呑み過ぎて記憶がない..みんなはお酒でどんな失敗しているの??

楽しくて、嫌なことなんて忘れられるお酒!みんなとわいわいしたり、仲いい二人でグチりあったり、いろんなものを肴にしながらついついお酒はすすむもの。

しかし!起きたらとんでもないことをやらかしていた、いまどこにいるかわからない、人に迷惑をかけまくっていたなどさまざまな失敗談が人それぞれにありますよね・・

そんなみんなの失敗を知り、自分の体験談を笑いに変えたり、同じような失敗を防げるようにお酒にまつわる話をまとめてみました☆

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1.お酒で大失敗!体験談

目が覚めたら、車の横で寝ていました

遠方での飲み会。宿を取るのももったいないので車中泊の予定で、飲む前にちゃんと車に布団を敷いて、準備万端!なのに、朝目が覚めたら車の横で地べたに転がっていました。しかも、自分の嘔吐物が顔の前に・・・

キン肉マンになっていた

忘年会で、飲みすぎて意識を失い爆睡。目を覚ましたら腕に「ごめんね」とナゾの文字が書かれていました。なんだろう???と思いながら家に帰り、翌朝になって鏡を見たら、オデコに「肉」と油性のペンで落書きされていました。

ウサギがトラに大変身!

お酒大好きで毎回みんなに迷惑をかけてしまう私。忘年会で、いつものようにグイグイ飲み、とにかく飲み、ひたすら飲んだら、これまたいつものように大虎に変身。
千鳥足で意識朦朧としている私を心配して、夫や仲間が周りを囲んで歩いてくれていましたが、人気の無い交差点の信号待ちで「たーすーけーてぇ~~~!」と絶叫したもよう。警察が駆けつける大騒ぎになりました

面倒でごめん!

いい気分で焼酎を飲み続けていると、無意識に説教しているようです。クダを巻きまくって「メンドイ」と言われます。でもいいんです。楽しかったことしか覚えてないですから。

バイクが倒れていたので

車で路地裏の交差点を通りかかったら、真ん中にスクーターが転がっており、人間も倒れていました。慌てて、「何があったのですか?!」と声をかけたら、「だいじょうぶだいじょうぶ~」と手をひらひらさせます。
今思ったら飲酒運転で、警察に通報するべきでしたが、まだ若かった私は、動揺するばかりで大丈夫そうだからとそのまま帰ってしまいました。

デートにて

付き合い始めのころ、大好きなジンをストレートでばんばん飲んでいたら、酔いました。彼と歩いていたときもフラフラの千鳥足。あげくに、道端でオエーと嘔吐。とりあえず、フラれることなくもう10年目になります。

タクシーには迷惑かけなかったけれど

気持ちよく酔っ払い、しかしちょっと飲みすぎたようで帰りにタクシー内で吐き気が。タクシーの運転手さんに、ちょっと吐きたいので停めてくださいとお願いして、二度ほど下りて吐きました。そのうちの一回は、とある会社の駐車場。
翌朝も私の吐いたものはそのままそこにあり、大変申し訳ない気持ちでいっぱいになったものの、恥ずかしくてお詫びに行くこともできませんでした

夏でよかった

飲み会からちゃんと帰っては来たものの、ものすごく泥酔していた夫。吐いて転んで全身ゲロまみれです。玄関開けて、夫のその姿を見てあまりの汚さと臭さに、すぐドアを閉めました。
タオルケットを取って来て、玄関の外でガーガー寝ている夫にかけてあげました。真夏でよかった。

なにこのメール?

目が覚めたら、「昨日は来てくれてありがとう!」と言うお礼のメールが届いていました。でも、そのお店に行った記憶がまったくありません。お金は減っていたので行ったのは間違いなさそうですが、本当にきれいに記憶がないのでこわいです。

通報されてしまいました

楽しく飲んで、ほろ酔い気分で、歩いて帰っていたら、よろけてしまって鉢を蹴飛ばしてしまいました。それを見ていたカップルに通報されたようで、警察に囲まれてしまいました。

テキーラの一気飲み

夏にBBQをしていたら友達が持ってきたテキーラ。しかもアルコール度数は90%以上です。すでに気持ちよく酔っ払っていたのもあって、すすめられたグラスを一気飲みしてしまいました!
小さなグラスでしたが、喉に焼けるような痛みを感じたと思ったら、そこから意識がありません。目が覚めたのは翌日の昼で、救急病院のベッドで点滴を受けていました。危うく死ぬところだったかも。

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2.お酒を飲んだとき、実は怖いこんな症状

急性アルコール中毒

忘年会や学生のコンパシーズンなどによく聞きますよね。お酒を短時間で大量に飲むと、血液中のアルコール濃度が急上昇します。それにより激しい頭痛、嘔吐、運動失調、意識障害、昏睡などの症状が現れ、ひどいときには死に至ります。
見た目には、酔っ払っている状態と大差がなくてわかりにくい場合もあります。

