【ロールキャベツ男子】特徴や意味って?くわしく調べてみました!

「◯◯男子」という呼び方を聞いたことはありますか? 「肉食男子」とか「草食男子」などその数は無数にあり、そこまで世に広まっていないものを含めれば、なんと50以上の〇〇系男子があるそうですよ!

その中でも「ロールキャベツ系男子」というカテゴリーをご存知でしょうか? なんとも可愛らしいネーミングですよね! 一体、どんなタイプの男子なのでしょうか。

というわけで今回は、その意味と特徴・恋愛の傾向・好きなタイプなどをご紹介します♪

「ロールキャベツ男子」の特徴とは?

ロールキャベツ系男子の意味とは

この名前を初めて聞くという人は、おなじみの料理を思い浮かべてみてください。ソースはクリーム系でもトマト系でもコンソメ系でも構いません。ロールキャベツとは、ハンバーグ状に丸めたお肉を柔らかいキャベツの葉で包んで煮込んだ料理ですよね。

これを男性に例えて、いわゆる「肉食系」と「草食系」というカテゴリーに当てはめて考えてみましょう。両方を兼ね備えた人物像が浮かび上がってきます。それも、お肉を葉っぱで包んでいることから、「草食系」に包まれている「肉食系」です。

実は「肉食系」でアツい性格でありながら、「草食系」の皮をかぶっている男子のことを、世間では「ロールキャベツ男子」と呼んでいるのです。見た目はかなり草食系な外見なのに熱いハートを持っているなんて、初めて会ったならちょっとわかりにくいですよね。

このタイプにはモテる人が多く、遊び人が多いといわれています。その皮をはがしてみたくなりませんか?

外見はあまり目立ちすぎることもない

外見はパッとしないか、美形でも中性的な雰囲気を漂わせていることが多いです。とにかくパッと目を引くような派手なイケメンという感じではありません。

ファッションもポロシャツだったりカーディガンを羽織っていたりと、長く愛されているような定番のアイテムを取り入れます。尖ったり流行を追いかけるようなことはしません。自分の雰囲気や魅力をよく理解していて、それを自然に生かして誰からも好かれるようなおしゃれを心がけます。

見た目には物事に精力的に取り組む男性だと思わせるところが全くなく、むしろ頼りなさそうに見えたりします。

どちらかと言うと細身で清潔感があり、マイペース。たくさんの人の中にいる時には強く自己主張しません。自ら幹事や盛り上げ役になることはしないので、飲み会などの場合には端っこでニコニコとしているようなタイプです。

どちらかと言うと「あー、そういえばいたね、そんな人」という感じに思われるポジションでしょうか。程よくその場に馴染み、穏やかに話を聞くことが得意な聞き上手な性格なので、女性たちの輪に入ることも得意です。

頭が良い

実は「肉食系」なのに「草食系」を装うことができるくらいですので、ロールキャベツ男子には頭が良い人が多いということがいえます。中には例外的に、天然でやっているという人もいるでしょうが、大体は意識的に皮をかぶっている人のほうが多いようです。

例え気になる女性がいたとしても人前でガツガツと迫ってくるようなことはしないのが彼らの特徴。

普段は無害な「草食系」を気取っているので、他人に与える第一印象は悪いものではありません。が、実は、緻密に計算をしつつ結果的に好きな女性と二人になれるシチュエーションまで持っていくような、頭の回転の速いタイプであるといえます。

表向きに無口に見えても、彼らは自分なりの考えをしっかりと持っています。論理的に考えることを得意としているので、仕事のできる人が多いのもこのタイプの特徴です。

実はとても固い信念を持って努力しているという人も多く、彼らは自分がした努力によって周囲からどのように評価されるかを認識していて、心の中でひそかに自信を持っているのです。

とはいっても自分から大勢の前で自慢話をするようなことはしません。しかし実は褒めてもらうのは嬉しいのです。好きな相手がこのタイプなら、あくまで自然に褒めること。あざとくやってしまうと自分の手の内を見透かされたと思ってしまうロールキャベツ男子もいて、気分を害し、逆効果となることもあり得ます。

ロールキャベツ男子の恋愛傾向

二人になると積極的

先ほど、多人数でいるときに穏やかにしている、ということを書きましたが、意中の相手と二人になった時には隠していた本性を表します。彼らは友達付き合いの段階でのメールやLINEではどちらかと言うと淡々としていて、あまり本性を見せません。

が、二人きりになった隙に、おとなしく見えていたロールキャベツ男子は豹変。

ずっと胸に秘めていた思いを突然告白してきたり、強引にデートに誘ったり。有無を言わさずいきなり抱き寄せられたなんてこともあるようです。

「草食系」で積極性のかけらもないと思っていた男性が強引に迫ってきたらとっても意外ですよね。ただし、品の良い誘い方だったりアプローチの仕方だったりと、ガツガツした「肉食系」とはひと味違った雰囲気作りを得意とします。

