幸せな再婚にするために!結婚式はあげる?あげない?

人間ですから、大人ですから。一生を添い遂げようと思った相手でも離婚してしまうことだってあります。そして同じように、再び「この人と生涯を共にしたい」と思えるような男性と巡り会うこともできるのです。あなたが再婚をする時に、結婚式や披露宴はどうしますか?

今回は再婚をしたいと思っている女性に向けて、結婚式におけるポイントをご紹介します!相手が初婚が再婚かによってもベストな選択は変わってきますし、ましてや自分たちだけではなく親族同士の意見もあります。後悔とトラブルが無い最善の選択をしましょう☆

結婚式どうする!?~相手が初婚の場合~

相手が挙げたいと思っていないのならば挙げる必要も無し

やはり一般的な結婚式においては、多くの場合新婦側の希望で挙げる・挙げないが優先されることが多いです。もしもあなたが再婚で結婚式を挙げたくないと思っていて、相手も同じように感じているのであれば、無理をして挙げる必要は全くありません。

挙式のみにする

ですがもちろん(特に相手側の)親族においては、「披露宴は無くても挙式くらいは……」と思っているケースがあります。当然新郎本人も、自分なりの心のケジメ程度に挙式を希望することも充分ありえます。それに挙式を挙げることは相手側親族の体裁にも関わりますからね。

なので友人はほとんど招かず、招いても本当に親しい友人数人のみに抑えた上で、親族のみが中心となった挙式だけを行うというのも選択肢の1つです。そもそも最近は初婚であっても所謂「ナシ婚」の夫婦も増えてきていますので、何ら不自然なことではありません。

 それでも披露宴をしたい!のであれば?

ですが現実はそんなスムーズに進まないこともしばしば。親族の意向もあったり相手のお家柄・意思によっては、披露宴を挙げざるをえないこともあるかと思います。相手側からの強い希望があるのであれば、こちらが再婚だからという理由で無碍にすることも難しいですよね。

初婚の時に挙げていないのならOK!

もしもあなたが初婚で披露宴を挙げていない、尚且つ披露宴を挙げたかった……と思っているのなら、問題なく挙式を行ってよいでしょう。むしろ「初婚の時に挙げていなかったのに再婚では挙げた」ということで、「本当の伴侶を見つけた」ことに対するアプローチにもなります。

ご祝儀を新婦側だけ辞退させる

繰り返しになりますがあなたさえ問題なければ、新郎側の意見に従い再び披露宴を挙げてもよいでしょう。初婚の時に披露宴を挙げていなかったのであれば尚のことですね。ですがもしもあなたがゲストに対する罪悪感を抱いているのであれば、無理にご祝儀をいただく必要も無いのです。

呼びたくないとは思いつつも席次表に新婦友人の名前が無いとやはり気まずい。新郎側ゲストに余計な勘繰りを与えてしまうでしょう。なので表向きには初婚のような披露宴にしつつ、実際裏ではこちらのゲストにはご祝儀辞退の旨を伝えておけばよいのです。

もちろんこれは相手側親族としっかり打ち合わせをして了承を得ることが前提となります。披露宴にかかる費用の負担割合も大きく変わってくる可能性が高いからです。ゲストに声をかける時にはご祝儀は必要無いことを個人的に伝える必要があります。

それでもご祝儀を貰ってしまったら?

ですが心優しいゲストの中には、あなたから辞退の旨を伝えられているのにも関わらずご祝儀を渡してくれることもあるでしょう。受付の方も引っ込ませるわけにはいかないですからね!その場合も慌てなくて大丈夫。

当日にスタッフからの伝言などで気付くことができれば、お車代としてご祝儀相応の金額をお返ししましょう。ご祝儀が思ったよりも多かったら全額というわけにもいかないとは思いますので、半分以上の金額を返すことをまず心がけておきます。

その事態を考えてあらかじめお車用の封筒やカードなどを少し余分に用意しておくと安心でしょう。またもしも当日にお返しができなくても、後日「お祝い返し」と称してギフトを贈るのもアリです。

どちらにしても、2回目の披露宴であってもご祝儀を用意してくれたのはゲストの思いやり。お金以上にその気持ちに対する感謝の行動をしていきましょう!

