遠距離恋愛を長続きさせるコツ!カップルのベストな連絡頻度とは

Clover(クローバー) > 恋愛 > 遠距離恋愛を長続きさせるコツ!カップルのベストな連絡頻度とは

遠距離恋愛は会える機会も少なくて寂しいものですよね……。ついつい連絡頻度も多くなってしまって、嫌われてしまわないかと心配になってしまう人もいるでしょう。

そこで今日は、遠距離恋愛を長続きさせる連絡頻度と、これをやったら嫌われるかもしれない避けるべきメッセージをご紹介していきます。

ついつい連絡しすぎてしまう……ベストな頻度とは?

1.まずはお互いの連絡が欲しい頻度を確認しよう!

その人の今の気持ちや恋愛へののめり込み度によって、どのくらい連絡が欲しいかという希望は変わってきます。あなたの希望と彼の希望が一致する場合もあれば、違うこともあります。

まずは、お互いどのくらい連絡があるといいか話し合って、その間をとって連絡する回数などを決めましょう。連絡頻度が多くないかと困る前に、二人で話し合って頻度を決めるのが一番てっとり早い方法です。

2.遠距離恋愛中の女性に多い毎日連絡したい時

「彼は今日はどんな一日を過ごしたんだろう」「今日は寒かったけど風邪ひいていないかな。元気な声だけでも聞きたいな」と毎日考えてしまうのは男性よりも女性の方に多い気持ちです。

男性の中でも、恋愛がはじまったばかりのときは同じように毎日連絡したいと感じることもありますが、だんだん面倒になって連絡頻度が少なくなってくるのが一般的。

そんな彼氏に対して、長いメールや時間を合わせないといけない電話は負担になって嫌がられることも……。そんな時は、いつでもいいから1日1回はメール欲しい。と、遠慮がちに伝えるといいでしょう。

「おはようやおやすみだけでもいいからね」と言っておくと彼の気持ちの負担も軽くなるでしょう。

3.話ベタな男性にとって連絡ちょうだいは苦行と同じ

彼女の声を聞きたいなと思っても、自分から話すネタがない話ベタな男性っていますよね。そんな人にとって話したいと思っても自分から連絡するタイミングを掴めずにいます。

お付き合いしている彼女なら、そんな彼氏の性格もわかっていることでしょう。もし話ベタな彼氏の場合、連絡が来たときにものすごく喜んで見せましょう。

彼氏も「連絡してよかったな」と思えることが大切です。「連絡ちょうだい」と「連絡があって嬉しい」とはまったく違います。連絡が彼氏にとって嫌なイベントではなくて、彼女が喜んでくれて良かったと思えるようなことにすることが大切です。

連絡頻度が少なくて困っている場合、そんなあなたの態度一つで連絡頻度が増えることもあります。

4.遠距離恋愛に慣れてきたら週2~3回がベスト

新しい土地にも慣れてきて、相手が忙しくなってきたり彼のだいたいの行動パターンがわかってきたりして心配な気持ちが薄らいできたら、週に2~3回の連絡で十分だと感じるカップルが多くなります。

そろそろ挨拶だけでも毎日メールを送ったり、チェックしていても返信したりするのを後回しにしたいという気持ちも起こってくる頃でしょう。そんな相手に無理に「毎日連絡して」とお願いしても、面倒がられて余計に連絡を嫌なことだと感じてしまうものなんです。

彼の様子を見ながら、「毎日じゃなくてもいいから暇が出来たら返事ちょうだいね」と伝えておくと彼からも遅れても返事をくれる率が上がります。

5.連絡頻度は時々見直して

自分の連絡頻度は多すぎるんじゃないだろうかと心配な人は、おそらく彼氏の態度が何か冷たかったり、そっけなかったりしてせっかくの電話が楽しくなくなってきているんじゃないでしょうか?

