男性に好印象の得意料理とは?「得意料理って何?」の回答5パターン!

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「料理が上手な女性」はいつの時代でもモテるもの。気になる男性の胃袋を掴んでしまえば、結婚までの道のりはあっと言う間かもしれません。

ここでは、合コンや婚活の場で男性に「得意料理は?」と聞かれた時に、確実に好印象を与えられる答え方をいくつかご紹介していきます。

男性が「この子は本当に料理が好きなんだな」と思う回答とはどんなものか、さっそく見ていきましょう。

男性に好印象を持たれる得意料理10選!

男性に好印象の得意料理1:肉じゃが

もはや定番なのが肉じゃが。というよりも、肉じゃがはとりあえず作れることにしておきたい!おふくろの味の代表でもありますね。

家庭的な印象を抱きやすいし、嫌いな人は少ないです。それに、男性は「肉」という言葉に本能的にそそられる人が多いようなので、「肉じゃが」という響きだけでも心をつかむ事ができるのでしょう。

男性に好印象の得意料理2:オムライス

オムライスはケチャップライスと玉子を別々に作る必要があるため、ちょっぴり手間のかかる料理です。しかし、専門店があるほどの人気メニューなので、作れる女性は好印象です。

玉子はふわふわの半熟派か、薄焼き卵でライスを巻いた昔ながらのものが好きか?ケチャップで何を描いて欲しいかなど、話も弾みそうです。

男性に好印象の得意料理3:ハンバーグ

男性は、手の込んだ料理よりも肉が好きです。ハンバーグが作れると、ロールキャベツやメンチカツなどの応用も利くため、料理の幅も広がります。

崩れないように作るのもなかなかコツがいるし、火加減によっては焦げたり中が焼けてなかったりという失敗も多く、少し練習が必要です。

しかし上級者にとっては、特別な日はハート型のハンバーグを作ったりソースもこだわりの特性のものにしたりと、料理の腕の見せ所でもあります。

男性に好印象の得意料理4:カレーライス

比較的簡単にできて、しかもみんなが大好きなカレーライス。それでも、「カレー粉と小麦粉から作るんだよ!」「スパイスにはすっごくこだわりがあって、何種類かをブレンドするの」と、すごくおいしいカレーが作れることをアピールするのがポイント。

男性は「気になる!」「そのカレーめっちゃ食べたい!」と目を輝かせるでしょう。

男性に好印象の得意料理5:グラタン

おふくろの味の洋風版。オーブンで美味しそうな焦げ目をつけるのがコツですが、グラタンが得意と言うと、料理上手でおしゃれな印象を与えることができます。

出来立ての余熱でグツグツと音を立てるビジュアルも、まろやかな香りも、女性がミトンをはめて「はい、出来たよ!」という笑顔も……。

想像しただけで、男性はキュンとしてしまうのではないでしょうか?

男性に好印象の得意料理6:パスタ

料理好きな男性に多いのがパスタ料理を得意とするタイプ。イタリアン料理のシェフは、男性のイメージが強いですよね。それでも、女性ならではのパスタは人気。

野菜の切り方や食材、彩りにこだわって、男性には出せない持ち味を研究しましょう。

男性に好印象の得意料理7:玉子焼き

これもまた、おふくろの味。玉子焼きが上手な女性は料理上手にもつながるのか、非常にポイントが高いです。甘い味付けが好きか、塩オンリー派か。

はたまた、白ご飯にも合うだし巻き卵が良いのか。それぞれに味付けが違うので、相手の好みによって調味料を考える必要もありますね。

男性に好印象の得意料理8:ロールキャベツ

非常に手間がかかるため、独り暮らしの男性がなかなか作ることのないメニュー。母親の手作りのものさえ、ロールキャベツは口にしたことがないなんてことも珍しくありません。

温かい料理なので心がホッするし、料理上級者として好印象を持たれやすいです。

男性に好印象の得意料理9:クッキーやケーキ

甘党のスイーツ男子に人気なのは、クッキーやケーキなど手作りのお菓子。趣味がお菓子作りだという女性は可愛らしいイメージがあるし、ふいに焼き菓子の差し入れがあると「おぉ!」と歓声が上がります。

バレンタインやハロウィン、クリスマスなどのイベントを利用して、みんなにプレゼントするのもおすすめです。

男性に好印象の得意料理10:キャベツの千切り

料理じゃないじゃん!なんて侮ってはだめです。「キャベツの千切りが得意」というのは、普段から調理の習慣があり、料理にも手馴れている証拠。

もちろん、印象も良いに決まってます。そして何より、男性はまな板の上で包丁をトントンとリズミカルに叩くあの音に弱いのです。

細く長く切るのって意外と難しいですよね。包丁も良く手入れし、普段から練習しておくと良いでしょう。

ベタに好印象を与える!定番回答5つ

肉じゃがはありきたりすぎ!?

一昔前までは、「料理上手な子」=「肉じゃがが得意」というイメージが定番と化していました。しかし、現代ではもはや「得意料理は肉じゃがです」という回答はありきたり。

「作れてすごい」と感心されるどころか、「異性に媚びたいだけのあざとい答え」なんて思われてしまうようです。

と言っても、本当に肉じゃがが得意な女性だっていますし、肉じゃがを美味しく作るには意外とコツが必要で、難しかったりするのも事実です。

せっかく肉じゃがが得意と話しても、「あざとい」「モテを狙いすぎてる」なんて思われたくはないですよね。

そこで、「得意料理は肉じゃが」という答えがあざとくならないようにするにはどういう言い方がベストなのでしょうか。

オススメなのは、「和食が得意です。生姜焼きとか、肉じゃがとか」など、他の料理名も一緒に入れること。はじめに「和食」と付け加えることで、「肉じゃが以外にもいろいろ作れます」というアピールにもつながります。

他のメニューをもう一品付け足すだけで、定番の肉じゃがも「本当に得意そう」「美味しい作り方を知ってそう」と、男性に一目置かれるはずですよ。

「何でも作れるよ」は曖昧なようで完璧な答え!?

「得意料理は?」と聞かれてすぐに答えが出てくる人って、案外少ないのではないでしょうか?

かと言って、婚活パーティのような時間が限られている場で「えーっと……」と悩んでしまっては、会話がスムーズに進みませんよね。

料理名がパッと思いつかない時は、とっさに「結構何でも作れるよ」「何でも得意です」など、自信を持って答えてしまいましょう。

実際に何でも作れる人などそうはいないものですし、男性もそこまで求めているわけではありません。変に悩まずに一瞬で「何でも作れる」と答えることで、初対面の男性は案外素直に信じてくれます。

得意料理がない人や、すぐに答えが思いつかない人にはオススメの回答方法です。

「何でも作れるよ」の上級編

男性が求めている「料理上手な女性」とは、どんなイメージでしょうか?それは、「自分の好きな料理を作ってくれる女性」です。

いくら本当に料理が得意でも、野菜嫌いの男性にサラダやバーニャカウダばかり出したり、肉好き男子に魚料理をいくら提供したりしたところで「料理上手」とは思ってもらえないもの。

ですので、気になる男性に得意料理を聞かれたら、「〇〇くんの好きな食べ物って何?」と聞き返してみましょう。

彼が「ハンバーグかな」と答えたら、「あ!ハンバーグ得意だよ」と言う。「から揚げとかかな」と答えたら「から揚げ美味しいよね!家で結構作るよ」と言うなど、男性の好きな料理を得意料理にしてしまうのもひとつの方法です。

「結構何でも作るけど」と前置きをしてから「あなたは何が好き?」と聞いて、彼の好きな料理を作れると答えられれば完璧です。

「いいなぁ、今度作って欲しいな」と好印象を与えられること間違いなしですよ!

男性にとって「煮物」は難しいイメージ?

実際には、食材を切って味付けしてあとは煮るだけの煮込み料理は簡単にできるものですが、普段料理をしない男性からすると「煮物が作れるのは料理上手な人」というイメージがあるそうです。味付けや煮込む時間の配分など、細かい工程があるから難しい印象を受けるのだとか。

ですので、「洋風の煮込み料理が得意で、ビーフシチューとかよく作ります」「煮魚が好きだから、鯖の味噌煮が得意かな」などと答えると、「料理上手そう」「凝った料理を作れそう」と思ってもらえるようです。

敢えて料理名を出さずに「煮物全般かな」など濁して答えるのもオススメですよ。

「だし巻き玉子」で可愛い印象もアップ!

男性は玉子焼きやオムライスなど、卵を使った料理が好きな人も結構います。中でもだし巻き玉子を綺麗に作るためにはコツや練習が必要なので、料理上手と思われるメニューのひとつのようです。

実際には卵ひとつと調味料さえあれば作れてしまうだし巻き玉子ですが、ちょっとした味付けや焼き加減で出来上がりに大きな差が出てしまうのは、男性も理解している様子。

ふわふわの黄色い卵焼きはなんだか可愛らしいイメージもあるので、「だし巻き卵が得意かな……」と首をかしげて言ったりすると、「可愛い」「いい奥さんになりそう」と、結婚後の生活まで連想させるらしいですよ。

本当に料理好きだと思わせるには……

彼の好きなものを聞いて「作ってみたいな」と言う

気になる男性の好きなものが家庭で作れるようなメニューなら、「それ得意だよ」と言ってしまうのがオススメですが、もしも「お寿司」「ラーメン」「手打ち蕎麦」など、どう考えてもお店で食べた方が美味しいと思えるようなメニューだった場合でも大丈夫。

「1回本格的に準備して、作ってみたいな~」と明るく言うことで、ポジティブさや健気さが伝わります。

「今まで作ったことはないけれど、挑戦してみたい」という前向きな姿勢は好印象ですし、「本当に料理が好きなんだな」と男性に思ってもらえるでしょう。

実際作るかどうかは別として、作る気があるかどうかというところが男性にとっては大切なポイントのようですよ。

「会社には毎日お弁当持って行ってる」で家庭的なイメージに

たとえおにぎり1個でも、冷凍食品ばかりでも、お惣菜の詰め合わせだったとしても、気になる男性の前では是非「毎日お弁当作ってる」と言ってみましょう。

「お弁当」はある意味男性の憧れ。「好きな子の手作り弁当を食べたい!」と思わない男性はほぼいないのではないでしょうか。

家庭的で経済的なお弁当は「良い妻」を連想させるもの。「結婚したら、愛妻弁当を作って持たせて欲しい!」と、男性の願望を叶えるアイテムにもなります。

そして、本当に料理が得意な人は、彼とのデートには是非お弁当を持っていける場所を選びましょう。

「今度のお休みはお弁当持って公園をお散歩しよう」「スポーツ観戦、おにぎりとから揚げで良ければ作っていくよ」など、こちらから提案すると、きっと喜んでくれますよ。

デートではキッチン用品コーナーへ

彼とショッピングデートに出かけたら、是非キッチン用品を一緒に見に行ってみましょう。

男性は女性の背景を無意識に「その人のイメージ」として合わせて考えるそうですので、台所用品が並んだ棚の前にいるだけで、「料理している彼女」を自然と連想するようです。デートの待ち合わせにキッチンコーナーを指定するだけでも良いでしょう。

フライパンやお鍋などを一緒に見ながら「すき焼き作りたいね」「これなら卵が綺麗に焼けそう」など料理名を出すとイメージしやすく、「料理が好きなんだな」「作ってもらいたいな」と男性に思ってもらえます。

「セラミック包丁ってすごく良く切れるんだよ」など、料理をしない男性があまり知らないような知識を、さりげなく披露するのもオススメですよ。

料理動画をよく見ている

最近では料理の動画サイトが人気ですが、見ているだけで「美味しそう」「作ってみたい」と思いますよね。実際には手間のかかる料理でも、動画で見るととても簡単そうに思えてくるから不思議なものです。

なんとなく流して見ているだけでも「こんな作り方あるんだ」「こうすれば簡単にできるんだ」と、意外な発見もあったり。気になる男性と料理の話になったら、「この間、レシピ動画で作り方見たよ」と話すと「普段から料理に興味があるんだな」と相手に思わせることができます。

1~2分の短い動画が多いので、彼と一緒に見ると「簡単にできそうだし、今度一緒に作ろっか」とおうちデートへの流れにもなるかもしれませんよ。

実家暮らしだからこそできるアピール方法

両親とともに実家暮らしの人は、家で料理をする機会がそもそも少ないですし、彼を呼んで食べてもらうこともできないのでアピールポイントがないと考えてしまいますよね。

けれども、「家族のために作る」と言えば、「家族思いで優しい子」という印象を彼に与えられるので、一人暮らしの女性とは一味違うアピールができるんです。

「今度のお休みの日は家族がそろうから、私がみんなの夕飯を作るんだ」と、是非彼に言ってみましょう。

「実家暮らしは楽してる」「親任せで何もできない子」というマイナスイメージをすべて吹き飛ばし、「休みの日にわざわざ家族のために料理するなんていい子だな~」と、男性に感動してもらえるかもしれませんよ。

本当に料理を好きになる

人は好きなことや夢中になっているものの話をしているとき、とてもいい表情になるものですよね。楽しそうに料理の話ができて、「この子は料理が好きなんだな」と男性に思ってもらうには、本当に料理が好きになるのが一番の近道かもしれません。

休みの日に家でゆっくりするのも良いですが、たまには今まで作ったことのないメニューや彼に食べてもらいたい料理などに挑戦するのもいいでしょう。

上手にできたら写真を撮って、「今日作ってみたよ。初めてだったから時間かかっちゃったけど、結構おいしくできたよ」など、メールやラインで彼に送るのもオススメ。

「休みの日でもちゃんと自炊してえらいな」と家庭的な一面をアピールできますよ。

まとめ

男性との会話の中で、「この子は料理下手そうだな」「あまりしないんだろうな」なんて思われてしまっては損ですよね。

せっかく出会いがあっても、その先に発展しにくくなってしまうかもしれません。

たとえ普段はあまり料理をしなくても、「料理上手なイメージ」さえ男性に与えてしまえば、その後のお付き合いにも良い影響があることは間違いなし。

今回ご紹介した中で実践できそうな方法があったら、是非試してみてくださいね!

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