セックスレスが原因で離婚!?妊娠中や産後に気をつけるべき6つのこととは?

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今まで問題なく性生活を送れていた夫婦であっても、嫁の妊娠・出産という大きな出来事を挟んだ後に突然セックスレスの期間に陥ってしまう、というパターンは多いです。そんな時あなたはどうしますか?

今回は、夫婦のセックスレスについての様々なパターンをご紹介するとともに、妊娠出産前後の夫婦での性に対する向かい合い方もご紹介します。なかなか口には出しづらいセックスレスの悩み。今からでも解決してみましょう!

こんなのも!?セックスレスの様々なパターン

オーラルセックスはするのにセックスはしない

実際に挿入まではいかなくても、フェラチオであったり前戯であったりというオーラルセックスのみは行う、というのもセックスレスの1つです。この場合は様々なパターンが考えられます。1つは、どちらかの体の不調の問題でセックス自体ができないという可能性です。

例えば妊娠や傷・病気の治療中など、何かしらの理由でセックスがしたくてもできない場合。それでも性的な繋がりをパートナーと共有することで絆を深め合うというものです。

他のパターンは、前戯のみで満足してしまうという場合。男女ともにイクだけで充分性的欲求が満たされてしまうというわけですね。

あとは実際にセックスまでいくのが億劫、面倒臭いという場合もあるでしょう。また旦那がEDになってしまったというケースも考えられます。

どちらにしてもオーラルセックスはできるという時点で、夫婦の絆は失われていない可能性が高いです。あと一歩でセックスレスも克服できるかもしれないという関係性です。

一緒に隣同士で寝るのにセックスはしない

同棲中のカップルにも同じことが言えますが、夫婦でも寝室を分けている人と一緒の人がいます。その中で同じ寝室とベッドを共にしているのにも関わらず、そこから先のセックスまでたどり着けないというパターンもあります。ですがこちらも悪い意味だけではありません。

長年一緒に暮していると、お互いの存在が空気のようになってくるものです。セックスをしなくてもお互いが近くにいる、愛している人が隣で寝ているということだけで充分満ち足りた幸福感を感じられているという穏やかなケースも存在します。

ですがそれもお互いが同じ意識を持っていれば成り立ちますが、どちらかがセックスしたいと思っているのに隣で先に寝られてしまうと残された方は生殺しです。セックスができる状況なのにできない!というのは、大きなストレスになってしまうことでしょう。

セックスレスは感じている方は精神的にも大きな負担となりますが、そうでない方は「セックスが無くても安心できるくらい相手のことを信頼できるような関係性に変化できた」と前向きに捉えてしまっている場合も。

なので危機感を感じづらいのです。この認識の誤差が夫婦生活の亀裂を生む可能性もあります。

お互い性欲がありオナニーはするのにセックスはしない

そもそもセックスレスには様々な理由があります。その中には、お互い性欲があるのに何かしらの理由でできていないというケースも。その場合お互いの知らない見えない所でそれぞれ1人で発散しているということも考えられます。

客観的に見ると、そこまでするならセックスすればお互い解決なのに!と思うかもしれませんが、そこは夫婦それぞれの問題があったりします。

出産後の女性は旦那に対して生理的な嫌悪をしてしまうこともあるくらいです。また夫婦間のトラブルの結果、嫁が相手だと勃たなくなってしまったという旦那のケースも。

またどちらかがセックスに関して自信を無くすような発言をしてしまったことで、セックス自体のみを避けてしまっていることも考えられます。

また少し珍しいパターンですが、お互いが目の前でオナニーをするけれどセックスはしないという場合も。これはある意味広義で捉えるとオーラルセックスの1つかもしれません。

浮気かも…セックスレスが起こる3つの原因

自分が断り続けた結果、誘われなくなってしまった

最初はたまたま体調が悪かっただけかもしれません。また仕事の忙しい時期が重なったり、次の日があるので早く寝たかったというなんてことのない理由だったのかもしれません。ですがそれも積み重なると本格的なセックスレスの引き金に。

経験がある女性はお分かりいただけるかと思いますが、勇気を出してセックスを誘って断られるというのは大変エネルギーを消耗し、ストレスがたまるものです。女性からしても辛いものですが、男性からしても男としての自信が無くなってしまいそうなほどにショックを受けるのです。