それは彼氏の中で連絡が重荷に感じているのかもしれません。そんな時は、ちゃんと彼氏とどの程度の連絡頻度にするかもう一度話し合いましょう。

彼氏のテンションが下がってきたら、連絡頻度の見直しのタイミングです。

6.遠距離恋愛の連絡頻度は1週間に1度に落ち着く

「便りがないのがよい便り」という言葉があります。遠距離恋愛で長持ちするカップルは、お互いのことを信用して連絡が負担にならない程度に続けられる場合が多いです。

無理して毎日話すネタを探すよりも、何かあった時に彼氏に話したい、彼女に話したいと思うことが大切になってくると思いませんか?遠距離恋愛も慣れてくると、だいたいこの「相手に話したいことが出来る」連絡頻度が週に1度程度に落ち着きます。

平日は忙しくても休日にどこかに出かけた話や、何も予定がない休日でふと彼女を思い出してメールや電話してみるなどという感じになってきます。

カップルによってその1週間に1度に落ち着くまでが早い遅いはありますが、長く続けるうちにだんだんとこのペースになってくるでしょう。

逆にこれよりも連絡頻度が低くなる、または全く連絡が来ないときは浮気などを心配してこちらから連絡してみましょう。目安は週に1度程度です。

7.2週間以上連絡がなくなったら要注意

いくら恋愛期間によって連絡頻度が下がってくるとはいっても、付き合っているのに2週間以上何も連絡が来ないのはおかしいと思いましょう。

二人の恋愛状況ももしかしたらピンチに陥っているのかもしれません。決してそのことに対して問い詰めるような口調にならないようにしながら「しばらく連絡こないけど何かあった?」とあなたが心配している様子を装って彼にお伺いを立ててみましょう。

連絡してもよいタイミング、悪いタイミング

1.彼と自分の都合をLINEで確認・習慣化しよう

誰でもだいたい都合の良い時間帯、人恋しくなる時間帯というのはよくあるものです。遠距離恋愛の彼氏にも、仕事から帰ってご飯を食べてお風呂に入って、ふと自分の心に余裕が出来たときに「彼女なにしてるかなー」って考えるでしょう。

それが連絡してもよいタイミングです。あなたの都合の良い時間と合うなら、積極的にその時間に連絡を取るのを日常化すると良いですよ。何度も連絡しすぎて嫌われるのではないかという心配はなくなります。

逆に、連絡ないけどどうしたのかなと彼が心配するくらいになれば理想的です。

2.自分の都合を押し付けない

イレギュラーな用事が入ったり、仕事や学校の試験前だったりするなど、どうしても忙しくて連絡がとれない時もあるでしょう。そんなときは、彼に連絡を取るのを無理強いしては逆効果になっちゃいます。

そんな時に便利なのは、LINEの動画です。今日あなたが見て素敵だなと思った風景、かわいい癒し系の猫や犬などの動画。彼が後で自分のタイミングで見てほっこりできるような心が暖かくなるような動画を送っておきましょう。

きっと彼のタイミングが良い時に連絡をくれるでしょう。

3.連絡してもよいタイミング1位は夜

仕事や学校が終わって、習い事などをしていない人ならそのあと寝るまでの時間に連絡をもらいたいと思っている男性が多いです。もし、自分から彼氏に連絡するなら、この時間を狙うのがよいですね。

彼が徒歩で帰宅する人なら、その帰り道、アパートやマンションに到着するまでを二人の電話タイムなどと決めておくのもよいでしょう。

避けた方がいいメッセージ3つ

1.さみしい

女性心理だけで考えると「さみしい」といったら「俺も君と離れていてさみしいよ」といって欲しい。そういってくれるだけで満足できるでしょう。

でも、男性の頭の中では女性から「さみしい」といわれるのは「さみしいから何か解決策を考えて」というあなたからの欲求に脳内変換されるそうです。

だから「そういわれても、今も電話してるだろう。これ以上は無理だよ」という返事になってしまうのです。「そんなこと聞きたかったわけじゃないのに」と余計に悲しくなってしまいます。

それだけでなく、そんな返事しかしてくれない彼にあなたは「心変わりしたんじゃないか」と余計な心配までしてしまいます。寂しい気持ちを伝えるのではなくて、連絡がきて嬉しいという気持ちを伝えましよう。

2.会いに来てくれないと浮気しちゃう

会う目的があなたの浮気防止のためなんて、彼にとってはマイナスではないにしろ楽しいことは何もありません。

同じ会いたいという気持ちを伝えるのでも「○○君が好きそうな場所が出来たんで一緒に行きたいな」などと彼にとっても楽しい再会を期待できるような誘い言葉を考えましょう。

彼を試したり、脅したりする言葉は数度は成功するでしょうが、そのたびに彼の気持ちは離れていきます。遠距離恋愛なら特に会える機会も少ないので大切な一回を無駄にすると損してしまいます。