結婚式どうする!?~相手も再婚の場合~

挙げない!という選択肢

さっぱり割り切って「お互い再婚なので披露宴は必要なし!」と判断するのも選択の1つ。再婚同士であれば(尚且つお互い結婚式を挙げたのであれば)、「再度ゲストに来てもらうのも罪悪感がある」という価値観が一致しているからこそ、トラブルにもなりづらい利点があります。

 親族の食事会のみにする

お互いが再婚であった場合は、どちらかが初婚の場合よりも一層披露宴に対する憧れは少なくなるかと思います。ですがやはり両家としてのケジメは必要となりますし、結婚を機に改めて顔合わせをする必要もあります。

なので良いレストラン(ホテルレストランや個室のある料亭など)を利用し、食事会という名の顔合わせを行い、結婚における筋はそこのみで通すというのも立派な選択です。

披露宴の代わりに結婚パーティー

とは言え、仲のいい友人やお世話になった人などを招いた時間を作りたい気持ちもありますよね。再婚夫婦は挙式の代わりに会費制度の結婚パーティーを行うことが多いようです。その会費も10000円以下から30000円程度とかなり幅が広くなります。

ですがゲストに負担をかけずにカジュアルなパーティーとしたいのであれば、10000円以下の会費でも充分素敵なレストランなどをレンタルできますので、ぜひ探してみるべき!1.5次会感覚で、双方負担無く素敵な1日に。

 超少人数制の結婚式・披露宴も!

中には再婚同士であっても結婚式・披露宴を行う夫婦もいますが、やはり多くの場合は少人数制で行っているようです。前項でもご紹介した親族のみが中心となった結婚式(主にチャペル式)はもちろん、披露宴も食事会に近いアットホームなプランが。

ゲストは長いワンテーブルのみで着席できるような、「本当に大切な人だけを招いた会」にすることが多いです。

当然、お互いが正式な披露宴を希望するのであれば問題はないのですが……再婚同士だからこそ、初婚で披露宴を挙げたかなどのような経験・価値観の歩み寄りが必要かもしれませんね。

おすすめの結婚式場3選!

アニヴェルセル表参道

美しいすステンドグラスやパイプオルガンはイギリスに実在していた教会から受け継がれた歴史深いオブジェクト。ロイヤルブルーで彩られたバージンロードは、爽やか且つ荘厳な雰囲気があってとてもロマンティック♥歴史の深さと美しさを感じられる味わいがあります。

少人数から大人数まで、希望に合わせて選べる6つのワンフロアが展開されています。表参道のランドマーク的存在であるこちらは表参道駅から徒歩10分の好立地。電車でも気軽に迎えます。結婚式後には、記念日に食事ができる「記念日レストラン」も!

住所:東京都港区北青山3-5-30
電話番号:0800-111-3777
営業時間:平日:11:00~20:00/土日祝:9:00~20:00
公式HP:http://omotesando.anniversaire.co.jp/

 パレスホテル東京

大きな窓からは豊かな緑と遠くにビル群が。まさに「東京で最高のウエディングを」という願いを叶えるチャペルは、天窓から降り注ぐ光が幻想的な雰囲気に。優しい温もりが溢れるチャペルで誓いを立てられます。気品の溢れる洗練された空間が何よりも魅力。

どんなゲストを呼んでも恥ずかしくない品格を兼ね備えた正統派ウエディングとしておすすめです。またこちらは料理の口コミもよく、創業50年から引き継がれている伝統のコースを楽しんでいただけます。最高のシチュエーションとコースで、忘れられない1日を。

住所:東京都千代田区丸の内1-1-1
電話番号:03-5208-5071
営業時間:11:00 a.m. ~ 7:00 p.m.(平日) 9:00 a.m. ~ 7:00 p.m.(土日祝)
公式HP:http://www.wedding.palacehoteltokyo.com/

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ

海と緑を一望できるロケーションで、開放感溢れるウエディング。東京ベイを存分に眺められる立地ですがアクセスの良さも魅力。すべての願いを叶えるというサービスの質の高さも人気の秘訣です。チャペルはオーバル型でどこだかノスタルジックを感じる暖かな空間♪

チャペルには屋外テラスが付いていますのでアフターセレモニーも開催OK。90人まで入れるので挙式の段階から多くのゲストを呼べるのも嬉しいですね。ですが何よりオーシャンビューに包まれながら最良の日を過ごせるというのは、他には代えがたい魅力です。

住所:東京都港区海岸1-16-2
電話番号:0066-9758-01303
営業時間:平日 : 12:00~20:00/土日祝 : 9:00~21:00
公式HP:https://interconti-tokyo.sp-bridal.jp

まとめ

いかがでしたか?再婚の場合の結婚式・披露宴の有無についてのポイントをご紹介しました!結婚式・披露宴は、夫婦としての価値観を歩みよらなくてはいけない最初の壁でもあります。

お互いが希望を話し合い、双方に遺恨が残らないような選択をしていきましょうね♥親族の意見も大切ですが、何よりは自分たちがどんな式やパーティーにしたいかが大切です。

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