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パワーストーンブレスレットと腕時計は一緒につけてOK?付け方も紹介

    パワーストーンブレスレットを付けるとき、腕時計も一緒に付けて大丈夫なのかな?と疑問に思う人がいるかもしれません。パワーストーンの影響で時計が狂ったり、どちらかに傷がついたりしないかと心配になりますよね。

    腕時計もブレスレットも毎日付けるものなので、そういった不安は先に解消しておきたいでしょう。

    今回は、パワーストーンブレスレットと腕時計を一緒に付けてもよいのか、その注意点などを解説します。また、腕時計と一緒に付ける際の付け方も見ていきましょう。最後に、天然石を使った腕時計のデザインも紹介していきますよ。

    パワーストーンブレスレットと腕時計を一緒につけても大丈夫?

    「パワーストーンブレスレットと腕時計を一緒に付けるとよくない」と聞いたことある人がいるかもしれません。では、なぜそのように言われることがあるのでしょうか?ここでは、腕時計とパワーストーンブレスレットについて、よくある疑問とその答えを解説していきます。

    石の影響で時間が狂う?

    基本的に、パワーストーンブレスレットの影響で腕時計の時間が狂うことはありません。故障や劣化以外で時計が狂う場合、原因の多くは磁気の影響です。しかし、ほとんどのパワーストーンは磁気を発していないため、あまり心配する必要はないでしょう。

    ただし、例外として、ヘマタイトのブレスレットをする際は注意が必要です。ヘマタイトは、強い磁気を帯びたものが多く販売されています。そのため、ヘマタイトのブレスレットだけは、腕時計と一緒に付けることを避けた方がよいでしょう。

    一度磁力の影響を受けてしまった腕時計は、パワーストーンから離しても元に戻らないので、修理をする必要があります。

    石のパワーが弱まる?

    腕時計によってパワーストーンの力が弱まることはありません。パワーストーンにはスピリチュアルな力があると言われているので、外的要因でその力が弱まらないかと心配になる人もいるでしょう。しかし、一般的な腕時計には負の要素が特にないため、パワーストーンに悪影響を及ぼすとは考えにくいと言えます。

    まれに「腕時計によって石のパワーが弱まる」と主張する人もいますが、明確な根拠はありません。例えば、アンティークや中古の腕時計だと、前の持ち主からの影響で邪気をまとっている恐れもあるので注意が必要です。そうしたものでない限り、石のパワーへの影響は気にする必要はないでしょう。

    石や時計が傷つく

    腕時計とパワーストーンブレスレットを一緒に付ける際、最も注意すべきことはお互いに傷が付いてしまう点でしょう。

    腕時計はベルトでサイズを調整できるので、付けているときに動くことはあまりありません。しかし、ブレスレットは腕が締め付けられるほどぴったりサイズでない限り、歩くだけでも動きます。そのため、腕時計と石が当たり、どちらかに傷が付いてしまう場合があるでしょう。

    すぐに壊れるほどのことは滅多にありませんが、小さな傷が増えていくのはどうしようもありません。どちらも腕に合ったサイズのものを付ける、別々の腕に付けるなど、腕時計とブレスレットが当たらないように対処しましょう。

    パワーストーンブレスレットと時計の付け方

    腕時計とパワーストーンブレスレットを一緒に付けるときの付け方を解説します。せっかくなら、できるだけ傷を付けず、おしゃれに付けたいですよね。腕に付ける順番やバランスなどに気を付けて、センス良く魅せましょう。

    付ける順番・腕

    腕時計とパワーストーンを重ね付けする順番は、腕の形や太さによって異なります。

    一般的には、パワーストーンブレスレットを肘側に付けて、手首側に腕時計を付けるとよいでしょう。手首は腕の中でも一番細い部位です。そのため、手首にぴったりの腕時計を付けて、腕の肘側にあたる太い部分にブレスレットを付けることで、遊びが少なくなります。そうするとお互いに激しく当たって傷が付くことは防げるでしょう。

    ただ、腕がかなり細い人なら、手首と手の甲の間の方が、ブレスレットがぴったり止まる場合もあります。その場合は手首に腕時計を付けてから、手の甲側にブレスレットを付けましょう。自分の腕の形に合った付け方をすることで、腕時計とブレスレットが傷つくことを防げますよ。

    また、どうしても傷を防ぎたい場合、別々の腕に1つずつ付けるのもおすすめです。左手に腕時計、右手にパワーストーンブレスレットと分けて付けることで、お互いが当たって傷つくのを防げます。

    太さのバランスを考える

    パワーストーンブレスレットと腕時計の太さのバランスに気を付けることで、重ね付けをしたときに見栄えがよくなります。同じ太さのものを付けるよりも、どちらか一方を細めにすることでバランスが良くなるでしょう。

    おすすめは、細めのパワーストーンブレスレットと、普通もしくは太めの腕時計を合わせる付け方です。腕時計は文字盤があるので、細めのデザインでもそれなりの存在感があります。そのため、パワーストーンブレスレットの石が大きすぎると、ゴツゴツとしたイメージになってしまうでしょう。

