【男友達から告白された】OKする?それともNO?両方の対処法

仲の良い男友達から、突然「好きだ」と告白されちゃった!

こちらも相手の事が異性として好きであったのなら嬉しいハプニングだけど、今までまったく異性として意識していなかったなら、どうしたらいいのかわからなくて困ってしまいますよね。

OKするべきか断るべきか……断るにしてもどう伝えればいいの?そんな困った状況でも上手に対応できる方法をご紹介します!

スポンサーリンク

男友達から告白された!どうしよう?

男女の間に友情は成立する?

そもそも男と女の間に友情は成立するのか?という問題は、今も昔も変わらず私たちの悩みの一つで、きっと答えの出ない永遠のテーマなんだと思いませんか?

けれど、異性の友達がいるという人は少なくないはず。

お互いが相手を、恋愛対象と意識せずに付き合える関係。それぞれに恋人がいても嫉妬心無く付き合える、むしろ相手の恋愛がうまくいっている事を素直に喜べる。男とか女とか関係なく大切な友達がいる…という事は、友情は成立しているという事です。



見方を変えれば最高の相性?

恋人や好きな男性の前では意識してしまって素の自分が出せなくても、男友達の前でなら何でも素直に話せて、気取らずに自然な自分でいられますよね。

もちろん恋人や好きな人だと好きだからこそ意識しちゃって疲れてしまう事もあるけれども、男友達なら異性と意識していないからこそ居心地が良くて一緒に居るのも楽ですよね。

そこで想像してみてください!もし、その男友達を異性と意識できたら・・・好きになれたら。

一緒に居て疲れない、居心地が良くて楽。何でも話せて気取らず自然体の自分で居られる相手。それは、もうすでに良い相性だという事。そんな男友達が恋人になるのなら、自然に恋が始められるのではないでしょうか?

けれども、異性として意識していなかった男友達からの告白には戸惑うものです。そこで次は、男友達との恋愛の始め方についてご紹介します。

スポンサーリンク

友達から始まる恋愛のメリット・デメリットと恋愛の始め方

気心が知れてるからこそ、恥ずかしい!

友達から始まる恋愛のメリット

・気心が知れている、気負わず自然体でいられる
・お互いの好みや性格が良くわかっている
・恋人としての新しい彼の顔を発見できる

友達から始まる恋愛のデメリット

・異性として接するのが恥ずかしい
・恋愛ムードが出せない

友達から始まる恋愛には、このようなメリット・デメリットがあります。

メリットは、とにかくお互いの事を良く知っているという事です。相手の好みを探ったり、自分を取り繕ったりしなくて良いのです。そして、友達付き合いでは知れなかった、彼の恋人としての顔意外な一面を新たに発見できるのではないでしょうか?

デメリットは、とにかく恥ずかしいという事です。今まで異性と意識せずに接してきた相手と、いきなり恋人ムードで接するのは難しくて当たり前。けれども、このデメリットに壁は一つしかないんです!恥ずかしいのも最初だけ。もともと気の合う友達同士、自然とお互いの居心地良い恋人ムードになってくるものです。



お試しデートで気持ちの確認もアリ!

友達から恋愛に発展するのは、とても自然な事。けれども、何かきっかけがないと始められないのも事実。そんな中、男友達からの告白は最高のきっかけです。もともと私も好きなタイプだったの!とか、告白されて私も好きだと気づいた!なんて時は、そのまま素敵な恋愛に発展できますが、大抵の人が、友達としてはとっても大好きだけれど恋人として好きになれるだろうか?と悩んでしまうのではないでしょうか?

そこで、少しでも迷うのなら一度デートしてみてください。

いつも会ってる感じではなく、ちゃんとしたデートです。二人きりで会った事がなければ二人で食事に行くのもいいし、共通の趣味があれば二人で楽しむのもいいし。そして、そのデートでは彼の事を異性として意識しながら見てみてください。意外にも、彼の意外な一面に触れてときめいてしまうかもしれませんよ?

