【バツイチ子持ちで再婚】新婚旅行におすすめなのはどこ?

子連れで再婚したカップルにとっては、新婚旅行も家族で過ごす大切な時間になります。これから新しい家族になるというように、気持ちを切り替えるきっかけにもなりますよね。

今回は、子供も大人も楽しめる新婚旅行におすすめのスポットについて紹介します。思いっきり楽しんで、家族の絆を深めちゃいましょう♪

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子どもも楽しめる場所ってどんなところ?

移動時間が少ない場所

旅行に出かけるときには目的地にばかり目が行ってしまいますが、子連れで旅行する時には、現地に行くまでの行程も重要になります。移動時間が長すぎると飽きてしまいますし、乗り物に酔ってしまう子供もいますよね。

大人でも何時間もじっと座っているのはつらいものです。子連れ旅行には、移動時間が少ない場所や、長時間の移動なら、途中で休憩がとれる移動手段を選びましょう。

テーマパーク

子供から大人まで楽しめるスポットと言えば、テーマパークですよね。普通の遊園地では、年齢制限や身長制限で乗り物に乗れない小さな子供でも、テーマパークなら雰囲気自体を楽しむことができます。

さらに、ショーなども充実しているので、低年齢から楽しむことができます。アトラクションに乗らなくても、ショッピングや食事を楽しんだり、園内を散歩するだけでも日常から解放された様な気分になるのも魅力です。

大きな公園

大型の遊具があったり、イベントが開催されている大きな公園は、予算を抑えて楽しむことができるスポットです。季節ごとの花が植えられている庭園や、歴史的な建物に併設されていることもあり、遊ぶだけではなく季節の移り変わりや文化に触れることもできます。

場所によっては、手ぶらでキャンプやバーベキューができる道具を貸出ししてくれるところもあるので、普段はアウトドアになじみがない人も気軽に新しいことにチャレンジすることができます。

子供向けの設備があるホテル

ホテルも宿泊するだけではなく、スパが充実していたり、プールが併設されているものなら、ホテルから出ずにゆっくり過ごしながら楽しむことができます。また、キッズスペースや子供の一時預かりに対応しているホテルもあり、託児してゆっくりマッサージという楽しみ方もできます。

ホテルに宿泊すると、ホテル内の施設の割引プランがあるので、宿泊先と遊ぶ場所を分けるよりもお得に利用できます。また、アニメなどとコラボしたコンセプトルームがあるホテルもあり、泊まるだけでも特別な気分が味わるところもあります。

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新婚旅行におすすめのスポット【国内編】

photo by yuki5287

阿蘇ファームランド

健康に注目したテーマパーク「阿蘇ファームランド」では、大人から子供まで楽しめる、体を使ったアトラクションが多数用意されています。屋外だけではなく「屋内運動施設健康チャレンジ館」もあるので、天候に左右されずに楽しむことができます。

運動だけではなく「阿蘇健康火山温泉」や「ドーム還元浴」などのリラックスできる施設や、地元の食材を使ったレストランもあり、体の中からも健康になれます。日ごろの運動不足を感じている人にはぜひチャレンジしてほしいスポットです。

住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5579-3
電話番号:0967-67-2100
営業時間:季節やアクティビティによって異なるためホームページで確認
定休日:無
ホームページ:https://asofarmland.co.jp

国営滝野すずらん丘陵公園

広大な敷地を持つ「国営滝野すずらん丘陵公園」では、釣りや水遊び、パークゴルフが楽しめます。 園内は「渓流ゾーン」「中心ゾーン」「滝野の森西エリアゾーン」「滝野の森東エリアゾーン」の4つに別れています。

大型遊具が並ぶ「こどもの谷」やローラーすべり台がある「滝野の森ゾーン」は子供に大人気!冬にはゲレンデでチューブでのそり滑りやスノーシューを体験でき、四季を通して様々な楽しみ方ができる公園です。

国営公園なので、入場料や駐車料金も400~500円程度、遊具のレンタルは無料と、低予算でも充分楽しむことができます。

住所:北海道札幌市南区滝野247
電話番号:011-592-3333
営業時間:季節によって異なるためホームページで確認
定休日:4/1~4/19・11/11~12/22(4/19と12/22が日曜の場合は開園)
ホームページ:http://www.takinopark.com/

沖縄リゾートホテル ルネッサンス リゾート オキナワ

ホテルの施設内にビーチやプールがある「沖縄リゾートホテル ルネッサンス リゾート オキナワ」では、さまざまなマリンスポーツが楽しめます。

さらに、ホテルマンやパティシエといった仕事体験ができるメニューもあり、ホテルから出ることなく、様々な体験ができます。

アクティビティによっては、電話予約ではなく、現地でしか予約できないものもあるため、お目当てのアクティビティがあれば、チェックイン後にすぐ予約してしまいましょう。

イルカと触れ合うおとなしめのアクティビティから、豪快なクルーズなどたくさんの種類があるので、子供の性格や予算に合わせて選べるのも魅力ですよ。

住所:沖縄県国頭郡恩納村山田3425-2
電話番号:098-965-0707
営業時間:季節やアクティビティによって異なるためホテル予約時に確認
定休日:無
ホームページ:http://renaissance-okinawa.com/