    腕時計と合わせるなら、パワーストーンブレスレットを細めにすることで、さり気なくおしゃれな雰囲気が漂いますよ。

    色味やブランドを合わせる

    おしゃれに重ね付けをしたい人は、腕時計とパワーストーンブレスレットの色味を合わせるとよいでしょう。パワーストーンの色味と、腕時計のベルトの色味を合わせると、統一感があっておしゃれな雰囲気になります。また、文字盤やパーツに使われている金具の色を揃えることでも、統一感を演出できるでしょう。

    もっと細かいところまでこだわりたい人は、腕時計とパワーストーンブレスレットを同じブランドで購入するのがおすすめです。同じブランドであれば、デザインの方向性が似ており、使っているパーツも同じものが多いでしょう。そのため、ちぐはぐな印象になる心配がなく、簡単におしゃれなイメージになりますよ。

    パワーストーンを使った腕時計もある

    腕時計のなかには、パワーストーンを使ったデザインのものがあります。こちらでは、パワーストーンを使った腕時計のおすすめポイントと、4種類のデザインを紹介します。

    天然石を使った腕時計のおすすめポイント

    まず、腕時計とパワーストーンが一緒になっていれば、重ね付けをする必要はありません。そのため、傷付く心配がないうえ、腕時計の利便性とパワーストーンの力を兼ね備えているので一石二鳥です。また、腕時計であれば、初めての人でも気軽にパワーストーンを身につけられます。

    世の中には、パワーストーンブレスレットをつけている人に対し、偏見を持っている人がいます。「胡散臭い」「スピリチュアルに夢中?」「他人任せで願いを叶えようとしている」など、偏った見方をしている人もいるのです。

    そのような偏見を気にする必要はありませんが、やはり気になってしまう人もいるでしょう。そうしたイメージがあるために、パワーストーンに興味があってもなかなか購入できない人もいるかもしれません。

    そんな風に周りの目が気になる人でも、時計がメインとなっているパワーストーンブレスレットであれば付けやすいでしょう。「便利だから腕時計として付けている」という名目で、パワーストーンも身に付けられるからです。

    様々なデザインがあるので、最初はさり気なくパワーストーンがあしらわれている腕時計を選んでみるとよいでしょう。

    デザイン1:ゴムで編まれた着脱が簡単なタイプ

    時計の部分がパーツとなり、パワーストーンと一緒にゴムに通されているタイプは、着脱が簡単で人気のデザインです。また、女性らしいデザインが多く、この腕時計ひとつで手元が華やかになります。パワーストーンブレスレットと腕時計を別々に買って重ね付けしようと思っている人には、おすすめのデザインです。

    ただ、パワーストーンと文字盤が並んでいるため、少しゴツゴツとした印象を感じる人もいるでしょう。

    デザイン2:チェーンで長さ調節ができるタイプ

    腕時計のベルト部分がチェーンになっており、その部分にパワーストーンがあしらわれているタイプがあります。パワーストーンは少なめで、他のパーツがたくさん使われているデザインが多いので、石をあまり目立たせたくない人におすすめです。アクセサリー感覚で付けるにはぴったりのデザインですよ。

    またチェーンのタイプはサイズ調整が可能なため、腕が通常より細い・太いという人でも使いやすいでしょう。また、サイズがわからない相手へのプレゼントにもおすすめです。

    ただ、チェーンを片手で付けるのに少し時間がかかるため、不器用な人には向いていないかもしれません。

    デザイン3:革紐で編まれたタイプ

    腕時計のベルト部分が、革紐でパワーストーンを編んだデザインになっているタイプがあります。革紐を使っているため、カジュアルな雰囲気でパワーストーンブレスレットを付けたい人におすすめです。

    このタイプは、革紐の編み方や太さ、パワーストーンの配置によって、印象が大きく変わります。そのため、オーダーメイドをすれば、より他の人と被りにくい特別感のある腕時計になるでしょう。

    また、このデザインは男性に似合うものも多いので、カップルでペア時計を購入したい人にもおすすめです。

    デザイン4:文字盤が天然石できているタイプ

    腕時計の文字盤が天然石で作られているデザインがあります。普通の腕時計と見た目が変わらないデザインなので、仕事などのフォーマルな場面でも使えるタイプです。いつでもどこでも身に付けられて、パワーストーンを常に身近に感じられるでしょう。

    また、石の美しさがより際立つデザインでもあります。それは、文字盤を天然石にすることで、石の模様がさらに目立つからです。パワーストーンの模様は、まったく同じものは存在しません。そのため、一般的な腕時計よりも特別感のあるデザインと言えるでしょう。

    まとめ

    パワーストーンブレスレットと腕時計を一緒に付ける際の疑問点、付け方などについて解説しました。パワーストーンブレスレットと時計を一緒に付けるときは、基本的なポイントを押さえていれば問題ありません。

    一番は、腕時計やパワーストーンに傷が付かないように気を付けることです。もし気になる場合は、天然石を使ったデザインの腕時計を購入する方法もあります。好みの腕時計やブレスレットを合わせて、おしゃれを楽しみながらパワーストーンを取り入れましょう。

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