眠ったまま何をしても起きないとか、身体がガタガタと震えている、口から泡を吹くなどの様子が見られた場合は、顔を横に向けて寝かせ、迷わず救急車を呼びましょう。




二日酔い

俗に言う「二日酔い」とは低血糖症を起こしているときの症状です。
集中力が無くなったり、空腹感が強くなったり。また、頭痛、吐き気、倦怠感もろもろの、あのなんともいえない気持ち悪い状態です。
二日酔いにならない飲み方を心がけましょう。

アルコールアレルギー

あまり聞いたことはありませんが、アルコールにアレルギー反応を起こすという例もあります。お酒を飲むと身体がかゆくなったり、くしゃみや鼻水などの症状が出たりする場合は、飲みすぎに注意しましょう。
また、喘息持ちの人は、アルコールによって発作が引き起こされるケースもあります。

お酒を飲むとすぐ眠くなる

「以前に比べて少しの量ですぐに眠くなるようになった」
そんな人は、肝臓機能が弱っている可能性があります。

また、眠くなるからよく眠れるかというとそうでもないのです。お酒を飲んで眠ると、眠りの質が悪く、十分に体と頭を休めることができません。
この理由で、眠れないときにお酒を少し飲むいわゆる「寝酒」は実はあまり意味がありません。

記憶を失くす

美味しいものを食べて飲んで大騒ぎしたのに、翌朝まったく覚えていない。と言うことが最近多くなったと言う方はとても危険です。
脳の一部が麻痺して起こる「ブラックアウト」と呼ばれる症状なのですが、飲んで記憶を失くすということを繰り返すのは、この脳の麻痺が繰り返されるということです。

ブラックアウトを頻繁に起こすと、脳が萎縮してしまい認知症やアルコール依存症になる確率が高くなります。

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3.お酒のたしなみ方

Girl’s BAR CampNouさん(@campnou1209)がシェアした投稿 –

「たしなむ」とは

「たしなむ」と言う言葉には、「悪い結果にならないように自分の行いに気をつける」と言う意味があります。お酒も、自分で気をつければおかしな酔い方はしないものです。いくつかのポイントを覚えておいてください。




体調の悪いときは無理をしない

疲労やストレスがたまっているとか、病み上がりのときなどは、あまり飲まないように心がけましょう。普段は大丈夫な量でも、そういうときにはお酒の害を受けやすいのです。

空腹時にいきなり飲まない

胃の中が空っぽだと、いきなりアルコールが吸収されてしまい、酔いが回るのが早くなります。必ず何か、胃に入れておきましょう。

マイペースで飲むこと

アルコールの血中濃度が急激に上がることで、最悪の場合死に至ります。そうならないためにはまず、自分のペースを守ることが大事です。一気飲みや、他の人に煽られてぐいぐいと飲むことは避けましょう。

チェイサーを忘れずに

チェイサーとは、BARなどでは頼まなくても出てくるもので、大半はお水ですが、お店によっては炭酸水の場合もあります。また、人によってはオレンジジュースを飲む人もいます。
ウイスキーの味わいをきちんと感じるための、いわゆる味覚のリセットの意味もあるのですが、アルコール度数の強い飲み物を飲むときに、アルコールの血中濃度の上昇を緩やかにするのが本来の役割です。

要するにアルコール飲料を立て続けに飲むよりも、合間にお水を飲むことで、アルコールの分解を助け、身体を守るのです。
居酒屋さんなどでも、お水をお願いしますと言えば、快く出してくれるお店がほとんどですので、飲みすぎる前に合間に利用してみましょう。

4.二日酔い予防になるもの

タウリン

タウリンは肝機能を活発にさせる働きがあるのでアルコールを摂取する前にはタウリンを含んでいるドリンクをぜひ飲んでおきたいものです。




オルチニン

シジミに多く含まれているオルチニンも肝臓に良い働きがあります。オルチニンには、体内にたまるアンモニアを分解する作用があるからです。

ジャスミンティー

二日酔いに効果がある成分として、ビタミンC・カテキン・カフェイン・タンニンが有名ですが、これらがすべてジャスミンティーには含まれています。

健康な身体

身体が疲れていたら、肝臓も十分に働いてくれません。日ごろから、規則正しい生活を心がけておきましょう。

まとめ

ついつい飲みすぎてしまうのがお酒。仲のよい友達との飲み会だとこれがまたいくらでも飲めてしまうから不思議ですよね!でも、楽しいばかりがお酒ではありません。
ご紹介したとおり、飲みすぎると大失敗をやらかしてしまうこともあれば、身体を壊す危険も潜んでいるのです。

「酒は百薬の長」とは、お酒を飲むことによって緊張がほぐれたり気分が良くなったりなどの効果があることから言われています。これを自分の都合のよいように解釈してはいけません。
忘れてはいけないのは「お酒を飲めるのは健康な身体だからこそ」であること。そして、「適量を、適した飲み方でたしなめる」こと。それらが大前提なのです。

どうせ飲むなら美味しく楽しく!が一番です。悪酔いしたりひどい二日酔いをしたりしない飲み方でお酒をたしなみましょう♪

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