見逃しちゃダメ!年下男性が見せる5つの脈ありサイン♡

最近やけに年下の男性が気になる……そう感じることはありませんか?

年下の男性というのはとっても不思議な魅力を持っているもの。何だか守ってあげたくなるようなそんなかわいらしさに胸がキュンキュンしますよね♡

でも、いざ恋愛となると自分なんて……と、諦めていませんか?年下の男性には彼らなりのアピールの仕方があるんですよ!そんな彼らが見せる脈ありサイン5つを今回はご紹介します♪

あなたに何を求めている?年下男子の恋愛心理とは

落ち着いた恋をしたい

年上が好きな男の子は真剣に恋をしたい願望があります。年下、あるいは同学年の女子ときらきらした恋愛をしたいといった考えはなく、落ち着いた大人の恋愛をしたいと思っています。

テーマパークよりも、公園やレストランなどの静かな場所を好むようです。そうしたときは無理に面白い話で盛り上げるよりも、無言の時間もとるとよいかもしれませんよ。

相手に甘えたい

頼られたいよりも、頼りたい願望があります。大人びたものに興味がある一方で、心の中では癒しや安らぎを欲しています。会話の際は、聞き手よりも話し手にまわりたいと思っていることもあると思いますよ。

自立に強い憧れ

経済的・精神的に自立している女性に強く惹かれるようです。自分に弱さがあったり、相手をサポートする余裕がなかったりする男性は、年上女性の「自分の面倒は自分で見られる」といった“強さ”に魅力を感じるのです。

相手の気持ちを見逃さない!年下男子の脈ありサインとは?

遠回りな表現

歳の差というのはどうやっても埋まるものではありません。しかし年下の男性があなたにアピールしてくる時には必ず脈ありサインを送ってきます。それは今まであなたが受けてきたような分かりやすいものではないかもしれません。

年下男性の殆どは草食系男子です。特に年上の女性と付き合いたいと思っている年下くんはそうでしょう。そんな草食系男子のアピールは殆どが気づき難いということです。年下の自分に自信がもてないから、あなたの反応をうかがっているのかもしれませんね。

そこで年下の男性は少し遠回りをするんです。例えば「いつもがんばってるけど、疲れたらいつでも俺を頼ってくださいね」なんて言葉をさらっと言える人はいませんよね。でも年下の男性はこんな言葉を使っちゃうんです。

そこには年下の男性に関する研究が関係しています。年上の女性と付き合いたいと思ったら、年下の男性はまずはリサーチします。リサーチ対象は年上の女性との恋愛を描いたドラマや映画です。このドラマや映画の中で使われていそうな言葉を使えば年上の女性にアピールできると思っているんですよ。

歯が浮くようだけど、実際に言われたらキュン!としちゃうような言葉をあなたに使ってきたらそれは脈ありサイン!ですよ。

あなたにだけため口

年齢を感じさせるのはどんな時ですか?敬語を使われるなんて場面は、自分が年長者であることを強く感じちゃいますよね。

年下の男性がまずあなたにアピールしようとする時、この年齢差をどれだけ感じさせないようにするかということに力を注ぎます。どうすればいいんだろう?と悩んだところで出てくる方法があります。

それが「ため口」です。

普段から他の人にも分け隔てなくため口を使っているような男性は対象外。でもそうでない場合はあなたに対して必死に出している脈ありサインかもしれないんですよ。

例えば、仲のいい同僚たちとランチに行くことになりました。年下の男性から声をかけられます。そこであなたの同僚には「ランチ、行きませんか?」と敬語で聞いているのに、あなたにだけ「ランチ、行ける?」とため口を使ってきたとしますね。

この時、あなたはどう感じますか?なんで私にだけため口?なめられてる?なんて感じてしまってませんか?

見逃してますよ!

これはあなたに脈ありサインなんです。歳の差を意識しているのは年下の男性の方が強いのです。そこで少しでもこの差を埋めようと努力してるんです。こんな風にあなたにだけため口というのは、脈ありサインの中でも結構重要なポイントですよ。

好みのタイプはズバリ年上!

普段、何気なく好みのタイプを聞かれた時に年下の男性が「年上の女性」と言っていたとします。これは分かりやすいですよね!自分から好みのタイプをあなたに伝えてきてるんですからこれはもう脈ありでしょう。

更に、結婚のことを何度も話題にしてくる年下の男性も要チェックです。年上のあなたに対してやはり結婚願望が強いんだろうなという勝手な思い込みから、結婚のこともきちんと考えてますよというアピールをしてくるのです。結婚を意識してもらうことで自分も恋愛対象にしてください!という立候補かもしれませんね。

大人ぶっている?

普段は違うのに、二人だけになったら“できる男”らしさをだしてくるなんてことはありませんか?あるとしたら、それはあなたへの恋心ゆえにかもしれませんよ。

年下男子は背伸びをして、自分を大人っぽく見せようとすることがあります。これは年上女性のあなたの大人っぽさに惹かれ、自分もしっかりしていることをアピールすることで、あなたの恋愛対象にしてもらおうとしているのです。

具体的には、同年代のカルチャーに興味がない、ワインや車に興味がある、成功体験を話してできる男であるといったアピールが含まれます。

いくら甘えたい心理があったとしても、女性の前では強がりたいのが男性の特徴。少しでも大人ぶっている・強がっていると感じる節があれば、相手からのメッセージととらえてもよいのではないでしょうか。

年上女性との恋愛経験

あなたのことを年上だと知っていながら、過去の年上女性との恋愛体験をつたえてくるのも脈ありサインです。前の彼女は5歳年上だった、今まで年上女性とだけ付き合っていたなどと言ってきたら、それは高確率であなたのことが気になっています。