概して女性はギャップに萌えるもの。そんな彼らの意外性にキュンとなり、メロメロになってしまう女性たちは多いようです。

周囲を気にしてしまう

二人きりになると急に「肉食系」になるロールキャベツ男子ですが、周りに他人がいると、女性と目を合わせることすら苦手になってしまいます。

周囲の目があるとどうしても奥手になってしまうんですね。感情を表現することもあまりしないので、気のないふりをしたり、ポーカーフェイスになってしまったりしがちです。

でも、本音は意中の相手に近づきたい、そばにいたいと思っているのです。目を合わせないからといって気がないわけではありません。

距離感を大切にする

ロールキャベツ男子は、女性と付き合った後でも常にベタベタすることを好みません。恋愛以外の人付き合いにおいてもそうで、一定の距離感を保つことを大切にします。

頻繁にメールや電話をしたり、週に何度もデートしたりするようなことはしません。それでも彼らにとっては十分満足なのです。「そんなんじゃ満足できない!」というやや依存体質の女性にはちょっと厳しいかもしれません。

実際、精神性に自立した年上の女性と上手くいくことが多いようです。また、彼らは、自分に気があることがわかった途端に女性に対して興味を失い、引いてしまうという一面も持っています。ですので、適度な距離感を保つことが大切になってきます。

「ロールキャベツ男子」が好きな女性のタイプとは?

おとなしい

「草食系」の皮をかぶった「肉食系」といっても、ロールキャベツ男子はガツガツと迫ってくるような「肉食系」の女子が好きなわけではありません。あまりグイグイと来られると引いてしまうようです。実はおとなしい女子が好きで、自分の下心を知られないように草食っぽさを装っていることも多いのです。

なぜおとなしい人が好きかというと、彼らの独特の恋愛観からきているようです、彼らは恋愛に対しては自分が主導権を握りたいと思っていますので、女性を自分から攻めていってリードしたいというように考えています。

好きな人がこのタイプだったなら乱暴な言葉づかいやガサツな態度をやめ、清楚で穏やかに振る舞うように意識してみましょう。

ロールキャベツ男子のことを「草食系」だと勘違いして、女性から攻めていったのでは明らかな戦術ミス。ガツガツ迫ったりしたら逃げてしまいがちなので、どんなに好きでもまずは一歩引いてみましょう。

控え目に接することは大切ですが、何のアピールもしてはいけないというわけではありません。「人間的に好感を持っている」ということを何気ない会話などの中に忍ばせてコミュニケーションを取るよう心がけます。

外見に気を遣っている

彼らは女性に対して、自分の容姿に手を抜いていないということを重視します。清潔感を保つことはもちろんのこと、自分の女性としての魅力を認識してそれを生かしているような女性を好みます。別に、とびっきり美人でなくても構いません。

ここでいう清潔感とは、一日に何度もお風呂に入りましょう、制汗剤をたくさんつけましょう、というようなことを言っているのではありません。デカ目メイクやカラコン・派手なネイル、極端な茶髪など、清潔感のない服装を彼らは好まないのです。おしゃれではあるけれど自分の魅力を生かしたクリーンな格好を好む傾向があります。

友達のようで、一見、女性に興味がなさそうに見えるロールキャベツ男子ですが、実は注意深く女性を観察していることが多いです。そして自分のストライクゾーンに入るかどうかを判断しています。手を抜いた外見や清潔感のない外見の女性は即刻その候補から外されます。

キャピキャピNG!知的であること

自らも頭が良くて理想の高いロールキャベツ男子は、知的な女性が好きです。おバカ発言やキャピキャピした女性はストライクゾーンから外れた存在に。

かといって理屈っぽく頭でっかちであればOKなわけではなく、人間的にも幅広く教養のある女性に魅力を感じます。正しい日本語を使って話をする、精神的に自立している、会話の内容が幅広いというような女性に憧れます。

例えば、おとなしいけれども多趣味で社交的な人。例えば自分から攻めていかないとわからないような、未知が多いという魅力を持った人、そうした女性にはめっぽう弱いでしょう。自らペラペラ情報を発信して底が知れてしまうような人も好みません。

まとめ

ロールキャベツ男子とはどういうものか、その意味と特徴・恋愛の傾向・好きな女性のタイプについてご紹介してきました。彼らは一見「草食系」ですが、一筋縄ではいかない性質をたくさん持っています。基本的には「肉食系」であることを抑えておきましょう。

追われるより追いたいタイプですので、好きな人がこのタイプだと思ったら自分から追いかけるようなことは避けたほうが良いでしょう。

ちょっと複雑なロールキャベツ男子の恋愛の傾向。「この女性は自分のことが好きだな」と思うと引いてしまうというのは、その後どうしたらいいのか悩みどころですね。難しいところですが、彼らの上を行くような心の余裕をもつことが大事になってくるのかもしれません。

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