男ウケする髪型とは?前髪の作り方オススメ5選!モテる女になる秘密は細かな意識?

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男ウケしたいと考えた場合、髪型にスポットを当てるのは非常に重要です。何年もの昔から「髪は女の命」なんて言葉も残っていますよね。

いくらメイクなどを気をつけても、髪型が決まっていなければ、男ウケ効果も半減になってしまいます。その中でも気をつけたいのは、前髪の扱い方です。

ここでは、男ウケする髪型の中でも、前髪の作り方にスポットを当てて紹介していきましょう。

前髪はなぜ重要?

髪型の中でも、前髪が重要だと言われているのには理由があります。実はとある実験結果では、後ろ髪をばっさりと切っても、パーマなどを当てても前髪をいじらなければ、ヘアスタイルを変えたことが気が付かれないと言われています。

それに比べ、顔のパーツの周辺に存在している前髪の場合には、たった5ミリカットしただけでも変化に気が付かれ、「髪型変えた?」なんて質問をされる箇所になるのです。前髪はなぜ重要なのかをまずは知っておきましょう。

額縁によって絵の印象が変わる

髪型というのは、絵画などに例えると、額縁のような存在といえます。ご存知の通り、額縁に価値はなく、価値があるのは納められている絵ですよね。

女性で表せば、重要なのは顔のパーツになります。しかし、どんなに高額な絵だとしても、額縁が100円ショップで購入できるものだとすれば、印象は違いませんか?という話。

重厚で装飾が施された額縁に納められているからこそ、この絵には価値があるという印象を見ている人に抱かせることが出来るのです。そして前髪というのは、その額縁の中でも非常に重要なパーツになります。

キャラクターがイメージされる部位

前髪が重要なのには、前髪の良し悪しによって、自分のキャラクターが決定付けられてしまう傾向があるからです。例えば美しいロングのサラサラストレートヘアだとしても、前髪も同じように長く、顔の前にダラリと下がっていたらどうでしょうか?

美しいロングヘアというよりも、リングの貞子にしか見えませんよね。怖いだとか、暗い、ネガティブといったキャラクターを決定づけられてしまいます。

前髪パッツンに関しても、男ウケするという意見もあれば、一番嫌われるといった賛否両論あるのも、実は同じパッツンでも似て非なるものをしているからです。

顔の作りで似合っているかどうかと勘違いしている方がいますが、正直それは関係ありません。毛量やカラーリング、どういったカットの仕方なのかによって印象が変わるのです。

例えば毛量が少なくサラサラとしたストレートな毛質なら、幼さを強調することができ、男ウケはよくなります。

しかし逆に毛量が多く、クセが強い毛質であれば、重いといったイメージを持たれたり、印象はまるで逆になってしまうのです。これだけ前髪というのは、自身の性格やキャラクターまで相手にイメージさせてしまう重要なファクターになります。

男ウケする前髪の作る際の注意点は?

前述にあるベースの前髪のカテゴリーを参考にして、するのはいいのですがどのように注意していけば良いのかを紹介していきましょう。

個性的すぎるのは危険

バングを作る際に気をつけたいのは、個性的すぎるものをチョイスすると失敗するということです。ミュージシャンを参考にする方も多いですが、彼女たちにはスタイリストが専属でついていることを忘れないようにしましょう。

また日常生活ではなく、ステージ上でテレビ映えがするように敢えてあのような個性的な前髪を作っているわけです。木村カエラさんなどは前述に紹介したダブルバングの先駆者であり、しかもカラーリングを別々にしたりと奇抜なスタイルを採用しています。

一見するとかっこ良いと思われるかもしれませんが、有名人でもない一般人がこれをすると完全に浮きますし、男ウケは悪いですから注意しましょう。

あくまでも表情をどう見せるのか?

