【人見知り】特徴と原因は?治し方も教えちゃいます♪

人見知りのせいで、損してしまったことってありませんか?「あの時積極的になれていたら……」「もっとアプローチしていたら……!」なんて後悔したくないですよね。

今回は、人見知りの原因や今すぐできる治し方をまとめてみました。コミュニケーション力を上げて賑やかで楽しく友達に囲まれませんか?

一緒に人見知りを克服しましょう!

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人見知りあるある

初対面では当たり障りのない会話しかできない

人見知りの人にとって初対面はいつも警戒心たっぷりです。緊張して何を話せば良いのか分からずに、結局当たり障りのない話しかできません。どこまで話していいのか分からずに、笑顔の裏で密かにパニックになっていることも多々あります。

好きな人に気持ちを伝えられない

人見知りが思いっきり発揮されてしまうのが恋愛のシーン。本当は彼に想いを伝えたい、アプローチをかけたい!と思っているのに、不安や焦りで頭がいっぱいになって、なかなか踏み出せません。結局気持ちを伝えられないままに、告白する前に諦めてしまう……なんてことも多いのではないでしょうか。

集団の中で自分の意見を話せない

人見知りの発言力の弱さは、集団の中でこそ明らかになってしまいます。ミーティングや会議の中ではなかなか自分の意見を言えずに、周りに流されてしまうことも。ですが、実はしっかりと意見を持っていることも多く、それを発言できなかったことで落ち込んでしまいがちです。

話す時にドモったり止まったりしてしまう

人見知りは、自分のペースをとても大切にしています。1つの言動も色々なことを考えた末の言動なので、いきなり意見を聞かれたり話を振られるとついつい緊張してしまいます。咄嗟にドモったり言葉に詰まったりしてしまうことでそれを「恥ずかしい」と感じ、更なる人見知りへの悪循環にもなりがちです。

相手に誤解をされやすい

更に人見知りの欠点として、言葉が不十分であることも多いので、相手に誤解されてしまうことも。ですが人見知りにとってはその誤解を解くことすらも多大なエネルギーを消耗することなので、もういいや、と人間関係間の問題を放ってしまいがちです。こちらもそれが原因となり、より人見知りになってしまいます。

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原因を探って克服しよう

「自分に自信が無い」

人見知りの人の主な理由として「自分に自信が無い」ということが多いです。確かに、初対面でもグイグイとコミュニケーションが取れるような人は、自分への自信が満ち溢れていますよね。そもそも自分に自信が無いということは、その自分が抱える意見そのものにも確証が持てないということになります。

「自分ごとき」「自分なんか」と思っているから、その「自分」が生んだ意見や感情そのものにも自信が持てないのは当たり前のことなのです。その意見が合っているか・間違っているかは、人見知りの人にとっては二の次になっています。自分に自信があれば、それが間違っていたとしても「気付き」として受け入れることが出来るからです。

なので人見知りを克服するためのステップとして、自分の自信の無さやその原因について向き合うことが大切です。そのために効果のある手段としては、「生活の中の満足感・充実感を上げる」ということが最も手っ取り早いです。自分に自信の無い人は、良くも悪くも言い訳上手なことが多いです。

挑戦してみたいことにも自分で出来ない理由を見つけて、理想のままで留めてしまいがち。転職!引越し!などのように大きなことからでなくても、「憧れのワンピースを買いたい」「あと○キロだけ落としたい」などの小さな目標や理想を達成することから始めてみてはいかがでしょうか。

そうやって少しずつ「自分の理想像」に近づいていくことで、「なりたい自分」になれる=自分に自信が持てる、ということに繋がります。生活の中の小さな変化の持つパワーを上手く使っていきましょう。

「考えを言葉にするのが苦手」

人見知りと一言で言っても色々なパターンがありますよね。中には、そもそも子供の頃から「自分の考えを言葉にするのが苦手」だというタイプの人も多いでしょう。ですがこれは、「自分の世界を持っていて、人よりも深く考えることができる」ということにも繋がります。

人見知りはあくまでその結果として現れたもの。周りが活発に会話している中で、自分だけそのペースに付いていけずに考え込んでしまった経験も多いのではないでしょうか。まずはその良いところを認めた上で、少しずつ人見知りだけを克服していきましょう。

最も手っ取り早いのは自分と同じ会話のペースの友達を見つけて、思考を言葉にする練習をすることが大切です。その時に、自分の頭の中の思考を一気に言葉にしようとすると難しく感じてしまうので、モヤモヤと浮かんだ言葉達を、まずはいくつかに細かく分けていきましょう。

1つの事実から思い浮かんだ感情を、1つずつ別々の箱の中に入れるイメージをして下さい。そしてその箱の中身を更に小さな箱の中に入れましょう。「嬉しい→なぜ嬉しいのか→過去にこういうことがあった」「緊張する→なぜ緊張するのか→過去にこれで失敗した→次はこうすれば良いのでは?」といったように。

自分がなぜそのような感情や思考を抱いているのか、その原因が明確になれば言語化しやすくなります。実際に話す言葉の数自体は少なくていいのです。後は反復の訓練なので、段々とその「箱にしまう作業・箱を細分化する作業」のスピードをマイペースに速めていけばOKです。

「人から評価をされたい」

人見知りの原因の1つとして、「他人から良く思われたい」という気持ちがあります。自分がこう言ったらどう思われるのだろうか?呆れられたり馬鹿にされたりしないだろうか?その不安だけが心の中に渦巻き、結果として発言ができない、あいまいな態度を取ってしまうというわけです。

この克服のために重要なことは、まずは「全員に好かれる人間などこの世に1人もいない」ということを理解することです。どんなに物腰の柔らかい人でも、どんなに正義感に溢れた人であっても、どんなに優しく人当たりの良い人であっても、「ウマの合わない相手」というのは必ず存在します。

万人に好かれたい、評価をされたい、という願いこそがそもそも叶わないことなのです。そしてあなたが人への尊重と謙遜の気持ちを忘れさえしなければ、必ずあなたの理解者が現れます。ですがそのためには、あなたが「諦めない」「偽らない」ということが何より大切なのです。

そして、安心してください。この世に生きる誰しもが、誰かからの漠然とした「評価」「肯定」を望んでいます。評価に縛られて勇気が出ないことがあるのは、あなただけではないのです。それが原因で人見知りになってしまう人に足りないのは、「それでもいいや」という割り切りの気持ちです。

もしもあなたが自分を偽って善人になろうとも、そんなあなたを良く思わない人は必ず出てきます。どうせ誰かに良く思われないのであれば、せめてありのままの自分でいた方がずっと豊かな生活を歩めると思いませんか?

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そのままでもいいの!?「人見知り」という長所

相手を思いやれる

なぜ、人見知りになってしまうのでしょうか。その原因として「自分の発言や行動で相手を傷つけてしまったり、嫌な思いをさせてしまったらどうしよう」という不安がありますが、人見知りの人はそれだけ相手のことを思いやれる、優しい心の持ち主でもあります。

人見知りとは逆の社交的な人でも、1歩間違えれば「ガサツな人」。相手が何を言われたら嫌かまで想像できずに、自分勝手に発言してしまう人もいます。ですが人見知りの人はそこで自分にセーブをかけることができるのです。何事も表裏一体。まずはそのあなたの「優しさ」に気付き、肯定してあげてください。

物事の裏側まで考えられる

また人見知りの人は臆病な一面もあります。「自分の発言が間違っていたらどうしよう」という思考です。ですがそれは「物事の表面的な情報だけではなく、裏に隠された意味の多様性まで思考を広げることが出来る」という能力に他なりません。

人見知りの人が持つ特有の思慮深さは、時として周りの人達の助けになります。色々考えすぎてしまうということは、それだけ想像力が豊かであるということ。それが原因となり無駄に傷付いてしまうことも多いかもしれませんが、その能力は決して多くの人が持っているわけではない、という肯定感を持ちましょう!

人のパーソナルスペースを尊重できる

優しさと想像力を持ち合わせていることで、人見知りの人は「空気を読むこと」が本来とても上手なタイプです。ただ結果として、発言力が足りていないというだけで、実際は周りをよく観察できている冷静さと視野の広さを持っています。これは対人関係においてとてもプラスになり得ることです。

人それぞれある「これ以上は踏み込まれたくない」というパーソナルスペースを、人見知りの人は素早くキャッチすることができます。行動の前に一旦思考というステップを置く、という人見知りの人ならではの慎重さが思慮深さに繋がっています。そう、人見知りの持つ臆病さは、慎重さ、思慮深さそのものなのです。

まとめ

いかがでしたか?人見知りの克服方法のヒントなどをご紹介しました!謙遜を美徳とする日本人は人見知りの絶対数も多いので、「隠れ人見知り」も含めると多くの人が悩んでいることでしょう。人見知りをしない人が羨ましく感じることもありますよね。

ですが!人見知りの人は、感受性が豊かで思考が深く、相手を思いやれる心を持っている人が多いのもまた事実なのです。自分の長所を否定せずに、短所だけを治していけるように前向きに頑張っていきましょう!

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