3.愚痴

何に対する愚痴でも、愚痴を聞いていて気持ちの良くなる人はいません。彼と話ができて気持ちが緩んでつい愚痴ってしまうこともあるでしょう。

でも、最後には明るくポジティブな話で締めるようにすることが大切です。彼にも少しでも楽しい気持ちでいて欲しいという気持ちをいつでも持っていたいですね。

おまけ:疑問が多いメッセージ

最後に具体的に送らない方が良いメッセージのことをお話しましょう。それは「疑問文がいくつもあるメッセージ」です。特にLINEなどにいえるのですが「今日なにしてた?課外活動だったっけ?誰と一緒だったの?どうだった?」などいっぺんに聞かれたら返事が面倒になります。

聞きたいことがたくさんあるのはわかりますが、一つの文で質問はひとつと決めましょう。相手に「面倒くさい」と思わせないコツです。

遠距離恋愛中にできる時間の使い方

ダイエット

彼氏と会えない間、ダイエットに励んでみるのはいかがでしょうか?痩せる必要がないなら、自分の身体でもう少し磨く余地があるかな?というパーツを徹底的に磨いてみては?

次に彼に会えたときに、彼が「痩せた?」なんて気づいてくれたら、とても嬉しいですよね。頻繁に会えていると、ちょっとずつ痩せていくあなたに彼はなかなか気づいてくれないこともありますが、なかなか会えないと、すぐに気づいてくれます。

綺麗になったあなたのことを、彼も一層好きになってくれることでしょう。

趣味

彼氏が近くにいると、彼と会う時間が必然的に多くなってしまうこともあり、なかなか自分のために時間を使うことができなくなってしまいます。趣味に使う時間もとれないこともありますよね。

遠距離恋愛であれば、頻繁に会うことができない分、自分のための時間をたくさんとることができるのです。趣味に費やす時間だって、たっぷりとることができます。

普段の生活が忙しくても、ふっと空いた時間で彼と会えない寂しさを実感してしまうことがありますが、趣味の時間をとって趣味に没頭することで、その寂しさを紛らわせることもできますね。

今現在、趣味がないという人は、何か夢中になれるものを探してみてはいかがでしょうか。

花嫁修業

料理や家事が苦手という女性もいるかもしれませんね。特に料理は、大好きな彼に作ってあげたいと思っても、苦手で踏み切れなかった人も多いのかもしれません。

遠距離恋愛で自分の時間をとることができる合間に料理の腕を磨いたり、苦手な家事を克服したりする努力をしてみませんか?大好きな彼のために、得意になった家事を披露することを想像してやれば、面倒臭いなんて思いませんよね。

自分の部屋を掃除したり、いい香りに洗濯物を仕上げたり、おいしいご飯やスイーツ作りに挑戦するのは、自分にとっても大きなプラスになりますよね。自分の部屋が綺麗になって、家事も上手になる。一石二鳥ですよね。

友達と過ごす時間

彼氏がいると、つい友人より彼氏を優先させてしまいがちなこともありますね。それが原因で友達から反感を買ってしまったり、友達との仲がぎくしゃくしてしまったり、付き合いが悪いと指摘されたりすることもあります。

どっちも大事なのですから比べることはできませんが、遠距離恋愛であれば、遠慮なく友人を優先させることができます。友達と食事に行ったり、お酒を飲みに行ったり、休みの日だって一日中友人と過ごす時間に充てることだってできるのです。

この機会に、友達と一緒に行ってみたかったところ、友達に付き合ってと言われていたところに付き合ってあげるというのを思う存分にやってみてはいかがでしょうか。

習い事

習い事を始めてみるのも良いかもしれません。彼氏と一緒にいる時間がとれないということは、自分のために使える時間がその分増えるということです。これまで興味があったけど踏み出せなかった一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

ヨガやダンスなど、身体を動かすものも良いですし、ピアノや絵画など、文化的な習い事も良いかもしれません。趣味が高じて資格をとってみるというのもおすすめです。自分にとってプラスにしかなりませんし、知識の幅も広がります。

まとめ

遠距離恋愛の彼氏との連絡の頻度やNGのメッセージ、連絡するタイミングの測り方などご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。

例え恋人同士でも、男性と女性の連絡や連絡頻度に対する感じ方、考え方には大きな違いがあります。また同じ言葉でも受け取り方も違ってきます。

大切なのは彼もあなたも楽しい恋愛ができること。あなただけの気持ちを押し付けないで、二人とも楽しい恋愛関係であることが重要なんです。

彼が思わずあなたに会いに来たくなるような、思わず電話したくなるような楽しい会話を心がけましょう。

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking

Category