【回避診断☆】倦怠期っていつ来るの?

カップルの避けられない壁として立ちはだかる「倦怠期」。その程度やスパンはどうあれ、この壁を越えられるかどうかが長続きのための重要なタスクと言えるでしょう。

今回は、倦怠期が来やすい時期に触れながら、倦怠期が訪れていないかを調べるためのチェックリストと、乗り越えるためのヒントも解説します♪

今よりもより強い絆で結ばれた二人の関係のために、この時期をどうにか乗り越えていきましょう!

倦怠期っていつごろ来るの?

第一関門【三週間】

付き合いたてホヤホヤの一番楽しい時期。そんなカップルに最初に訪れる試練が三週間の壁です。倦怠期は「三の数」のタイミングでやってくるのは有名な話ですが、確かにこの三週間目は「本当に相手のことが好きで付き合い始めたのか」という二人の本心を顕わにする時期でしょう。

その場のノリで付き合い始めたり、本人達の気持ちそっちのけで周りに囃し立てられて付き合い始めたり。そんな「お互いが心から惹かれあって付き合ったわけではない」場合、この三週間目でふと冷静になってしまいがちです。恋愛の一番楽しい甘い蜜を吸い取ったからこそ感じる虚無といったところですね。

脱落者続出 【三ヶ月】

「魔の三ヶ月」という言葉がありますがまさにこにタイミングです。多くのカップルは、最初の三ヶ月を乗り切ることが最大の壁ともされています。三週間はなんなく乗り切った二人も、三ヶ月となるとお互いの性格も段々と分かってきた頃合い。「あれ?なんか理想と違う…」とモヤモヤし始める時期となります。

そしてこの三ヶ月という期間はギリギリ「別れてもダメージが少ない長さ」なのです。これからの将来に不安を感じたのであれば「今の内に別れておけば後腐れなく済む」とフツフツと考えてしまいます。ある程度デートや二人の時間を交わしたからこそ抱いてしまう疑念ってありますよね。

全てのイベントを経験した【一年】

一年も付き合っていれば段々とおしどりカップルの仲間入りを果たし始める、と思いたいところですがこの一年の節目も倦怠期の落とし穴です。なぜならば「イベントを一周してしまったから」。お互いの誕生日、クリスマス、バレンタイン、季節の行事…どれも最初の一年はとても新鮮で楽しいです。

ですがそれらを体験してしまったからこそ「次は何を楽しみにしていればいいの?」と冷めてしまうのです。一年目よりも二年目、二年目よりも三年目とどんどん楽しみにできればいいのですが、誰しもがそうというわけにはいきません。初期衝動のガス欠の最後の試練が、この一年目となります。

家族みたいになっちゃった…【三年】

「三の魔物」は年単位でも潜んでいます。他人から見ても「長く付き合ってるね」と評価されるに値する三年目、両親からは「そろそろ結婚しないの?」と質問されることも増えたかもしれません。ですが本人達にとっては言い知れぬ違和感と倦怠感を感じ始めます。

それは至って悪い意味での「家族感」。三年も付き合っていればお互いのことはなんとなくだいたい知り尽くしています。同時に「トキメキ」が無くなってしまうのです。セックスレスに始まりデートの減少、スキンシップの減少…と、結婚のタイミングを逃したカップルは倦怠期を乗り越えられない可能性も。

当てはまったら倦怠期?チェックポイント7つ☆

 一緒にいても無言の時間が多い

二人で過ごす時間自体は確保できていたとしても、同じ部屋にいるのにそれぞれ無言でスマホのゲームをしていたりネットサーフィンをしていたり。

せっかく二人でいるのに会話が極端に減ったと感じるのであれば、倦怠期の始まりかもしれません。一緒にいるのが当たり前になりすぎている傾向です。

どちらかが「もうこの状況、一緒にいようがいまいが関係ないじゃん」と気付いてしまった瞬間から、二人に大きな亀裂が急速に入り始めるでしょう。ですがそれほどまでに無言の時間を共有できる相手は早々いるものではないのです。その希少さにも気付くことができればよいのですが。

 デートが面倒になってきた

女性のデートの準備ってタスクが多いんですよね。下着のデザインを選んで、服を選んで、髪の毛をブローしてアイロンして整えて、メイクも数十分はかかるし…その労力を面倒臭いと感じてしまうのも無理はありません。男性と違ってオシャレにかかるコストが違い過ぎるのです。

好きな相手であればその準備時間も楽しみに変わるのですが、倦怠期に入ってくると全てが面倒に感じてきます。努力も、労力も馬鹿馬鹿しい、無駄なことだ、と思ってしまうのです。そして手抜きをすると相手にもそれが伝わってしまい、お互いが萎えてしまってマンネリ化まで一直線。