星野リゾート リゾナーレ熱海

リゾート気分で過ごせる「星野リゾート リゾナーレ熱海」には、大きなクスノキに設置されたツリーハウスがあり、まるで空の上を歩いているかのような樹上アスレチックが楽しめます。

宝探しや肝試しなど、季節ごとに変わるアクティビティも用意されています。屋外だけではなく、クライミングウォール体験やクラフト体験など、屋内で楽しめるイベントもあります。

また、ツリーハウスティータイムや海を味わう ソラノビーチコーヒー講座など、ゆっくり過ごしたい人向けのメニューもあります。

住所:静岡県熱海市水口町2-13-1
電話番号:0570-073-055
営業時間:季節やアクティビティによって異なるためホームページで確認
定休日:無
ホームページ:https://risonare.com/atami/

ポルトヨーロッパ

中世の地中海の街をモチーフにしたテーマパーク「ポルトヨーロッパ」では、フランスの街並みやイタリアの港街など、インスタ映えするようなスポットがたくさんあります。見て楽しむだけでなく、アトラクションも充実していますよ。

落差22mの激流をまっさかさまに滑り落ちるウォーターライドや、ジャングルの中を走るトロピカルコースターなどの絶叫系から、アンパンマンたちのゴンドラで空中散歩が楽しめるアンパンマン・ハッピースカイなど、小さい子供から大人まで楽しめるアトラクションがそろっています。

住所:和歌山県和歌山市毛見1527 和歌山マリーナシティ内
電話番号:0570-064-358
営業時間:季節によって異なるためホームページで確認
定休日:不定休(ホームページで確認)
ホームページ:http://www.marinacity.com/porto/

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低予算でも大丈夫!新婚旅行におすすめのスポット【海外編】

オフシーズンを狙えば海外も格安!

新婚旅行の予算を押さえたいと思う場合には、海外旅行は難しそう……と思うかもしれませんが、時期によっては国内より低予算で行くことができます。また、物価の安い国を狙うという手もあります。

子連れの海外旅行で気を付けたいのは、飛行機での移動時間や日本との時差です。子供は疲れてしまうと、大人よりも体調を崩しやすかったり、機嫌が悪くなってしまいます。そうなると、せっかくの旅行も台無しですよね。

特に、飛行機に初めて乗る場合には、負担が少ない場所を選びましょう。

セブ島

東京から飛行機で約5時間、マリンスポーツが楽しめるリゾート地です。島々をハンガーボートで巡っていくアイランドホッピングや、ジンベイザメと一緒に泳ぐシュノーケリングなど、たくさんのアクティビティが楽しめます。

マリンスポーツ以外にも、山頂展望台トップスの美しい夜景や、格安のオイルマッサージなどもあり、アクティブに過ごしたい人から、リラックスしたい人まで満足できるスポットです。

ソウル

東京から飛行機で2時間ちょっとのソウルは、日本とそれほど気候も変わらず、体への負担が少ないスポットです。片道2時間なら、時間があまりとれないという人でも1泊2日などの短めの日程で行きやすいですよね。

ソウルでのおすすめはロッテワールド。室内遊園地と野外遊園地の両方が楽しめるアミューズメントパークですが、遊園地以外にもスケートリンクや免税店などがギュッと詰まったスポットです。

滞在時間が少なくて移動時間がもったいないという場合でも、移動に時間を取られず、楽しむことができます。

グアム

東京から飛行機で4時間程度と手軽に行けるグアムは、子供の海外デビューのスポットとしても人気があります。ビーチの周辺にショッピングエリアやホテルなどがあり、あまり移動せずに過ごすことができます。

年末年始や、大型連休、夏休みなどには混雑し、旅行代金も高めに設定されますが、その時期を避ければ、格安ツアーなどで価格を抑えて観光することができます。

グアムの乾季は12月から6月なので、マリンスポーツを楽しみたいならゴールデンウイーク明けの5月中旬からが狙い目です。

まとめ

新婚旅行というと、普段はいけないような場所へ行かないともったいないような気分になりますが、大切なのは、どこへ行ったかより、どんなことを楽しんだかです。子連れでの旅行は、大変な部分もありますが、無理のない計画を立てて楽しんでくださいね。

今まで別々に暮らしていた人たちが家族になったのですから、初めて知る面がたくさんあると思います。旅行を立てる段階から、家族みんなで話し合うことで、さらに絆が深まるのではないでしょうか。

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