「釣った魚に餌をやらない」彼氏に注意!特徴心理・行動から理由と対処法を知る

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付き合う前まではすごく優しくて、とことん尽くしてくれていた彼。すごく愛されているという実感があったのに、付き合った途端、素っ気なくなってしまう「釣った魚に餌をあげない」彼氏。

今までの優しさはどこへ行ったのでしょうか。もう、私のことは好きじゃなくなってしまったのか。

愛されている実感がなくなると、本当に悲しいですよね。もう一度「釣った魚に餌をあげない」彼氏を、振り向かせるにはどうしたらいいのでしょうか?振り向いてもらうためにすると良いことをご紹介します。

そして、そんな彼氏と長く付き合っていくために彼の心理を知り、長く付き合っていきましょう。

「釣った魚に餌をあげない」彼氏とは?

付き合ったら冷たくなる

「釣った魚に餌をあげない」彼氏の特徴は、付き合うまでは必死でアプローチしてくる所です。付き合う前は、すごく優しくて連絡もマメ、デートの後は必ず自宅まで送ってくれるなど、愛されている感がしっかりと伝わってきていました。しかし、付き合った途端態度が急変します。

付き合ったあとは、今までとは全く違う彼になってしまい、すごく素っ気なく連絡もほとんど来ない。

デートの後に自宅まで送ってくれていたのに、付き合ったら送ってくれなくなったり、プレゼントもしてくれなくなったりと愛されていないのではと思ってしまうこともあるでしょう。

付き合うまでのアプローチが非常に強い男性は要注意です。

ナルシストで俺様気質

ナルシストな男性は、「釣った魚に餌をあげない」気質があるので要注意です。ナルシストで俺様気質な男性は、付き合った後に「こんなにかっこいい俺と付き合えるなんて感謝しろ」と思っています。そのため、彼女を見下して素っ気なくなったり、扱いが雑になったりします。

自分が尽くされていると感じている彼氏は、彼女への扱いが適当になりがちです。なにをしても別れられないだろうと思っているため、今までのように必死で尽くすなんてことはなくなっていくのです。

自分が一番で、自分にしか興味がない彼は、あなたがいなくなっても誰でも寄ってくるだろうと思い込んでしまっているようです。

熱しやすく冷めやすい、飽き性

こういう男性は熱しやすく冷めやすい典型的な飽き性の場合があります。付き合うまでは必死でアプローチしていますが、付き合った途端一気に冷めてしまうのです。

手に入らなかったときはどうしても欲しくて必死になりますが、手に入ってしまうとそれだけで満足して、あとはその熱が下がっていくだけなのです。

下がった後は、とことん扱いが雑になっていきます。しかしその反面、彼女はもっと愛されたくてどんどん尽くしますよね。それがさらに悪影響を及ぼして、二人の関係がうまくいかなくなるのです。尽くしすぎることは控えましょう。

「釣った魚に餌をやらない」男性の行動パターン

付き合うと「愛してる」「好きだよ」と言わなくなる

「愛してる」って最近言わなくなったのは、本当にあなたを愛し始めたから

というゴスペラーズの曲がありますが、現実はJ-popのように美しいわけではありません。

「愛してる」と彼がたくさん伝えるのは、お目当ての女性を手に入れようと必死な時。頑張らないと女性が離れてしまうほど、まだ関係が安定していない時です。

出典:ひとり/作詞:村上てつや 作曲:村上てつや

手に入れる必死さはあっても手放さない必死さはない

男性は女性に比べて競争心とプライドが高く、狙った獲物は逃がしたくないし取られたくないのです。

しかし、手に入ったものを手放したくないかと言えば、案外そうではないのです。むしろ、「もっと刺激的な駆け引きをしたい」「次はどの女を落としてやろうか」と目論んでいることも。

ベタベタしなくなる

付き合って最初の頃は、抱きしめてくれたり頭をなでてくれたりといったスキンシップがあったとしても、時間が経つにつれて次第になくなるというのも行動パターンの特徴の1つ。

「疲れてるから」などと言って手すらつながなくなることもあり、女性にとっては寂しいものです。

ダメ出しや文句が増える

付き合う前はあんなに可愛い可愛いと言ってくれていたのに……。と女性が戸惑うほど、見た目や性格などのダメ出しが増えます。

褒め言葉より「もっとこうした方が良い」「直した方が良い」という文句が増え、彼の理想像に近づけようとします。

恋愛=UFOキャッチャー

このような男性にとって、恋愛とはまるでUFOキャッチャー感覚。お目当ての物を取っているときは楽しいのですが、取れた商品にはさほど興味がないのです。

つまり、「手に入らないものを自分のものにできた」という満足感を得られた瞬間、彼の中では最も熱くなれるものがなくなったことになります。

「釣った魚に餌をやらない」男性の見分け方

甘い言葉をためらいなく使う

女性を落とすためなら、口の上手い男性なら見事な話術と褒め言葉でどんどん攻めてきます。「君は他の女性とは違う」「君は君のままでいいんだよ」など、女性の心が揺らぐような言葉をよく知っているのも特徴だと言えるでしょう。