男ウケというジャンルでは、どのジャンルでもそうなりがちなのですが、例えば髪型やファッションというとそれだけに熱心になってしまう方がいらっしゃいます。

しかしながら、基本的には「トータル」でのイメージが重要であり、髪型に関して言えば、最重要パーツである顔のパーツや表情をより良く見せるためにどうするのか?が重要です。

一つ一つの流行を追いかけてしまうと、統一感がなくなり、アンバランスなトータルスタイルが出来てしまいますから、前髪を作る際には、前髪だけにスポットを当てるのは危険です。

眉毛を見せふんわり感を出すのがスタンダード

男ウケするということを目的とした場合、キレイやカッコイイというのも大事かもしれませんが、第一優先に考えるべきは「カワイイ」と思えるかを重要視すべきです。

ポイントになるのは、自分の顔の作りや顔の輪郭にマッチしているのかどうかなのですが、前提になるのは柔らかい、優しいという「女性らしさ」になります。

女性のイメージは角ばっているよりも丸い。そして堅いよりも柔らかいというものです。丸く柔らかいことをイメージすることによって、男性とは違う相違性を刺激することができ、魅力的に見せることが出来ます。

女性と男性の違いは沢山にありますが、眉毛の濃さや毛質の違いがあります。それをアピールするために眉毛は両方、もしくは左右出すこと。

更にふわふわとするような羽のようなイメージを抱かせること。つまりエアリー感を演出することが重要ポイントになってくるのです。

参考にする対象に注意する

前髪を作る際、参考にする対象をどれにするのかは、細心の注意を払うべきでしょう。前述でも触れましたが、スタイリストが「緻密に設計」しているミュージシャンを参考にすると、非日常感が強すぎて浮くことになります。

他にも、現実的ではないマンガなどのキャラクターや非日常をウリにしているキャバクラ嬢などの盛りヘアーを参考にすると、日常生活では確実に違和感が生まれます

自分の価値観の中で、カワイイだとか、キレイ、カッコイイという風に思ったとしても、自分を取り巻く「日常生活」を想像して、違和感がない範囲で行うことが男ウケするための注意点になります。

男ウケする前髪の種類

前髪が自分のキャラクターや性格まで勝手に他人に想像されてしまうことがあるくらいに重要な部位であることが分かったところで、男ウケする前髪の種類を覚えておきましょう。

髪型というのは、沢山の種類があり、前髪に関しても、細かな違いまでカテゴライズすると、沢山存在しています。

しかし、ある程度にベースとなる形があるんです。大まかに分けて男ウケする前髪には4つのベースとなる形がありますから覚えておきましょう。

ベースを覚えておくことによって、応用をすることも可能ですから、前述に挙げた注意点と一緒にベースさえ覚えておけば、オリジナルで男ウケする前髪を作ることが可能になります。

パッツンスタイル

前述でも紹介した賛否両論のパッツンスタイル。これは、キュートであり、「女の子」というイメージを作り上げてくれます。眉毛に掛かり、前髪の下には瞳があることで、目ヂカラをアップさせることにもつながるという効果があります。

デメリットは、顔の横幅を強調してしまうということです。ですから、小顔に見せたいと悩んでいる方や、顔の肉がどうしても落ちない丸顔の女性には、それらが強調されてしまうのです。

アイドルの鉄板!流しバング

流しバングも有名ですよね。アイドルなど、若い年代のタレントさんのほとんどは、6:4くらいの分け目を作ってどちらかのサイドに流しています。

どちらかの眉毛は出し、逆の眉毛にまるみを持たせて前髪で隠しながら流す。ダントツでフェミニンなイメージを周囲に持たせることができます。

ちなみに、流す方向はどちらでも良さそうなのですが、右に流すと女子らしい感じがアップするとされていて、左に流すと、大人っぽさや色っぽさを強調すると言われています。

なぜ流しバングが流行っているのかというと、輪郭を選ぶことがなく、誰でもフェミニンな雰囲気をまとうことが出来るからなのです。

しかし、出来る髪質には制限が多く、ストレートやクセが強烈な毛質の場合には、コテなどを使って入念にセットをしないと、ふんわりとした流しを作ることが出来ません。

ショートバング

ショートバングは、眉毛の上まで前髪をカットしてしまうといったものです。メリットとしては、小さな子どものようなあどけなさを演出することが出来ます。

またあどけなさだけではなく、処女性を高めることが出来たり、フレッシュさやキレイというよりも、可愛らしさを演出することが出来るので、「可愛がられたい」という男ウケを目指すにはピッタリのスタイルです。

