【年下彼女はかわいいだけじゃダメ?】上手くいく付き合い方とは?

年下女性が年上男性に求めることは分かっても、その逆を考えたことはありますか?

年上のカレは、年下彼女に対して何を求めているのでしょうか。もしかしたら少し無理をしている?あるいは少し寂しい思いをさせてしまっているのかも?

今回は、年下女性と年上男性の上手な付き合い方のポイントと注意点についてご紹介します!良い関係のためにぜひ役立ててみてくださいね♪

年上男性が求めることは?

甘えられたい

年下女性が年上男性に求めるのが精神的な成熟であるように、年上男性は年下女性に自分よりも未熟な精神性を無意識に求めています。ちょっとしたことでも甘えてほしい、甘えられたいという想いで年下女性と付き合う男性は多いでしょう。

甘えるということは本当に色々な方法がありますよね。もちろんフィジカル面でのスキンシップも「甘え」の手段の1つです。手を繋ぎたがったり腕を組みたがったり、キスやハグをしてほしいとねだったり。同年代だとやや鬱陶しいと感じることでも、年下女性であれば可愛くて許せてしまうケースも多いです。

多少のワガママであっても「しょうがないなぁ」とおおらかな気持ちでいられます。自分が彼女に甘えられることでカップル内のヒエラルキーが上がっていることを感じるのも男性にとっては心地よいのでしょう。

逆に自立心の高いサバサバした性格の年下女性であっても、時として甘えてくれるタイミングではやはり「年下だからこその特有の可愛さ」を感じます。年上であることを自覚する場面でもあるので、「この子を守りたい」「この子に頼られるような男でいたい」と実感し、それが自尊心の構築にも役立つのです。

 頼りにされたい

この「頼られるような男でいたい」という欲求は、男性特有のプライド・自尊心を大きく育てます。男性はプライドをとても尊重する生き物でもありますので、頼られるということで自分への根本的な自信も培われるのです。

頼られる=それほどの器がある=自己肯定感に繋がる、ということですね。そんな自己肯定感を年下女性は自然と与えることができます。

男性はプライドを尊重すると同時に支配欲が強い生き物であり、どのような優しい男性であっても無意識のうちに女性に対して「精神的な支配をしたい」と考えています。考えている、というよりは「無意識下にその想いが常にある」と言えます。

年下女性は、年下というだけで「自分より人生経験が短い」「自分より社会経験が乏しい」「自分よりも精神的に未熟である」という先入観を与えます。そこで年下女性が少し頼ったり甘えたりするだけで、男性の自尊心は同年代以上に潤うというわけです。

ですが実際のところは年下だからって人生経験・社会経験が劣っているとは限りませんよね。精神的にも年下女性の方が成熟している可能性だって当たり前にあります。それでも男性としては、やはり年下女性にはそのような「未成熟さ」を求め、便りにされたい、と感じるものなのです。

 時にはギャップを感じたい

男性はワガママな生き物でもありますので、普段は自分に甘えて頼ってきてくれるような女性に対してであっても時には自分が甘えたくなるもの。男性の根本は「甘えん坊さん」です。

あの怖くて威圧的な上司も、リーダーシップのある逞しい男性も、必ず「甘えん坊」な心があるのです。

なので男性は自分の心が傷付いた時、自信を失ってしまいそうな時などに、例え相手が年下女性相手であったとしても母性や甘えられる場所を求め探します。普段は甘えてくれている年下女性に対して甘えることで、同年代以上の安らぎを感じられることもあるのです。

そのギャップは大きければ大きいほどに効果がありますので、やはり普段から「甘えてくれている」「頼りにしてくれている」という存在である「年下」の大きさが効いてきます。年上女性相手であれば普段から精神的に頼りにしている場面も多いので、そのようなギャップは感じづらいですからね。

気を付けることは?

 絶対禁句ワード「年上なのに」

年下男性と付き合うにあたって最も注意しなくてはならないことが、甘えるのが当たり前にならないようにするということ。恐らく彼はあなたを同年代以上に甘やかしてはくれるかもしれませんし、面倒を見て世話も焼いてくれるかもしれません。

ですがそれは決して当然のことではないのです。

あくまで彼の善意であると共に、彼なりの自尊心のコントロール方法であり、もちろんあなたへの愛情の賜物でもあります。あなたが彼からの優しさに胡坐をかき始め、それが当たり前だと思った時に、二人の関係に亀裂が入り始める前兆となるでしょう。

彼を頼りにしたいのにならなかった時、甘えたいのに甘えさせてくれなかった時、自分よりもしっかりしていないことや無知であることを知った時。ついつい頭によぎってしまいそうになる言葉「年上なのに」「年下のくせに」。これは、絶対に口に出してはいけないワードです。