あまりにもためらいや恥じらいもなく言葉責めをしてくるようなら、「これはもしかしたら今だけかも」と身構えた方が良いかもしれません。

自分にだけ優しい

興味のない女性や自分より下だと思っている男性には冷たく素っ気ないのに、自分にだけ妙に優しいなら要注意。

裏表が激しいばかりでなく、仮に恋人として付き合い出したとしたら「冷たく素っ気ない」方が多くなる可能性も。さらに、付き合いがマンネリ化してくるにつれて、自分も優しくされなくなります。

自慢話や武勇伝を語りたがる

「俺ってすごいんだぜ」と言わんばかりに、自慢話や武勇伝をアピールしてくるのは、自分を良く見せて女性を落とすため。

付き合うと「俺の方が上」という上下関係を作り、餌をやらないどころか女性をぞんざいに扱うようになります。

「釣った魚に餌をあげない」男性への対処法

揺さぶって、不安にさせる

そもそも「釣った魚に餌をあげない」彼氏は、安心しきっているのが原因です。安心感から来る扱いなので、その安心感をなくさせる必要があります。今は、連絡もこっちからしないと来ない状況かもしれませんが、それをしないようにします。あえてこちらからも連絡をしないのです。

彼氏は、いざ当たり前のように毎日来ていた連絡が来なくなると、かなり不安になります。最初は気にしていなくても、何日も来ないとなると焦って自ら連絡してきます。

彼から来る連絡以外は、自分からしないようにすることが大切です。そうすると、彼女が自分のことを嫌いになったのかと思い、心を入れ替えるかもしれません。

誰と遊んでいるのかを知らせない

いつも友人と遊びに行くときは「○○ちゃんと遊びに行ってくるね」などと、名前を出して知らせているあなた。遊びに行くときは「遊びに言って来るね」とだけ伝え、誰と行くかは謎にしておくことがベストです。

それに付け加えて、遊びに行っているときは連絡をしない、夜遅くに帰ってきたことを伝えるなど、男性の影をちらつかせるのも良いでしょう。

一度だけではなく、毎回誰と行くかを知らせず、長い時間連絡しないままだと、彼はすごく不安になります。いままで自分だけを愛してくれていたのに、それがそうじゃなくなると思うと不安になるのです。

一度そういう行動を見せつけておくと、彼はもう離したくないという気持ちが強くなって、いい関係を築けるかもしれません。

尽くしすぎない

「釣った魚に餌をあげない」彼氏は、尽くされることで安心し、こういう態度を取っているのです。それを脱却するためには、尽くしすぎないことで安心感を与えないようにします。

例えば、同棲しているときに片付けや身の回りのことをとことんやってあげたり、お祝い事はもちろん、何もない日でもプレゼントをあげたり。

彼が要求することは全てしてあげて、とことん尽くしている人はちょっと控えたほうが良いかもしれません。中には、お金がない彼氏にお金をあげたりしている尽くしすぎな女性もいるので、尽くしすぎるのではなく、尽くされるような女性になることが重要になってくるのです。

もう一度、魅力を感じてもらう

彼氏は、あなたの魅力に飽きてしまっているのかもしれません。当たり前な存在になった今、ほかの女性に魅力を感じてしまっているか、あなたを魅力的だと感じられなくなっているのです。

なので、もう一度彼にあなたの魅力を再認識させるのが良いでしょう。やっぱり君だと思わせられたらこちらのもの。

例えば、ダイエットをしてみたり、普段と違った化粧や髪形をしてみたり、とことん彼好みのスタイルを目指してみるのがオススメです。だからと言って「今日は何か違うでしょう?」といった質問などはせず、変わったことを伝えないようにしてくださいね。

おねだりしない

「釣った魚に餌をあげない」彼氏は、少々面倒くさがりで、期待されることなどを嫌います。

そのため「○○ちゃんは記念日にプレゼントをもらっていた」「今度の誕生日はアレが欲しい」など、彼におねだりするようなことをしてはいけません。それはかえって面倒くさい女だと思われているのです。

こういうタイプの彼は、彼女にプレゼントをしたりするのを面倒くさがっているので、プレゼントしてくれないことがほとんどです。

しかし、それをおねだりせずに何も言わず謙虚に一緒にいてくれている姿を見せるのが良いでしょう。そうしているうちに、彼もあなたの謙虚さに心惹かれていきます。

「釣った魚に餌をあげない」彼氏の本当の心理は?

