【お呼びでない!】職場の年下男性からのアプローチを断る方法☆

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男性からのアプローチはうれしいものですが、好みの相手ではない場合には、断る方法を考えるのが大変ですよね。年上の包容力がある男性が好みなのに、年下からばかり好かれて困ってしまう……なんてことはありませんか?

今回は、年下男性からのアプローチをうまく断る方法について紹介します。職場が同じ、サークルが同じなど、今後も顔を合わせる機会が多い場合には、関係が悪くならないように断ることも大切です。

ちょっと待って!断る時の注意点

断る時は直接

告白を断る時には、面と向かって話すのは気まずいからと、メールやLINEで済ませてしまいたくなりますよね。しかしながら、メールやLINEでは、言葉のニュアンスが伝わりにくく、冷たく断ったつもりが、相手にうまく伝わらない場合があります。

さらに、こちらが思っていたのと違う意味に取られてしまうこともあるので、注意が必要です。また、メールなどのやり取りでは、次々に返信されてしまうと、いつまでも会話が終わらないということにもなりかねません。

一方的に向こうから送られてきたとしても、どんどんたまっていくメッセージを見るのは、気分が良いものではありませんよね。

直接会って返事をすれば、表情や声の調子で、こちらが本気で断っている、ということがわかってもらえますし、その場を立ち去ることで、やり取りを終わらせることができます。

返事を先延ばしにしない

嫌なことは先延ばしにしたくなりますが、断る時はできるだけ早く断ってしまいましょう。返事を先延ばしにしていると、その間は相手に期待を持たせることになってしまいます。

また、なかなか返事をしなかったのを、迷っていたからだと誤解される可能性があります。返事を迷っていたのなら、まだチャンスがあるかもと思われてしまうと、断ってもまた告白される可能性も出てきます。

相手に見込みがないと分からせるためには、できるだけ早く、きっぱりと断ることが大切です。年下男性はN.G.と前もって決めているなら、告白されたその場で断るくらいの心構えでいましょう。

はっきりとした言葉で伝える

相手を傷つけないように断ろうと思うと、仕事が忙しくて恋愛のことは考えられないというような、相手の事を否定しない断り方を考えてしまいますよね。

しかしながら、「今は考えられない」「恋愛する気になれない」などという答え方をしてしまうと、相手は「恋愛する気分になったら、考えが変わるのではないか」と期待を持ってしまうこともあります。

そうならないために「あなたのことは恋愛対象として見ることができない」「好きになることはない」と、はっきり伝えましょう。断る方にも勇気が必要ですが、トラブルを避けるためには、あいまいな言葉は避けましょう。

言葉を選ぶ

好意を持っていないことをはっきり伝えると言っても「嫌い」や「ありえない」「絶対無理」などの相手を否定してしまう言葉には気を付けましょう。

恋愛対象として見ることができないことが伝われば良いので、相手の存在自体を否定するような言葉をぶつける必要はありません。

笑い話にしない

告白されたことに照れてしまうと、恥ずかしさから冗談にしようとする人もいますよね。「冗談でしょ?」「何かの罰ゲーム?」などと言って、告白自体をなかったことにしようとするのは、あまり良い対応とは言えません。

告白してきた相手は、真剣にあなたに気持ちを伝えてきたのですから、彼の思いを叶えることはできないとしても、あなたも真剣に答えてあげてください。

噂にならないように口止めする

同じ職場で恋愛感情を持つと、恋愛相談も職場の人にしてしまう可能性があります。また、同僚とあなたの話になったときに「この前、告白したけどふられた」などと、思わず言ってしまう可能性もあります。

男性としては、ふられた話を広げるつもりはないのでしょうが、思わず言った一言が、伝言ゲームの様に伝わっているうちに、全く違う話になってしまうこともあります。

告白を断る時には「社内で話題になると嫌だから、今回のことはなかったことにして、他の人には話さないこと!」と口止めしましょう。

「ありがとう」はきちんと伝える

今後も顔を合わせたり、一緒に仕事をする機会がある職場の男性なら、断る時にもあまり冷たくできませんよね。断るとしても、好意を持ってくれたことに対して「ありがとう」という気持ちは伝えましょう。

「告白してくれてありがとう、気持ちはうれしいけど……ごめんなさい」と伝えれば、ほとんどの男性は理解してくれるはずです。

断る時に使えるおすすめフレーズ☆

弟にしか思えない

告白を断った後に、付き合えない理由を聞いてくる人もいますよね。あなたの素直な気持ちを伝えればいいのですが「年下だから」という、大勢の人に当てはまる理由では、納得してくれない場合もあります。

そのときには、漠然と「年下だから」というのではなく「一緒に仕事をしてきたけど、弟のような感じしかしない」「自分と対等な男性としては見ることができない」と、告白した相手個人を、弟のような存在にしか感じないということを話しましょう。