何度も断られているうちに、だんだんと誘うこと自体が億劫になってきてしまい、最終的には誘われすらしなくなった……というのがセックスレスの原因の1つとして考えられます。

あなたとセックスをしたいという気持ちよりも、断られたり嫌な顔をされたりするかもしれないストレスの方が上回ってしまったということです。

断り続けたのに、自分から誘うというの、勇気がいりますし、タイミングに悩みますよね。誘う時期について悩んだら、電話占いに相談してみてはいかがでしょう。占いが初めてでも、電話占いなら、直接会って話すより、気軽に相談できますよ。

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セックスのパターン化、作業化

何事にも「飽き」「マンネリ」というものは存在します。それはセックスにも言えることであり、付き合い当初からの何も変化の無いようなセックスを何年間も続けているとセックス自体がパターン化してきます。すると、セックスに対するロマンやトキメキが無くなってきてしまうのです。

本来でしたら愛する人と身体を重ねているだけで心も満たされるはずのセックス。ですがそれが1から10まで何をするかが予測できてしまうと、だんだんと人は新しい刺激を求めます。

その好奇心や変化を求める心に柔軟に対応できなかった場合、飽きの気持ちが先行してセックスレスに陥ってしまうのです。

全ての夫婦に当てはまるわけではありませんが、特に体の相性が特別良いわけではない夫婦にこの問題は起こりがちです。

セックスで肉体的な欲求がお互い毎回こよなく昇華されているのであれば多少なり一辺倒な内容であっても問題無いのですが、なかなか現実はそう上手くはいかないものです……。

「一緒にいるだけで幸せ」になってしまった

セックスレスというとネガティブイメージが非常に強いですが、結果として「セックスを一定年数していない=セックスレス」という事実だけを見ると、案外悪い変化だけとは言えないかもしれません。

特にセックスに心の繋がりを求める女性の場合は、むしろ精神が安定している良い兆候とも言えなくもありません。

分かりやすく言うと、「セックスをしなくても愛する人と信頼し合えていて、心が安らいでいられる」ようになったということです。ですがこちらも前項で触れたように、片方だけがそう思っているだけでは将来的に2人の関係に亀裂を生むきっかけとなってしまいます。

片方は「セックスしなくても幸せ」、もう片方は「幸せのためにセックスが必要」と思っているということですから、齟齬が生じて当然と言えば当然なのです。

裏を返せば双方が同じようにセックスが必須事項ではないという価値観・想いを持つことができれば、それは決してネガティブな意味でのセックスレスとは言いません。

セックスレスを防ぐための妊娠中や産後の注意点3つ

セックス自体はできなくても、性的な繋がりは持続させる

妊娠中や出産前後などの不安定な時期は、特に夫婦間のセックスレスがトラブルとして浮上しがちです。ですがそれは女性の体の関係上仕方のないことでもあります。重要なのはこの妊娠中と出産後という長い期間の間、夫婦の性的な繋がりをどう維持するかです。

最も恐れるべきはその間に何もせずにいたことで、いざ女性がセックスができる状態に戻った時に夫婦間でセックスに対する意識が共有できなくなってしまうことです。

「性の共有」を繋ぎ止めるために、セックス自体は不可能であったとしてもオーラルセックスなどで旦那の意識を持続させましょう。

またオーラルセックスで旦那の性欲を発散させることで、旦那の浮気の防止にも役立ちます。嫁の妊娠中に風俗や体だけの浮気を求めて他所に発散をしに行ってしまうというのは、悲しくもよく聞いてしまう話です。

そうでなくとも、オーラルセックスを続けることによって体が戻った際にナチュラルにセックスの再開に移行しやすいです。その時のトキメキは男女共にとても大きなものになることでしょう。「復帰したらどんなセックスがしたい?」と想像を掻き立てるのも効果的です。

我慢してくれていることに感謝を忘れず、実際に伝える

「妊娠しているんだから・産んだばかりなんだからセックスができなくて当たり前」という態度はNGです。

女性にとっては自分の体のことなので当然かもしれませんが、男性は「他で遊ぶことはできるのに我慢をしてくれている」のです。根本的にセックスを自体を控えている理由が違います。