応用編として、更に薄くしてふわりとした軽快感を出したショートバングをベビーバングと呼んでいます。

ダブルバング

最後はダブルバングです。これは、おでこの正面に来る前髪は眉上までカットし、その後ろや横にある前髪は長くするというようなバング、つまり前髪の長さを二段階に分けてしまうというスタイルになります。

ショートだけでなく、ロングでもセミロングでも、ベースとなる髪の毛の長さは関係なく、バングを二段階にすることが出来るのです。

最初に紹介したパッツンも出来るし、前髪をロングに見せることも可能というまさに万能スタイルですから、前述にあるような髪の毛の長さが限定されないというメリットもあるのです。

センター分け

知的に見せたいのであれば、センター分けがおすすめです。センター分けは分けた後の前髪の長さ次第でも大きく印象が変わります

頬あたりまでの長さだと、シースルーバンクにして少しミステリアスでセクシーな印象に。あご下までの長さだと、知的で真面目、清潔感のある印象に。

しかしセミロング以上の長さで後ろの髪と同じ長さで前髪をセンター分けにしてしまうと、髪が重くなってしまい、全体的にもっさりとした重い印象になってしまうので注意が必要です。モテるセンター分けにしたいのであれば、前髪は後ろの髪よりも短くしましょう。

センター分けは頬が隠れるので、丸顔の人やえらが張っているのを気にしている人におすすめです。小顔効果もあり、大人っぽい印象になります。

髪の長さ別オススメ前髪

・ショート

ショートバンクもしくはセンター分けがおすすめ。ショートヘア+ショートバンクであえて顔を隠さないことで、小顔効果もあり少年っぽいかわいさを演出することができます。

ショート+センター分けは綺麗で知的な印象に。髪の艶がモテのキーポイントになるので、ショートだからといってケアは怠らないようにしましょう。

・ミディアム

ショートバンクもしくはパッツンスタイルがおすすめ。ミディアム+ショートバンクでも髪の長さまでが顔としての印象になるので、小顔に思わせることができます。ショートバンクで大切なのはキレイはおでこです。スキンケアは念入りにしましょう。

ミディアム+パッツンにするとさらに目力も強調され、かわいいふわふわした印象になります。守りたい系女子を目指しましょう!

・セミロング

流しバンクもしくはダブルバンクがおすすめ。セミロング+流しバンクはアイドルの鉄板の髪型で、誰でもかわいく見える髪型の黄金比です。

髪を耳にかけるかかけないかで顔の大きさの印象が大きく変わる髪型なので、自分はどちらの方がかわいくみえるのか研究して日頃の振る舞いでも意識すると良いでしょう。

セミロング+ダブルバンクにすると、前髪を長く見せたいとき少し横から髪を持ってくるだけで耳にかけられるので、ダブルバンクを一番扱いやすいのがセミロングです。

・ロング

流しバンクもしくはセンター分けがおすすめ。ロング+流しバンクで顔が出る面積を少なくすると、女性らしさも出て小顔効果もある最強の髪型になります。後ろ姿も華奢な印象になり、少し巻くだけでかわいく見えるのがロングの特権です。

ロング+センター分けは髪をひとまとめにして扱えるので、オールバックにしたり、まとめ髪もきれいにできます。かっこいい・頼れる女性という印象を作ることができます。

まとめ

いかがでしたか?前髪は髪型の中でも、他者からみた自分を印象づけるために重要なファクターであることが分かったのではないでしょうか。

変化が強く見られる部位だからこそ、細心の注意を払うべきであり、カッコイイ、カワイイと思っても、非現実的なものであれば、拒否をされるリスクが生じるのです。

あくまで、社会人やリアルな三次元に存在する女性として、違和感がないような前髪のデザインを参考にするようにしましょう。大まかな5つのスタイルから、自分にマッチしている。もしくは、自分がそう見せたいと思えるスタイルを取り入れることがおすすめです。

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