あなたは彼が年上であることに普段から散々見返りを貰っていることを忘れてはいけません。都合の悪い時やイライラした時にだけ「年齢」というどうにもならないワードを持ち出すことは、恋人関係においてご法度なのです。

彼の優しさはあくまで善意と愛情から発されるものであることを自覚するべき。

 尊敬や感謝を言葉にして伝える

年上男性は年下女性に対して、同年代の彼女以上に恋人間のヒエラルキーを構築したがります。ですがそれは「上下関係」「誰が上、誰が下」という単純なものではなく、お互いがどのような形で「この人がいるから毎日楽しく過ごせている」と感じられるか、ということ。そしてその形は男女で違うのです。

年上男性は、とにかく基本ベースで「頼られたい」「甘えられたい」。そしてその願望が実現するためには、何かしらのアクションや結果で「実感」を覚えなくてはいけません。

そのためには年下彼女がいかにして年上男性に対して「ちゃんと甘えているよ」「頼りにしているよ」と伝えられるか、ということがキーとなります。最もシンプルな手段となるのが「言葉」です。好きだという気持ちは好きだと言わないと伝わりませんよね!

それと同じように、甘えている・頼りにしているということを言葉を使ってちゃんと伝えてあげましょう。いつもありがとう、頼りにしているよ、そんな簡単な言葉でいいのです。

あなたが知らないことを教えてくれたら、感謝の言葉だけではなく「すごいね」「よく知ってるね」「頼りになるね~!」など、追撃のポジティブワードも添えてあげてくださいね。お互いがハッピーになれる関係性を作れるかは、女性側にかかっているかもしれません。

 男性が甘えたい時には甘えさせる

とは言え、男性だって時には甘えたいもの。前項でも触れたように、年下女性が甘えさせるということは同年代や年上女性には無いギャップの武器を振るえることに繋がります。

普段は甘えさせてもらっているからこそ、ここぞという時にはしっかりと彼の心を包み込めるような包容力を持っているようにしましょう。

男性が「甘える姿」を見せられるのは、恋人などの極々限られた相手のみです。その姿を曝け出したのにそれを拒否されたら、彼の心の弱い部分は行き場を失ってしまいます。

年上男性が、自分への自信を取り戻せるか否かのタイミングが「甘えてきてくれた時」。決して無碍にせずに、しっかりと甘えさせてあげましょうね。

結婚まで進展するには?

 経済状況の自立

特に経済的に(デートや奢りなど)年上男性に甘えさせてもらっていたのであれば、結婚となると自身の経済的自立がポイントとなります。もしも彼が病気をしてしまった時などに、あなたの預金が一銭も無い!だと困りますよね。

年下女性はやはり経済面での恩恵を受けやすい立場です。ですがだからこそ、結婚を叶えたいのであるならばコツコツとした貯蓄が大切。年上・年下関係無く、一人の大人としての自立度合いが結婚を左右すると言えるでしょう。

 メンタル面の自立

年上男性ばかり好きになってしまう女性は、心の中で常に「誰かに甘えたい、頼りにしたい」という願望があることが多いです。そんな女性が直面しなくてはならないのが精神面での自立。これは人間関係だけではなく、社会経験などのあらゆる見識によって培われていくものです。

自分のことを年上男性任せにせず、自分で決めていける最低限の意思の強さ。夫婦という運命共同体になるためのスタートラインは、年下であることに甘えずに自分を律せる精神的自立です。結婚は、経済的・精神的に自立した大人同士がするものです。

 「対等な関係になる」ことへの覚悟

恋人と夫婦の関係性は、延長線上ではあるものの全く違います。恋人関係であればなぁなぁで済んでいたことや誤魔化せていたことが、家族というチームになることで立場も平等になっていくのです。

夫婦問題・家庭問題において、夫・妻という立場の違いこそはあるものの年上・年下という概念はほぼ意味を成さなくなります。

今まで彼に任せていたことが「夫婦で一緒に乗り越えていくこと」になるのです。それは将来設計にしても、経済面においても…。その覚悟が持てた!と自信を持って言えるようになったその時にこそ、結婚を現実的に考え始める時でしょう。

まとめ

いかがでしたか?年上男性が年下女性に求めていることや、年下女性の年上男性への接し方のポイントなどをご紹介しました。年の差カップルと一言で言えども、その差の大きさにより関係性も大きく変わってくるのは当然のこと。

1つ2つ程度の年の差であれば女性としても「同年代のような扱いでいいのでは?」と思いがちですが、男性側としてはそれだけの差であっても「年上らしくいたい」と思ってくれているかもしれません。男性の自尊心を尊重した、思いやりのあるお付き合いをしていきたいものですね!

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking

Category