男性の多くは年下を好むといわれているけど、自分はそう思われたくないというアピールなんですね。

あなたに気があるサインなので喜ぶべきなのですが、そこでむっとして態度に露骨に表すことは避けましょう。別の女性との関係を匂わされていい気分になることはないと思いますが、それはあなたの気を引こうとしていることなのでぐっとこらえると良いでしょう。

ただ多少いじけるぐらいなら、逆にやきもちを焼いたと思わすことができるため、相手の気持ちを引くうえで効果的かもしれませんね。

なにかとからかってくる

基本的に年上の女性というのは大人のイメージが強いため、簡単にからかうことが出来ない存在です。そんな中でからかってくる年下男性がいれば、あなたと近づきたい気持ちが強いといえるでしょう。

年上をからかうなんて大丈夫?と思いがちですが、意外なことに年下男性からからかわれることに対して、寛容な女性は意外なほど多いです。

というのも、年を取ってくるとどうしても敬語を使われたり、変に気を使われたりしているためか、フランクに話しかけたりいじったりしてくれる男性が逆に新鮮で嬉しくなってしまうからだとか。

ただしその男性に関心がないと、ただの失礼な人として見てしまうことも。また人によってはどうであれからかわれるのは嫌という人もいます。年上女性の様子をよく見ながら嫌な気持ちにさせていないか、きちんと判断しましょう。

これってNG?引かれないためのポイントとは

先輩風をふかせる

年上らしい大人っぽさにひかれる一方で、偉そうにする人は引かれてしまいます。自分はその人の面倒を見ているつもりでも、相手には上から目線な物言いだととらえられてしまうことも。

また、大人っぽさに憧れているため、子供あつかいもNG。あくまでも対等に接しつつ、相手に安心感を与えられるとよいでしょう。

子供っぽさをアピール

女性からしたら完璧じゃない自分をかわいく見せているつもりでも、それが過剰に映れば年上女性に対する「しっかり者」という印象が崩れてしまいます。一度相手に「大人っぽさ」がないとみなされてしまえば、年下男子から恋愛対象外とされてしまいますよ。

過剰な年齢意識

年下の女性に対してひがみのような発言をしたり、自分の年齢をネタにしたりすることは相手には痛々しく映ります。年上“感”をだすのであれば、普段の立ち振る舞いや対応から表すことがよいでしょう。そのほうが相手には立派な人だなと思ってもらえますよ。

家事が苦手

「年上=自立」と考えがちな年下男子にとって、家事をこなすことができないのはNG。独り身の期間がながいほど、家事が苦手なのはネガティブな印象を与えてしまいます。

二人でいるときに、いい雰囲気になりいざ相手の部屋に行ってみたら、とても汚かったなんてことがあれば、年下男子は幻滅してしまいますよね。

がっつきすぎる

女性は男性に比べて、年齢が上がっていくことを気にする人が多いです。結婚や出産のリミットを意識するあまり、ついつい周りの男性に対して「いい人を紹介して!」と迫ってしまったり、少しでも自分に気があると思った男性にアピールしすぎてしまったり……。

早く相手を見つめたいという気持ちは分かりますが、あまりに積極的にこられると、いいなと思っていても逃げてしまうという場合も。特に気になる相手が年下男性の場合、どうしても女性側が結婚を視野に入れていると気付いてしまうとそれだけで怖気づいてしまうという声もあります。

お付き合いすれば絶対に結婚できるというわけではありません。まずは相手を!結婚を!と焦る気持ちを抑えて、いいなと思う男性と自然と近づけるように心の余裕を持ちましょう。

焦って捕まえて結婚までこじつけたとしても、それからの生活が苦しくなれば何の意味もありません

おごってもらって当然と思っている

デートの際、男性がおごるのが当然と思っているのは今はもう古い常識です。最近の女性は割り勘であったり、少しでも自分の分は払う人の方が多くなっています。

せっかくデートに誘われたのに、「デート代は男性が払って当然」とばかりに、支払いをさせてはいませんか?

ましてや相手は年下で、あなたよりも収入が少ない可能性も多々あります。おごってあげるとまではいいませんが、せめて自分の分の食事代くらいは出すつもりでデートに望みましょう。

もちろん頑張って出してくれた場合には、きちんと「ありがとう」と伝えること。

若いうちはお金がない男性も多いもの。奢ってくれないから脈なしだ、と早まることなく、お互いが楽しく過ごせるよう工夫したいものですね。

すぐ相手に説教してしまう

年上の女性はどうしても多くの社会経験を積んでいます。そのためまだまだ未熟な年下男性に対し、ついつい自分の経験や知識をもとに、色々と説教してしまうことが。

こちらとしてはよかれと思って言っているのかもしれませんが、年下であっても男性はプライドの高い生き物です。特に仕事の事にあれやこれや言われたりすると、煩わしく思われてしまうかも。

不器用な年下男性に、ついついアドバイスしてしまいたくなる気持ちは分かりますが、人間だれしも自分自身で失敗や成功経験を重ねながら成長していくもの。取り返しのつかない失敗は止めてあげたいところですが、そうでないかぎりは出来るだけ口を出さず、見守ってあげる位にとどめましょう。

まとめ

ここでご紹介しただけでも年下男性のなんとかわいらしいことでしょうか。あなたに気に入られたくてアプローチしてくる様は本当に頭を撫でてあげたくなるほどかわいらしいものですよね。

男性を見ていると頼りなさが目立って残念に思うことも多かったでしょう。しかしこれも年下の男性になると許せることも出てきますよ。

年下男性は年上の女性に少なからず憧れを持っています。大人の女性の魅力で年下男性をしっかり包み込んであげて是非とも彼の脈ありサインを見逃さないようにしてくださいね。

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