こじれの元!?絶対に彼との喧嘩で言ってはいけない禁句10選

ごく稀に、「結婚してから一度も喧嘩をした事が無い」という夫婦もいますが、ほとんどの夫婦に喧嘩はつきものです。

一緒に暮らしている中で、付き合っていた段階では考えなくても良かった、金銭的な問題や子育ての考え方など、価値観がぶつかり合う事もあるでしょう。

しかし、喧嘩をする事は必ずしも悪い事ではありません。お互いに我慢していた事を相手に伝える事もできますし、それを聞く事で相手も反省して絆が深まる事もありますよね。

ですが、その喧嘩をしている時に感情が爆発して、相手に禁句を言ってしまった時には関係が修復できなくなる可能性もあります。自分の意見を伝えているつもりが、加減を超えて、言い負かしてやりたい!というプライドの方が勝ってしまった場合などです。

今回は、そんなうっかり言ってしまいそうだけれど、絶対に避けなくてはならない禁句をご紹介致します。

ムキになったせいで、喧嘩中にパートナーを傷つけてはいないか、言わないようにどのように気を付ければいいかなど、普段の喧嘩を見直すきっかけにしても良いかもしれませんよ。

絶対言ってはいけない禁句~カップル編~

1.なんでわからないの・理解してくれないの

付き合っていると、自分が考えていること・やってほしいことを恋人に汲み取ってほしいと期待してしまいますよね。特に女性は、言わなくてもわかってほしいと思ってしまうものです。

でも恋人同士と言えども、彼は他人です。家族である両親や兄弟ですらあなたのことを100%理解するなんて難しいのですから、それを恋人に求めるのはNG。それに「どうしてわかってくれないの?」と言ってしまうこと自体が、彼のことを理解しようとしていない証拠です。

自分のことを理解してほしいと求めるだけではなく、彼のことを理解してわかってあげようとする姿勢が大切ですよ♡

2.元カレや男友達と比較する発言

別れた元カレとの思い出は美化されてしまって、どうしても楽しかった思い出ばかりが記憶の中に残ってしまうものです。そんな時彼と喧嘩をして、つい「元カレは〇〇してくれたのに。」などと口走ってしまうのは絶対やめましょう!

また、男友達や友達の彼氏と比較して、彼をけなすのもNGです。男性は一般的にプライドの高い人が多いので、他の人と比較して貶されると一気にヤル気がダウンしてしまいます。その結果、別れに繋がるなんていうこともあるので注意してくださいね。

3.拗ねる・無視する

喧嘩の際、女性は比較的感情論で話を進める人が多いですが、男性は理論で話を進めたがる人が多いものです。彼の心無い言葉や喧嘩に嫌気がさして「もういい」「どうでもいい」といって拗ねて、その後の話し合いを無視してしまう人も多いかと思います。

そうすると、理論的に話を進めたいと思う男性は「この人とは話がかみ合わない・話し合いができない」と感じてしまい、喧嘩の原因になったことについて話し合って根本的に解決する、というプロセスを踏むことができなくなってしまいます。

一度こうなってしまうと、同じことで何度も喧嘩を繰り返してしまい、しまいには2人の関係に疲れて別れに繋がる可能性も……。傷ついて嫌な思いをした場合は、拗ねて話し合うことから逃げるのではなく、きちんと自分の気持ちを説明しましょう。

4.楽しくない

喧嘩した勢いで、一緒に居ても楽しくない・デートがつまらない、などと言ってしまうと、彼は「今までずっとそう思ってたのか」とショックを受けます。

喧嘩しているときに、喧嘩の原因以外のこと(普段から嫌だと思っていることなど)を勢いで彼にぶつけてしまうと、それまでの2人の時間が否定してしまうことになります。

一度仲直りしても言われたことは消せないので、ずっとわだかまりとして残ってしまう可能性もあります。喧嘩をしているときには、できるだけ喧嘩の原因を冷静に話し合うことを心掛けてくださいね。