恋愛対象としては見ることができない

年下に限りませんが、男性でも男らしさを感じられない人や、友達にしか思えない人がいます。そのときには、恋愛対象として見ることができないことをきちんと伝えましょう。

付き合いが長い場合は、伝えにくい言葉ではありますが「友達としては付き合いやすいけど、恋愛対象としては考えられない」と素直な気持ちを伝えましょう。

私の気持ちを尊重して欲しい

どんなに断っても、しつこくしてくるようなら、相手の気持ちを逆手にとって、「わたしのことが好きなら、わたしの気持ちを尊重してくれるはずだよね?」と問いかけてみましょう。

あなたの気持ちを無視して、自分の気持ちばかりを押し付けてくるのなら、思いやりが足りないと感じますよね。断ってもしつこくしてくるのは、私の気持ちを考えてくれていないということだから、そんな人のことは好きにならないと言ってしまいましょう。

付き合っている人がいる

告白を断るときに、嘘をつくとボロが出てしまいそうですが、どうしてもあきらめてもらえない場合には、付き合っている人がいるというのも一つの手です。

社内で「恋人募集中!」と言っていた場合でも、「詮索されるのが嫌だったから彼氏がいないふりをしていた」「最近付き合い始めたばかりだから」など、言い訳はできるので、気にせず付き合っている人がいると伝えましょう。

どんな相手かなど、しつこく聞いてくるかもしれませんが、答える必要はありません。「社内の人とは恋愛の話はしないことにしているから、この話はこれでおしまい」と切り上げてしましましょう。

男性を好きにさせない、勘違いさせないために

世話のやきすぎに注意

妹や弟がいる人や、部活でキャプテンなどをやってきた人に多いのが、後輩の世話をやきすぎてしまうということです。性別に限らず、年下の後輩が困っていると、アドバイスをしたり手を貸してあげたくなりますよね。

向こうから、なにか言ってきたときにアドバイスをしてあげる程度なら良いのですが、相手の行動や態度を見て、先回りして世話をやいてしまうと、向こうは「いつも自分のことを気にかけてくれている」と感じてしまうことがあります。

本来は、良く気が付くという長所であるものが、年下男性に好かれてしまうという原因になってしまうのです。つい手を出したくなってしまう気持ちも分かりますが、もっとドライでいるように心がけましょう。

プライベートに踏み込まない

困りごとを相談されると、親身になって聞いてしまう人も注意が必要です。仕事上の悩みなら良いのですが、家族の話や友人関係などプライベートな話題まで相談に乗ってしまうと、相手との距離が縮まり、恋愛感情を持たれてしまうこともあります。

仕事とプライベートははっきりと区別し、仕事以外の相談事は「プライベートな相談には、アドバイスできないから」と聞くのをやめましょう。どうしても困っているようなら、男性の先輩を紹介するなど、代用案を考えておきましょう。

2人きりにならない

先輩と後輩という関係が長くなると、仕事が終わった後に食事に行ったり、飲みに行くこともあると思います。そのときにも、数人のグループなら良いのですが、2人きりにはならないようにしましょう。

食事の席だけではなく、タクシーの中など、移動中も2人きりになるのは避けましょう。2人きりになったからといって、すぐに恋愛感情を持つとは限りませんが、日常とは違う雰囲気にドキドキしてしまうこともあります。

2人きりになる以外でも、飲み会などの席では、隣の相手との間隔が近い場合があります。そんな場所で、毎回同じ相手の隣に座ると、誤解を招くことがあります。席が決まっていない場合には、できるだけ年下男子の隣に座るのは避けましょう。

個人的なメールはしない

仕事上の連絡に必要で、メールアドレスを交換したり、LINEに登録している場合もあると思います。気軽に連絡を取れる手段があると、仕事と関係ないメッセージを送ってくる人もいますよね。

そんなときに、相手に合わせてこちらもメッセージを返したり、内容のないあいさつだけやスタンプを送ると、職場の先輩というより友人に近い感覚になり、親しみを持たれてしまいます。

相手にも「これは仕事で使うものだから、関係ないメッセージは送ってこないで、仕事で何かあったのかと思ってびっくりするから」などと伝え、不必要なメッセージは送らないようにしてもらいましょう。

まとめ

自分のことを好きだと言ってくれた人をふるのは、ちょっぴり胸が痛みますよね。傷付けないようにしたいと思っても、はっきり言わないと伝わらないこともあります。はっきりと断ることも、優しさなのではないでしょうか。

年下男性に好意を持たれてしまう女性は、一度断っても、また年下男性に好かれてしまうことがあります。性格や普段の行動に原因が隠れていることがあるので、年下男性に好かれやすい行動をとっていないか、自分自身のことも振り返ってみましょう。

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