可能性もあります。互いに好意を持っている上で何らかの拍子にワンナイトラブ、結果付き合い始めるというわけではない場合、彼女と称したセフレとして扱われる可能性もでてきます。

相性のいい彼となら体の関係だけでもいいと考える女性でしたらちょうどいいかもしれません。しかし、彼と本気で付き合いたいと思っている場合、上記の2パターンより傷つく結果に終わることが多いでしょう。

ワンナイトラブから交際に発展させる方法は?LINEのやり取りはアリ?

お互いにセックスを楽しむ

ワンナイトラブだからと彼から気持ちよくしてもらおうとだけ思わずに、彼を喜ばそうという気持ちでセックスを楽しみましょう。ちゃんと彼の行為にリアクションもして、あなたとのセックスが良かったという印象を残すためです。

翌朝はあっさりと離れる

ワンナイトラブを楽しんだ翌朝は、ダラダラ一緒にいたり、別れを惜しんだりせずにさっさと彼と別れましょう。そんなさっぱりした態度に彼が逆に寂しくなって、また会いたいと思うようになるかもしれません。

LINEやメールで感謝の気持ちを伝える

ワンナイトラブの後、お礼のLINEやメールを送りましょう。ただやりっぱなしでは、その後に交際に発展させることはできません。

あの夜はとても楽しかったこと、一緒にいられて嬉しかったこと、また飲みにいこうという、次を匂わす文言も忘れないように。

次のデートからはエッチなし

毎回エッチをしてしまうと、それこそただのセフレに終わってしまいます。

彼を焦らしてお互いを知る時間を作るようにして、簡単にはエッチをしないように心がけましょう。そうすればワンナイトラブで始まった関係も、少しずつ変えていけるはずです。

LINEのやりとりは頻繁にする

ワンナイトラブの後にLINEのやりとりをしてもいいの?と悩んでしまう人もいますが、あまり気にせず送ってしまいましょう。

LINEで何気ない会話を楽しんだり、お互いに知りたいという気持ちになれれば恋愛に発展できる可能性が出てきます。

ただし、彼女きどりの内容や、セフレのような発言は厳禁です。

ワンナイトラブから発展したカップルの体験談エピソード

成人式の二次会で

大学で上京してしまった私は、成人式のために地元に戻り中学のときに大好きだった彼に再会しました。二次会で彼と盛り上がり、お酒の勢いと当時の気持ちが再熱したのもあって、そのままホテルへ直行。

成人式で初めて公の場でお酒を飲み、お互いに気が大きくなっていたのかもしれません。

そのとき彼も私のことが好きだったと告白され、おおいに盛り上がった翌朝、2人ともフリーだったこともあり、そのまま付き合おうという話になりました。

SNSでの再会がきっかけで

何十年と連絡を取っていなかった元彼と、ひょんなことからSNSでつながり連絡を取り合うようになりました。ある日「会わない?」とお誘いを受け、もう立派な大人なんだし懐かしさもあってOKしました。

お酒を飲んで楽しくなり、昔話で永遠におしゃべりできそうなほど幸せな時間が流れました。彼とこのまま別れたくない、寂しいという気持ちが胸を締め付けるようで、私の方から「帰りたくない」と誘ってしまいました。

彼も同じように感じてくれたようで、久々のエッチもとても新鮮な気持ちで盛り上がりました。新鮮さと心地良さが共有できたのか、このままヨリを戻そうということになりました。

同じサークルの先輩と

なんとなくいいなと思っていたサークルの先輩をふくめ、サークルの打ち上げをしていた夜、数人に分かれて二次会に参加しました。そのまま先輩の部屋までなだれ込み、いつの間にかそういう雰囲気に。

私はもともと好きだったので嬉しかったのですが、先輩の気持ちはわかりませんでした。翌朝先輩が「○○ってこんなに可愛かったんだな」と言ってくれて、少しずつですが2人で会うように。

デートを何度か重ねるうちに、先輩から告白されました。

まとめ

いかがでしたか?ワンナイトラブをしてしまった女性の心理と、そのあとの「落とし前のつけ方」について、網羅的かつ分析的にみてきました。

これを見る限り、ワンナイトラブは、後悔しないと言っていながら実際は後悔の裏返しですし、その後付き合うとしてもデメリットも多いですし、それぞれの価値観の問題ですが、あまりおすすめはできないでしょう。

しかし、最終的には自分の人生ですから、これらを踏まえて、しっかりと判断し、自分にとって損がないようにしてください。

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