付き合ってみたら、良くなかった

付き合うまでは本当に魅力的で、絶対にゲットしたいと思っていた彼。しかし、実際にゲットして付き合ってみると理想とは違ってそこまで良くなかったという事もあるでしょう。

そういう感情から餌を与えなくなっているのです。本当にひどい男ですが、こういう男性は少なくありません。

自分が思っていた理想より、少しでも下だったりすると一気に冷めてしまうのです。そう思わせないためにも、常にいい女でいるように意識することが必要になってきます。相手に良くなかったと思わせないためにも、彼女側が常に向上していかなくてはなりません。

身体の関係を持ったら飽きた

「釣った魚に餌をあげない」彼氏の本当の心理は、身体の関係を持ったら飽きたという意見が大半を占めています。

付き合うまでは分からなかった身体の関係も、一度経験してしまうとその時点で満足し、もう必要ないという感覚になってしまうのです。自分が思っていたSEXよりも良くなかった場合が多いです。

なので、マンネリ化しないように同じSEXは繰り返さないようにしましよう。いろんなシチュエーションを試したり、ランジェリーを変えてみたりと楽しませてあげると、彼もまた何度も求めてくるようになります。マンネリ化させないという気持ちを持っているといいでしょう。

他にも良い女性と出会った

これは最悪のパターンですが、自分よりも良い女性と出会ってしまったパターンもあります。もしくは、自分と同時期に出会ってすでに付き合っていたパターンも。

いわば二股のような感覚で扱われていたのです。あなたよりもそっちの女性のほうが魅力的だとわかると、あなたの扱いは雑になります。

彼があなたより良い女性と出会ってしまっても、もう一度魅力を感じさせて、自分が一番だと彼に見せつけるのです。

そうすることで、あなたが一番になり、ほかの女性とは疎遠になることもあります。他に女性の影が見えても、そのことは彼に言わず、自然と魅力を感じさせて彼を取り戻しましょう。

本当は餌を与えてもらいたい

「釣った魚に餌をあげない」彼氏は、本当は自分自身が餌を与えてもらいたいと思っているのです。彼女に尽くすのではなく、自分のために尽くしてほしいと思っています。

彼女に餌を与えないのは、この心理が関係していることもあるのです。だからと言って餌の与えすぎには要注意ですよ。

毎回餌を与えるのではなく、時々じらしながら与えることで、彼もあなたにどんどん興味を持ち、惹かれていくのです。

餌をもらえるのが当たり前と思わさないという事を常に意識して対応してください。餌を与えたり、与えられたり、そうやってうまく良い関係を築いていくと良いでしょう。

結婚後に「釣った魚に餌をやらない」夫に変貌することも!

不動の関係になったのですっかり余裕になってしまった

結婚はしばしば「ゴールイン」と呼ばれ、恋愛の最終目的といわんばかりに表現されます。それが物語るように、「目標達成をした以上は安心だ」という余裕が彼にはあるのでしょう。

それでも、結婚はこれから先が長い上に、何が起こるか分かりません。余裕にあぐらをかいていないで、お互いを思いやることを2人で意識しなければなりませんね。

感謝が薄れ、当たり前になってしまう

人間は、ないものや満たされないものばかりに目がいってしまい、「今あるもの」への感謝を忘れがちです。

妻が毎日家事をしてくれることや、家庭を守ってくれることも、「結婚したんだから当たり前」という考え方に変わっている可能性もあります。

まずはあなたが、彼に感謝の気持ちを伝え、お互いに感謝し合うよう心がけましょう。

餌をあげているつもりではある

外で働き、家にお金を入れている。それだけでも、本人は餌をあげているつもりになっている可能性は充分に考えられます。

まずは、そこに感謝すること。そのあとで、「2人でくつろぐ時間をもっと作ろう」「記念日は大切にしよう」など、「あなたを愛している」をベースに色々提案してみましょう。

良い部分だけではなく、悪い部分も見せられるようになった

あなたを自分のものにするため、彼は少し頑張り過ぎていたのかもしれません。

本来ならめんどくさがりで、マメではない性格だけど、あなたに好かれたくて小まめに連絡を取っていた。クサいセリフや言葉で愛を伝えることが苦手なのに、あえてあなたを褒めていたなど。

そのため、晴れて結婚出来た今は、彼の本来の姿に戻ったとも言えるでしょう。

それは、お互いに心を許せるようになった証拠でもあるので、あまりマイナスに考える必要はありません。

父や母になって考えが変わる

さらに子供ができ、父や母になると恋愛時とは事情が違ってきます。ときめきよりも親としての役割を意識するあまり、妻に餌(愛情表現)をあげるのが後回しになり。家庭内の義務だけで精一杯かもしれません。

子どもたちが寝静まったあとなどの2人きりになれる時間が、ときめきをとり戻すチャンス。お気に入りのワインを一緒に飲むなど、特別な時間を作るのがおすすめです。

そうすることで、恋人時代のお互いの愛を再確認できるかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?「釣った魚に餌をあげない」彼氏は、付き合った途端に態度が変わるので戸惑ってしまいます。もう自分のことを好きではないのかもと思ってしまいますよね。

そういう場合は、今一度自分の態度を見直してみてください。あなたが安心感を与えすぎてそうなっている可能性もあるのです。

尽くしすぎず、求めすぎないという事を常に意識しておいてください。もう一度彼に振り向いてもらうには、安心感を与えすぎず、良い距離間を保つことが大切です。

大好きな彼に尽くしたい気持ちもわかりますが、やりすぎると関係がどんどん悪化してくので注意してください。じらしながらうまく良い関係を築いてくださいね。

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