5.嫌い・別れたい

感情的に話していると、つい心にもない事を彼に言ってしまうことがあります。

本当は好きだから理解してほしくて喧嘩しているのに、つい嫌いと言ってしまったり、2人の関係をより良いものにしたいから話し合っているのに、別れたいと言ってしまったり……。

こうなると、売り言葉に買い言葉で彼も「じゃあ別れよう」と言ってしまって後戻りできなくなる可能性もあります。

本当に別れたい時以外、この言葉は禁句です。

絶対言ってはいけない禁句~夫婦編~

1.あなたと結婚するんじゃなかった

この言葉を言ってしまうと、喧嘩の枠を超えて、あなたを選んだ事自体が間違っていた、という事になります。となれば、そのままヒートアップして離婚話にまで発展する可能性も無きにしもあらずです。

腹立たしい気持ちも分かりますが、1度これを言われた側は、例え喧嘩の最中の言葉とはいえかなり傷つくでしょう。結婚を決めた時は、お互いに思いあって、そしてどんな困難も2人で乗り越えると決めたはずです。

乗り越える為の喧嘩なのですから、関係性自体を否定する言葉は決して口にしないように気を付けましょう。

2.誰が○○してると思っているの

休みの日にダラダラしっぱなしの夫を見れば、「誰が毎日家事してると思ってるのよ!」と言いたくなる気持ちも分かりますが、それを言う前に冷静に考えてみましょう。

もしも反対に、「誰のおかげで飯が食えると思ってるんだよ!」と言われれば、それこそ心はズタズタですよね。

共働きの夫婦、妻は専業主婦の夫婦、中には夫が家を支えている場合もあるでしょう。様々な夫婦の形がありますが、それぞれに役割があって、あなたの見えない所で頑張ってくれている部分があるはずです。

一部分だけを切り取ると、思わずそんな風に言ってしまいたい気持ちも分かりますが、まずはお互い様だという事を忘れずにいたいですね。

3.「もっと稼いで」などの金銭面に関わる言葉

毎日一生懸命働いている相手に向かって、この言葉は絶対に言ってはいけません。例え給料が少なくとも、それは相手が1番よく分かっている事です。そして、それを言ったところで今すぐにお金が湧いてくる物でもありません。

ただただ、相手のプライドを傷つけるだけなのです。相手がギャンブルなどで借金をしていたなどであれば仕方ないのかもしれませんが、理由も無く収入面の事を言ってしまうのは避けたいものです。

特に男性はプライドが高い人も多いでしょう。毎日汗を流して、取引先の人に頭を下げて…その結果そんな言葉を言われてしまったら、意欲も無くなってしまうのではないでしょうか。

4.どうせ~に決まっているなどの決めつけの言葉

喧嘩の時に言ってしまいがちの、「どうせ私の気持ちなんか考えていないんでしょ」や、「あなたは○○に決まっている」などの、相手の意見を無視した言葉。

自分の気持ちが怒りでどうしようもない時ほど、相手の話を聞きたくなくなる気持ちも分かりますが、決めつけてしまうと話し合いのしようがありません。そして、そう言われた相手のほうこそ、「自分の気持ちを理解しようとしてくれない」と思うでしょう。

この言葉を言ってしまった場合、「じゃあもういいよ」と、投げやりになるパターンが多く、そこから関係を修復するまでに時間がかかります。そして、また話し合いをしたくても、どうせ聞く耳を持ってくれないと思われるのです。

人の気持ちに絶対はありませんし、冷静に話してみれば意外な事実が分かる事もあるでしょう。この言葉を言いたくなったら、まずはグッとこらえて、相手の話に耳を傾けて下さいね。

5.離婚というワードを出す

最後に、1番危険な禁句はずばり「離婚」というワードです。どんなに腹が立っても、この言葉を出してしまっては、その後の夫婦関係は大きく変わってくるでしょう。この言葉を出すときは、本当に別れを決意した時だけです。

そうでないと、後から後悔して訂正しても、相手の受け止め方によっては手遅れの可能性があるからです。

腹が立って、つい「離婚する!」と言ってしまい、引き止められるかと思ったら、すんなり「分かった」と言われてしまったらどうしますか?言ってしまった事実は変えられないですし、時間を巻き戻しする事もできません。

よく、相手に引き止めてほしいから試すつもりで言ってしまった、という話を聞きますが、結果によっては大変なことになってしまいますよね。

この言葉以外にも、普段から相手を試してしまう癖がある方は、大きな喧嘩の時に出てしまわないように注意した方が良いかもしれません。

うっかりNG発言をしてしまった時の仲直り方法

一旦距離を置いて冷静になる

感情的になって喧嘩がヒートアップすると、心にもない事を言ってしまいます。一度NG発言をしてしまうと、止められなくなってどんどんNG発言を連発してしまうことも……。

その状態で喧嘩を続けても良い方向には進まないので、一度距離を置いてクールダウンするのがオススメです。

一緒に住んでいるなら、友達の家に泊めてもらうなり、数時間出掛けても良いでしょう。喧嘩を中断して冷静になることで「そんなに怒ることじゃなかった」と思えることもあります。

気持ちが落ち着いたら連絡して、謝るなり冷静に話し合うなり対応すると良いです。

ちゃんと謝る

例え喧嘩の原因が彼にあって彼が悪かったとしても、NG発言をしたことはきちんと謝りましょう。

この記事に載せたNG発言を言ってしまった場合、たとえ仲直りをしても2人の間にわだかまりが残ってしまう可能性があります。わだかまりを残さないためにも、喧嘩の非がどちらにあったかに関わらず、NG発言をしたことを謝罪しておくことは重要です。

とことん話し合って解決したら、引きずらない

きちんと話し合って無事に解決したなら、それを引きずらないことです。話し合いが終わったのに、喧嘩中に言ったことを持ち出して「やっぱりこうだった」「ここが気に食わない」と言っていると、いつまでたっても喧嘩が収まりません。

喧嘩の原因となったことをちゃんと話し合い、喧嘩中のNG発言を謝罪したなら、それを引きずらずに楽しく過ごすよう心掛けましょう!

喧嘩中のNG行動とは

喧嘩と直接関係のない事を蒸し返す

過去のことを蒸し返して喧嘩をヒートアップさせるのはNGです。話がややこしくなりますし、過去の話を持ち出すと、「解決したはずなのに、なんでまた?」という新たな怒りの種を蒔いてしまうことになります。

なんども昔の話を蒸し返されると、彼もうんざりしてしまいます。

彼の人間性を否定する

感情的になって、彼の人間性や両親・家族を否定するようなことを口走るのもNG。

人間性や存在を否定されると「じゃあ何で付き合ってるの?別れよう」という気持ちにさせてしまいます。話し合いで彼にぶつけるのは、あくまで喧嘩の原因となったことに対してだけで、人間性を否定するのはやめましょう。

無視する・話し合いに応じない

つい喧嘩が嫌になって、無視してしまったり、話し合いから逃げたくなることもあるかと思います。

でもこれではいつまでたっても解決しません。無視して拗ねて、彼が謝ってきて解決したかのように見えても、それは根本的な解決にはなりません。これではまた同じような喧嘩を繰り返してしまうことになります。

できるだけ喧嘩はしたくないものですが、時には話し合うのも必要です。逃げずに、自分の意見・考えをしっかり彼に伝えて2人の関係をより良いものにしていくことが大切ですよ☆

まとめ

いかがでしたか?今回は、5つの禁句ワードをご紹介致しましたが、どんな言葉を言う時も、まずは相手の立場に立って考えてみる事が大切です。先走る気持ちを1度抑えて、少し考えてみるクッションをおいてみて下さいね。

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking

Category