なのでそのことに感謝し、それを口頭でしっかりと伝えましょう。旦那に対するホスピタリティーを忘れないことで、旦那からしても我慢し甲斐を感じてくれます。

次いで、「落ち着いたらまたしようね」と伝えてみるのも良いでしょう。そのお互いの相互的な思いやりの気持ちから、回復したあとのセックスに前向きに向かうことができます。

妊娠中や産後に2人目の話をする

既に1人目を妊娠している状態で、次の子供をどうするかという話題を投げかけてみましょう。家族計画を能動的に話し合うことにより、「出産をした後もあなたとセックスしたいという気持ちはある」ということのアピールになります。

妊娠中の嫁を持つ旦那からすると、嫁は体が落ち着いたらセックスにまた応じてくれるようになるのかと不安も少なからず感じているはずです。その不安を事前にケアしてあげることで、旦那も遠慮なく誘える環境を作れるのです。

【体験談】妊娠中や産後のセックスレス、ママたちはどうしてた?

つわりの気持ち悪さで触られるのが嫌に!

妊娠の初期には、体験の変化もないため、夫も妊娠していると頭では分かっていても、つい妊娠前と同じように接してしまいがちです。

ただし、女性の方はつわりで吐き気がしたり、匂いに敏感になる人もいます。お腹が張ったり、胸を触られることで痛みや不快感を感じちゃう人だっているんです。

そんな妻の変化に気付かず、体を求められると、ついきつい口調で断ってしまいがち……。その音が原因で、夫婦がすれ違い、セックスレスになってしまうこともあります。

断られた男性は、再度誘いにくいものですよね。このパターンでは、つわりが終わり、安定期に入って体調が良くなった女性の方から誘うことで、関係が改善しました。

妊娠中はずっと体調が悪くてセックスする気になれない人もいますが、そのままにしておくと深刻なセックスレスになってしまいます。セックスが無くても、お互いに手をつないで寝たり、寄り添って過ごすようにしてみてくださいね。

出産のときの傷が心配

出産するときには、人によっては会陰切開する場合もあり、その傷が心配でセックスが怖くなるという人もいます。また、出産自体の痛みが、いつまでも残っているように感じる人もいます。

痛みが気になったり、傷が開くのではと心配する気持ちから、つい夫とのセックスを拒んでしまう人もいます。この状態を改善するには、ある程度の勇気が必要です。

克服した人は、「処女とセックスするように」と夫に伝え、たっぷり時間をかけて、愛情のあるセックスをしてもらったそうです。何度もセックスすると、マンネリになってしまう人もいますよね。初めてのころを思い出して、せっくっすると、さらに絆が深まりそうですね。

家族という気持ちが強くなりすぎた

子どもが生まれると、男女の関係というよりは「家族」という思いが強くなり、ラブラブなムードにならない場合もあります。特に、赤ちゃんと一緒に寝ていると、隣でセックスするのに抵抗がある人もいますよね。

また、育児に忙しくて、服装やメイクに気を遣わなくなったり、夫のことよりも赤ちゃんの世話を優先してしまうということもあります。家族過ぎる関係からの打開策は、いつまでもお互いを「男性」「女性」と意識することです。

セックスレスを克服した人たちは、「2人きりのときは名前で呼び合う」「たまにはおしゃれしてデートする」「子どもが寝た後に2人きりの時間を作る」など、結婚前の気持ちを思い出させてくれる工夫をしていましたよ。

セックスレスの悩みは、デリケートな話題なので、周囲に相談しにくいですよね。こっそり誰かに相談したいときには、電話占いが便利ですよ。電話での相談なら、家にいても利用できるので、時間が取れない人にもピッタリ!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。セックスレスは夫婦のトラブルの中でも非常に繊細な問題で、話し合いの機会を設けようにしてもなかなか上手くいかないことが多いです。セックスに関しての話題ってどこだかタブー感があって、話しても冷静でいられなくなりがちです。

ですが1人で抱え込まずに、夫婦の問題は夫婦で解決することが重要です。また特にセックスレスが増えるという妊娠出産前後においては1度夫婦でしっかりとその問題に向かい合ってみるのも良いでしょう。お互いが気持ちよくまた体を重ねられる日を目指して頑張りましょう!

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