一ヶ月以上セックスをしていない

少し意外かもしれませんが、セックスレスの定義は「一ヶ月以上のセックスが無い状態」だと言います。片方が求めているのに片方が応えないなどの条件はありますが、どちらにしても「セックスができる状況にあるのに一ヶ月以上していない」ということはレスとカウントできるほどの長い期間だということになります。

倦怠期の表面化として分かりやすい証拠の一つであるセックスレス。これは体の相性がよくないということも考えられますし、セックスそのもののマンネリ化も考えられます。レス期間が長くなるほどにますますスキンシップが取りづらくなり、さらなるレスの温床となってしまうことも。

相手に対してイライラすることが増えた

長く一緒にいると、当たり前の感謝の気持ちを忘れてしまいがちです。相手の長所もデフォルトになり、小さな感激や感謝に対して鈍感になってしまいます。そして相対的に相手の短所にばかり目がいくようになります。長所に気付きづらくなったのですから当然と言えば当然ですよね。

なので「イライラすることが増えた」のではなく実際は「短所にばかり気付くようになってしまった」ということなのですが、自分ではその違いになかなか気付けません。彼の対応や言動が大きく変わったわけではないのに自分がイラつきやすくなったのなら、倦怠期のサインかもしれません。

彼以外に楽しい時間が増えた

恋愛に対してトキメキやワクワク感を感じづらくなってくると、刺激を恋愛の外に求めたがります。とは言ってももちろん異性関係が派手になるとは限らず、単純に友達付き合いが楽しくなったり新しい趣味に挑戦したくなったり。今まで恋愛に使っていた時間を他所に分配し始めるのです。

これは一見「見識が広がる」「社交性が広がる」などといった意味で良いように聞こえるかもしれませんが、その原動力の根本的な原因となっているのが「彼との関係に対する飽き」。

彼との時間がつまらくなったから、退屈になったからと言って、問題の本質から目を背けているだけなのです。

連絡頻度が減った、既読スルーが増えた

倦怠期の表面化の一つとして、目に見えて分かるほどに二人の間の連絡頻度が減ることが挙げられます。改めて二人のトーク履歴を確認してみましょう。最後にまともな会話をしたのはいつ頃でしょうか?会話も面倒だからといってスタンプや短文でばかり済ませていませんか?

そんなそっけない対応も親しい仲だからこそなので時にはいいでしょう。ですがそれが連日続いていたり、会話のブツ切りや無視がお互い常習的にあったり。コミュニケーション不足も倦怠期の大きな要因となります。どちらともなく自然消滅してしまう可能性も高まりますよ…。

オシャレをして出かけることをしていない

人間は三年以上同じ人を好きでい続けることができません。つまり長続きしているカップルや夫婦は、少なくとも三年に一度は相手に対して惚れ直すことができているのです。そしてマンネリを感じているカップルにはそれがありません。彼を「カッコイイ」と心底思ったのはいつですか?

どうすれば倦怠期を乗り越えられるの?

 ルックスチェンジはやっぱり効きます!

ベタな方法ではありますが、外見のイメージチェンジは倦怠期に効果的です。ヘアカラーやメイクを変えたり、思い切って髪の毛をばっさり切ったり。まずは視覚的な情報から新鮮さをかもし出すことで、少しずつでも彼の中に変化を生んでいきましょう。ダイエットも倦怠期に効きますよ!

初心を取り戻すためのデートプラン

倦怠期を乗り越えたい二人におすすめしたいのが、付き合いたての頃の二人の思い出をたどる「初心に戻るためのデートプラン」。昔よく二人で行った場所やレストランを巡ってみましょう。その頃とは違う感覚で思い出に触れることで、新鮮さを感じることができるでしょう。

ドレスアップしたデートをしよう!

前項でもご紹介したように、倦怠期防止や解決のためには「定期的に相手に惚れ直す」ことが超重要!ということで、記念日や誕生日に普段は行かないような「ドレスアップして行くべきお店」を予約して向かいましょう。

マンネリを感じている間柄だからこそ、久しぶりに見る相手の垢抜けた姿にドキッとできること請け合い。久しぶりのあなたの「本気メイク」に彼も目を見張ってくれるように、気合を入れていきましょう。美意識の保持は倦怠期の特効薬です。

まとめ

いかがでしたか?倦怠期が訪れているかのチェックリストとその解決方法などを中心にご紹介しました。

倦怠期の恐ろしいところは、それを乗り越えることで二人の絆が深まる可能性が強いのにも関わらず、「別れの気配」だと勘違いをしてしまうところです。これは倦怠期だ、と気付けるかどうか!

倦怠期は確かに二人の間の熱情は控えめになっているかもしれません。ですがその火をそのまま消してしまうかどうかは自分達次第なのです。過ごし方によってはさらに熱く強い炎として生まれ変わらせることもできます。二人で歩み寄り、この壁を越えていきましょう!

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