もちろん、何度デートしたって、異性として意識してみたって恋人として好きになれない事だってあります。次は、そんな時にどうすれば友情を壊さず告白を断る事ができるかのポイントをご紹介します。

スポンサーリンク

友達としては大切!友情を守る断り方

伝えるべき三つの想い

・好きになってくれてありがとう

・大切な友達

・これからも友達でいたい

きっと彼も、告白して断られたらこの関係が気まずくなるんじゃないか?とか、もう友達でもいられなくなるんじゃないか?とか、たくさん悩んだのではないでしょうか?それでも好きだという想いを告白してくれたのです。

そんな彼に、いきなりごめんなさいではちょっと可哀想です。まず「私の事を好きになってくれてありがとう」そう伝えるだけで、彼が今まで悩んで悩んだ末の告白も報われます。

そして「大切な友達」だという気持ちを素直に伝えましょう。ここで注意なのは言葉遣いです。「友達としてしか見れない」という言葉より「大切な友達だと思っている」という言葉の方がとても優しく聞こえますよね?フラれている事には変わりないのですが言葉によって彼のフラれるショックが少しは和らぐのです。

一番大事なポイントは「これからも友達でいたい」という気持ちを素直に伝える事です。フッておいてそれは虫のいい話じゃないか?と思うかもしれませんが、もしかしたら彼もそれを望んでいるかもしれないのです。

けれどもし彼が「もう友達じゃいられない」と言うなら、それは仕方のない事ですから。

彼にもプライドがあるという事を忘れず、言葉遣いに注意しながら、素直な気持ちを伝えてみましょう。友達として仲良くしてきた関係です、しばらくは気まずいかもしれないですが、また今まで通りの大切な友達に戻れるはずです。



断る時のNGワード

どんなに仲良しの男友達から告白されても、友達以上にはなれない事だってあります。断る事が気まずいからといって、その場しのぎの理由や嘘でごまかさずに、大切な友達だからこそ、誠実な気持ちでごめんなさいを伝えましょう。

断る時のNGワードが三つあります。

・私よりもっとふさわしい人がいる

告白してフラれる時、恋人から別れ話を切り出された時、言われた事がある人も多いのではないでしょうか?そして言われて一番納得のいかない理由ではないですか?他にもっとふさわしい人がいる・・・なんて、好きな人から言われてもフラれる理由としては納得できませんよね?

・今忙しくて恋愛なんて考えられない

本当の理由ならいいのですが、その場しのぎの理由なら言わない方が得策です。「あれ?この前、恋したーい!って言ってなかったっけ?」とか思わぬ突っ込みが入ったり、ポジティブな彼だと「じゃぁ、考えられるようになるまで待つ」という場合もあり得るかもしれません。

それに、その後すぐに他の男性と恋が始まったりしたら・・・嘘だとバレて男友達を二回も傷つけてしまう事になってしまいます。

・他に好きな人がいる

本当に他に好きな人がいたとしても、男友達からの告白を断る理由としてはその場しのぎです。この場合もポジティブな彼なら「じゃぁ、その人にフラれたらチャンスがあるかも」なんて思ってしまうものなのです。なのでちゃんと恋愛対象外だという事を伝えなければなりません。

男友達から予想外の告白をされると、本当にびっくりしますよね。なんて返事したらいいのか動揺して頭が真っ白なんて事も。そんな時は、無理にすぐ返事をしなくてもいいのではないでしょうか?最後は、返事のタイミングについてご紹介します。

男友達からの突然の告白、返事のタイミングは?

OKでもNOでも、とりあえず持ち帰ってみる

予想外の男友達からの告白に動揺して、本当に二人にとって幸せな判断ができない場合があると思います。だからこそ、ゆっくり冷静に自分の心と向き合ってみる事が大切です。

もちろん、迷いがなければその場でOK/NOと返事しても良いのですが、少しでも迷いがあるのならとりあえず持ち帰ってみるのも一つの手段です。

彼には「好きになってくれてありがとう。突然の事で今は動揺しているから、ゆっくり考えて改めてお返事するね」と伝えて。

そして、一週間以内くらいには返事をした方がいいでしょう。もし断る場合でも、少し間をおくことで告白直後の気分の盛り上がりは落ち着いていて、ショックが和らぐ場合もあります。真剣にちゃんと考えた結果だとわかれば彼もきっと納得してくれるでしょう。

あんまり待たせてしまうと、期待と不安が膨らんで告白直後に返事するのとあまり変わらなくなってしまうので逆効果です。

まとめ

瞬発型で第一印象で恋愛対象を決めてしまうタイプの人もいるとは思いますが、予想外に良縁が近くにあるというのも事実です。

気取らずにありのままの自分でいられる仲の良い男友達、そんな彼が好きと言ってくれているのは素の自分です。きっと居心地の良い関係で仲の良いカップルになれると思います。

どうしても異性としては見れないって事もあると思いますが、それでも友達としてはずっと大切に付き合っていきたいですよね?断る時は誠意をもって、言葉を選んで、素直な気持ちを伝えてくださいね。

そうすれば今までと変わらず仲良く、もしかしたら今まで以上に分かり合える大切な男友達になるかもしれませんよ。恋人になっても、友達のままでも、大切な人である事には変わりないのですから。貴重な縁、大切にしてくださいね。

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -