彼氏に刺激が足りない!モヤモヤを晴らすとっておきの方法

ラブラブだったはずが、デートもエッチもマンネリ気味……そんな悩みを抱えても、彼には言い出せませんよね。でもずっと続くのはやっぱりいや!

今回はそんなモヤモヤを晴らすとっておきの方法をご紹介します!どうしてつまらないのか、まずは一緒に考えてみましょう♪

あなたの彼氏は何点?つまらない男子診断

ただなんとなくつまらないというだけでは、当然、これからどうすればいいのかなんてわかりません。ただ退屈というだけでは、自分の気持ちやテンションの問題なのか、相手の問題なのかわからないからです。
どんなところがつまらないのか?具体的に彼のタイプをチェックしてみましょう。あなたの彼は何点あてはまるでしょうか?

1.なんでもとにかく後ろ向き!ネガティブ思考

一緒にいてつまらないのは、男子に限らずネガティブ思考な人です。男女ともに、一緒に楽しい時間を過ごそうとしている人に「どうせ僕なんて……」って言われ続けたら嫌になるし、慰めや励ましするのもそのうち疲れてきてしまいます。「どうせ……という単語が出る人は要注意。どうせ……が口癖の人は自己評価が低く、結果、自分程度の彼女になってくれる人なんて……と自分のパートナーにすら飛び火すらしてしまいます。

好きで一緒にいる人にネガティブオーラを出されたり、巻き込まれたりって励ましたくなる母性本能をくすぐられた後、ずっと続けばそのうちつまらないと感じるようになってしまうことも多いのです。

2.めんどくさがりでデートもマンネリ化

好きな相手になら、きれいにしておきたい、デートを一緒に楽しみたいと女性は考えます。だからこそ、ファッションに工夫したり、デートに誘うところもいろいろ考えたりします。いつもべったりでなくても、楽しい体験があれば、「今度誘って一緒に来てみようかな」とふと思い出したりもするでしょう。

全く同じようにというのは難しくても、男子にも少しはそんな気持ちを持ってもらいたいもの。そつなくスマートなデートなくてもいいんです。めんどくさがりでいつも同じ場所に行くだけのデートしかしない男子はあなたを楽しませたい、一緒に楽しく過ごしたいという気持ちが薄いと思われても仕方ありません。彼の気持ちがこっちに向いていないと感じるのは女性にとってつまらないし、悲しいと感じるポイントです。

3.私は情報誌じゃない!マニュアル通りの行動しかない

ホスピタリティあふれる男子も中には存在します。そんな人なら楽しい♪安心♪とならないのが、女性の難しいところでもあります。万全の準備をして楽しませようと努力する男子も、女性にはつまらないと思われてしまうパターンがあります。

それはマニュアル行動。マニュアルがすべて悪いわけではありません。マニュアルはデート慣れしていない人やまだ相手がわからない時には必要ですし、一切マニュアル化していない人がいいというのはちょっと少数派です。言ってしまえば、付き合ったらデートという流れもマニュアルと言えばマニュアルです。

ただ、ずっとマニュアル的にしか動けないことにはひとつ問題があります。それは相手のことを見てカスタマイズしていく部分がないということ。マニュアル的なデートをしているうちに、相手の反応や好みがわかれば、自然とカップルなりの付き合い方に移行していきます。そこがいつまでもマニュアルやテクニックを優先して考えてしまう男子は、相手の姿が見えていないことがあり、それが伝わってきてしまうと、マイナスになってしまうのです。

4.優柔不断でイライラが募る

物事が決められない男子も、つまらない関係になってしまいがち。物事は何かあれば、必ず誰かが決めなくてはなりません。すべて男性が決める必要はありませんが、優柔不断過ぎて、何事もずっと悩むだけになってしまうと、結果として女性が決めなくてはなりません。そうなると「なんで自分ばっかり」という気持ちが出てきてしまうのです。

何かを決めるということは些細な事でもそれなりに責任が伴います。食事でオーダーして決めたものは、きちんと決められた通りに出てきます。それが決めたけどやっぱりあれが良かったと言ったらどうなるでしょう?自己都合でメニューをやっぱり変えたいと変えるわけにはいきません。決めるということは結果が伴ってくるのです。それを相手にばかりさせていたら、当然、ストレスがたまり、一緒にいる時間がつまらなくなります。

5.忙しいアピールが過ぎる

ハイスペ男子などにありがちな「俺忙しい」が口癖になっているタイプ。「忙しい」という言葉は「忙しい中、時間をあなたのために取った」とか「忙しいできる自分」を無意識にアピールしたい人が含まれます。もちろん本当に忙しい人もいますが、本当にやさしい人や気遣いができる人は「そんなに忙しくないよ」とか「自分が会いたいから大丈夫」というように相手に負担をかけない発言を選ぶでしょう。

忙しいと言われ続けると最初は「そんな中でも会ってくれてうれしい」ですが、そのうちずっと頑張らせていることが無意識に負担になったり、自分より忙しいことがたくさんある人という、自分に対しての優先順位の低さと感じてしまうこともあります。

6.自分の価値観以外みとめない

芯や信念があることはすてきですが、それで他人の価値観をみとめない人はどうしても他人に対して防御や攻撃がつきまといます。一緒にいて意見が割れた時、絶対自分の考えが正しいと譲らない人は、一緒にいて疲れるでしょう。説明してその正しさをアピールする程度ならまだ話し合いやすり合わせも可能ですが、一方的な相手ではそうはいきません。

つきあうというのは価値観のすり合わせでもあります。全く同じ価値観の相手はいないのです。同調したり、反論だけでなく、お互いの価値観を認められない相手は、相手の価値観を押し込めることになり、窮屈さを感じるようになるでしょう。

7.人の話を聞いてくれない

とめどなく話されるのが苦手という男子は確かにいます。そして、話を流して聞く事に慣れてしまい、大切な話や話し合いたいことも流してしまうようになってきてしまうと、一緒にいてもつまらなく感じてしまうでしょう。

流すというのは興味がないということ。興味がない話を延々をするわけでもないのなら、話している方も流されていることに気がつくと、話すことも楽しくなくなります。そんな時、何を話していいのかわからなくなってしまうようだと、一緒にいてつまらないでしょう。

また、自分の話ばかりして、こっちの話を聞いてくれない人も同様です。興味の無さがダイレクトに伝わってしまうのです。

8.冷静すぎて感情が伝わらない

好きで付き合っていると、笑ったり怒ったり、泣いたりと感情をむき出しにしてしまうことも起こります。それは人が真剣に向き合って、感情をさらけ出す以上、多少なりとも起こることです。
そこで冷静すぎてしまう相手だと、相手が自分に対してどんな本音を抱えているかわからなくなり、不安が楽しさを上回ります。

もともと冷静キャラという人もいますが、それでも、ちょっとした照れなど些細な感情は見えるもの。ロボットのような常に冷静でいるタイプは、人との付き合いの感覚が薄くなりがちです。

9.好奇心がない

楽しさや面白さというのは、新しいことを始める時に感じることも多いものです。いつも同じ行動になってしまうのは、自分の興味が薄く、好奇心があまりないタイプというのも一因です。何事にも興味を持てない人は自分の世界ができあがってしまっているので、その世界観に面白さを見いだせないと、一緒にいてつまらないとなりがちです。

何か誘った時に、好き嫌いとは別に、乗ってくれることがあまりないという場合はこのタイプかもしれません。

10.愛情を感じない

自分に対して愛情があまり感じられないと、一緒にいてもつまらないし、こちらも飽きてきます。いわゆるマンネリ化ですが、感じられない愛情が「本当はあるのに表現するのが億劫になっているのか」「愛情自体が冷めてしまった」のかで全く意味合いが異なります。

前者であれば、表現方法の問題ですが、後者であれば、愛情をどう取り戻すかという点にかかってきます。いずれにしても愛が感じられないのはつまらないし、悲しいですよね。

9点以上はキケン!?結果一覧

10のポイントの中から、あなたの彼はいくつ当てはまったでしょうか?結果を見てみましょう。

0〜3点:自分の原因を探ってみて!

当てはまる点が少ないこのタイプは、彼だけの問題というより、自分自身の受け取り方や気持ちの問題も含んでいるかもしれません。確かにちょっと彼にも気になる点はあるけれど、それをネガティブに取りすぎているかもしれないので、自分自身がどう思っているのか見つめ直し、自分ができるところから意識を変えてみましょう。

4~6点:歩み寄ることを考えてみては?

まさにマンネリ化といった、お互いにしっくりこないところに目が行ってしまう状態です。相手の態度も気になるけれど、自分もその不満をただ抱えているだけだったりしませんか?

あなたに言い分があるように、相手にも変わってしまってつまらなくなったと思う原因があるかもしれません。お互いに今後に向けて話し合いをして改善方法を提案してみましょう。

7〜8点:合わないかもしれないけれど頑張れば改善するかも?

7点以上になるとあなたの不満もかなり溜まっている状態。不満が溜まっているとより悪いところばかり目につきやすいので、さらにつまらなくなるという悪循環が待っています。ちょっと彼のマイナス面から意識を外しながら、少しずつ相手に対してつまらないと思っているところをさりげなく伝えて変わってもらえるようにアピールしてみましょう。

9〜10点:いっそ別れるのもあり!

かなりの高得点を取ってしまったあなたの彼。今までかなり我慢していませんでしたか?あなたの不満も全く気づいていないようなら、残念ながら、彼の興味の中にあなたの存在はかなり薄い状態かもしれません。努力してまた振り向いてもらうか、いっそ自分もつまらないと思っているならさよならするもありかもしれません。

マンネリ化した日々を脱出するには?

マンネリ化は日常に非日常のエッセンスを加えて対抗

いわゆるマンネリ化は刺激のなさが原因にもなっています。お互い慣れてしまって日常の中に当たり前にいる存在になってしまっているんですね。そのために興味がないように見えてしまうのです。

毎日の日常にちょっとした非日常のエッセンスを加えてみましょう。インドアデートが多いならアウトドア、彼に付き合うことが多いならたまにはこちらに付き合ってもらうなど、ちょっと新鮮で興味がわく状態に持ち込みます。

意外なことは人の興味を引きやすいので、そこで楽しんでくれるようであれば、ちょっとしたサプライズ的な楽しみを毎日に加えてみてはどうでしょうか。

少し距離を置いて新鮮さを再確認

新鮮さをキープするには、自分自身が彼の日常から距離を置く方法もあります。同棲カップルなどは難しいですが、デートの頻度を減らすとか、彼と過ごす時間を少し減らしてみると、また新しい魅力に気がついたり、離れていることで、冷静に彼のいい点が見えてくるようにもなるでしょう。

自分の世界を充実させる

一緒に暮らしていたりしてなかなか距離を置くことが難しい人は、自分自身の世界を充実させてみましょう。彼ばかりに向いていた意識を、趣味や仕事、資格取得の勉強など、自分の世界を充実させる方に向けると、彼を見る自分自身も変わってくるので、別の角度から彼を見られるようになるかもしれません。

いっそのりかえるのもアリ!

つまらない、刺激がないを改善できるのは努力する気がある人のみ

別れた方がいいかどうかは、もちろん個人の選択です。努力で改善できる点も少なからずあるからです。しかし刺激がなくつまらないと思っている生活は、努力をしない人には改善できません。相手に原因があるとしても、相手に自分が退屈していると傷つけずに行動に移せるよう、訴えなくてはならないからです。

自分が変わらないにしても、相手にただ変わって欲しいと願うだけでは、何も変わらないのです。

どうしてそんな相手にしがみつくのか我に返った時

そんなに努力をしても付き合う価値ってあった?と我に返ったら、それは自分の気持も冷めているサイン。自分ばかりという不満は、様々なところに喧嘩やマンネリの種を作ります。そんな時は、別れも考えた方がお互いのためにもなるでしょう。

新しい出会いを探してみよう

別れるのが怖いのは、次の相手が見つかるかという不安もあると思います。マンネリとはいえ、彼がいた状態からひとりになるのは、多少なりとも誰しもが怖さや寂しさを感じるでしょう。

新しい出会いがあるということをイメージしてみませんか。友人に紹介してもらったり、新しく趣味を始めてみたりと、自分の世界が広がれば出会いの場も広がります。

然出会いがない!という人にはマッチングアプリを使うという方法もあります。「Pairs(ペアーズ)-婚活・恋活マッチングアプリ」や「出会いはイククル(公式アプリ)」などのマッチングアプリは条件で検索できる分、自分に合った人を探しやすいというメリットもあります。

Pairs(ペアーズ)-婚活・恋活マッチングアプリ
公式サイトはこちら

出会いはイククル(公式アプリ)
公式HPはこちら

まとめ

マンネリはどのカップルにも訪れます。どんなにラブラブに見えても、そのラブラブには何かしら努力や歩み寄りといったお互いを尊重してきた二人の時間の強さがマンネリに勝ったからに過ぎません。
新しい出会いを探したいと思ったら、なぜ自分はマンネリが打破できなかったのか、相手は自分にとって何が不足していたのかを意識しておきましょう。今度は長く、自分に合った人と出会えるかもしれません。

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -